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2011年07月05日

プロジェクトごとの原価管理を可能にするクラウド・SaaS型のERPパッケージ ZAC のご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、株式会社オロの「ZAC Enterprise」というパッケージソフトを紹介します。

このソフト、実は、すでに130社を超える導入実績があります。
その中には、面白法人カヤックや、株式会社ADKインターナショナルなど、
今話題の企業から、大手企業関連会社や、上場企業まで

ZACの一番の特徴としては、
【案件・プロジェクトごとの原価計算を可能にするクラウド・SaaS型のERPパッケージ】
という点が挙げられるでしょう。

プロジェクト型ビジネスの会社にとっては、プロジェクトごとの利益を向上させることが、
重要な経営課題となります。
しかし、案件の収支データをExcelや、分散するシステムでバラバラに管理している企業がまだ大半である、
というのが現状ではないでしょうか。
これでは、プロジェクトの原価を「適時に」「素早く」「正確に」把握することは非常に困難であり、
潜在的な赤字プロジェクトを発見できないリスクを内包していることになります。

このような経営リスクを軽減するのが「ZAC」です。
ZACは主に以下のような機能を有しています。

1:案件、プロジェクト別収支管理
 売上・外注費・仕入・経費・労務費はもちろん、共通費や販管費の配賦計算が可能
2:予定・見込データ入力によるフォーキャストマネジメント
 見込・引合段階からの案件情報入力により、先々の売上・原価・利益の予測が可能
3:財務会計との連携(自動仕訳データ作成)
 入力されたデータを自動的に仕訳変換し、経理業務を大幅に省力化
4:内部統制への対応
 ワークフロー・電子承認機能、きめ細かな権限設定、など上場企業の内部統制にも対応
5:クラウド・SaaS型システム
 インターネット環境とWEBブラウザがあれば使用可能 サーバ購入などの初期投資は不要

その他にも、「販売」「購買」「勤怠」「経費」「コンタクト管理」など個別機能モジュールごとの
利用が可能なため、利用人数分だけの費用支払いで済む点や、
3000以上の機能パラメータを有しているため、コストのかかるカスタマイズを抑え、
パラメータの組み合わせのみでも十分に業務にフィットするなどの特徴があります。

広告・セールスプロモーションや、ソフトウェア・ITサービス、コンサルティングなどのサービス業に導入実績が多く、そのような業種にとって「痒いところに手が届く」機能を多く備えている点が強みと言えるでしょう。

ZACシステム図


オロさんは設立から12年連続の増収増益の黒字経営を実現しています。
ご興味を持たれた方は、下記WEBサイト、下記フォームより資料請求してみてください。

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emplexfuruya at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月29日

広告代理店向け販売管理システム ADMANのご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日ご紹介する ADMANは、アップクロスさんが提供されている
広告代理店向け販売管理システムです。
広告代理店特有の案件(プロジェクト)単位での取引 
受託型のサービスを提供される企業などで活用いただけるシステムです。

広告代理店の販売管理上の課題は
・案件(プロジェクト)ごとの損益管理をシステム化
・証憑(注文書、発注書、請求書)をシステムから出力
・財務会計システムに連携したシステムを構築
・内部統制に対応した社内の業務フローを確立したい。
というポイントがあります。

【ADMANシステム構成図】
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本システムの主な特長は以下の通りです。
・広告代理店特有の業務に対応したシステム!!
・案件、業務内容、原価を、プロジェクト、JOB、原価というシステム概念で管理が可能。
・同一プロジェクト内で、異なった月での売上計上や、請求書の発行が可能。
・プロジェクト別損益管理の実施。
・コスト意識の徹底〜原価管理の実践ルール
・取引データの一貫処理〜データの一元管理と活用
・入力系端末はWEBブラウザから入力が可能。
・媒体売上管理機能標準装備

「ADMAN」の歴史は古く、販売開始から10年が経過し、実績のあるシステムです。
また最近クラウド型サービスの提供もされたそうです

ご興味のある方は↓のフォームから資料請求ください
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emplexfuruya at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月26日

クラウド ASP・SaaS イノベーション・シンポジウム

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 2011年7月5日(火)〜6日(水) に行われる
クラウド ASP・SaaS イノベーション・シンポジウム(ASIS2011)を紹介します。

「深化するクラウドが拓く新たな世界」〜災害危機管理・事業継続に向けたクラウド活用〜
情報システムの柔軟性を高め、迅速な経営展開に貢献するクラウドコンピューティング。

「ASP」・「SaaS」などのサービスが進化する中、危機管理や防災対策においても注目が高まり、
製造、情報通信、建設・不動産、医療・福祉、流通、金融、行政など、
活用のすそ野は広がりつつあります。本シンポジウムでは、
クラウドコンピューティングの活用に向けた最新のクラウドサービスを紹介

http://www.aspicjapan.org/asis2011/index.html

日時 :
2011年7月5日(火)〜6日(水)
開催時間 : 5日9:00-18:00/6日10:00-16:30
会場 : 日経ホール他
料金 : 無料(事前登録制)
主催 : 特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC)/日本経済新聞社

先日ネットワークのマーケティング担当の元同僚に話を聞いたところ
震災後問い合わせが数倍に伸びているとのこと
コストをカットしながらうまくリプレースを実現したい
システムインフラの考え方が変わってきているというお話をいただきました。

意外と自社内に置いている企業はまだまだ多いようですね



emplexfuruya at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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