情報共有

2012年06月27日

【タブレット会議活用事例】定時株主総会で、議決権行使に初めてiPadを導入

DSC_2220

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

富士ソフトは先日行われた定時株主総会で、議決権行使に初めてiPadを導入しました。

株主総会に備え、人数分のiPadを会場に設置したそうです
参加した約160人の株主、
手元に設置されたiPadを使用し議案採決に際して「賛成」、「反対」を画面をタップして投票
その結果は、即座に会場前方のスクリーンに表示される仕組み

ちなみに このシステムは、自社開発
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の普及が急速に進む中で、
特にモバイル分野に注力している同社としては、
「株主の皆さまに弊社のモバイルビジネスの可能性を実感いただく」ことが狙い

配布用の招集通知なども画像化することによって紙のコストダウンすることができますね

タブレットは仕事でもプライベートでも個人的に利用することが中心だと思いますが
今後タブレットを大人数で活用した情報共有や意思決定した事例を中心に
本ブログでご紹介していこうと思います。

photo by YF


emplexfuruya at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月20日

【プロジェクト管理会計ノウハウ】アクセス権限について

DSC_2307

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は アクセス権限について
アクセス権限がないとどういうことが起きるのでしょうか?
たとえば経理担当者が人事データを変更できたり
営業担当者が開発外注発注ができたりすることができてしまいます

今までは性善説で業務を回していれば問題はなかったのかもしれません
JSOXではユーザーIDごとにアクセス権限を限定する仕組みが必要としています
ここでは 営業担当者向け 開発担当者向け
部門毎の業務分掌規程 職務権限規程に応じたアクセス権限の設定を
できることが求められます

データは
新規・編集・閲覧・削除・管理
それぞれの業務・職務ごとに個別で権限設定することがポイント

職務権限規程でいけば 
500万円までは課長決裁
1000万円までは部長決裁などのワークフロー機能と連携できること

プロジェクト型システムの場合
プロジェクト単位でのコントロールを設定できることも重要です

たとえば部門単位でいけば
営業1部の情報は営業2部では閲覧できないようにすることができます
プロジェクト単位で行うと
同じ部門であってもプロジェクトAは閲覧できてもプロジェクトBは閲覧できないように
することができます

あまりコントロールをかけすぎると
情報共有ができずに自分の部下が何をしているのかも見えなることがおきます
意識の共有ができなくなることが多いのでほどほどにしておきましょう

photo by YF



emplexfuruya at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド