勤退管理製品ご紹介

2017年08月22日

「人事労務 freee」と「シュキーン」が連携!直接取込でより便利に

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システムへの勤怠データ手入力が不要!
freee株式会社は17日、同社の提供する給与計算から労務管理まで、スタッフのデータ管理を一元化する「人事労務 freee」が、株式会社インフィニットループのタイムマネジメント型勤怠管理システム「シュキーン」と連携、HRプラットフォームとしての拡大に寄与するサービスを開始したことを発表した。

今回のサービス連携により、「シュキーン」を利用している企業は、勤怠データをfreee形式で出力すれば、「人事労務 freee」へスムーズにそのデータを取り込めるようになった。従来はひとつひとつ手作業で行われていた人事給与システムへの勤怠データ入力が自動化され、入力ミスの防止や業務にかかる手間と時間を大幅に削減できるものとなる。

「人事労務 freee」は、今年8月に「給与計算 freee」から進化して誕生したfreeeのソリューション。クラウドのリアルタイム勤怠データ管理で、残業管理や人件費の計算を楽にするほか、各種税金・保険料を含めた自動給与計算を実行、給与明細もワンクリックで作成し、オンラインで共有できる。

年末調整や労働保険の年度更新・算定基礎届の作成、住民税の更新などにおけるスタッフ・担当者双方の作業効率化を実現する専用フォーマットの提供や、入社前後の手続きに必要な書類、情報をオンライン入力でスムーズに作成したり、人事情報更新をスタッフによる入力を受けてシステムへ反映、労務管理リスクを低減したりすることもできる。

さらに、出勤簿・賃金台帳・労働者名簿の法定三帳簿における自動作成やマイナンバー管理にも対応、最新の制度に準拠したスタイルで、安心のデータ自動バックアップを用いながら、あらゆる人事労務管理関連業務を適切に、より容易に効率よく行えるものとする。

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「クラウド会計ソフト freee」とあわせて使えばさらに便利!
一方のインフィニットループによる「シュキーン」は、給与計算に必要な勤怠管理と、労働時間管理を同時に実行できるクラウド型システム。自動打刻機能を備え、統計グラフ機能によって、個々のスタッフの労働時間を可視化することができる。

複数拠点の勤怠データをリアルタイムに確認・集計・抽出することも可能で、複雑な勤務体系でも容易に管理できることから、さまざまな業種業態の企業に活用されている。ニーズに応じ、ICカード、Web打刻もサポートする。

freeeでは、今回の「人事労務 freee」と「シュキーン」の連携のように、今後も外部サービスとの連携開発や、勤怠打刻APIの公開を積極的に進め、HRプラットフォームとして、他サービスとの共同によるエコシステムを形成しながら、とくに抽象・中堅企業における働き方改革を支援していきたいとしている。

なお「シュキーン」と「人事労務 freee」に加え、さらに「クラウド会計ソフト freee」をあわせて用いると、給与支払額や各種税金、社会保険料などのデータを会計データへと反映させ、バックオフィス業務全体をさらに効率化、最適化させることもできるとし、将来的には経営における重要情報を「freee」上で一元管理できるクラウドERPのコンセプトを真に実現させられるよう、努めたいともした。

(画像はプレスリリースより)

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2017年06月15日

クラウド勤怠管理システム KING OF TIMEが働き方改革を実現する「工数管理」「勤務間インターバル管理」に対応

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

株式会社ヒューマンテクノロジーズは、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」の定期バージョンアップにおいて、「工数管理機能」と「勤務間インターバル管理機能」を新たにリリースし、政府が推進する「働き方改革」への取り組みにより力強く対応します。

株式会社ヒューマンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:恵志章夫)は、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」の定期バージョンアップにおいて、政府が推進する「働き方改革」に対応した2つの新機能を6月14日(水)にリリースしました。
新機能はいずれも、働き方改革を推進するにあたって必要な労働の可視化を可能にするものです。

1.労働の中身を可視化する「工数管理機能」

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多くの利用者に要望されていた工数管理機能を追加しました。
従業員ごとに日単位、月単位で管理している従来の勤怠管理項目に任意の補助項目を追加して、プロジェクトごとの工数管理が可能になりました。新たに追加した項目には、プロジェクト名などを設定し、業務にかけた時間を記録していくことで、日単位、月単位の工数管理を行います。
プロジェクトごとの工数を可視化することで、コスト管理や労働評価などに利用できるだけではなく、働く人にとって最適の業務態勢を実現する基礎データを管理できるようになります。

補助項目を設定して工数を管理できる「工数管理機能」

2.インターバル管理を可視化する「勤務間インターバル管理機能」

勤務間インターバル制度を効率的に実施するための機能です。あらかじめ退勤から次の出勤までの時間数(勤務間インターバル)を設定しておき、これに違反した日数を「インターバル不足回数」として月ごとにカウントして勤怠管理項目として表示します。また、個人ごとのタイムカード集計表でも確認することができます。
厚生労働省が実施する「職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)」※1を申請するための態勢整備を支援します。

インターバルが規定の時間を超えた日数を集計表示する「勤務間インターバル管理機能」
KING OF TIMEは、このように利用者の声と時代の流れにきめ細かく対応しながら定期的なバージョンアップを続けています。

KING OF TIMEとは
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PCとインターネットだけで高度な勤怠管理を行うことができるクラウド勤怠管理システムです。以下のような特長があります。
・初期費用および基本料金なし、月額300円/IDの明快かつ低額の課金モデル
・スマートフォンを利用したGPS認証、ICカードによる認証、指静脈や指紋による生体認証など多彩なタイムレコーダー機器・アプリを用意
・リアルタイムに、勤務集計、残業状況、アラート、人件費の概算などの確認を実現
・複数の管理者設定、シフト管理、申請・承認ワークフロー、休暇管理、警告設定などの機能で業務改善を支援
・企業ごとの専任担当による導入サポートや、専門スタッフによる高度なヘルプデスクなどのヒューマンサービスが標準

クラウド勤怠管理の利用シーン
クラウド勤怠管理システム KING OF TIME公式ホームページ http://www.kingtime.jp/
ヒューマンテクノロジーズについて

創業2003年、企業の最大の財産である「人」を「時」を通じて見つめ、人時生産性の向上をお客様とともに考えるITソリューション企業です。現在、主要な製品として、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」、クラウド人事管理システム「huub HR(ヒューブエイチアール)」、指紋認証システム「DigitalPersona Altus(デジタルペルソナアルタス)」をサービスしています。


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2016年11月14日

日本最大級のクラウド勤怠管理システム「ジョブカン勤怠」が工数管理機能をリリース!

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

株式会社Donuts(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)が提供するクラウド勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」が工数管理機能をリリースしたことをお知らせいたします。出勤管理、シフト管理、休暇/申請管理プランに加えた新オプションとして月額100円/人(税別)にてご提供いたします。※工数管理単独のご利用は出来ません。出勤管理プランのお申込みが必須となります。

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■工数管理機能概要

今までは打刻を行うことで出勤、退勤、休憩を認識し、労働時間を集計するという形でしたが、工数管理機能を利用することで『何をどれぐらい行ったか』を把握、分析することができるようになります。

勤怠管理に加えて工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータ交換・データ連携による経営効率のアップを図ることが可能になります。

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■今後の追加予定機能

≪工数かんたん入力機能≫
基本の入力ルールを設定しておくことができます。 スタッフの日々の工数入力作業が簡単になります。

≪人件費設定・コスト分析機能≫
プロジェクトのスタッフごとに人件費を設定することができます。 工数データをもとに、各プロジェクトの人件費を把握・分析することができます。

≪売上設定・採算性分析機能≫
プロジェクトごとの売上を設定することができます。 各プロジェクトの人件費データと照らし合わせて、採算性の分析ができます。

≪打刻による工数入力機能≫
プロジェクトとタスクを選択して打刻することで、工数データを入力管理することができます。

■ 勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」について

ジョブカン勤怠管理とは、勤怠管理とシフト作成が同時に行える、クラウド型の業務支援システムです。複数拠点の勤怠データをリアルタイムに確認・集計・抽出ができ、給与支払いまでの業務を簡素化、迅速化します。また、シフト管理機能も搭載している為、勤務予定に対しての勤怠状況や予算管理をリアルタイムで把握することが出来ます。
電話、メール、チャットによる充実したサポート体制を備え、管理画面の操作や設定に不安のあるお客様でも、スムーズに本導入まで進めることが可能です。業種、業態を問わず、幅広いお客様にご利用頂いております。


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2016年10月13日

iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」 クラウド給与計算ソフト freeeとの連携スタート  〜企業ごとの異なるニーズに幅広く対応〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

iPadをタイムレコーダーにする勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」は、クラウド給与計算ソフト freeeとの連携をスタートしました。タブレット タイムレコーダーにとって、初めてのクラウド給与計算サービスとのデータ連携となります。ビジネス向けIT市場においてクラウドサービスの普及が進む中、クラウド給与計算ソフト freeeとの連携が多くのユーザーに高い利便性をもたらすと判断しました。今後も、多様なユーザーニーズに幅広く対応していきます。


■ 具体的な連携内容
タブレット タイムレコーダーから勤怠データを出力する際、クラウド給与計算ソフト freee向けのデータ形式を指定します。またクラウド給与計算ソフト freeeにおける勤怠データの取り込みの際、タブレット タイムレコーダーのデータ形式を指定します。これにより、タブレット タイムレコーダーで記録・自動集計した勤務実績のデータをクラウド給与計算ソフト freeeに簡単に取り込み、そこから1クリックで給与計算を行うことができます。


■初めてのクラウド給与計算サービスとの連携
タブレット タイムレコーダーはこれまで9種の給与計算ソフトと連携していました。しかしこれらのすべては買取型のパッケージソフトであり、クラウド給与計算ソフトとの連携実績はまだありませんでした。

特に中小規模の企業では従来、買取型の給与計算パッケージソフトが多く利用されてきました。しかし給与計算においては、毎年変更される各種の税率や保険料率などの法改正への対応が必要であり、タイムリーかつ手間なく法改正に対応できるクラウド型ソフトの普及も進んできています。

買取型を利用すべきか、クラウド型を利用すべきかは、各企業のニーズや判断によって異なります。タブレット タイムレコーダーはこれからも、企業ごとに異なるニーズに幅広く対応していきます。


■クラウド給与計算ソフト freeeについて
クラウド給与計算ソフト freeeは、入社時の各種手続きから日々の給与計算やマイナンバー管理まで、同一サービス内で対応可能な給与・勤怠・人事労務ソフトです。
クラウドサービスであるため、毎年変更される各種の税率や保険料率などの法改正などにも自動で対応し、1クリックで給与額・税金・保険料の計算・給与明細の発行などを行うことができます。
また、備え付け義務のある法定3帳簿の自動作成にも対応しており、助成金や補助金の申請にも活用することができます。
月額1,980円から利用することができ、クラウド給与計算ソフト シェアNo.1に選ばれています。(2016年3月 株式会社MM総研調べ)


■タブレット タイムレコーダーについて
タブレット タイムレコーダーは、iPadをタイムレコーダーにする勤怠管理アプリです。従来のタイムレコーダーよりも便利で、楽しく、またクラウド勤怠管理システムよりも安価で使いやすいソリューションとして開発されました。
(3人までは完全無料。10人ごとに@10,800円のライセンス買取方式で、月額費用などは一切不要)

企業における給与計算向けの勤務実績の集計をきめ細かな設定で自動化できるなど、プロ向けの実用品としての性能を備えつつ、毎日の写真撮影や各種のグラフ、ビデオメッセージ、天気予報など、従来のタイムレコーダーにはなかった新しい発想の機能を加えることにより、タイムレコーダーにイノベーションを起こすことを目指しています。

現在でも毎年10万台近く販売されている従来型のタイムレコーダーに代わる、働く人を笑顔にする新しいタイムレコーダーを普及させる。そしてさらに、家庭や塾、スポーツクラブ、研究室、企業内の部門やチームなど、従来はタイムレコーダーを利用しなかった場所や単位でタイムレコーダーが利用される世界をつくり、タイムレコーダー市場の刷新と拡大を実現していきます。

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2016年08月25日

HOYA タイムレコーダーをレンタルで提供 低価格化で新たな需要を開拓へ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 HOYAサービス(大原幸男社長)は、タイムレコーダーの新たな需要を掘り起こす策を講じている。2016年4月、クラウドサービス型の集計機能付タイムレコーダー「TimeTrac(タイムトラック)」のレンタルサービスの提供を開始。初期費用なしで、月額料金だけで使える環境を整えることによってユーザー層を広げていく。

 TimeTracはクラウド型勤務簿サービスと連動したタイムレコーダーで、クラウドの勤務簿サービスと組み合わせて提供。機能では、出退勤の打刻として「ICカード」「指紋」「ID・パスワード」の3種類の認証方法を用意している。ICカードリーダは、NFC規格に対応しており、FelicaやMifareの非接触ICカードが利用できる。

 一番の売りは、低価格で勤怠システムを利用できるということ。初期費用や保守費用が不要で、1台あたりの月額料金を5000円に設定している。




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2016年07月20日

グループウェア「desknet's NEO」クラウド版に勤怠管理オプション

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

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 ネオジャパンは、グループウェア「desknet's NEO」のクラウド版のオプションとして「タイムカード+CLOUZAオプション」を8月1日から提供する。初期費用無料で税別月額料金は10ユーザーあたり2000円(最低契約数は20ユーザー以上)。7月12日に発表した。

 今回のオプションを導入すれば、desknet's NEOのポータルでクリックだけで出退勤を打刻できる。エンドユーザー自身の出勤状況もリアルタイムでポータルから確認できる。グループウェアと勤怠管理システム、それぞれにログインする必要がなくなる。

 スマートフォンの専用アプリからの打刻にも対応している。外勤の多い営業部門、配送や保守の業務、屋外での作業が当たり前の建設や警備で利用できる。グループウェアのIDがないパートやアルバイトが打刻できる体制を取ることもできる。スマートフォンからの打刻は、GPSでの位置情報を付加することで不正な打刻を抑止する。設置場所が限られる店舗などでは、タブレットをタイムレコーダーとして設置することも可能。

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 打刻のデータはリアルタイムで集計され、いつでも全社の勤務状況を確認できる。月の途中の人員調整や長時間労働の抑制指導として活用することもできる。集計結果は週報や月報としてPDFに出力でき、帳票として保存可能。集計されたデータは、「弥生給与」「PCA給与」「給与奉行」「給与大臣NX」「給料王」「給与計算freee」「MFクラウド給与」「A-SaaSクラウド給与システム」と連携でき、給与処理に利用できる。

 週次や月次といった単位ででの集計処理は、複数の勤務体系やシフトパターンに対応している。一般的な定時集計に加えて、時間数集計や時間帯別集計などの勤務体系にも対応できる。

 今回のオプションは、アマノのグループ会社でクラウドサービス事業・アウトソーシング事業を担うアマノビジネスソリューションズと協業し、同社の勤怠管理SaaS「CLOUZA」を利用している。


 勤怠管理は、現在でも紙のタイムカードを利用している中堅中小企業が多いと言われている。紙のタイムカードをベースにした勤怠管理は、月次や週次で手作業で集計し、表計算ソフトでまとめてから給与計算ソフトにデータを流し込むという流れで業務負荷が大きい。

 desknet'sなどのようなグループウェアでの打刻は自動でデータ化される。だが、集計は表計算ソフトでの作業となり、業務負荷はやはり大きい。残業や深夜残業などの就業規則が複雑なもの、時給や時間帯給の計算、パートやアルバイトの管理となると、グループウェアでの勤怠管理も限界がある。今回のオプションは、desknet's NEOのユーザー企業から要望されていたものを形にしたと言える。

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2016年07月11日

事務所を入退室するだけで勤務実績入力が完了!勤怠管理システム「MajorFlow Time」、入退室管理システム「デイリPLUS」との連携モジュールを発売

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック ネットソリューションズ株式会社(以下:パナソニックNETS)は2016年7月11日より、勤怠管理システム「MajorFlow Time(メジャーフロータイム)」のオプション製品として、入退室管理システム「デイリPLUS」(パナソニック システムネットワークス株式会社)との連携モジュールを発売します。
モジュール開発の背景・・・出退勤時の打刻忘れが多い
「MajorFlow Time」はタイムレコーダーで打刻するだけで勤務実績を入力できるWeb勤怠管理システムです。コンプライアンス遵守と入力作業の効率化を同時に実現できるとご好評をいただいておりますが、タイムレコーダーの設置場所によっては打刻が手間で打刻忘れが発生するため、もっと簡単・確実に打刻を行いたいという声がありました。

モジュールの特長・・・事務所に出入りするだけで入力が完了
今回提供を開始する「デイリPLUS連携モジュール」は、「デイリPLUS」の入退室ログを「MajorFlow Time」に取り込み、勤怠データとして利用できるものです。ICカードをかざして事務所の扉を開けるだけで勤務実績の入力が完了するため、打刻忘れの心配がなくなり、サービス残業など不正な勤怠申告の防止にもつながります。出社時に扉を開けた時刻が出勤時間、退勤時に最後に外に出た時刻が退勤時間になります。
パナソニックNETSでは、2005年よりWebワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまのニーズに合わせ数々の機能強化を行ってきました。今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。

■「MajorFlow」とは?
「MajorFlow」は、iPadからの申請・承認もでき、書類を電子化するだけではなく、経費精算・勤怠管理・稟議決裁・購買発注決裁・各種届出・報告書など、多彩な業務プロセスを効率化する「ビジネスリフォーム機能」が充実したワークフローシステムです。業務の目的別に3種類のラインナップからお選びいただけます。

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新オプション「デイリPLUS連携モジュール」について
(1)提供開始日             2016年7月11日
(2)価格(税抜)           ライセンス費用60万円(1企業)、年間保守費用9万円〜
※入退室管理システム「デイリPLUS」は別売です。

■入退室管理システム「デイリPLUS」とは?
「デイリPLUS」は、人の出入りをコントロールし、 入退室履歴とカメラ映像の確認で事件・事故への対策向上をはかります。アンチパスバックや在室管理機能など豊富な機能を標準パッケージ。運用開始後の要望にも柔軟に対応可能です。
製品サイト:http://sol.panasonic.biz/security/acc/deiriplus/

連携イメージ
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2016年07月01日

クラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」 2年連続、ユーザー規模1,000人以上でシェア1位!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、社長:駒井拓央)は、株式会社ミック経済研究所(本社:東京都港区、社長:有賀 章)が発刊する市場調査資料「ERPフロントソリューション市場の実態と展望 2016年度版」のユーザー規模別勤怠・就業クラウドシェアにおいて、当社のクラウド勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」が、1,000人以上規模の市場で去年に引き続き2年連続シェア1位であることがわかりましたので発表します。

<シェア調査の集計内容>
今回の調査でも、主要クラウド勤怠管理システム提供各社の、対象ユーザー規模別売り上げが公表されました。この調査の1,000人以上が利用する企業での市場シェアを集計したところ、「バイバイ タイムカード」が全体の約27%のシェアを有しており、2年連続シェア1位であることがわかりました。
また、3,000人以上での市場シェアはさらに大きく、全体の約44%に至っていました。 なお、詳細のデータにつきましては、株式会社ミック経済研究所にて「ERPフロントソリューション市場の実態と展望 2016年度版」をお買い求めください。( http://www.mic-r.co.jp


<「ERPフロントソリューション市場の実態と展望 2016年度版」について>
ERPなどの基幹系システムへの再入力を省き、e-文書法など種々の法改正にスピーディーに対応できることから、クラウドを中心にERPフロントシステムのソリューション市場が躍進を続けている。「ワークスタイルの変化」「証憑の電子化」「危機管理」等の押し上げ要因を背景に拡大する勤怠・就業、経費精算、出張管理、ワークフローの4分野をオンプレミスとクラウドの両面から調査している。

◆クラウドが牽引するERPフロントシステムソリューション市場を4分野にブレイクして詳細調査。

◆各分野ごとにパッケージライセンス、クラウド(SaaS/ASP)別でシェアランキング。

◆市場参入主要ベンダ39社を詳細調査。8業種別/6従業員規模別シェア調査。

<バイバイ タイムカードとは>
バイバイ タイムカードとは、タイムカード、タイムレコーダー等を利用して行われている従業員の出退勤時刻の記録と、それらの集計を自動化するクラウド勤怠管理システムです。

「スマホ、iPad、パソコン、バーコード、QRコード、ICカード、指静脈などの多種多様な打刻方法(タイムレコーダー)」と、「低価格でフレキシブルなカスタマイズ対応」を特徴とし、2008年にはASPIC(NPO法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム)のASP SaaSアワードにて業務系分野グランプリを受賞、2009年には独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)より、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2009」に選出されました。

2003年のサービス開始以来、西武グループ様、イケア・ジャパン様、日本郵政株式会社の「かんぽの宿」様などの大手企業でもご採用いただき、現在約15万人の方々の勤怠管理をさせていただいています。



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2016年06月30日

勤怠管理クラウドサービスCLOUZAとクラウド給与システムA-SaaSが連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

アマノ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 中島 泉)のグループ会社でクラウドサービス事業・アウトソーシング事業を行うアマノビジネスソリューションズ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 二宮 桐人)は、勤怠管理クラウドサービス『CLOUZA(クラウザ)』とアカウンティング・サース・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 佐野徹朗)のクラウド給与システム『A-SaaS』とのデータ連携を2016年6月29日より開始しました。

このたび、CLOUZAでは、勤怠集計データをA-SaaS給与専用フォーマットで出力する機能を追加いたしました。A-SaaSをご利用のお客様は、CLOUZAから出力したデータを取り込むことにより、勤怠情報を入力する煩わしい作業を省略することができ、また入力ミスも防ぐことができるため、給与計算事務にかかる時間を大幅に削減できます。

アマノビジネスソリューションズは、ユーザーの皆様にますます便利にお使いいただけるよう、データの出力・取り込みの部分の手間をなくすべく、ボタンひとつでシームレスな連携ができるように対応していく予定です。

◆クラウド給与システム『A-SaaS』について
『A-SaaS』は、従来、税理士事務所内の専用サーバーなどのハードウェアと一緒に購入する必要のあった税務・会計・給与システムとは全く異なり、パソコンとインターネット環境があればどこでも使える、クラウドベースの税務・会計・給与システムです。全国約30,000件の税理士事務所・税理士法人のうち、すでに2,100件超の事務所にご契約・ご利用されています。
製品サイト:http://www.a-saas.com/index.html

◆クラウド勤怠管理システム『CLOUZA』について
『CLOUZA』は、初期費用・基本料金無料、最低利用人数の設定がなく、簡単に利用できる勤怠管理サービスです。タブレット端末での運用も考慮したユーザーインターフェースを実装し、事業場内外問わず様々な場所で勤怠管理を行えると好評を得ています。
製品サイト:http://clouza.jp

プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
ファイルダウンロード方式
詳しくはこちらをご覧ください
http://projectkanri.shopselect.net/items/1666150


「受注損失引当金に対応したERPに興味のある方はこちら」
受注損失引当金を防止するためには、プロジェクト毎に網羅的に原価を把握することが大切です
ZACの詳しい機能紹介、資料請求をご希望されるはこちらからどうぞ

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2016年06月13日

iPadのPOSレジシステム「ユビレジ」が「営業管理」「勤怠管理」可能な外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」と連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

iPadのPOSレジシステム「ユビレジ」が「営業管理」「勤怠管理」可能な外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」と連携

株式会社ユビレジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:木戸 啓太)は、提供するiPad(R)を使ったモバイルPOSレジシステム「ユビレジ」が、株式会社K&Cファクトリー(所在地:東京都新宿区、代表取締役:明田 典久)が提供する外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」と連携をしたことをお知らせします。

「ぴかいちナビ」は、「営業管理」「勤怠管理」「商品管理」「発注管理」「ヘルプデスク」「本部システム」など、飲食店経営用のトータルシステムです
「ぴかいちナビ」とiPadのPOSレジ「ユビレジ」と連携することで、売上データを「ぴかいちナビ」の管理画面から確認することが可能になります。メニューごとの販売実績の確認も可能です。ABC分析表などを活用し、メニュー変更などの見直しに役立ちます。また予算を登録することにより、実績との比較や、日別・月別・前年実績との対比もできるので、より詳細な経営分析が可能になります。さらに、「ぴかいちナビ」のスタッフの勤怠管理や在庫管理システムなどと連携させれば、より詳細な損益管理を行うことができます。




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2016年06月02日

「勤怠管理」可能な外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」と連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「勤怠管理」可能な外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」と連携

株式会社ユビレジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:木戸 啓太)は、提供するiPad(R)を使ったモバイルPOSレジシステム「ユビレジ」が、株式会社K&Cファクトリー(所在地:東京都新宿区、代表取締役:明田 典久)が提供する外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」と連携をしたことをお知らせします。
「ぴかいちナビ」は、「営業管理」「勤怠管理」「商品管理」「発注管理」「ヘルプデスク」「本部システム」など、飲食店経営用のトータルシステムです
「ぴかいちナビ」とiPadのPOSレジ「ユビレジ」と連携することで、売上データを「ぴかいちナビ」の管理画面から確認することが可能になります。メニューごとの販売実績の確認も可能です。ABC分析表などを活用し、メニュー変更などの見直しに役立ちます。また予算を登録することにより、実績との比較や、日別・月別・前年実績との対比もできるので、より詳細な経営分析が可能になります。さらに、「ぴかいちナビ」のスタッフの勤怠管理や在庫管理システムなどと連携させれば、より詳細な損益管理を行うことができます。





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2016年05月26日

ネオレックス、iPad向け勤怠管理アプリでLANアクセス機能を提供

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ネオレックス、iPad向け勤怠管理アプリでLANアクセス機能を提供

 株式会社ネオレックスは、iPad用の勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」向けに、PCからiPadアプリにアクセスできる“LANアクセス機能”の提供を開始しました。

 「タブレット タイムレコーダー」は、iPadをタイムレコーダとして利用可能になるアプリ。非クラウド型で、給与計算向けの勤務実績の集計を細かな設定で自動化する機能などを備えているほか、写真撮影や各種のグラフ、ビデオメッセージ、天気予報などの機能も提供。

 今回提供される“LANアクセス機能”は、PCからLAN経由でiPad上の「タブレット タイムレコーダー」にアクセスし、データの閲覧・編集ができる機能。これにより、データを閲覧・編集するために、会社の出入り口付近などに設置されたiPadまで行き直接操作する必要がなくなり、管理者は自席にいながら勤怠データの閲覧・編集が可能になる。また、VPNの利用などにより、iPad上で動作する単体アプリながら、外部からのアクセスにも対応できます。

 “Dashboard”“Personal Dashboard”“Data”の3つの画面を利用でき、iPad上の「タブレット タイムレコーダー」の各画面と同様の操作でデータを閲覧・編集できる。また今後、LANアクセス機能で利用可能な機能を拡張していく計画。LANアクセス機能はすべてバックグラウンドで動作するよう実装されていて、PCからのアクセス中も、iPad上の「タブレット タイムレコーダー」は通常どおりすべての機能を利用できます。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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TEL:090-4364-5554

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