Intelligencce

2012年08月28日

BI(Bussiness Intelligencce ビジネスインテリジェンス)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

BI(Bussiness Intelligencce)とは、
売上や顧客分布等の経営指標をエグゼクティブ層に、
分かりやすくレポートし、意思決定をスムーズにする事を目的
とした社内情報の見える化ツールの総称です。

販売管理システムには様々な情報が集まってきます。
・売上情報
・原価情報
・経費情報
・予算情報
等が基本的な情報になりますが、
取引先やプロジェクト 社員 媒体などほかにも様々あります。

市販の会計ソフトの基本的なレポートでは 
見れるレポートの軸に自由度がないケースが大きいです。

取引先別 で見ていくと
会社全体・事業全体として売り上げは重要なポジションを占める
顧客が意外と採算ベースでは赤字だったりします。

さらにプロジェクト別で見ていくと
不採算顧客の管理方法は、この実績を把握しながら
プロジェクトの利益実績
今後受注する可能性のある営業案件に対する予測利益
などドリルダウンによって今後の戦略を図ることも可能です。

プロジェクト情報と取引先マスタを確実に連携させ
事業毎に取引先の売上・利益管理をされることをおすすめします。

また、これらをBI化しながら
顧客別利益上位ランキングを把握することが
重要なポイントです。

今回の広告業のBI連携業務にマッチしたシステムはアップクロスさんのアドマン 
↓のサイトでは、具体的な 広告業の販売管理ビジネスにおけるBI連携を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_BIDN.html

広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

photo by YF





emplexfuruya at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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