購買管理

2015年06月24日

ワークフローについて

1471375_840910112610762_5193359594109982459_n

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ワークフローとは単純に言えば業務の流れになります。
この業務の流れの中で決裁や回覧など規定通りに行われて
いるかが重要なポイントとなります。
ここでの確認しなければならないのは会社にある
「業務分掌規程」
「職務権限規程」
です。

特に購買管理の中での
取引先への発注処理・請求書の受け取りなどは
最近では1取引毎に承認履歴を残すものもあります。

経費精算や旅費交通費精算も電子ワークフロー化して
全ての部署・職務権限をパターン化して
承認履歴をもたせるべきでしょう

最近では
購買管理にワークフロー機能を追加したソリューションもでてきています。

◆プロジェクト管理会計研究所の最新情報はメルマガにてご案内しています。
プロジェクト管理会計・先読み経営・新規事業開発など専門書にはない深い情報を
無料で配信いたします。
プロジェクト管理会計研究所のメルマガご登録はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d24f0507134923

プロジェクト管理会計研究所 業界初業務ノウハウ コンテンツスタート
第一弾は「ソフトウェア会計規定(案)」
ソフトウェア業 管理体制強化には必須のノウハウです
↓ ↓ ↓ ↓
http://projectkanri.shopselect.net

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド