販売管理

2015年07月22日

広告代理店に特化した販売管理システム

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日ご紹介する ADMAN
アップクロスさんが提供されている広告代理店向け販売管理システムです。

広告代理店特有の案件(プロジェクト)単位での取引 
受託型のサービスを提供される企業などで活用いただけるシステムです。

広告代理店の販売管理上の課題は
・案件(プロジェクト)ごとの損益管理をシステム化
・証憑(注文書、発注書、請求書)をシステムから出力
・財務会計システムに連携したシステムを構築
・内部統制に対応した社内の業務フローを確立したい。
というポイントがあります。

【ADMANシステム構成図】

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本システムの主な特長は以下の通りです。
・広告代理店特有の業務に対応したシステム!!
・案件、業務内容、原価を、プロジェクト、JOB、原価というシステム概念で管理が可能。
・同一プロジェクト内で、異なった月での売上計上や、請求書の発行が可能。
・プロジェクト別損益管理の実施。
・コスト意識の徹底〜原価管理の実践ルール
・取引データの一貫処理〜データの一元管理と活用
・入力系端末はWEBブラウザから入力が可能。
・媒体売上管理機能標準装備

「ADMAN」の歴史は古く、販売開始から10年が経過し、実績のあるシステムです。
また最近クラウド型サービスの提供もされたそうです

ご興味のある方はお気軽にFacebook にてメッセージをどうぞ・・・
https://www.facebook.com/ykfuruya

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2012年08月02日

クラウド 販売管理導入におけるチェックポイント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ここ最近 販売管理システムを導入する際
オーダーメイド開発 パッケージシステム クラウドサービスと3つの選択肢があります。
現状では多くの業務において『自社構築+自社運用』が圧倒的多数を占めていると思います。
販売管理の業務アプリケーションをクラウド型で提供するサービスは多くでてきましたが
プロジェクト型システムは それほど多くはありません。

販売管理業務の中で重要な業務は文書作成と文書管理です。
販売管理周りの主な文書は
見積書
発注書
納品書
検収書
請求書
の5つです。
これらの文書を作成し、有り 無し を管理 
押印された文書をファイルとして格納する機能があると便利です。
また 契約書などの文書をPDFファイルなどでプロジェクト毎や取引先毎に
紐づけするとなおよしです。

クラウドの販売管理導入検討の際 文書作成 文書管理
押さえておくべきポイントです。

photo by YF


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2012年07月25日

ベスト オブ ブリード と ベスト オブ スイート 

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ベスト オブ ブリードとは、
一社のシステムベンダーのスイート製品(総合された機能がパッケージ化された製品)ではなく、
業務や機能ごとに製品を組み合わせるシステム構成のことをいいます。

具体的には 生産管理、販売管理、購買管理、顧客管理など
個別のシステムを業務として活用し 財務会計へ
一方通行的で組み合わせて使うような手法です。

ベスト オブ ブリードがよいか、ベスト オブ スイート(統合製品)がよいかは賛否両論あるのですが
統合製品で統一すると開発工数の削減につながり、
初めからスイートとして設計されたものであれば、
全体最適を考慮したビジネスプロセスを実現しやすいといえます。

僕としての意見は 
基本業務に集中してカスタマイズを意識しなければ業種に特化したスイート(統合)製品が良いと思います。
なぜならばデータ連携を意識した 
プロジェクト軸
取引先軸
部門軸
担当者軸
先読み予測データを取得することができます

スイート製品はビジネスモデル上 パッケージ製品が多く 
最近トレンドのsaas形式での提供されている製品は少ないのが現状
今後 Webサービスをベースとして個別のシステムは連携技術が発展してくると思います。

これらの個別システムの連携機能を活用して
ベスト・オブ・ブリード的なシステム構築が有利になることも予想できます。
saas型の個別システムのテクノロジーも重要ですが 業務を知り尽くしたサービス会社
が生まれてくることを望みたいと思います。

photo by YF


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2012年07月11日

広告業の販売管理業務について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

広告業の販売管理業務では、クライアントによって発行する請求書の内容が異なる場合が多くあります。
特に広告業の場合 請求明細が多岐にわたることが多く
クライアントの要望によっては プロジェクト毎に請求するのではなく
プロジェクトを束ねた合計請求書を求められることがあります。

市販の販売管理システムでは 個別案件毎の請求書発行としているところが多く
しかもプロジェクト毎に発行できるシステムはほとんどありません。
ですので個別に請求書をExcel等で作成しているケースが多く見受けられます。

請求明細=プロジェクト売上計上および請求明細となります
請求発行していても明細毎 売上計上は異なるケースもあります
この請求明細データ に それぞれ 売上計上日 請求発行日をもたせることも必要です。

また入金消込においても
請求毎は当然ですが 請求明細毎 プロジェクト毎の消込ができることは重要なポイントです
プロジェクト毎に請求済なのか入金済なのか
担当者 PM毎にステータスを把握することが必要です

今回の広告業の請求業務にマッチしたシステムはアップクロスさんのアドマン 
↓のサイトでは、具体的な プロジェクト型ビジネスの請求業務を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_seikyuusyo.html
広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

photo by YF


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2012年06月26日

【プロジェクト管理会計】売上高の補助科目と部門コードの設定について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

補助科目は、勘定科目の内訳です
補助科目の設定は 会社任意で決めることができますが
プロジェクト型システムで行う売上高の補助科目は売上の明細管理です

たとえば ASPサービス売上の場合
明細管理により
初期費用
月額費用を区分することも月次の売上推移を関するすることは有効です

またプロジェクト型システムから個別原価計算がある財務会計システムへ連動させた場合
取引先コードと取引先名
プロジェクトコードとプロジェクト名
なども仕訳も一緒にエクスポートできます

部門別に状況を把握することも大きなポイントです
部門は大項目と中項目 小項目で階層構造で括ることができるとベストです
そして部門別に損益状況を把握することが重要です

レポートは
部門別からプロジェクト別損益へドリルダウン
逆にプロジェクトを個別に集計して部門別で集計するなど
マクロからミクロ ミクロからマクロへ
売上高および粗利益の依存度や月次や年度推移を分析できることがベストです

そのようなプロジェクト型システム
日本でもいくつかしかありませんが別の機会でご紹介したいと思います

photo by YF





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2011年09月05日

広告代理店向け販売管理システム APEX

apexlogo

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

Apexは、アップクロスさんが提供する
中小企業広告代理店向けクラウド型販売管理システムです。

APEXの特長は
販売管理システムをコストを抑えて導入することが可能
クラウド型のため必要なユーザー数で、必要な機能を絞って使うことができます。

・案件が赤字になる時に気が付きますか?
・請求書の出し忘れはありませんか?
・3か月先の入出金予定が把握できていますか?
・外注先に余計に支払をしていませんか?
・社内で二重入力や二重管理が発生していませんか?
・請求書の発行や売上管理を手作業で行うことに限界を感じていませんか?

ポイントをいくつか
・クラウドシステムに興味があるお客様(クラウド型販売管理システム)
・中小企業のお客様
・社内にServerを置きたくないお客様。
・システム担当者がおらず社内にServerを置いても管理できないお客様。
・販売管理システムは導入したいがいいシステムがないと思ってらっしゃるお客様。
・運用にあったいいシステムを低コストで導入したいお客様
・広告代理店様、広告業界のお客様
・制作にかかわるお仕事をされているお客様
・案件型で仕事をされることが多いお客様
・クライアントにより、請求書の出し方や、金額調整が発生し困ってらっしゃるお客様。
      
Apexは、クラウド型販売管理システムです。
国内大手データセンターにサーバー環境を設置しております。
お客様の社内にサーバーを用意する必要がありません。
そのため、システム導入における初期コストを大幅に抑えることが可能です。
最少5ユーザ-から運用をスタートすることができます。
またライセンスの追加も可能ですので、最初は少人数でスタートし、運用になれてから使用ライセンスを増やす
といった柔軟な対応が可能となっています。

資料請求をしたい場合は↓から申込みをしてください
広告代理店の販売管理業務に精通した担当者のトークも参考になると思います。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a2e2cc2d157913

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2010年08月02日

国際会計基準(IFRS)における法人税への影響

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「国際会計基準(IFRS)における法人税への影響」についてお話します。

IFRSの法人税における課税所得計算における調整する可能性は
いくつかあるようです。

?減価償却費については、最も注目されている事項です。
 IFRSでは、実際の経済的耐用年数を使用することとされており
 現行の税法の耐用年数とはセパレートすることになります。
 今後税法上の法定耐用年数が認められない場合もあるようです。

?リース取引については、ファイナンスリース取引の範囲が
 税法と異なってくる可能性があります。

?引当金については、現行の日本基準とIFRSでは異なっています。
 今後「有給休暇引当金」や「修繕引当金」などがでてきそうです。
 これらは税法上認められないケースもあり得ますので
 税務調整が必要になってきます。

?収益認識については。出荷基準が適用できなくなりそうです。
 サービス保証をする場合には、売上計上はしないで
 預り金などの負債として計上することになりそうです。

以上
特に大企業では、システム改修の対応が必要になってきそうですね

販売管理・固定資産リース資産管理・法人税対応など
準備しなければいけないことは沢山ありそうです。

私は、開示のための対応も重要ですが
未来の経営の把握するための管理会計が一番大事だと思います。

photo by MK










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2010年02月25日

小島国際法律事務所 パートナー 小川さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「小島国際法律事務所」パートナー小川さんをご紹介させていただきます。

小川さんのご経歴は
1986年 中央大学法学部卒業 
1991年−1993年最高裁判所司法研修所(45期)
1993年 小島国際法律事務所入所 
2000年 パートナー主要分野:国際企業法務、
 対外直接投資(特にインド)、倒産法、租税法、労働法 

主要著書:
インド専門ニュースサイト "インド新聞 " 
「インドビジネスコラム」 にて、
『法律の国、インド 〜ビジネスロイヤーの視点から〜』 2008年。
「インドビジネス実務ガイド」共著 (企業研究会2007年12月)
「Company Formation - A Practice Global Guide」共著(英文)
( GlobeBusiness Publishing 2006年)
「よその国の弁護士制度 第5回インド共和国」(和文)
ザ・ローヤーズ2005年1月号(アイ・エル・エス出版) 
「キャッシュマネジメントと日本法(CASH   
MANAGEMENT UNDER JAPANESELAW)」共著(英文)
(Euro-Associations of Corporate Treasurers (EACT)2004年)
「インド投資の撤退・解消」(和文)
(インターフィールド社 アジア撤退戦略と英文契約書所収 2004年) 
「実務ダイジェスト・法律」(和文)(近代中小企業 2003-2004)

すばらしいご経歴のお方です。
小川さんと出会ったのは2004年今から6年前です。

当時事情がありましてあまり申し上げられないのですが
なかなか珍しい係争事件に巻き込まれまして
ある方を通じてご紹介をいただきました。

経歴を拝見すると硬い感じの方かな?
なんて思ったりしたのですが
お会いすれば的確に回答いただいたのは勿論
「熱い情熱」をお持ちのお方で意気投合いたしました。

この「熱い情熱」をもった方は
いろいろ弁護士ともお仕事させていただきましたが
小川さんとアソシエイトの石田さん以外にお会いしたことは
ありません。

ちなみにこの珍しい案件については勿論勝ちました。。。

国際法律事務所ということで
海外取引を専門というイメージもありますが
企業法務 民事についてはこの6年間お世話になりっぱなしでした。
またパッケージソフトウェアや受託開発に関する問題などについても
専門的スキルをお持ちです。

私がCFOとして在任していた時代は
法務的な問題は的確なアドバイス、
またある時は前へ出て大きな大きな事件を解決していただきました。
感謝しております。
私の法務のブレーンとしては非常に力強い味方です。

また以前法律事務所の販売管理やタイムシート処理のお話を
お伺いいたしました。
個別原価計算とまではいかないまでも
タイムチャージと固定顧問報酬という考え方は
時間管理と個人別請求管理というものは、この業界一種独特の
考え方。処理方法があるようです。
勉強をさせていただきました。

6年間貴重な体験をさせていただきました。
小川さん今後ともよろしくお願いいたします。

企業法務で現在おつきあいの法律事務所で
物足りないと感じられている経営管理責任者の方
がいらっしゃいましたら、私までコメントください。
ご紹介をさせていただきます。
特にIT業界や広告業界の方、是非おすすめです。

http://www.kojimalaw.jp/index.html


















emplexfuruya at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月24日

IMJモバイル 中村さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はIMJモバイルの中村さんをご紹介させていただきます。現在 アイ・エム・ジェイ 管理本部 事業推進室 室長 兼 IMJモバイル 経営管理本部  経営企画部 部長 を担われております。

IMJモバイルは国内No1のウェブインテグレーション事業を手がける
IMJグループのM&A・合併・経営統合等の企業再編を実行することに
よりモバイルインテグレーション企業として誕生しました。
当社は、変化のスピードがとても早いモバイルマーケットにおいて大きな成長を
遂げてられています。

中村さんとの出会いは今から2年ほど前
IMJグループでプロジェクト管理会計の検討をはじめられた頃になります。

先日の第一回プロジェクト管理会計MTGにも参加をされました。
プロジェクト管理会計については非常に深い探究心と熱い思いをもって
おられる方です。

中村さんのご経歴は
■ 1996年 慶應義塾大学商学部卒業
  財務会計を専攻、卒論は「一般購買力資本維持概念について」
  で物価変動会計をテーマにされておられたそうです。


■ 1999年〜 (株)物産システムインテグレーション(現三井情報株式会社)
  へ入社。企画営業部で通信・放送事業者向けにSI営業を行う。その傍ら、
  新規事業としてモバイルコンテンツ事業の立ち上げに参画。その後新会社
 (スウィング・ドット・ビーエスアイ)の設立に従事。

■ 2002年〜 (株)スウィング・ドット・ビーエスアイ(後に(株)スウィン
  グ)へ出向(2004年10月に転籍)経営企画部やコンテンツ事業部等で営業、
  モバイルコンテンツの運営や経営企画業務、M&A関連業務に携わる。

■ 2006年10月〜 株式会社IMJモバイルと合併。経営管理本部経営企画部で
  PMI業務(合併後の業務フロー統合)、内部統制対応、プロジェクト管理
  システムの導入、経営管理業務、M&A関連業務等を行う。

■ 2009年11月〜 株式会社アイ・エム・ジェイ管理本部へ兼務出向。内部統制
  対応、プロジェクト管理システムの運営、経営管理業務等を行う。

現在IMJグループ全体のプロジェクト管理会計の推進責任者として
陣頭指揮をとられております。
グループ全社800名の大所帯なので業務知識・会計知識や経験だけでなく
人間力も求められますので大変責任があり、やりがいもある重要な
ポジションに就かれております。

中村さん曰く
「プロジェクト管理会計においてのソリューションは、
日々ユーザーからあがってくる要望に対し積極的に耳を傾け
ビジネス上の判断がよりスピーディに、かつ合理的にできるよう、
またユーザー業務負荷を軽減し効率化を進められるよう継続的な
追加開発が求められていくことが必要です。」と仰られております。

数値の感覚、現場とのコミュニケーション、
業務ノウハウ・会計知識に営業センスを
求められるプロジェクト管理会計の責任者としてぴったりのお方です。

中村さんをモデルにして
ノウハウを体系化していこうとも考えております。

中村さん今後とも色々と情報交換の方
何卒よろしくお願いいたします。



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2010年02月23日

エイケアシステムズ 山下さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はエイケアシステムズ 山下さんをご紹介いたします。

エイケアシステムズさんは「MailPublisherシリーズ」という
メール配信製品を中心に企業のマーケティングの促進サービスを
トータルソリューションとして提供されている会社です。

各携帯キャリアおよびPCへのメール配信システムの開発、
導入コンサルティングから運用までのトータルソリューションを
提供されています。
多くの企業で情報発信やマーケティングツールとしてメール配信
を行うケースが増えてきています。企業での大量一斉配信のニーズ
に応え、配信の遅延や不達を未然に防ぐための機能を備えたメール配信システムの提供を行っています。

当社のセグメントサービスラインは
・ASP事業
・受託開発事業
・コンサルティング事業です。
eMplexPBMを通じてセグメント別の売上・原価・粗利益を
プロジェクト毎管理していくことに共感をいただきました。

当時、通常の業務に加えて自社のプロジェクト原価管理システム
の追加開発作業、保守作業に携わる関係者が数名いましたが、
専任で担当していたわけではないので、単純な追加修正を行う場合でも、
システムに反映されるまでに時間がかかるケースが頻発していました。

そこで
本来の業務を中断させて追加修正作業を行うなど本末転倒な状況に陥っており、
会社としてもこのような貴重な人的リソースの負担を解消するために体制を整
えていく必要があるということでeMplexPBMの導入を決めていただきました。

山下さんとは2年ほど前に当時のeMplex社長沢登を通じて知り合いました。

山下さんはmailMailPublisherの初期開発者であり
現在プロジェクト管理会計と情報システム責任者です。

最近ExperianというCheetahMailというメール配信サービス
をグローバルで提供している企業がエイケア・システムズ株式会社
の株式を90%弱取得し、
日本市場でのメール配信サービスを展開するという話を聞きました。

特に、モバイルメール配信サービスに強みをもつ当社は、Experianにとって
魅力的な買収になるでしょう。

今までに韓国のメール配信サービス企業や米国の企業が日本市場に参入して
きていますがモバイルメール配信市場で苦戦しました。
ExperianのCheetahMailには、日本のモバイルメール配信機能が
ないので今回の買収でCheetahMailの日本市場への参入障壁を軽減する
狙いがあると言えます。

日本を基点に他のアジア圏進出を目論んでいることでしょうし
今後エイケア社のノウハウが世界へ発信されることになるでしょう

山下さんと先日お話した中では
グローバルに展開しているExperian側はeMplexPBMを通じて
日本のプロジェクト管理会計に共感をいただいたようです。

この考え方はソリューションは様々あると思いますが
むずかしさや管理手法は万国共通なのでしょうね

今後本国UKのプロジェクト管理会計のあり方について
色々と学んでいきたいと考えています。

また山下さんはサッカークラブ経営について非常に興味をもたれて
いました。
以前このブログでお話をしましたバルサの話も大変共感を
いただきました。
埼玉在住ということで、やはりサッカーは赤く熱いのだそうです。





emplexfuruya at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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