プロジェクト型ビジネス

2011年06月16日

無料セミナーのご紹介 プロジェクト型ビジネスのための労務コンプライアンスセミナー

73327722_v1305282921

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、プロジェクト型ビジネスのsaas型ERPソリューションのオロ主催
プロジェクト型ビジネスのための労務コンプライアンスセミナーの紹介をします。

社会保険労務士法人みらいコンサルティングとの共催により、
プロジェクト型ビジネスのための労務コンプライアンスセミナーを開催。
労務リスクに対応しながらプロジェクト収益の向上を実現する社内管理体制や、
業務を効率よく回していくポイント等について、情報と考え方をご提示いたします。

セミナー概要
広告・ソフトウェア・ ITサービス・コンサルティング・専門サービスなどの「プロジェクト型ビジネス」においては、「人」が資本となるため、長時間労働の発生・時間外手当の支払・メンタルヘルス問題など、労務リスクを多分に含みやすい業種・業態といえます。

そこで、今回のセミナーでは、企業が抱える人事・労務の専門家である、社会保険労務士法人みらいコンサルティングを招き、
・プロジェクト型ビジネスにおける労務管理のポイント
・自社でもできる労務コンプライアンス調査の具体的手法
について、具体的な事例を交えながらご説明を致します。

また、セミナー後半では、「プロジェクト型ビジネス」の業務管理に特化した
業務システム「ZAC Enterprise」のご紹介を交えながら、
・プロジェクト型ビジネスの収支を向上する具体的手法
・勤怠・工数・日報の連携によるプロジェクト工数集計手法
について、ご説明をさせていただきます。

プロジェクト型ビジネスの経営管理力をアップするための参考になるノウハウが満載のセミナーです。
多数のご来場をお待ち申し上げております。

セミナー詳細
名称: プロジェクト型ビジネスのための労務コンプライアンスセミナー
収益向上につながる労務コンプライアンス対策とは?

開催日時:  2011年6月17日(金)15:00〜17:00 (開場14:30〜)
会場: 丸の内パシフィックセンチュリー 琥珀A&B
最寄駅:JR東京駅駅より徒歩3分
定員: 30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
参加費: 無料
対象: ・労務コンプライアンスへの対応を実施中、あるいは、行いたいとお考えの企業の方
・プロジェクト収益向上のためのノウハウを知りたいと考えの企業様
・下記の業種に当てはまる企業の方
広告代理/広告制作/イベント/リサーチ/販促支援/広報・PR/アニメ・映像制作/コンテンツ制作/システム受託/ソフトウェア開発/WEB制作/ITインフラ構築・保守/コンサルティング/士業/BPO/各種代行サービス/情報提供サービス/その他無形サービス業

プログラム
14:30〜15:00  開場・受付
15:00〜16:00  プロジェクト型ビジネスのための「まるわかり労務コンプライアンス」

1.本当に怖い!労務コンプライアンス未対応が引き起こす経営リスク
2.【事例紹介】プロジェクト型サービス業が陥りやすい労務管理の課題と対策
3.自社でもできる労務コンプライアンス 〜調査項目設計からレポート作成まで
講師:社会保険労務士法人みらいコンサルティング
16:10〜17:00  プロジェクト型ビジネスの収支向上を実現する最新クラウドシステム

1.プロジェクト収益向上と労務リスク対策を同時に実現する「ZAC」とは?
2.導入企業130社突破!プロジェクト型ビジネスにおけるZAC活用事例
3.売上・利益予測レポート、工数集計・工数分析レポートの作成事例ご紹介
講師:株式会社オロ
17:00〜 個別質問・相談会(希望者のみ)

photo by MK

emplexfuruya at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月06日

プロジェクト型ビジネスの先読み管理会計

4831189728_203bd27ab0

























プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「プロジェクト型ビジネスの先読み管理会計」
についてお話します。

プロジェクト型ビジネスは
契約形態が受注請負型か役務提供型に2種類になります。
受注管理 契約管理をしっかりして
将来の売上情報を入力しそれを随時状況により変更できる
ようにすることが重要です。

この将来予測が先週よりも今週が上回っていれば
新たな受注が増えているということになります。

逆に減っているということがあれば
失注若しくは契約解除ということになります。

週次でチェックを行っている状況の中
この失注や保守やサービスの契約解除が
いきなり数字で表現されてしまうことも
あるでしょう

しかし、本当は現場の最前線では
そのようなアラートが鳴っているはずです。
経営会議等ではこの情報を数字がでた時点ではなく
なくなるかも知れないという情報を
オープンにして、皆で解決することが必要だと思います。

先読み管理会計は
数字のヨミだけではなく
将来起こりうることを皆で情報共有することなのです。

photo by MK
















emplexfuruya at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月26日

予想損益計算書

Brooklyn









プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「予想損益計算書」についてお話します。

予想損益計算書は、将来どの程度の売上をあげて、
どの程度の利益を出すのかを見積もるものです。

算出方法には
売上高・売上原価・粗利益・販売費及び一般管理費・営業利益
に分けて算出する方法と
固定費と変動費に分けて算出する方法の2種類あります。

プロジェクト型ビジネスの場合
固定費は主に人件費と販売管理費
変動費は主に外注費に分けて算出する方法が一般的です。

プロジェクト型ビジネスでも
製品・サービスなど複数の事業を展開していている場合が多いので
事業毎に受注型と積み上げ型でシートを分けて算出することが
ポイントとなってきます。

ここから算出された粗利益が事業毎粗利益となります。
ここで重要なのは
過去実績の粗利益率(事業別売上高÷事業別粗利益)の
トレンドを把握しながら今後予測された粗利益率が
高いのか低いのかによって
外注費や人件費等の固定費を調整することが必要です。

今回は大雑把な手法ですが
今後受注済の売上予測・未受注の売上予測
人件費予測等お話させていただこうと思います。

photo by MK




emplexfuruya at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド