パーソナルブランディング

2012年04月11日

【パーソナルブランディング関連書籍紹介】自由な人生のために20代でやっておくべきこと キャリア編

4344418263

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、本田直之さんが執筆された
「自由な人生のために20代でやっておくべきこと キャリア編」という本のご紹介

「自分の強みを生かしながらそれを仕事にし、景気や定年などの外部的な要因に左右されずに生きていく」
「スキルを提供する」という意識で働く」
「お金を払ってでも働きたい会社に勤める」
今後のライフワークのあるべき方向が見えてきます

特別な才能がなくても、そんな生き方が可能になりました
会社をどう選ぶか?
何を勉強するか?
自分の強みをどうつくるか?
これまでの成功体験が通用しなくなった時代の、新しい働き方の教科書です。
20代の方だけでなく これから自分らしく生きたいという方にはおすすめの一冊です。

第0章 「安定」から「自由」へ―一〇〇年に一度の変化を人生最大のチャンスに
第1章 個人サバイバルの時代―大きなうねりに目を向ける
第2章 決め手はサバイバビリティ―シングル思考からマルチ思考へ
第3章 会社で働き、キャリアを磨く―コーポレート・キャリアの法則
第4章 一生通用するキャリアを築く―パーソナル・キャリアの法則
第5章 自由に生きるためのトレーニング―思考・行動・仕組みを鍛えなおす


emplexfuruya at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月19日

パーソナルマーケティング

books_personal-mkt_H







プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「パーソナルマーケティング」という本を紹介します。

パーソナルマーケティングとは、自分を商品としてとらえ、
「客観的に見た自分の強みは何か?」
「それは誰の役に立つのか?」
を第三者視点で検討することです。

本の中で、いかに自分をプロモーションしていくか、
マーケティングをしていくかが大事かを考えさせられます。

時代が変動して、今の会社や仕事がなくなったとしても、
パーソナル・マーケティングさえ間違えなければ、
自分自身のブランドは価値を損なうことなく、輝き続けるます。

自分自身をどうプロモーションしていくか、
非常に分かりやすく説明してくれます。

また、パーソナルマーケティングがうまくいっている人は、
1.自分の進みたい方向がわかっている
2.現時点での自分を把握し、ギャップを埋める努力をしている
3.自分ならではの独自性を意識
4.周囲への貢献をつねに考えています。

私も、
今後この4点を意識して今後のライフワークに活かしていきたいと思います。







emplexfuruya at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月01日

パーソナルブランディング

BPbookCoverImage









プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は
「パーソナルブランディング
最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す」
という本をご紹介したいと思います。

私もブランディングについて研究をしていますが
数あるブランディングの本の中でも、
パーソナルブランディングについて、ここまで詳しくわかり易く
説得力ある本はないかと思います。

これだけモノがサービスが情報が競合が溢れる現代、
どんなお仕事の方でも役立てることができると思います。

それも比較的容易に実践できるよう丁寧に豊富な具体例がまとめられていて、
すぐに実践し、自分の意識がぐんと高まります。

この本で
根底にあるのは、終身雇用の崩壊で、自分の人生を保障する
ビジネス手段は、自分ブランドの構築しかない、というところ。

マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど
世界的な自分ブランドを確立した有名人は、
自分からセールスしなくても、
お客のほうから仕事の依頼が舞い込みます。

彼らほどにはなれなくても、
今は、個人ブランドがもっとも重要な時代
これがすべてのキーワードです。
それを展開するキモは、感性マーケティング。

パーソナルブランディングは
営業活動、社外人脈作りや転職活動などにも展開することができます。



emplexfuruya at 09:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド