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2017年08月22日

「人事労務 freee」と「シュキーン」が連携!直接取込でより便利に

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システムへの勤怠データ手入力が不要!
freee株式会社は17日、同社の提供する給与計算から労務管理まで、スタッフのデータ管理を一元化する「人事労務 freee」が、株式会社インフィニットループのタイムマネジメント型勤怠管理システム「シュキーン」と連携、HRプラットフォームとしての拡大に寄与するサービスを開始したことを発表した。

今回のサービス連携により、「シュキーン」を利用している企業は、勤怠データをfreee形式で出力すれば、「人事労務 freee」へスムーズにそのデータを取り込めるようになった。従来はひとつひとつ手作業で行われていた人事給与システムへの勤怠データ入力が自動化され、入力ミスの防止や業務にかかる手間と時間を大幅に削減できるものとなる。

「人事労務 freee」は、今年8月に「給与計算 freee」から進化して誕生したfreeeのソリューション。クラウドのリアルタイム勤怠データ管理で、残業管理や人件費の計算を楽にするほか、各種税金・保険料を含めた自動給与計算を実行、給与明細もワンクリックで作成し、オンラインで共有できる。

年末調整や労働保険の年度更新・算定基礎届の作成、住民税の更新などにおけるスタッフ・担当者双方の作業効率化を実現する専用フォーマットの提供や、入社前後の手続きに必要な書類、情報をオンライン入力でスムーズに作成したり、人事情報更新をスタッフによる入力を受けてシステムへ反映、労務管理リスクを低減したりすることもできる。

さらに、出勤簿・賃金台帳・労働者名簿の法定三帳簿における自動作成やマイナンバー管理にも対応、最新の制度に準拠したスタイルで、安心のデータ自動バックアップを用いながら、あらゆる人事労務管理関連業務を適切に、より容易に効率よく行えるものとする。

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「クラウド会計ソフト freee」とあわせて使えばさらに便利!
一方のインフィニットループによる「シュキーン」は、給与計算に必要な勤怠管理と、労働時間管理を同時に実行できるクラウド型システム。自動打刻機能を備え、統計グラフ機能によって、個々のスタッフの労働時間を可視化することができる。

複数拠点の勤怠データをリアルタイムに確認・集計・抽出することも可能で、複雑な勤務体系でも容易に管理できることから、さまざまな業種業態の企業に活用されている。ニーズに応じ、ICカード、Web打刻もサポートする。

freeeでは、今回の「人事労務 freee」と「シュキーン」の連携のように、今後も外部サービスとの連携開発や、勤怠打刻APIの公開を積極的に進め、HRプラットフォームとして、他サービスとの共同によるエコシステムを形成しながら、とくに抽象・中堅企業における働き方改革を支援していきたいとしている。

なお「シュキーン」と「人事労務 freee」に加え、さらに「クラウド会計ソフト freee」をあわせて用いると、給与支払額や各種税金、社会保険料などのデータを会計データへと反映させ、バックオフィス業務全体をさらに効率化、最適化させることもできるとし、将来的には経営における重要情報を「freee」上で一元管理できるクラウドERPのコンセプトを真に実現させられるよう、努めたいともした。

(画像はプレスリリースより)

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2017年06月14日

freeeとウイングアーク1st、管理会計の体制構築支援で協業を発表

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。
freeeとウイングアーク1stは6月14日、企業の管理会計の体制構築をサポートし、
経営改善を支援するために協業を開始すると発表しました。

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近年、ビッグデータやIoTなどの技術の普及に伴い、ビジネスにおける情報資産活用の重要性が増してきており、会計データを活用した管理会計を実施することは、タイムリーに業績評価や経営判断を行う上で必要不可欠になってきているという。また、多くのスモールビジネスでは、部署や担当者ごとに独立したシステムや表計算ソフトを用いてデータ管理を行っていることが多く、会計業務の負担や正確性の担保が課題になっているとのこと。

両社は協業することで「クラウド会計ソフト freee」のデータをクラウドBIサービス「MotionBoard Cloud」に取り込み、安価に予実管理やセグメント別損益管理などの機能を提供する予定。会計データを自動集計して様々な角度で閲覧・検証できるBIツールと連携することで、スモールビジネスでも管理会計の体制を構築しやすくなるという。また、経営状況を元にしたリアルタイムの分析や検証を可能にするので、未来予測をたてやすく、経営改善にも貢献できるとしている。


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連携のイメージ

さらに、クラウド帳票サービスの「SVF Cloud」と連携することで、自由度が高く美しい帳票の開発・出力を実現。固定されたレイアウトの請求書や見積書だけでなく、明細量に応じて可変する帳票やこだわりの帳票をfreeeから出力できるようになるという。帳票設計から出力・運用まで、現場のあらゆるニーズに応えることで、バックオフィス業務の効率化や生産性向上を目指すとのこと。

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2016年05月30日

freee が中堅企業向け基幹システム市場へ本格参入

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

freee が中堅企業向け基幹システム市場へ本格参入

freee 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下 freee )は、freee が提供する「クラウド会計ソフト freee」に、中堅規模の法人でも安心してご利用頂けるよう、権限管理や管理会計の機能を強化した「ビジネスプラン」を2016年6月1日(水)より正式リリースすることをお知らせします。
この「クラウド会計ソフト freee」の新プランを皮切りに、今後の「クラウド給与計算ソフト freee」の進化とあわせて、財務会計・販売管理・人事労務の各業務システムを統合的に運用できる「クラウドERP」のコンセプトを実現し、中堅企業向けの基幹システム市場へ進出して参ります。

■ ERP化・クラウド化が遅れている中堅企業の基幹システム
企業の財務会計、販売管理、人事労務などの業務を担う基幹システムは、我が国でも1990年代から徐々に大企業中心に統合基幹システム(ERP : Enterprise Resource Planning)化が進んできました。ERPは、個別のシステムを統合することで、データの転記や整合を取る手間をなくし、横断的なデータ活用が可能になるメリットを、導入企業にもたらしてきました。
また、個人事業主や小規模法人においては、freee が販売管理も一体の「クラウド会計ソフト freee」と「クラウド給与計算ソフト freee」を提供し、共通のアカウントで完全に連動して利用できるクラウドの特性を活かし、大企業のERPと同様のメリットを簡単・低コストに提供してまいりました。
一方、中堅規模の法人においては、大企業と同じERPはコスト面から手を出しづらく、個別のパッケージソフトを導入し、連携のためにその都度システム開発が必要な状況が続いてきました。

■ 中堅企業のバックオフィス最適化を実現する「クラウド会計ソフト freee」ビジネスプラン
このような状況を受けて、freee は中堅企業の基幹システムを「クラウドERP」化することを目指し、「クラウド会計ソフト freee」の新プラン「ビジネスプラン」を提供開始します。ビジネスプランはERPの財務会計・販売管理モジュールに相当し、これまでの「クラウド会計ソフト freee」の権限管理や管理会計の機能を強化したものです。また、「給与計算ソフト freee」とあわせて導入して頂くことで、財務会計・販売管理・人事労務の各業務システムを統合的に運用できる「クラウドERP」としてお使いいただけます。ビジネスプランの具体的な機能の特徴は以下の通りです。

中堅企業の管理会計・経理効率化を支える、部門別会計や電子帳簿保存スキャナ保存要件への対応
場所やデバイスを選ばず、みんなで使える、厳密で柔軟な権限設定や仕訳承認機能
取引先とデータがつながる・蓄積されたデータが活きる、請求管理・消込機能の強化やBI(ビジネス・インテリジェンス)(今後対応予定)

■ 導入効果はシステムコストだけでも7割以上圧縮、5年後に30万事業所を目指す
50名前後の従業員規模の中堅企業のシステム導入・運用コストを試算したところ、freee を導入(会計ビジネスプランと給与計算)することで、従来の財務会計・販売管理・人事労務の個別パッケージソフトを導入する場合よりも、7割以上のコスト削減が可能になる結果となりました。更に、クラウドならではのデータ連携・自動化などのメリットを活かすことで、コスト圧縮だけでなく業務の大幅な効率化も可能となります。こうしたユーザーメリットを訴求していくことで、今後5年間で、中堅企業を中心に30万事業所をクラウドERP化することを目指して展開してまいります。

freee は、今後も「スモールビジネスに携わるすべての人がより創造的な活動にフォーカスできるよう」をコンセプトに、中堅規模の法人も含めたバックオフィス業務の効率化を目指し、更なる機能の強化を続け、スモールビジネスに貢献してまいります。

■ freee 株式会社について
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  62 億 5619万円(資本準備金含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

【提供サービス一覧】
「クラウド会計ソフト freee」https://www.freee.co.jp
「クラウド給与計算ソフト freee」https://www.freee.co.jp/payroll
「マイナンバー管理 freee」https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」https://www.freee.co.jp/launch/
「経営ハッカー」http://keiei.freee.co.jp/

emplexfuruya at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

BearTail、freeeと業務提携開始!クラウド会計ソフトfreee とDr.経費精算 今後も連携を強化!

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

BearTail、freeeと業務提携開始!クラウド会計ソフトfreee とDr.経費精算 今後も連携を強化!
IT・インターネット, 資本・業務提携

BearTailと、freeeは業務提携した。
本提携により、BearTailが提供するモバイル型経費精算ソリューション「Dr.経費精算(ドクターケイヒセイサン)」と、 freee が提供する「クラウド会計ソフト freee (フリー)」のスムーズなデータ連携が可能となる。

★ポイント
1) 「Dr.経費精算」の経費データが「クラウド会計ソフト freee」に自動連携
2) CSVデータに出力する手間もなく便利で画期的なデータ移行が実現
3) 今後 freee とDr.経費精算は、双方のビジョンを共同で実現すべく、連携を強化していく予定

【概要】
「Dr.経費精算」を利用して登録した経費データを、ワンクリックで「クラウド会計ソフト freee」の会計データとして登録が可能となった。両サービスのシームレスな連携により、CSVデータの出力などの手間をなくし、従来より簡単な経費精算業務を実現。今後は freee の経費精算機能以外にも、「Dr.経費精算」を利用して簡単に経理処理を行うことができる。
データの送信方法としては、アプリケーション間の認可プロトコルの業界標準として最も広く認知されているOAuthを採用しており、サービス間のスムーズなデータ連携が実現した。
今後も、BearTailの持つ経費精算省力化のノウハウと、freee の持つバックオフィス業務の効率化のノウハウ、それぞれの強みを活かした協業により、さらなる会計管理業務の効率化や生産性向上を目指していく。。

【モバイル型経費精算ソリューション「Dr.経費精算」について】
「Dr.経費精算」は、個人事業者、中小規模事業者向けの経費精算ソリューション。企業内で紙やExcelで管理している経費管理を革新し、クラウド上で申請承認ワークフローを実現。ペーパーレス化を支援する。特に従業員の入力負荷を最小化する仕組みを用意しており、クレジットカードやモバイルSuica 、SMART ICOCA等と連携し、利用明細を自動的に取り込み、経費に該当する項目を選択して経費申請ができることはもちろん、管理し難い手書きの領収書等もスマートフォンで撮影、送信するだけで、自動的に経費データ化、同時に仕訳も行う。

【「クラウド会計ソフト freee 」について】
「クラウド会計ソフト freee」は、簿記の知識がなくても簡単に使えるクラウド型の会計ソフト。銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込むことで、記帳作業を自動化することが可能で、日々の経理作業をおよそ50倍(当社実測値)の効率化が可能となる。さらに、経費精算機能や請求書作成機能も搭載しており、売掛金や買掛金の管理、経営レポートの確認や分析など freee 上で行うことができる。日々のお金の管理から、確定申告・青色申告や法人の決算に必要な決算書等の作成まで、バックオフィス業務を効率化する価値を提供している。サービスの提供開始から、多くの方にご利用いただいており、2016年3月時点で有効事業所数60万(※1)を突破し、クラウド会計ソフトシェアNo.1(※2)となった。

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プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
ファイルダウンロード方式
詳しくはこちらをご覧ください
http://projectkanri.shopselect.net/items/1666150

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プロジェクト管理会計研究所では、プロジェクト型ビジネス専門の
転職相談サービスをスタートする予定です
基本的な会計知識をベースにされている方向けにERP・業務知識をマスター
選りすぐりの管理部門専門エージェントをご紹介いたします。
お楽しみに・・・

emplexfuruya at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月18日

freeeに有給休暇の管理機能--取得、消滅から給与計算、書類への反映まで

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

freeeに有給休暇の管理機能--取得、消滅から給与計算、書類への反映まで

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freeeは2月4日、「クラウド給与計算ソフト freee」に有給休暇の管理機能を搭載したと発表した。
今回の機能追加により、クラウド給与計算ソフト freeeのみで有給休暇の付与、取得、消滅から給与計算、書類への反映までを一貫して行えるようになった。

有給管理機能
 政府は、2016年春から従業員の年次有給休暇の取得を企業側へ義務付ける労働基準法改正案の成立を目指している。その場合、企業側に有給休暇の管理が求められるが、企業にとっては業務負担になることが予想される。そこで、管理者が従業員1人1人に付与日を指定し、有給休暇の付与や取得状況を記録できる管理機能を搭載したという。

 同社によれば、給与計算ソフトとして初めて、管理者による利用だけでなく、給与明細や出勤簿の入力機能を持った従業員アカウントからも、有給休暇の取得状況の記録や残数の確認ができるようになった。さらに、有給休暇の残数管理や賃金台帳、出勤簿といった書類への自動反映にも対応するという。

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emplexfuruya at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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