販売管理システム

2012年09月24日

販売管理システム プロジェクト別損益管理について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんがお仕事で係わられている業種はどんな業種でしょうか?

主にプロジェクト型でお仕事をされる業種は以下のような業種があげられます
 ・広告代理店
 ・セールスプロモーション
 ・イベント
 ・制作会社
 ・モバイルメディア
 ・WEBメディア
 ・調査会社
 ・リサーチ会社
 ・コンサル会社
 ・ソフトウェア企業
 ・デザイン企業
↑の業種の販売管理システムは
一般的な販売管理システムでなくプロジェクト型販売管理システムがマッチしています

プロジェクト型販売管理システムがマッチしている理由はいくつかあります
\禅畚馥發琶数の売上明細が必要
▲廛蹈献Дト 部署や担当、取引先
請求書仕様がお客様のご希望によって様々に変化する
などがあげられます

複雑な販売管理業務に対応するための
プロジェクト型販売管理システム

今回の広告業のプロジェクト別損益にマッチしたシステムはアップクロスさんのアドマン 
↓のサイトでは、具体的な 広告業の販売管理ビジネスにおける事例を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_pjsoneki.html

広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

photo by YF

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2012年07月18日

データの一元管理

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日 中堅広告制作会社の経理部長と情報交換をしてきました

この会社 販売管理業務についての悩みを聞いてみるとデータの管理はバラバラで
請求および売上管理は販売管理システム
原価管理は、エクセル
受注見込み管理もエクセル
だということです。
この場合 データが二重三重管理となるため業務効率が非常に悪いです。

理想はプロジェクトをマスタ化しながら
売上情報が請求情報に展開。原価情報が支払情報に展開にすることです。 

プロジェクトを中心としてデータの一元管理
各データは
売上計上予定一覧
原価計上予定一覧
請求予定一覧
入金予定一覧
支払予定一覧
など全データを網羅しながらデータを確定させていくと漏れもなくなります

今回の広告業のプロジェクト情報の販売データの一元管理にマッチしたシステムは
アップクロスさんのアドマン 
↓のサイトでは、具体的な プロジェクト型ビジネスのデータの一元管理業務を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_itigennkanri.html
広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

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2011年06月29日

広告代理店向け販売管理システム ADMANのご紹介

adman_logo

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日ご紹介する ADMANは、アップクロスさんが提供されている
広告代理店向け販売管理システムです。
広告代理店特有の案件(プロジェクト)単位での取引 
受託型のサービスを提供される企業などで活用いただけるシステムです。

広告代理店の販売管理上の課題は
・案件(プロジェクト)ごとの損益管理をシステム化
・証憑(注文書、発注書、請求書)をシステムから出力
・財務会計システムに連携したシステムを構築
・内部統制に対応した社内の業務フローを確立したい。
というポイントがあります。

【ADMANシステム構成図】
adman_img_04


本システムの主な特長は以下の通りです。
・広告代理店特有の業務に対応したシステム!!
・案件、業務内容、原価を、プロジェクト、JOB、原価というシステム概念で管理が可能。
・同一プロジェクト内で、異なった月での売上計上や、請求書の発行が可能。
・プロジェクト別損益管理の実施。
・コスト意識の徹底〜原価管理の実践ルール
・取引データの一貫処理〜データの一元管理と活用
・入力系端末はWEBブラウザから入力が可能。
・媒体売上管理機能標準装備

「ADMAN」の歴史は古く、販売開始から10年が経過し、実績のあるシステムです。
また最近クラウド型サービスの提供もされたそうです

ご興味のある方は↓のフォームから資料請求ください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a0b6a42147194

emplexfuruya at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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