web制作会社

2010年10月08日

Web制作会社の個別原価計算のあり方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

Web制作会社の個別原価計算のあり方についてお話したいと思います。

先日以前私が導入したWEB制作会社の経営者から
「プロジェクト原価計算をしている時代としていない時代の業績の差異」
について話し合いました。

具体的には
□ web制作の工数管理をしてからの利益の安定度
□ 赤字プロジェクトの要因分析
□ プロジェクト管理会計と個別原価計算の利益差異分析の精度
□ デザイナーやディレクターなどに工数入力させるコツ
□ 現場に強制力を働かせるインセンティブ評価手法
など大変参考になる話ばかりです。

皆さんはこれら上記のポイントに正解を見出せていますか?

もし機会がございましたら
セミナー等でお話をさせていただきたいと思います。

photo by MK






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2010年02月24日

IMJモバイル 中村さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はIMJモバイルの中村さんをご紹介させていただきます。現在 アイ・エム・ジェイ 管理本部 事業推進室 室長 兼 IMJモバイル 経営管理本部  経営企画部 部長 を担われております。

IMJモバイルは国内No1のウェブインテグレーション事業を手がける
IMJグループのM&A・合併・経営統合等の企業再編を実行することに
よりモバイルインテグレーション企業として誕生しました。
当社は、変化のスピードがとても早いモバイルマーケットにおいて大きな成長を
遂げてられています。

中村さんとの出会いは今から2年ほど前
IMJグループでプロジェクト管理会計の検討をはじめられた頃になります。

先日の第一回プロジェクト管理会計MTGにも参加をされました。
プロジェクト管理会計については非常に深い探究心と熱い思いをもって
おられる方です。

中村さんのご経歴は
■ 1996年 慶應義塾大学商学部卒業
  財務会計を専攻、卒論は「一般購買力資本維持概念について」
  で物価変動会計をテーマにされておられたそうです。


■ 1999年〜 (株)物産システムインテグレーション(現三井情報株式会社)
  へ入社。企画営業部で通信・放送事業者向けにSI営業を行う。その傍ら、
  新規事業としてモバイルコンテンツ事業の立ち上げに参画。その後新会社
 (スウィング・ドット・ビーエスアイ)の設立に従事。

■ 2002年〜 (株)スウィング・ドット・ビーエスアイ(後に(株)スウィン
  グ)へ出向(2004年10月に転籍)経営企画部やコンテンツ事業部等で営業、
  モバイルコンテンツの運営や経営企画業務、M&A関連業務に携わる。

■ 2006年10月〜 株式会社IMJモバイルと合併。経営管理本部経営企画部で
  PMI業務(合併後の業務フロー統合)、内部統制対応、プロジェクト管理
  システムの導入、経営管理業務、M&A関連業務等を行う。

■ 2009年11月〜 株式会社アイ・エム・ジェイ管理本部へ兼務出向。内部統制
  対応、プロジェクト管理システムの運営、経営管理業務等を行う。

現在IMJグループ全体のプロジェクト管理会計の推進責任者として
陣頭指揮をとられております。
グループ全社800名の大所帯なので業務知識・会計知識や経験だけでなく
人間力も求められますので大変責任があり、やりがいもある重要な
ポジションに就かれております。

中村さん曰く
「プロジェクト管理会計においてのソリューションは、
日々ユーザーからあがってくる要望に対し積極的に耳を傾け
ビジネス上の判断がよりスピーディに、かつ合理的にできるよう、
またユーザー業務負荷を軽減し効率化を進められるよう継続的な
追加開発が求められていくことが必要です。」と仰られております。

数値の感覚、現場とのコミュニケーション、
業務ノウハウ・会計知識に営業センスを
求められるプロジェクト管理会計の責任者としてぴったりのお方です。

中村さんをモデルにして
ノウハウを体系化していこうとも考えております。

中村さん今後とも色々と情報交換の方
何卒よろしくお願いいたします。



emplexfuruya at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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