高収益体質の実現

2012年10月09日

「先読み経営」と「高収益」を実現するプロジェクト管理実践ノウハウセミナー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は BDO三優監査法人×オロ共催 プロジェクト管理セミナーのご紹介
「先読み経営」と「高収益」を実現するプロジェクト管理実践ノウハウ

2012年10月25日(木)14:00より、
三優監査法人、株式会社オロ、宝印刷株式会社の3社共催によるセミナーを開催いたします。
本セミナーは、プロジェクト管理を通じて、高収益体質の実現、正確な経営データの把握、
IPOにむけた準備(内部統制、決算開示への対応)を実現していくための経営セミナーです。

企業の成長支援やIPO(新規株式公開)に精通した、BDO三優監査法人、株式会社オロ、
宝印刷株式会社の3社より、豊富な経営ノウハウをご紹介します。

セミナー詳細
名称:BDO三優監査法人×オロ共催 プロジェクト管理セミナー
「先読み経営」と「高収益」を実現するプロジェクト管理実践ノウハウ
〜正確な計数管理とIPO準備を同時に実現していくプロジェクト管理体制〜(仮)

開催日時:2012年10月25日(木)14:00〜17:30(開場13:40)
会場:BDO三優監査法人 東京事務所
JR・私鉄・地下鉄各線「新宿駅」西口より徒歩5分
定員:30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
参加費:無料
プログラム
14:00〜15:20
【第一部】 BDO三優監査法人
先読み経営と高収益を実現するプロジェクト管理のポイント (仮)
プロジェクト管理のレベルを向上させることが、組織全体の業績管理や、正確なデータにもとづく計数管理など、高収益な組織体制の整備につながっていきます。上場企業を中心とする多数の企業監査の実務を通じて、プロジェクト管理、上場準備に豊富なノウハウを有するBDO三優監査法人より、下記内容を中心に講演をいたします。
  ・上場準備企業に求められる計数管理、業績管理の構成
  (中期計画・年度予算・原価計算・月次決算に至るプロセス)
  ・なぜ管理会計は定着しないのか?
  ・高収益を実現する月次決算のスピード感とスケジュール例
  ・受注請負業、コンテンツビジネス、それぞれの業態におけるプロジェクト管理の要諦
  ・財務会計/管理会計それぞれの視点で見る、望ましいプロジェクト管理フローとは
  ・プロジェクト管理を全社的な計数管理、業績管理に活かしていくポイント
講師:橋本智明
BDO三優監査法人 マネージャー 公認会計士

元大手監査法人にて上場準備業務、国内監査、外資系監査業務のほか、企業統合支援、上場準備企業の公開支援、管理会計構築に携わる。大手証券会社出向時に資本政策・事業承継対策・株式公開支援を経て、大手監査法人に戻り、国際・国内会計監査に携わる。現在、三優監査法人にて、国際会計基準(IFRS)対応業務、上場支援業務、決算業務の効率化、管理会計構築、事業統合支援業務のほか、オーナーのための事業承継対策等アドバイザーとして担当。日本公認会計士。中央大学商学部卒。

15:30〜16:10
【第二部】 株式会社オロ
高水準なプロジェクト管理を確実に実践するための組織マネジメント (仮)
高水準なプロジェクト管理を、日々のルーティン業務として正確かつ迅速に運用していくためには、営業、プロジェクトチーム、経理、経営管理、などそれぞれの部門を横断的にマネジメントしていく必要があります。上場企業を中心に多数の企業のプロジェクトマネジメントの体制整備を支援してきたオロより、上場に耐えうるプロジェクト管理を日々の運用として確実に回していくためのインフラ、組織マネジメントのポイントをご説明します。
講師:株式会社オロ

16:20〜17:00
【第三部】 宝印刷株式会社
決算プロセスを効率化する業務改善のポイント (仮)
IPOを境に財務・会計などバックオフィス部門に求められる業務内容は大きく変わります。しかし、手作業・人海戦術をベースにしたバックオフィスの体制では、上場企業にもとめられる開示決算を実現していくには困難が伴います。特定個人の作業に依存する体制から脱却し、決算プロセスを効率化していくための業務改善のポイントを、上場時には欠かせない開示システム「X-Smart.Basic」を例にとりながら、ご紹介いたします。
講師:宝印刷株式会社
※セミナー内容・時間は変更になる可能性があります。

photo by YF

emplexfuruya at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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