プロジェクト管理会計部

2012年05月07日

【求人案件紹介】ファイナンス(プロジェクト管理会計部) 

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

友人の人材紹介エージェントからプロジェクト管理会計専門の求人案件
ご興味のある方は 本ブログからコメントしてください
私から友人をご紹介させていただきます

職種: ファイナンス(プロジェクト管理会計部)
業務概要:受注したプロジェクトごとの予算策定・見積業務、売上・利益の予実管理および
レポーティング業務。 会計原則およびInternal Controlに基づく会計処理。

応募要件
職務経験:会計・経理等の業務経験4、5年程度
英語力:メールでの読み書き、電話での簡単な会話ができるレベル
(目安:TOEIC600点程度)
会計スキル:日商簿記2級相当、財務諸表がある程度読める方
PCスキル:MSエクセル中級以上

勤務地: 横浜

教育制度
新入社員に対する必須研修コース及び英会話研修を始め、業務分野別研修コース、OJTによるプログラムを、各人のキャリア・パスに応じて編成し、実施しています

外資系のコンサルティング会社ということを聞いています
プロジェクト管理会計の専門スキルをつけるにはぴったりの職場だと思います。

emplexfuruya at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月16日

プロジェクト管理会計部

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ある転職サイトで「プロジェクト管理会計部」という
ポジションの募集がありましたのでご紹介します。

ファイナンス(プロジェクト管理会計部)

専門知識と技術力を背景に、
ビジネスとテクノロジー両面からお客様を支援

社名 非公開
会社の特徴 経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、
      アウトソーシング・サービス
設立日 1995年12月
資本金 70,000万円
売上高 166億5000万米ドル(2006年8月期) ※グループ連結
従業員数 3,600名以上

仕事内容 プロジェクトごとのファイナンス業務担当
<具体的には>
・プロジェクト予算策定
・見積もり
・業績管理
・予算実績管理等(月次・四半期)
・プロジェクト・マネジャーに対して財務実績のレポーティング、
・会計原則、Internal Control(内部統制)に基づく会計処理業務

※月に一度、部門担当全員が集まるグローバル会議では
英語によって進行されます。
また、社内メールなども一部英語を使用するそうです。

今回の募集では、アナリストでの採用を予定しております。
(将来的にスペシャリスト、マネージャーへとキャリアアップして頂ける方)

応募資格 【必須経験】
■管理会計、財務会計、財務報告の経験3年以上

【活かせる経験】
【必須スキル】
■TOEIC600点以上

【歓迎スキル】
■日商簿記2級以上

【求める人物像】
・前向きで明るい方
・責任感の強い方
・自己研鑽のできる方

このポジションで必要なのは
「業務」「会計」「IT」の幅広い知識です。
営業、開発現場と経理とをつなぐ重要な
ポジションですので強い共感力を踏まえた
コミュニケーションレベルが求められます。

この募集企業での「プロジェクト管理会計部」の
重要性は皆さんにも理解されていると思います。

今後は、私も他のサービス業・IT業へ
赤字を出さない仕組み作り
先を読む経営へ向けた
プロジェクト管理会計のあり方を
標準化させる動きをしていきたいと思います。

photo by MK




emplexfuruya at 07:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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