APLEX

2012年09月27日

クラウド型販売管理システム

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんの会社の販売管理システムはサーバ据え置き型でしょうか?

最近今後ERPを検討するときに 検討しておいた方がよいのがクラウド型システムです。

クラウド型のメリットとしては
 ・ハードの準備が必要ない(サーバーやネットワーク)
 ・サーバー管理を自社でしないで済む。
 ・初期導入コストが比較的安く済む
 ・止めたくなったらやめられる。(最低利用期間はありますが・・・)

最近では広告業界・制作会社・コンサル会社など 必要な機能を豊富に取り揃えた
クラウド型販売管理システムもあります。
サーバの設置・管理が不要な上、安価な月額料金(保守費用込み)で利用できます

見えない景気の中 多額の投資をして基幹システムの構築をするのはリスクもあります
クラウド型販売管理をいろいろ見ておくことをおすすめします

アップクロスさんのAPLEX on CLOUDは広告業界・制作会社にマッチした機能を豊富に盛り込んだ
クラウド型販売管理システムです
ご興味がある方は、↓概要をご覧ください
http://www.up-x.co.jp/aplex_cloud.html

photo by YF

emplexfuruya at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月19日

アップクロス 飯尾さん

写真

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

アップクロスの飯尾さんのご紹介

飯尾さんのご経歴は
1996年 株式会社フォーバルに営業担当として入社。法人企業向けにOA機器の販売を担当
1998年 株式会社アルゴ21(現キヤノンITソリョーションズ)に入社 システム業界に転職。
        アルゴ21では、ホテルシステムの販売を担当
1998年営業新人販売賞受賞 新規開拓と並行で販売パートナー戦略の一環として、
        販売促進・広告戦略を兼任する。
2002年からは、全国のホテル・旅館業向けに経営改革セミナーを行い、セミナー講師を担当する。
【講演内容】
 ・データを活用した戦略的経営
 ・イールドマネジメントがもたらすホテルの革新
 ・ブライダル産業に起きている現実 等
 同時期、福岡県にあるホテル専門学校において、講義を担当。

2004年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科に入学。 経営学修士(MBA)を取得
2005年には、営業部内にSFAシステムの導入を担当。
   システムの選定と同システムの導入担当者を請け負う。
   営業プロセス改善・データの有効活用を目的とし、導入を担当。
2007年株式会社アームに転職
   広告代理店向けシステム「ADMAN」、案件型管理システム「PJMAN」の販売を担当。
   販売促進を兼任。
2009年
   株式会社アームより「ADMAN」「PJMAN」事業の事業譲渡を受け、
「アップクロス株式会社」を設立(代表 北澤淳一)
新会社の立ち上げに参加されます
2010年 クラウド型販売管理システム「APLEX」のサービスを開始。
「ADMAN」「PJMAN」「APLEX」の営業責任者

現在飯尾さんは 主に広告業向けの販売管理システムを中心として営業をされています。
その業務+IT+会計ノウハウは そこらの広告業の経理専門職以上のものがあります。

広告業の販売管理を検討されている方 飯尾さんにご相談されていると良いと思います。



emplexfuruya at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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