受注工事損失引当金

2016年02月08日

三井造船が受注工事損失引当金計上で16年3月期業績予想を一転減益へ修正

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

三井造船が受注工事損失引当金計上で16年3月期業績予想を一転減益へ修正

16年3月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の8300億円から8100億円(前期比0.8%減)へ、営業利益を180億円から120億円(同9.8%減)へ、純利益を130億円から60億円(同36.6%減)へ下方修正しており、営業利益・純利益は増益予想から一転して減益予想

 船舶海洋部門の見通しを見直して売上高を下方修正したことに加えて、建造中の海洋支援船4隻に関して受注工事損失引当金の計上などで72億円の追加損失を売上原価に計上したことが響くしている。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(15年4〜12月)決算は、売上高5875億8700万円(前年同期比5.3%増)、営業利益48億4500万円(同53.3%減)、純利益24億7500万円(同73.2%減)だった。

プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
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emplexfuruya at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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