SFA

2015年04月13日

先読み管理会計とSFA(営業支援管理)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「先読み管理会計とSFA(営業支援管理)」について

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認することが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya

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2012年05月17日

【無料セミナー情報】6クリックで営業報告が完了! SFAを定着化させる4つのポイント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 友人のネットイヤーグループの篠塚さんが講演される
「6クリックで営業報告が完了!SFAを定着化させる4つのポイントとは?」セミナーを紹介します

〜定着化の鍵は営業マンの満足度向上にあり〜
多くの企業がSFAを導入されてますが、なかなかうまく活用しきれていない、という声をよくお聞きます。
というのも、往々にしてSFAの導入自体が目的化したり、行動管理のために導入されたりと、
現場の営業マンにメリットがなく、なかなか定着しないというのが現状ではないでしょうか。

現場に定着しないため、情報がリアルタイムに入力されず、SFAのメリットを十二分に発揮できない、そのような課題を解決すべく弊社では昨年、セールスフォース・ドットコムと資本・業務提携を締結し、
SFA(Sales Cloud)をより効果的に使いこなすためのソリューションを開発しました。

本セミナーでは、SFAを社内に定着させる際の課題や、どんな営業プロセスを構築しているか事例を元に解説させて頂きます。その後、弊社で考えるSFA定着化に必要な4つのポイントを盛り込んだiPadアプリのご紹介や具体的な活用イメージをご説明致します。

※iPadアプリはセールスフォース・ドットコム提供のSales Cloudを前提としたサービスです。

営業効率を高めたい・SFAを定着化させたい、
とお考えの営業部門・営業企画部門・経営企画部門のご担当者・責任者様は必見です。

こんな方々に役立ちます
iPadをもっとうまく活用し、営業効率を高めたい
最新のスマートフォン・タブレット市場の動向が知りたい
SFAの定着化を推進するためにあたり、どんな方法があるのか知りたい
営業報告にばらつきがあり、管理者としてリアルタイムで商況が把握できず悩んでいる

日程 2012年5月31日(木)
16:00〜18:00 (受付 15:30〜)
対象 営業効率を高めたい・SFAを定着化させたい、とお考えの営業部門・営業企画部門・経営企画部門のご担当者・責任者様

会場 ネットイヤーグループ 会議室
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー東館15階
最寄駅:
東東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩5分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩7分
東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」より徒歩7分
会場の地図
会費 無料
定員 40名様
※ウェブ制作会社、広告代理店、ウェブマーケティング会社など同業者の方のご参加は、ご遠慮いただいております。
※申込者多数の場合には抽選とし、お断りさせていただく場合があります。また、1社2名様でのご参加を基本とさせていただきますので、あわせてご了承ください。
※2012年5月25日(金)までに出欠可否をお知らせいたします。

主催 ネットイヤーグループ株式会社

5月31日(木)16:00〜に申込む.タイムスケジュール アジェンダ
15:30−16:00 受付
16:00−16:40 第1部 講演
講演者:ネットイヤーグループ株式会社
クラウドテクノロジー事業部 営業グループ
セールスマネージャー 竹田津 誠

16:40−17:20 第2部 講演
講演者:株式会社AZホールディングス
稲垣 智彦 氏

17:20−17:50 第3部 講演
講演者:ネットイヤーグループ株式会社
取締役 クラウドテクノロジー事業部長 篠塚良夫

17:50−17:55 質疑応答

17:55−18:00 アンケート記入
18:00 終了

篠塚さんは 日本一のSFDCアップエクスチェンジを使い手といってもいいほど
多くのノウハウをお持ちの方です。
営業管理にご興味の方には ぴったりのセミナーです。



emplexfuruya at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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