ブランディング

2010年09月21日

Helvetica(ヘルベチカ)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

世界中のデザイナーにもっとも愛されている
欧文フォントのひとつHelvetica(ヘルベチカ)

わたくしもこのHelvetica(ヘルベチカ)のファンです。

Helvetica(ヘルベチカ)というフォントは、
新聞、雑誌、ウェブサイト、ロゴなどなど、
Helvetica(ヘルベチカ)を見ない日はない!っと言っても
過言ではないのでは?っと思うくらい色々なところで使用されています。

上記のロゴはこのHelvetica(ヘルベチカ)を使った
企業ロゴです。
名だたる企業 そしてこだわりをもった企業が多いですね。


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2010年07月25日

ビジネスの成功はデザインだ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ビジネスの成功はデザインだ」という本を紹介します。

この本は、ビジネスの未来を変える、デザイン至上主義宣言。
神田昌典さんによる第1部「裸で語るブランディング講座」と、
湯山玲子さんによる第2部「ぜんぶ、デザイン」
の2部構成です。

神田さんはマーケッターの立場から、
ビジネスでブレイクスルーするためのデザインの重要性、
湯山さんはクリエイティブ・ディレクターの立場から、
デザインで画期的に成功した企業の実例を挙げています。
個人から企業、地域、街作りまで、すべてはデザインにかかっている
ブランディングには価値のあるデザインが必要です。
この部分を追求した本です。



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2010年07月21日

チーフコミュニケーションオフィサー CCO

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、チーフコミュニケーションオフィサー(以下CCOと省略)
についてお話をいたします。

CCOとは、対顧客にとどまらず、
社内外でデジタルコミュニケーションを提案できるような
人材のことを言います。

具体的には、
広報・宣伝・マーケティング・ブランディング・クレーム処理、
eコマース・コミュニティ形成など、
デジタルコミュニケーションを経営戦略で活かすことができる人です。

こうした人材には、バーチャルな世界でもリアルの世界でも、
高い対人コミュニケーション能力が求められます。

既に各企業内には、CCOのような役割を担っている人が存在し始めています。
しかしながら、そうした人材はまだ社会的には定義されておらず、
必要なノウハウや知識を体系的に学ぶ環境も整っていないのが現状です。

今後の企業には
このような人材を育成することが重要なポイントです。

photo by MK

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2010年06月29日

企業が使用するフォントの重要性

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

企業が使用するフォントの重要性について
お話したいと思います。

企業がブランドアイデンティティを導入する際、
指定書体を定め、統一して使用する
これを一般的には「コーポレートタイプ」
と呼びます。

日常使用するフォントがマークやロゴタイプなどと
同じレベルで位置づけられ、社内文書からショールーム
のサインに至るまで。全関係者が企業やブランドのイメージ
に貢献できることにあります。

対外的なコミュニケーションは
ロゴから見積書・請求書まで
↓のようなツールがあると思います。

フォントは基本欧文中心に作られていますが
和文とのバランスを図ることが重要です。
オリジナリティの高いコーポレートタイプを
作成している会社もあるほどです。

日本語コミュニケーションの基礎として
新しいブランディング手法である
「コーポレートタイプの開発」
をどの企業が口火を切るか期待したいところです。

↓は私の好きなブランドであるBMWが使用しているフォント会社です。
http://www.linotype.com/de/

社名ロゴ
スローガン
会社案内
アニュアルレポート
企業出版物
名刺
封筒
プレゼンテーション
サイン
webサイト
プレスリリース
記念式典
報告書
ビジネスレター
企画書
見積書・請求書



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2010年03月31日

ブルーオーシャン戦略

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

早いもので今年も4分の1が過ぎようとしています。
この3ヶ月皆さん充実した日々をお過ごしでしょうか?

本日は私がいつも心がけている
「ブルーオーシャン戦略」についてお話をしたいと思います。

世の中様々な経営戦略がありますが、
ライバルと同じ市場で戦うかぎり、巧みに戦略を練ったところ
でいずれ消耗戦を強いられるだけです。
血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、
今後企業がめざすべきところは、
競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、
「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だと思います。

CNNから、セメックス、ニューヨーク市警察、シルク・ドゥ・ソレイユまで、
30以上の業界で生み出されてきたブルー・オーシャンの
調査結果をもとに、未知の市場空間を創造し、
差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした本です。

第1部 ブルー・オーシャン戦略とは
 ブルー・オーシャンを生み出す
 分析のためのツールとフレームワーク
第2部 ブルー・オーシャン戦略を策定する
 市場の境界を引き直す
 細かい数字は忘れ、森を見る
 新たな需要を掘り起こす
 正しい順序で戦略を考える
第3部 ブルー・オーシャン戦略を実行する
 組織面のハードルを乗り越える
 実行を見すえて戦略を立てる
 結び:ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新

現在様々な市場で
繰り広げられている競争からどうやって脱出するのか?
オンリーワンの独自性ブランディングをどうやって切り開くのか?
苦悩している経営者やマーケティング担当者にとってはバイブル
になる書だと思います。

またここで重要なのは想像し実践すること 
そのチャレンジを経営者自ら行うことが必要だと思います。








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2010年03月10日

サービスブランディング

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、博報堂ブランドコンサルティング社が執筆
された「サービスブランディング」という本を紹介いたします。

製造業に比べ、日本のサービス業の競争力は国際的に低いと思います。
特に海外から進出してきた飲食やホテルなどのサービス業が、
日本でブランドを確立しているのは何故でしょうか?

一方で、「おもてなし」「のれん」などサービスを重視する心は、
日本に根づいています。
このきめ細かなサービスと品質の高さを、仕組みとしてブランド化することが、
今後の成功のカギ、

ブランディングで最も重要なのは企業と顧客の関係性です。
またブランドをつくるのは、顧客に期待と連想です。
企業と顧客との長期的に揺ぎ無い精神的な関係がブランディングの最終目標です。

好きになれるか?
ピンとくるか?
自分にあっているか?
人に自慢できるか?

さまざまな心理的要素や感情的要素が重要です。

社員にどういうブランドになることを目指しているのか?
顧客に何を必要とされているか?
どういう体験を提供しようとしているか?

現場の従業員が少しでも理解できることができれば
より高いレベルのサービスが可能だと思います。
そうすることによってブランディングが企業の成長エンジンとなります。

第1章 なぜ、サービスブランディングか
第2章 サービスブランディングのフレームワーク
第3章 「店舗×非契約」型サービスのブランディング
第4章 「店舗×契約」型サービスのブランディング
第5章 「無店舗×非契約」型サービスのブランディング
第6章 「無店舗×契約」型サービスのブランディング
第7章 ブランド体験管理の仕組み

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2010年02月22日

国際フィッシングショー2010

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日パシフィコ横浜で行われた展示会
「国際フィッシングショー2010」へいってきました。

私の趣味は船釣りなのですが
この展示会はオールラウンドな釣りを様々な形で演出をしています。
また今回はマーケティングやブランディングの目線で
釣り業界を見てまいりました。

お目当てのメーカーは
・ダイワ
・シマノ
・ABU
です。

会場はもの凄い人手でなかなか先に進めない状況でした。

最近フィッシングメーカーは
機能面だけでなく
スポーティーさやお洒落さやを追求しています。
上の3番目の写真は
一見ジョギングウェアにも見えるかも知れませんが
フィッシングウェアです。
撥水性や機能性にも当然すぐれていますが
「あーこれで釣りしたいなあ」という気分に
させてもらったため
思わず試着してしまいました(笑)

以前ゴアテックスという機能でものすごく高い値段が
ついている釣りウェアでしたが
お値段も比較的リーズナブルになってきました。

昔までは、「おじさん」や「餌つけ?」の臭いイメージがありましたが
女性や若者にウケるようなイメージを出しています。

特にダイワ精工という釣りブランドがありますが
最近ロゴを変更し
オンリーワンの独自ブランドでこの展示会には出展をしていました。
※写真一番下

釣りブランドでは 第一線のブランドですが
一見どこのブランドか わかりませんでした・・・

高機能のロッドやリールなどは
5万円 10万円を超えるものもあります。
まさに品質・感触・かっこよさ
自分の満足感の追求させてくれるものが多数揃えられています。

コーポレートブランディングが
今後の市場性へ向けてマーケティング面で
どのようにアピールされていくか
釣りファンとしてじっくり観察をしていきたいと思いました。

また今回このフェアに行って面白そうだったのは
写真一番上のZephyrBoatというゴムボートです。
ゴムボートといっても
なかなか沈まないボ安全なボートです。

横浜湾内でシーバスやメバル・イシモチ釣りには
もってこいのサイズです。

ちょっとお値段はしますが
・・・色々と考えてしまいました。

実際の釣り釣行はもうちょっと暖かくなりましたら
ご報告いたします。
釣果は、グッズでも差が出ますが、やはり腕も必要です・・・





















emplexfuruya at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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