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2017年06月14日

freeeとウイングアーク1st、管理会計の体制構築支援で協業を発表

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。
freeeとウイングアーク1stは6月14日、企業の管理会計の体制構築をサポートし、
経営改善を支援するために協業を開始すると発表しました。

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近年、ビッグデータやIoTなどの技術の普及に伴い、ビジネスにおける情報資産活用の重要性が増してきており、会計データを活用した管理会計を実施することは、タイムリーに業績評価や経営判断を行う上で必要不可欠になってきているという。また、多くのスモールビジネスでは、部署や担当者ごとに独立したシステムや表計算ソフトを用いてデータ管理を行っていることが多く、会計業務の負担や正確性の担保が課題になっているとのこと。

両社は協業することで「クラウド会計ソフト freee」のデータをクラウドBIサービス「MotionBoard Cloud」に取り込み、安価に予実管理やセグメント別損益管理などの機能を提供する予定。会計データを自動集計して様々な角度で閲覧・検証できるBIツールと連携することで、スモールビジネスでも管理会計の体制を構築しやすくなるという。また、経営状況を元にしたリアルタイムの分析や検証を可能にするので、未来予測をたてやすく、経営改善にも貢献できるとしている。


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連携のイメージ

さらに、クラウド帳票サービスの「SVF Cloud」と連携することで、自由度が高く美しい帳票の開発・出力を実現。固定されたレイアウトの請求書や見積書だけでなく、明細量に応じて可変する帳票やこだわりの帳票をfreeeから出力できるようになるという。帳票設計から出力・運用まで、現場のあらゆるニーズに応えることで、バックオフィス業務の効率化や生産性向上を目指すとのこと。

emplexfuruya at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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