経営戦略

2015年04月23日

戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方5

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「戦略思考の広報マネジメント」という本のご紹介

広報における戦略的な考えが、今後の企業の命運を分けて行く時代となっています

本書は、当研究所が実施した上場企業の広報力比較調査で明らかになった企業広報活動の実態
と先進企業の取り組みなどを紹介し、企業の経営戦略と広報戦略をいかに連携させるかを論じています。

近年、企業における広報部門の役割がますます重要になりつつあります。
その背景にあるのは、企業のグローバル化や雇用問題、SNSの普及など、
社会環境の目まぐるしい変化を受けた「ステークホルダーの多様化」

こうした環境下において、企業の広報部門は、
社会環境の変化やリスクをうまくコントロールしながら、
企業価値の最大化に貢献する役割も求められるようになっています。

本書では、こうした流れを踏まえつつ、企業の広報には
「経営戦略と一致した戦略があるべき」とのスタンスに立ち、
優れた広報活動とは何か、また広報力を向上させるためには何をすべきかを
8つの視点から考察されています。
業績向上につながる“8つの広報力”は参考になりますよ
経営者の方にも大いに参考になる一冊です

概要
Chapter 1 なぜ広報に戦略が必要なのか
Chapter 2 戦略的広報活動に必要な8つの視点
Chapter 3 広報における3つの活動領域
Chapter 4 広報力向上のための対策1(戦略構築)
Chapter 5 広報力向上のための対策2(情報創造)
Chapter 6 広報力向上のための対策3(関係構築)
Chapter 7 広報力向上のための対策4(危機管理)
Chapter 8 企業が広報力を高めるために

emplexfuruya at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月21日

ポジショニング戦略

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ポジショニング戦略」という本を紹介いたします。

ポジショニングとは消費者の頭の中に
伝えたいメッセージを認知してもらうことです。

企業が行うべきポジショニングは、
ライバル企業のより先んじて消費者の頭の中に“一番乗り”して、
消費者の心変わりのきっかけを与えないことが重要です。

既に競合が確固たるポジションを築いている場合は、
ブルーオーシャンを見つけるか、
自社の優位性を強調して競合のポジショニング崩しを行うことで
自社のポジションを確立。

世界中で30年間読み継がれ、
マーケティングにまつわる書籍の原点であることに納得。

emplexfuruya at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月31日

ブルーオーシャン戦略

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

早いもので今年も4分の1が過ぎようとしています。
この3ヶ月皆さん充実した日々をお過ごしでしょうか?

本日は私がいつも心がけている
「ブルーオーシャン戦略」についてお話をしたいと思います。

世の中様々な経営戦略がありますが、
ライバルと同じ市場で戦うかぎり、巧みに戦略を練ったところ
でいずれ消耗戦を強いられるだけです。
血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、
今後企業がめざすべきところは、
競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、
「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だと思います。

CNNから、セメックス、ニューヨーク市警察、シルク・ドゥ・ソレイユまで、
30以上の業界で生み出されてきたブルー・オーシャンの
調査結果をもとに、未知の市場空間を創造し、
差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした本です。

第1部 ブルー・オーシャン戦略とは
 ブルー・オーシャンを生み出す
 分析のためのツールとフレームワーク
第2部 ブルー・オーシャン戦略を策定する
 市場の境界を引き直す
 細かい数字は忘れ、森を見る
 新たな需要を掘り起こす
 正しい順序で戦略を考える
第3部 ブルー・オーシャン戦略を実行する
 組織面のハードルを乗り越える
 実行を見すえて戦略を立てる
 結び:ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新

現在様々な市場で
繰り広げられている競争からどうやって脱出するのか?
オンリーワンの独自性ブランディングをどうやって切り開くのか?
苦悩している経営者やマーケティング担当者にとってはバイブル
になる書だと思います。

またここで重要なのは想像し実践すること 
そのチャレンジを経営者自ら行うことが必要だと思います。








emplexfuruya at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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