個別原価計算

2017年06月08日

個別原価計算とプロジェクト管理会計の違い

13880405_1045913472110424_8163499129700841667_n



プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんは、ご自分が勤めている会社が個別原価計算ができるいるか?
把握されているでしょうか?

個別原価計算という言葉自体は経理フローの中で
よく使われるキーワードです。
ですがそもそもプロジェクト管理会計というものは、
現場が原価実績を把握して先読みの利益を管理するものです。

個別原価計算は段階があります。
レベル別に御社のコスト構造の把握がどの程度か確認されるのも良いかと思います。

レベル1:原価コストは成り行き任せ、どんぶり勘定に近い。
レベル2:外注費、労務費などの計算はできるが、粗く信頼性は非常に低い。
レベル3:プロジェクト毎原価実績資料が把握され、採算管理に活用されている。
      ただし、着地予想をけん制するような運営や精度に問題がある。
レベル4:個別原価計算を把握する仕組みが確立され、個別原価まで把握できている。
レベル5:個別に予算原価が設定され、プロジェクト毎に着地予想のコスト戦略推進・実施ができている。

いかがでしょうか? 品質改善も大切ですが、利益管理も重要なポイントです。
個別原価計算がきちんできているか確認してみてください。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月30日

原価と販売管理費の自動認識

10931089_788683924500048_5396096991157448382_n


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト型ビジネスにおいて
支払申請 経費精算 仮払精算処理などの処理をする際
経理担当者は、プロジェクトによって各費目の売上原価(製造原価)か販売管理費 判別が求められます

手作業での入力の場合
現場の担当者の所属部門や計上部門などによって人の認識でその区分をさせることによって
社員数が50名を超えてくるとその入力数や判別するプロジェクトの数の分だけ
正確性に欠けてくるケースが多くなります

プロジェクト型システムを活用すると この判別を自動化することができます
これはプロジェクト別に原価か販売管理費を区別しておくと
たとえば「旅費交通費」を担当者が入力
財務会計ソフトへの仕訳はき出し時 「旅費交通費(製造原価)」か「旅費交通費(販売管理費)」
のコードへ連携させることができます

プロジェクト型ERPならではの機能です
当たり前のようですが
この機能はシステム検討時 確認しておきたい機能です 

photo by YF

emplexfuruya at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月25日

ABC(活動基準原価計算)

DSC_4172

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんの会社では、
利益に貢献しない製品やサービスの時間を意識されているでしょうか?
最近、ABCやABMに対する関心が高まっていると聞きます

これは、
直接費が多い製造業から
間接費が多いサービス業が
多くなってきているためだと思います。

ABCのメリットとしては
固定費を時間別に分解され、個別原価の精度がUPすること
顧客、製品、組織のコスト集計ができること
などがあげられます。

また時間当たりのコスト・配賦単価を算出するには
ノウハウと分析・改善が必要です。

一番重要なポイントは、
時間当たりの採算性を意識することです。
まずは、1チーム 10名で1時間の会議コストはいくらになるか
算出してみましょう。

photo by YF

emplexfuruya at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月01日

個別原価計算が できている会社 と できていない会社 の違い

216545685

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんは、ご自分が勤めている会社が個別原価計算ができるいるか?
把握されているでしょうか?

個別原価計算という言葉自体は経理フローの中で
よく使われるキーワードです。
ですがそもそも
プロジェクト管理会計というものは、現場が原価実績を把握して先読みの利益を管理するものです。

個別原価計算は段階があります。
レベル別に御社のコスト構造の把握がどの程度か確認されるのも良いかと思います。

レベル1:原価コストは成り行き任せ、どんぶり勘定に近い。
レベル2:外注費、労務費などの計算はできるが、粗く信頼性は非常に低い。
レベル3:プロジェクト毎原価実績資料が把握され、採算管理に活用されている。
      ただし、着地予想をけん制するような運営や精度に問題がある。
レベル4:個別原価計算を把握する仕組みが確立され、個別原価まで把握できている。
レベル5:個別に予算原価が設定され、プロジェクト毎に着地予想のコスト戦略推進・実施ができている。

いかがでしょうか? 品質改善も大切ですが、利益管理も重要なポイントです。
個別原価計算がきちんできているか確認してみてください。

個別原価計算に興味のあるお方へ
今後「個別原価計算セミナー」を実施する予定です。
↓の情報が欲しい方は、フォームから登録ください。
セミナー申し込みフォーム

photo by MK

emplexfuruya at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月05日

個別原価計算とプロジェクト別損益管理の基礎と実務 セミナー 〜演習付〜

3
























プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は (株)日本テクノセンター主催の
プロジェクト管理会計を中心としたセミナー
がありましたのでご紹介します。

 本セミナーでは、プロジェクト管理のための原価計算について
基礎から体得し、合わせて工事進行基準及びソフトウェア会計の概要を
理解することを目的とし、
ソフトウェア業界やIT業界の管理職やプロジェクトマネージャーに
とって必要な知識であるプロジェクト別損益管理について、
会計制度におけるルールとプロジェクト現場での管理手法の両面から
分かりやすく解説していきます。

プロジェクトマネージャーが必要とされる
プロジェクト別損益管理と個別原価計算について、基礎から学習します。

関連するテーマでもある工事進行基準やソフトウェア会計にも触れながら、
現場での損益管理のために必要な知識を、会計制度におけるルールと
プロジェクト現場での管理の両面から解説していきます。

日時 :2011/01/20 10:30 to 17:30
定員 :30 人
会場 :新宿第一生命ビル22F (東京都新宿区西新宿二丁目7番1号)

詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1309

◆修得知識
・原価計算の会計上のルール(原価計算基準)について理解できます
・労務費単価の設定方法について、実務上の対応を知ることができます
・製造間接費の内容と集計方法を理解することができます
・プロジェクト別原価管理の要点を身に付けることができます
・システム導入により体制を構築する際のポイントの概要を把握できます
・ソフトウェア会計の制度(研究開発費等に係る会計基準)について理解できます
・開発プロジェクトの会計上の区分及び会計処理を知ることができます
・ソフトウェア会計への実務的な対応のポイントをおさえることができます
・工事進行基準の会計制度の概要(工事契約に関する会計基準)を知ることができます
・工事進行基準における他社の対応状況の情報収集ができます

Ⅰ. 原価計算制度とプロジェクト管理
  1.原価計算の趣旨
  2.総合原価計算と個別原価計算
  3.個別原価計算の3ステップ
  4.費目別原価計算(演習問題を含みます)
    a.材料費
    b.労務費
         ・労務単価の設定方法
         ・労務単価の計算
         ・予定単価について
    c.経費
  5.部門別原価計算(演習問題を含みます)
    a.共通費の配賦
    b.製造間接費の配賦について
    c.製造間接費配賦率の計算
  6.製品別原価計算(演習問題を含みます)
     ・プロジェクトごとの原価の集計

Ⅱ. ソフトウェア会計
  1.研究開発費・ソフトウェアの区分
  2.原価計算とのつながり
  3.ソフトウェア会計における会計処理
    a.研究開発費
    b.市場販売目的ソフトウェア
    c.自社利用目的ソフトウェア
    d.受注制作のソフトウェア

Ⅲ. 工事進行基準
  1.制度導入の経緯
  2.工事進行基準 / 工事完成基準の会計処理(演習問題を含みます)
  3.工事進行基準適用における要件
  4.工事収益総額
  5.工事原価総額
  6.工事進捗度
  7.分割検収及び複合取引
  8.具体的対応事例

Ⅳ. おわりに

photo by MK

emplexfuruya at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月10日

サービスブランディング

20080611G161




プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、博報堂ブランドコンサルティング社が執筆
された「サービスブランディング」という本を紹介いたします。

製造業に比べ、日本のサービス業の競争力は国際的に低いと思います。
特に海外から進出してきた飲食やホテルなどのサービス業が、
日本でブランドを確立しているのは何故でしょうか?

一方で、「おもてなし」「のれん」などサービスを重視する心は、
日本に根づいています。
このきめ細かなサービスと品質の高さを、仕組みとしてブランド化することが、
今後の成功のカギ、

ブランディングで最も重要なのは企業と顧客の関係性です。
またブランドをつくるのは、顧客に期待と連想です。
企業と顧客との長期的に揺ぎ無い精神的な関係がブランディングの最終目標です。

好きになれるか?
ピンとくるか?
自分にあっているか?
人に自慢できるか?

さまざまな心理的要素や感情的要素が重要です。

社員にどういうブランドになることを目指しているのか?
顧客に何を必要とされているか?
どういう体験を提供しようとしているか?

現場の従業員が少しでも理解できることができれば
より高いレベルのサービスが可能だと思います。
そうすることによってブランディングが企業の成長エンジンとなります。

第1章 なぜ、サービスブランディングか
第2章 サービスブランディングのフレームワーク
第3章 「店舗×非契約」型サービスのブランディング
第4章 「店舗×契約」型サービスのブランディング
第5章 「無店舗×非契約」型サービスのブランディング
第6章 「無店舗×契約」型サービスのブランディング
第7章 ブランド体験管理の仕組み

emplexfuruya at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月24日

IMJモバイル 中村さん

IMG_1877









プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はIMJモバイルの中村さんをご紹介させていただきます。現在 アイ・エム・ジェイ 管理本部 事業推進室 室長 兼 IMJモバイル 経営管理本部  経営企画部 部長 を担われております。

IMJモバイルは国内No1のウェブインテグレーション事業を手がける
IMJグループのM&A・合併・経営統合等の企業再編を実行することに
よりモバイルインテグレーション企業として誕生しました。
当社は、変化のスピードがとても早いモバイルマーケットにおいて大きな成長を
遂げてられています。

中村さんとの出会いは今から2年ほど前
IMJグループでプロジェクト管理会計の検討をはじめられた頃になります。

先日の第一回プロジェクト管理会計MTGにも参加をされました。
プロジェクト管理会計については非常に深い探究心と熱い思いをもって
おられる方です。

中村さんのご経歴は
■ 1996年 慶應義塾大学商学部卒業
  財務会計を専攻、卒論は「一般購買力資本維持概念について」
  で物価変動会計をテーマにされておられたそうです。


■ 1999年〜 (株)物産システムインテグレーション(現三井情報株式会社)
  へ入社。企画営業部で通信・放送事業者向けにSI営業を行う。その傍ら、
  新規事業としてモバイルコンテンツ事業の立ち上げに参画。その後新会社
 (スウィング・ドット・ビーエスアイ)の設立に従事。

■ 2002年〜 (株)スウィング・ドット・ビーエスアイ(後に(株)スウィン
  グ)へ出向(2004年10月に転籍)経営企画部やコンテンツ事業部等で営業、
  モバイルコンテンツの運営や経営企画業務、M&A関連業務に携わる。

■ 2006年10月〜 株式会社IMJモバイルと合併。経営管理本部経営企画部で
  PMI業務(合併後の業務フロー統合)、内部統制対応、プロジェクト管理
  システムの導入、経営管理業務、M&A関連業務等を行う。

■ 2009年11月〜 株式会社アイ・エム・ジェイ管理本部へ兼務出向。内部統制
  対応、プロジェクト管理システムの運営、経営管理業務等を行う。

現在IMJグループ全体のプロジェクト管理会計の推進責任者として
陣頭指揮をとられております。
グループ全社800名の大所帯なので業務知識・会計知識や経験だけでなく
人間力も求められますので大変責任があり、やりがいもある重要な
ポジションに就かれております。

中村さん曰く
「プロジェクト管理会計においてのソリューションは、
日々ユーザーからあがってくる要望に対し積極的に耳を傾け
ビジネス上の判断がよりスピーディに、かつ合理的にできるよう、
またユーザー業務負荷を軽減し効率化を進められるよう継続的な
追加開発が求められていくことが必要です。」と仰られております。

数値の感覚、現場とのコミュニケーション、
業務ノウハウ・会計知識に営業センスを
求められるプロジェクト管理会計の責任者としてぴったりのお方です。

中村さんをモデルにして
ノウハウを体系化していこうとも考えております。

中村さん今後とも色々と情報交換の方
何卒よろしくお願いいたします。



emplexfuruya at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月23日

エイケアシステムズ 山下さん

DSC_0004





プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はエイケアシステムズ 山下さんをご紹介いたします。

エイケアシステムズさんは「MailPublisherシリーズ」という
メール配信製品を中心に企業のマーケティングの促進サービスを
トータルソリューションとして提供されている会社です。

各携帯キャリアおよびPCへのメール配信システムの開発、
導入コンサルティングから運用までのトータルソリューションを
提供されています。
多くの企業で情報発信やマーケティングツールとしてメール配信
を行うケースが増えてきています。企業での大量一斉配信のニーズ
に応え、配信の遅延や不達を未然に防ぐための機能を備えたメール配信システムの提供を行っています。

当社のセグメントサービスラインは
・ASP事業
・受託開発事業
・コンサルティング事業です。
eMplexPBMを通じてセグメント別の売上・原価・粗利益を
プロジェクト毎管理していくことに共感をいただきました。

当時、通常の業務に加えて自社のプロジェクト原価管理システム
の追加開発作業、保守作業に携わる関係者が数名いましたが、
専任で担当していたわけではないので、単純な追加修正を行う場合でも、
システムに反映されるまでに時間がかかるケースが頻発していました。

そこで
本来の業務を中断させて追加修正作業を行うなど本末転倒な状況に陥っており、
会社としてもこのような貴重な人的リソースの負担を解消するために体制を整
えていく必要があるということでeMplexPBMの導入を決めていただきました。

山下さんとは2年ほど前に当時のeMplex社長沢登を通じて知り合いました。

山下さんはmailMailPublisherの初期開発者であり
現在プロジェクト管理会計と情報システム責任者です。

最近ExperianというCheetahMailというメール配信サービス
をグローバルで提供している企業がエイケア・システムズ株式会社
の株式を90%弱取得し、
日本市場でのメール配信サービスを展開するという話を聞きました。

特に、モバイルメール配信サービスに強みをもつ当社は、Experianにとって
魅力的な買収になるでしょう。

今までに韓国のメール配信サービス企業や米国の企業が日本市場に参入して
きていますがモバイルメール配信市場で苦戦しました。
ExperianのCheetahMailには、日本のモバイルメール配信機能が
ないので今回の買収でCheetahMailの日本市場への参入障壁を軽減する
狙いがあると言えます。

日本を基点に他のアジア圏進出を目論んでいることでしょうし
今後エイケア社のノウハウが世界へ発信されることになるでしょう

山下さんと先日お話した中では
グローバルに展開しているExperian側はeMplexPBMを通じて
日本のプロジェクト管理会計に共感をいただいたようです。

この考え方はソリューションは様々あると思いますが
むずかしさや管理手法は万国共通なのでしょうね

今後本国UKのプロジェクト管理会計のあり方について
色々と学んでいきたいと考えています。

また山下さんはサッカークラブ経営について非常に興味をもたれて
いました。
以前このブログでお話をしましたバルサの話も大変共感を
いただきました。
埼玉在住ということで、やはりサッカーは赤く熱いのだそうです。





emplexfuruya at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド