電子書籍

2015年01月05日

電子書籍「自分未来編集」のご紹介

_AA278_PIkin4,BottomRight,-48,22_AA300_SH20_OU09_


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

友人のコンサルタント 鵜川 洋明さんが
ご自身で開発したキャリアデザインやビジョンづくりを解説した
電子書籍「自分未来編集」を出版しました。
http://urx2.nu/fCyj

鵜川さんのプロフィール
10888862_865702643481004_2011844513959826292_n


96年立教大学卒
96年〜2013年まで株式会社ファンケルにて店舗事業統括マネージャー、
銀座ファンケルスクエア館長など歴任。主に新規事業や新業態構築、約1500名からなる
店舗スタッフ向け人事教育プログラム構築など
ファンケル在職中にもともと興味関心の強かった、個人キャリアデザインや
組織ブランディングを本格的に学び、2011年CDA、2012年にワークショップデザイナー資格
を取得。これまでワークショップやキャリアセッション、などを延べ500人近くに実施。

2013年同社を退社し、ミラクカンパニー株式会社設立。
現在、情報編集やマーケティング・コーチング等の手法を融合し
再編集した独自のビジョンメイキングや
キャリアデザインノウハウ“VISIONARY WORK DESIGN”を確立。
個人及び法人向けに、キャリアデザイン、ブランディング、チームビルディング、
リーダーシップ、ビジョン構築等のテーマで、個別コーチングやワークショップ型研修、
事業構築コンサルティングなどを提供されています。

電子書籍「自分未来編集」【対象者とポイント】
今の仕事に疑問を感じ、もっと意義や価値のあることをしたいと感じている方
が自分が心から望む仕事働きかたを考えるヒントになるようにつくりました。
また、キャリアをデザインするための様々な問いやワークを載せているので、
キャリアカウンセラー、コーチ業を生業にしている人、部下のキャリアデザインを
サポートしたいと考えるマネージャーにとっても、役に立つ内容になっています
電子書籍「自分未来編集」【書いた思い】
誇りを感じ、情熱を感じ、才能を活かして、誰かを喜ばせる。そんな働きかたを
「VISIONARY WORK=夢と重なる仕事」と表現しています。
本の中に収められた問いに答え、考えながら読むことで、自分にとっての
VISIONARY WORKは何か?ということへの答えを見つけてほしいと思っています。
電子書籍「自分未来編集」【タイトルの意味】
編集とは、情報と情報をつなげてそこに意味をつくっていく行為。
自分の中にある「情報」に焦点を当てて、ことばにし、それをつなげて、自分の
VISIONARY WORKを見出していく行為は、「自分の未来を編集する」こと
そのものではないか?というところから、このタイトルをつけています。

ご興味ある方 ぜひぜひ読んでみて下さい
http://urx2.nu/fCyj

emplexfuruya at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月08日

ipadで読む電子書籍で思うこと

002001










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はipadで読む電子書籍についてお話します。

購入して1週間たちましたが
ipad上で読む電子書籍は重い感じがします。

iPad上の雑誌の電子化は,進めば進むほど,
むしろ紙の雑誌の価値を高めていくような気がしてます。
重たい金属板で雑誌を読むのは飽きるのではないでしょうか・・・

電子書籍での良さを高めるには
・特集ごと,テーマごとの切り売り
・小さい単位での分割販売
・読み飛ばし機能
・線を引いたポイントを自分流に取りまとめ
・メモや読書データなどの書き込み機能
・キーワード検索
などがあると魅力的だと思います。

それ以外は,まとまった紙の本で読む方が
私には圧倒的にあっているような気がします。

ただし読むだけでなく写真や動画を交えた
エンターテイメント性の高いコンテンツは電子書籍には
ぴったりだと思います。

また今後出版業界も電子書籍のマーケティング手法を
学ぶ必要があります。
これなくしては中国のEC市場と同じく埋もれるばかりです。








emplexfuruya at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月02日

ipad

hero_20100225














プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は今話題の「ipad」についてお話をしたいと思います。

http://www.apple.com/jp/ipad/

いよいよ明日アメリカで「ipad」が発売されますね
大きめの画面を備えインターネット経由で多彩な情報を迅速に楽しめると
あって「携帯端末の魅力を根底から変える」と思います。

この端末で音楽・テレビ・映画・ゲームなどエンタテイメントとして
楽しむのは当然になりそうですが
今後、ipadを利用して
電子書籍領域やビジネス利用ができるかどうか
ここがポイントになりそうです。

興味がある分野としては
ビジネス利用の「会議資料」のペーパーレスです。
視認性や検索や通信スピードなどをクリアし
営業会議・開発会議・経営会議情報の共有などで
うまく実践することができれば紙コストの削減にも
多大な貢献を果たすことができます。
大企業で会議用の年間紙コストって一体いくら位あるんでしょうか?

現在週刊誌程度のサイズですが会議で利用するには
より大きいA3サイズでも良いかも知れません

また
ビジネスシーンでは出席者にも最低限のリテラシーが必要ですね
日本の発売は4月下旬だとのことです。

iPadで電子書籍を見てみたyou tubeを見つけましたので
ご紹介しておきます↓





emplexfuruya at 09:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド