新規事業開発

2014年01月05日

2014年 新年のご挨拶と今年の目標

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。
本日よりプロジェクト管理会計の極意 始動させていただきます。

今年の目標は 倍返しならぬ 昨年より3倍増し
プロジェクト管理会計を中心に先読み経営や
現在会社で取り組んでいる新規事業開発のコラムを中心に
活動していきたいと思います。

また昨年できた様々なネットワークの紹介
地元横浜の婚活イベント・異業種交流会をはじめ
趣味のバンド活動や写真、釣り、自転車、パン作り、カフェ巡りなど
人とモノとの出会いを多く ワクワクを結びつけていきたいと思います。

2014年も「プロジェクト管理会計の極意ブログ」をよろしくお願いします。

photo by yukiharu furuya

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2012年07月20日

ミーハー仕事術

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ミーハー仕事術の著者は中村貞裕さん。
billsとか、CLASKA、堂島ホテルをプロデュースされた方
中村さんは伊勢丹出身!あの藤巻幸夫さんの部下だったそう

ミーハーという言葉 マイナスイメージしかないのですが
この本を読んで好奇心旺盛である ミーハーでいるのって悪くないと思います。

中村さんのアンテナの高さ、フットワークの軽さを学ぶことができました
新規事業開発職、企画職、経営者も考え方 働き方 繋がり方の意識 共感できると思います
おすすめの本です。

目次:
CHAPTER1 「ミーハー」を武器に仕事をするとは?
1 「ミーハー」を武器にする
2 「100×1」=「1×100」
3 「知らない」を認める
4 ミーハーをブランドにする
5 ミーハーな性格を生かす
6 得意なことからはじめる
7 得意なことをお金に換える
8 人を巻き込む
9 「看板」を利用する
10 一番を目指さない
11 海外からヒントを得る
12 体感させる
13 「情報力」×「人脈」でオリジナルの仕事をつくる
14 スーパーミーハーを目指す

CHAPTER2 「ミーハー」という武器を磨く22の方法
1 リアルを大事にする
2 1時間立ち読みをする
3 インプットしたらすぐアウトプット
4 0・5歩先の情報を発信する
5 『◯◯の基本』という本こそ買う
6 何でも面白がる
7 新しい店・流行りの店には必ず行く
8 恥ずかしがらずに王道を選ぶ
9 2カ月に1回は海外旅行をする
10 貯金をしない
11 人に甘える
12 旬な人を知る
13 パーティーを企画する
14 忘れられない努力をする
15 戦略的な見た目をつくる
16 断らない
17 仕事をつくる
18 仲良くなりたいと思わせる
19 特定の色に染まらない
20 年上・年下の人脈をつくる
21 独占しない
22 寝るとき以外はオンでいる

CHAPTER3 「ミーハー」仕事術
1 マーケティングをする
2 フックをつくる
3 キャスティングをする
4 流動的なチームをつくる
5 スタンバイ状態をつくる
6 ファミリーを増やす
7 人を嫌わない・嫌われない
8 軸を持つ
9 カラーを出す
10 拡散する
11 ブランドにする
12 トレンドをつくる
13 ライフスタイルを発信する


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2012年04月20日

【女性誌の総合サイト紹介】『JLove』(ジェイラブ)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

以前このブログで紹介した友人の岡田さんが経営されている
「エムズコミュニケイト」さんが 本日 4月20日 
女性誌の総合紹介サイト『JLove』(ジェイラブ)を開設されました。
http://jlove.jp/

岡田さんに聞くところ
女性誌はそもそも読み比べて選らんで買うのが一般的なスタイル
毎号同じ雑誌を買うと決めてる人は少なく、女性誌の表紙自体が情報源になるので、
購入目的でなく、ただ見にくるという割合も非常に高いということです。
また女性誌の購読者は、非購読者に比べて、ファッションや化粧品、グルメ、旅行、金融・保険商品、
乗用車など、多様な商品やサービスへの関心が高く、消費行動も活発です。

女性誌購読者は購買力が非購読者に比べ2倍くらい高く
このような購読者層に対して、広告主の企業や出版社は最適な情報を提供したいと考えていますが、
多くの女性誌から、生活者が自分にぴったりの雑誌や記事を見つけるための網羅的で効率的な
情報サービスは十分ではありませんでした。

そこで JLoveは
自分に合った女性誌にめぐりあえる“女性誌ナビ”機能で
各誌の特集や記事のレビュー、や「JLove」運営スタッフによるコンテンツを提供
多くの女性誌の中から自分に合ったものを見つけることができます。

各誌の最新号の表紙や目次、付録などの情報を掲載。
サイト開設時に閲覧可能な女性誌は、以下の7社21誌で、順次増やしていく計画。
〔光文社〕 「JJ」「VERY」「CLASSY」 / 〔コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン〕 「VOGUE JAPAN」 / 〔集英社〕 「non-no」「MORE」「Seventeen」「SPUR」「MAQUIA」「BAILA」 / 〔主婦の友社〕 「mina」「Ray」「GISELe」「S Cawaii!」 / 〔小学館〕 「Domani」「CanCam」「AneCan」「Oggi」「美的」/ 〔文藝春秋〕 「CREA」 / 〔マガジンハウス〕 「GINZA」

今後エムズコミュニケイトは、「JLove」を出版社や企業の広告メディアとして提供するほか、
出版社・企業・書店の連動による、生活者にとって魅力のあるプロモーションメニューを提供するとともに、
会員化による機能やサービスの拡充を進め、2014年度までに1億円の売上を目指されるそうです。

皆さんは 最近の女性誌見たことあるでしょうか?
僕は最近新規事業開発で さまざまな女性雑誌の話を聞くことが多く
見ているだけで 自分がそこにいるような感覚を持つことができ ワクワクしてきます
自分にあった雑誌 JLoveで見つけてみてはいかがでしょう?
http://jlove.jp/


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2012年02月02日

【新規事業開発】事業開発人材の要件

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

最近新規事業開発を推進しているのですが
専門誌によると「事業開発人材」のタイプには色々あるようです

ビジネスリサーチャー
ビジネスクリエイター
ビジネスプランナー
ビジネスプロデューサー
ビジネスインキュベーター
ビジネスコントローラー
ビジネスコンサルタント
ビジネスオーガナイザー
 オーガナイザーとは、複雑な人間関係や企画をうまくまとめて運営する人物のこと。
確かに 人のタイプによって 色々と事業開発創出方法はあると思います。

事業開発は、「無から有、カタチのないモノを形にする」こと
そこはビジネスプロフェッショナルの知恵や経験の結集です。
ビジネスプロフェッショナルに必要な要件は
「専門分野が特定されている」「目利きがある」「広範な領域」「リーダーシップ」
最後に「事業マインドをもっているか?」
ここが一番重要ですね

photo by MK

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2010年09月13日

企画力!~ビジネス・プロデューサーになる50の方法

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「企画力!~ビジネス・プロデューサーになる50の方法」
という本を紹介します。

新しいビジネスを創り出すプロジェクトの元締めを、
ビジネスプロデューサーと呼んでいます。
ソニーのAIBOの開発・事業化の責任者等が例として上がっています。

そのビジネスプロデューサーになるために必要な、
考え方、
行動原理、
能力等
が説明してある本です。

発想方法から、
企画書の作り方、
チームの編成、
プロジェクト管理、
会議の進め方まで、
広いテーマを数多く、その重点を説明してある感じの本です。

ビジネスプロディーサーを目指さなくても、ビジネスマンとして、
毎日の仕事に参考になる点が、いくつか、あると思います。

ホワイトカラーというのは
ルーティンワークを効率化し、このような仕事の仕方を
するものだと思いました。



emplexfuruya at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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