ipad

2012年06月27日

【タブレット会議活用事例】定時株主総会で、議決権行使に初めてiPadを導入

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

富士ソフトは先日行われた定時株主総会で、議決権行使に初めてiPadを導入しました。

株主総会に備え、人数分のiPadを会場に設置したそうです
参加した約160人の株主、
手元に設置されたiPadを使用し議案採決に際して「賛成」、「反対」を画面をタップして投票
その結果は、即座に会場前方のスクリーンに表示される仕組み

ちなみに このシステムは、自社開発
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の普及が急速に進む中で、
特にモバイル分野に注力している同社としては、
「株主の皆さまに弊社のモバイルビジネスの可能性を実感いただく」ことが狙い

配布用の招集通知なども画像化することによって紙のコストダウンすることができますね

タブレットは仕事でもプライベートでも個人的に利用することが中心だと思いますが
今後タブレットを大人数で活用した情報共有や意思決定した事例を中心に
本ブログでご紹介していこうと思います。

photo by YF


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2012年05月17日

【無料セミナー情報】6クリックで営業報告が完了! SFAを定着化させる4つのポイント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 友人のネットイヤーグループの篠塚さんが講演される
「6クリックで営業報告が完了!SFAを定着化させる4つのポイントとは?」セミナーを紹介します

〜定着化の鍵は営業マンの満足度向上にあり〜
多くの企業がSFAを導入されてますが、なかなかうまく活用しきれていない、という声をよくお聞きます。
というのも、往々にしてSFAの導入自体が目的化したり、行動管理のために導入されたりと、
現場の営業マンにメリットがなく、なかなか定着しないというのが現状ではないでしょうか。

現場に定着しないため、情報がリアルタイムに入力されず、SFAのメリットを十二分に発揮できない、そのような課題を解決すべく弊社では昨年、セールスフォース・ドットコムと資本・業務提携を締結し、
SFA(Sales Cloud)をより効果的に使いこなすためのソリューションを開発しました。

本セミナーでは、SFAを社内に定着させる際の課題や、どんな営業プロセスを構築しているか事例を元に解説させて頂きます。その後、弊社で考えるSFA定着化に必要な4つのポイントを盛り込んだiPadアプリのご紹介や具体的な活用イメージをご説明致します。

※iPadアプリはセールスフォース・ドットコム提供のSales Cloudを前提としたサービスです。

営業効率を高めたい・SFAを定着化させたい、
とお考えの営業部門・営業企画部門・経営企画部門のご担当者・責任者様は必見です。

こんな方々に役立ちます
iPadをもっとうまく活用し、営業効率を高めたい
最新のスマートフォン・タブレット市場の動向が知りたい
SFAの定着化を推進するためにあたり、どんな方法があるのか知りたい
営業報告にばらつきがあり、管理者としてリアルタイムで商況が把握できず悩んでいる

日程 2012年5月31日(木)
16:00〜18:00 (受付 15:30〜)
対象 営業効率を高めたい・SFAを定着化させたい、とお考えの営業部門・営業企画部門・経営企画部門のご担当者・責任者様

会場 ネットイヤーグループ 会議室
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー東館15階
最寄駅:
東東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩5分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩7分
東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」より徒歩7分
会場の地図
会費 無料
定員 40名様
※ウェブ制作会社、広告代理店、ウェブマーケティング会社など同業者の方のご参加は、ご遠慮いただいております。
※申込者多数の場合には抽選とし、お断りさせていただく場合があります。また、1社2名様でのご参加を基本とさせていただきますので、あわせてご了承ください。
※2012年5月25日(金)までに出欠可否をお知らせいたします。

主催 ネットイヤーグループ株式会社

5月31日(木)16:00〜に申込む.タイムスケジュール アジェンダ
15:30−16:00 受付
16:00−16:40 第1部 講演
講演者:ネットイヤーグループ株式会社
クラウドテクノロジー事業部 営業グループ
セールスマネージャー 竹田津 誠

16:40−17:20 第2部 講演
講演者:株式会社AZホールディングス
稲垣 智彦 氏

17:20−17:50 第3部 講演
講演者:ネットイヤーグループ株式会社
取締役 クラウドテクノロジー事業部長 篠塚良夫

17:50−17:55 質疑応答

17:55−18:00 アンケート記入
18:00 終了

篠塚さんは 日本一のSFDCアップエクスチェンジを使い手といってもいいほど
多くのノウハウをお持ちの方です。
営業管理にご興味の方には ぴったりのセミナーです。



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2010年08月17日

ipadを活用した雑誌記事管理

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ipadを活用した雑誌記事管理」についてお話します。

現在、先日購入したipad用に
今まで購入した本、雑誌、カタログ等のscan作業をしています。

内容は
・以前乗っていたフォルクスワーゲンGOLFのカタログ 20年前
・欲しかったFENDERのカタログ 30年前
・JBLスピーカーのカタログ 20年前
・BLADERUNNER 映画のパンフレット 30年前
・TITLE(廃刊)という雑誌 10年前
・コールマンのカタログ 20年前 
・初めて購入したPC THINKPAD310 のカタログ 15年前

カタログマニア程ではないですがどれも捨てられない宝物です。

またこの宝物といつも持ち歩けるということは
思い出と一緒つまったものを楽しめるということです。

これをいつでもどこでもipadで閲覧できるということは
新しいライフスタイルを変えてくれたapple社には感謝ですね。






 

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2010年08月16日

ipadでつかむビジネスチャンス

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ipadでつかむビジネスチャンス」という本を紹介します。

ipadによって変わっていくのは出版業界だけではありません。
カーナビ、家電、など、今まで業界特有の力によって
市場をハードとソフトを一体化されてきましたが
我々を取り巻く環境はipadによって変化を余儀なくされること
をよんでいます。

ビジネスチャンスはハードとソフトの分離にあります。
この本を読んでいると
様々なビジネスチャンスが転がっていることが分かります。

自分自身が所属している企業の中でも
さまざまな創造力を働かせて会議・雑談等でも
アイデアを創出していきましょう!








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2010年08月08日

ipadで読む電子書籍で思うこと

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はipadで読む電子書籍についてお話します。

購入して1週間たちましたが
ipad上で読む電子書籍は重い感じがします。

iPad上の雑誌の電子化は,進めば進むほど,
むしろ紙の雑誌の価値を高めていくような気がしてます。
重たい金属板で雑誌を読むのは飽きるのではないでしょうか・・・

電子書籍での良さを高めるには
・特集ごと,テーマごとの切り売り
・小さい単位での分割販売
・読み飛ばし機能
・線を引いたポイントを自分流に取りまとめ
・メモや読書データなどの書き込み機能
・キーワード検索
などがあると魅力的だと思います。

それ以外は,まとまった紙の本で読む方が
私には圧倒的にあっているような気がします。

ただし読むだけでなく写真や動画を交えた
エンターテイメント性の高いコンテンツは電子書籍には
ぴったりだと思います。

また今後出版業界も電子書籍のマーケティング手法を
学ぶ必要があります。
これなくしては中国のEC市場と同じく埋もれるばかりです。








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2010年08月07日

ipad case

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

写真はipad用「BELKIN」のケースです。

ビジネスモードにぴったりの高級本皮仕様。
iPad本体を簡単に抜き差しすることができ、本体の保護にも便利です。
ベルクロ仕様で、カバーの開閉も可能です。

見た中では一番コンパクトにまとまっていて
しっかりとしていました。

今後これで持ち歩きOKです。

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2010年07月11日

東京国際ブックフェア

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「東京国際ブックフェア」に行ってきました。

場所はお台場 東京ビッグサイト
なかなかの人手でした。

会場は出版社が多数出展し
自社の出版物や最近話題の電子出版コンテンツなどを
紹介していました。

特にipadやiphoneコンテンツは
図鑑や資格もののコンテンツは面白いものが
多かったと思います。

私は本を比較的よく読む方なので
この先の出版業界の動向には非常に興味があります。

ある出版社へお聞きしたところ
この業界はまだまだ書店の力が強く
出版社からダイレクトに販売することは
周りの動向を見てから進めていくだろう・・・
との話を聞きました。

現在は、itunestoreなどのランキングコンテンツは
売れるがそれ以外はさっぱりということもあるそうです。

かなりの出版物がデジタルコンテンツ化されると
埋もれてしまい
なかなか日の目を浴びないというケースもあると思われます。


今後はプロモーション手法も、戦略の重要なポイント
になると思われます。

本日は、いろいろな出版社の方の名刺をいただきました。
今後出版社の方とも、情報交換をさせていただこうと思います。













emplexfuruya at 15:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月02日

ipad

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は今話題の「ipad」についてお話をしたいと思います。

http://www.apple.com/jp/ipad/

いよいよ明日アメリカで「ipad」が発売されますね
大きめの画面を備えインターネット経由で多彩な情報を迅速に楽しめると
あって「携帯端末の魅力を根底から変える」と思います。

この端末で音楽・テレビ・映画・ゲームなどエンタテイメントとして
楽しむのは当然になりそうですが
今後、ipadを利用して
電子書籍領域やビジネス利用ができるかどうか
ここがポイントになりそうです。

興味がある分野としては
ビジネス利用の「会議資料」のペーパーレスです。
視認性や検索や通信スピードなどをクリアし
営業会議・開発会議・経営会議情報の共有などで
うまく実践することができれば紙コストの削減にも
多大な貢献を果たすことができます。
大企業で会議用の年間紙コストって一体いくら位あるんでしょうか?

現在週刊誌程度のサイズですが会議で利用するには
より大きいA3サイズでも良いかも知れません

また
ビジネスシーンでは出席者にも最低限のリテラシーが必要ですね
日本の発売は4月下旬だとのことです。

iPadで電子書籍を見てみたyou tubeを見つけましたので
ご紹介しておきます↓





emplexfuruya at 09:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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