タブレット

2016年05月26日

ネオレックス、iPad向け勤怠管理アプリでLANアクセス機能を提供

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ネオレックス、iPad向け勤怠管理アプリでLANアクセス機能を提供

 株式会社ネオレックスは、iPad用の勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」向けに、PCからiPadアプリにアクセスできる“LANアクセス機能”の提供を開始しました。

 「タブレット タイムレコーダー」は、iPadをタイムレコーダとして利用可能になるアプリ。非クラウド型で、給与計算向けの勤務実績の集計を細かな設定で自動化する機能などを備えているほか、写真撮影や各種のグラフ、ビデオメッセージ、天気予報などの機能も提供。

 今回提供される“LANアクセス機能”は、PCからLAN経由でiPad上の「タブレット タイムレコーダー」にアクセスし、データの閲覧・編集ができる機能。これにより、データを閲覧・編集するために、会社の出入り口付近などに設置されたiPadまで行き直接操作する必要がなくなり、管理者は自席にいながら勤怠データの閲覧・編集が可能になる。また、VPNの利用などにより、iPad上で動作する単体アプリながら、外部からのアクセスにも対応できます。

 “Dashboard”“Personal Dashboard”“Data”の3つの画面を利用でき、iPad上の「タブレット タイムレコーダー」の各画面と同様の操作でデータを閲覧・編集できる。また今後、LANアクセス機能で利用可能な機能を拡張していく計画。LANアクセス機能はすべてバックグラウンドで動作するよう実装されていて、PCからのアクセス中も、iPad上の「タブレット タイムレコーダー」は通常どおりすべての機能を利用できます。

photo by yukiharu furuya

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2016年04月07日

iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」 第28回「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、 取締役社長:駒井拓央)は、 iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」で「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞しました。 「中小企業優秀新技術・新製品賞」は、 りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催する取り組みです。 タブレット タイムレコーダーは、 特に独創性や市場性といった点が評価され、 ソフトウェア部門の最上位にあたる「優秀賞」を受賞することとなりました。

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タブレット タイムレコーダーは、 iPadをタイムレコーダーにするアプリです。 従来の高機能タイムレコーダーや勤怠管理システムと同様に、 高度な自動集計や、 給与計算ソフト向けデータ出力ができます。 また、 「毎日の顔写真やグラフなどで自分の状態を把握する」「ビデオメッセージを送りあう」「天気予報を見る」など、 これまでのタイムレコーダーでは考えられなかった様々な機能もあります。

2015年7月の提供開始以来、 グッドデザイン賞、 ITproEXPO AWARDを受賞。 また、 TV東京のワールドビジネスサテライト(トレンドたまご)やITMediaなど多数のメディアで取り上げられています。

タブレット タイムレコーダーは、 タイムレコーダーの再発明を目指して開発された、 これからの時代の「スマート タイムレコーダー」です。

評価されたポイント
中小企業優秀新技術・新製品賞の審査は、 以下の観点で行われます。

・優秀性
・独創性
・市場性

タブレット タイムレコーダーは、 従来のタイムレコーダーにはなかった様々な機能の独創性が評価されました。 また、 タイムレコーダーを「健康増進」や「ワークライフバランスの改善」、 「コミュニケーションの活性化」といった新たな価値と共に提案することにより、 タイムレコーダー市場そのものを拡大するという点も評価のポイントとなりました。

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プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
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emplexfuruya at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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