書籍紹介(元気が出る本)

2013年12月05日

君に友だちはいらない

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「君に友だちはいらない」という本を読みました
それにしても すごいタイトルですね

この本ではビジネスマンを大きく6タイプにわけ
競争が激化する未来にむけてバリュー・価値を発揮して生き残れる人材を定義しています。
自分が生き残る人材になれるようにポジショニングを改め
社会に大きなインパクトを与えるためにはチームを組織することの重要性
を語ってくれています。

サークルのようなぬるま湯に浸りきった馴れ合いのチームではなく、
ストイックに結果を残すことに最適化されたチーム
また結果を出すことにこだわるチームがどのように生まれ、
どのように組織運営をしているのか、さまざまな例をもとに解説しています

「どのようにチームを作れば良いのか」
ビジョンをかたり、仲間になってくれる人をネットワークから見つける
これからの時代 自分がどういう人間かをしっかり語ることで
周りに集まる人間たちも決まると思います

これまでの人生に満足しておらず、また、現状・将来を改善したいのならば仲間を整理、
これからも自分が何か事を起こすときに
”仲間”として共に働きたい人物を”友だち”とすることが大事ですね

起業される予定の方 新規事業開発をされている方 にはオススメの一冊です



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2013年04月01日

写真がもっと好きになる

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本は、毎日、写真を撮りたくなる本

著者の菅原一剛さんは写真のプロ
気軽に楽しみながら、いい写真が撮れるようになるコツが、
たくさん書いてあります。

写真の本は世の中にたくさんありますが
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、
写真を撮ることについての根本的な方法論
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけを

■カメラと一緒に歩いてみよう。
■あなたの思いは、きっと写ります。
■ゆっくりものを見てみよう。
■ちょっと不思議な写真のしくみ。
■写真は、ひとつの大切な“もの”。
■季節の光の違いを写してみよう。
■正しいカメラとレンズの使い方。
■ケータイだって写真がもっと好きになる。
エピローグ『あかるいところ、あたたかいところ』

独カールツァイスのマニュアル単焦点レンズにNIKON D7000
で増々横浜の写真撮りたくなりました

菅原一剛ホームページ『今日の空』
http://www.ichigosugawara.com/


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2013年01月22日

成功をつかむ「3%の男」がやっていること

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。
コミュニケーション・アドバイザー兼カリスマ婚活アドバイザーの西澤史子(にしざわ ふみこ)さん
が本を出版されます。
タイトルは 『成功をつかむ「3%の男」がやっていること』

西澤史子さんの経歴は
1968年生まれ。横浜出身。コミュニケーション・アドバイザー兼カリスマ婚活アドバイザー。
モデル、レポーターを経て、カナダへ留学。帰国後は日本企業、外資系企業の秘書、
国内大手電器メーカーのVIP向け施設アテンダントなどを経て、
2009年、業界最大手のカップリングパーティーイベント企画会社エクシオジャパンへ、
広報及び法人営業統括部長として入社。
婚活企画を幅広くコンサルテーションし、複数のプロ野球チームでの野球婚活、競馬婚活、
ゴルフ婚や料理婚活など、100本以上の企画を実施
2012年11月に退職後、
2013年1月独立。退職までに同社で動員した婚活イベント参加者数は累計100万人を超えます
本書は西澤さんのデビュー作

本書は、20数年間、成功した男、失敗した男を、
“様々な立場”で観察し続けてきた西澤史子さんによる、「成功をつかむ男」の超法則!
仕事・人生で出会った男性の豊富なエピソードをもとに、
誰もがすべての仕事を好きになり、結果を残せる人になる「気づき」や「コツ」を公開しています

▽ 3%の男に共通する「思考」と「性格」
▽ 3%の男は、誰よりも少しだけ早く「行動」する
▽ 3%の男は、「見た目」「雰囲気」が常人と違う
▽ 3%の男の「コミュニケーション力」は周りを変える
▽ 3%の男が心がけている成功に近づく「習慣」……etc

自己啓発本 コミュニケーションスキルをアップ
そしてモテルオヤジへ参考になるノウハウがたくさん
2月には講演会も行われる予定です
おすすめの一冊です!

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2012年09月25日

2025年の働き方の予言『ワーク・シフト』

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

未来の働き方とは どうなっているのでしょうか
この本のテーマは13年後の2025年の働き方

本の中では今までの3つの常識からシフトすると予想しています
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験

この本のまとめとして言われていること
(1)職業人生を通じて、自分が興味をいだける分野で高度な専門知識と技能を習得し続けること
(2)強い信頼と深い友情で結ばれた少数の友人との関係を大切にしながら、
   自分とは違うタイプの大勢の人たちとつながり合うこと
(3)創造的に何かを生み出し、質の高い経験を大切にすること

専門的知識を得て 強い絆でつながりあい 創造的に何かを生み出し質の高い経験をすること
仕事だけではなく 地域活性化 学校教育 いろいろなことに実践できますね


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2012年08月15日

20代からはじめるキャリア3.0――誰でもできる生涯現役の働き方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本の著者である野津卓也さんは
年間約1,000人強のキャリアカウンセリングを行っているそうです
最近の求職者の共通すること「職を得る=会社に入る」と考えている方が非常に多いといいます。

「社内でいかにしがみついて出世するか」
働く視点が、会社内という非常に狭い社会での立場のキャリア志向をキャリア1.0

「社内にとどまらず、ハイエンドな資格や学位をとって、
転職を通じて出世していく」というキャリア志向をキャリア2.0

そしてキャリア3.0とは・・・
リーマンショックが起きて、状況は激変し、大きくキャリアを考えるパラダイムが変わりました。
視点が会社内だけではなく、その先の社会に対してです。

自分は社会の一員としてどのように向き合っているのか
自分はどのような社会を作って生きたいのか
その社会に自分は何が出来るのか、

という問いかけをしていくことをキャリア形成の根本とする時代
が来たということを語ってくれています。
タイトルでは 20代ですが それ以上の世代の方も
これからの働き方 生き方を考えさせてくれる本です。

安定は 与えられるものではなく 自分で勝ち取ること
理想の上司を自分で作り上げる
自分自身の思考の軸を作り上げる
企業の経営課題の一翼を担うと認識する
人から会いたいと思われる魅力を身に着ける

これらのキーワードでグッときた方はオススメの本だと思います。

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2012年07月02日

【書籍紹介】人が育つ会社をつくる(高橋俊介)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「人が育つ会社をつくる」という書籍の紹介

著者は、人が育つ会社をつくるという目的のもと
ピラミッド組織を前提としたOJTでは人は育たないと断言しています。
チャレンジングな仕事を与えコーチング的マネジメントを行うことで若手を育成すべき
また、よいキャリアの4つ条件を定義し、自分の力でキャリアを切り開いていくことを事例を交えて勧めています。

1.日々の仕事で動機を活用している
  自分に固有な内なる動機のドライブによって発揮された能力を活用している
  と、そのまま仕事にのめりこむことができ、その結果として成果も出るので、
  それを自分の勝ちパターンとして、意図的に使っていくことが可能になる。

2.自分の仕事の意味づけ
  自分の仕事は会社や社会のなかで、どういうふうに役に立っているのかを、自
  分からフィードバックをとりにいき、仕事の意味を定期的に確認することが重要。

3.中長期的成長実感
  のめりこめて、意味を感じることができても、中長期的な成長実感がないとい
 ずれ飽きて、成長が止まってしまう。

4.人生全体の充実とバランス
  仕事以外の生活とバランスがとれて、人生全体の充実につながるのがよいキャ
  リア。

人材育成において、上司が部下へという集合研修やOJT的な手法だけでなく、
組織に属する全員により相互に刺激しあうことが必要

個人プレイが多い会社の場合
その場をどうやって

多様な成長パターンを用意し、人が自発的に育つ会社をつくるための考え方のヒントを与えてくれます

まえがき
第1章 なぜいま組織で人が成長しにくいのか
第2章 何が若手社員を成長させるのか
第3章 多様な成長パターンを用意する
第4章 自らキャリアを切り開いていく力をつける
第5章 新たな人材育成のための仕組みをつくる
あとがき



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2012年06月18日

【書籍紹介】Less Is More

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本田直之さんが執筆された「Less Is More」という本のご紹介

北欧諸国があらゆる「幸福度ランキング」で上位を占めているのはなぜでしょうか?
世界的に見ても豊かなはずの日本が、90位。

新しい幸せの形 価値観が変化してきています
本田さんが言うところのの
「新しい幸せ」10の条件

1 仕事を楽しんでいる
2 いい仲間 いい家族がいる
3 経済的に安定している
4 精神的・肉体的に健康である
5 刺激のある趣味やライフスタイルを持っている
6 時間を自分でコントロールできると感じている
7 住む場所をしっかり選んでいる
8 いい考え方のクセを持っている
9 将来の見通しが立っている
10 ゴールに向かっている感覚を持つ

つまり新しい幸せの形は、お金、時間、場所などから自由になることだと言われています
皆さんは いかがでしょうか?

ハワイをベースにノマドライフを実践する本田直之さんが
幸福度ランキングトップの北欧(デンマーク、スウェーデン、フィンランド)の人たちと
幸福について語り合って得た革新
物質的地位的な生き方ではなく 精神的・体験的なものに重きを置く生き方を学ぶことができる本です。 




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2012年05月25日

【書籍紹介】なんのための仕事?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

今日は 西村 佳哲 の「なんのための仕事?」という本のご紹介

著者の西村さんは1964年生、
武蔵野美術大学卒。つくること・書くこと・教えることなど大きく3種類の仕事に携わる。
リビングワールド代表。
著書に『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『いま、地方で生きるということ』など。

私たちが生きてゆくために、本当に必要なものは何だろう。
お金? 仕事? どちらも手段にすぎず、求めているのは“関係”なのではないか
―働き方研究家の著者が考える“仕事のあり方”。

第一章 自分は
ここまで出来たと / 無数の小舟が海を渡る時代 / 出来ることを形に / デザインを何に使う? /
どんな大人の姿を? / 自分で考えたことをやる / 機能はただの力

第二章 なんのために働くのか
教育:どんな人間を?
インタビュー:原 比呂志さん(オプスデザインスクール創設者)
一緒に遊び方を決めてゆける"原っぱ"を / 笑い合ったり、喜び合ったり /すっごい楽しいこと
"自分たち"の仕事をつくる / 全体性の回復 / それぞれの責任 /
インタビュー:西堀 晋さん(カフェ「efish」オーナー、プロダクト・デザイナー)

心があるかどうか / 気持ちのある仕事 / 時間と精神の余裕がある生活を

なんのためのデザイン? / 共に生きるために
インタビュー:福田桂さん(デザイナー、「まちの保育園」アトリエリスタ)
信じていることを まっすぐやっている人は眩しい

具体的で身近なものに
インタビュー:エフスタイル(五十嵐恵美・星野若菜)
うまく循環し始めたときが嬉しい / つくり手と / 売り手と / 二人で

第三章 出会いを形に
生きてゆくためには/"関係"は自分のものではない/共に生きてゆくために/「出会う」ということ

クライアントから相談を受けて行う仕事と
自分たちがつくった品物を販売する仕事
皆さんはコンサルタントとメーカーの二つのポジションバランスよくできていますか?



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2012年04月26日

【書籍紹介】10年後を後悔しない君へ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

10年後を後悔しない君へ
著者は 伊勢丹でのカリスマバイヤーを皮切りに、
福助代表取締役社長、セブン&アイ生活デザイン研究所代表取締役、
イトーヨーカ堂取締役執行役員衣料事業部長などを歴任。
現在は、前記テレビ番組のコメンテーターだけでなく、「日本」にこだわったブランドづくりに
全国を行脚する一方、アカデミーヒルズの「日本元気塾」の講師、
高知県での中小企業活性化の取り組み等々、幅広い活躍をつづける藤巻幸大さん

10年後も今と同じように、社会に必要とされる存在であるために私たちが今なすべきこと
仕事=人生と考え、ロングスパンで様々なことを考えてみると、多くのものが見えてきます。
10年後に笑っているか、後悔しているか!?
それは、今のあなたがどう生きるかにかかっています
毎日が楽しくてしかたないと思えるためのヒントがこの本につまっています

CHAPTER1 仕事
1 かわいがられてなんぼ
2 ライドは捨てたもん勝ち
3 嫌いな上司でも3 年は我慢しろ
4 経費精算を遅れるな
5 同僚には愚痴をこぼさない
6 宴会の幹事に立候補しよう
7 運動会は絶対参加
8 仕事は盗め
9 先輩は無条件でリスペクト
10 浮気性になれ
11 「仕事」と「作業」は別物
12 勝負服に身を包め

CHAPTER2 コミュニケーション
1 コミュニケーションはゲーム
2 利口な人ほどバカになれる
3 鉄板の流行りネタを手に入れろ
4 嫌われていると思ったら
5 3年で相手の情を手に入れろ
6 いい気にさせない
7 「相手を怒らせ自分は怒らない」が勝ち
8 物申すときはカーブで攻めろ
9 割り勘は厳禁

CHAPTER3 時間
1 無駄なことに時間を使え
2 どこに割くかは「義」でジャッジ
3 快楽的であれ
4 反省は10分でいい

CHAPTER4 お金
1 負け組の人間はお金を使わない
2 お金がほしいと思っていい
3 負のスパイラルから抜け出せ
4 いいものを知るためにお金を使え
5 1000円の使い道も工夫する
6 ここ一番で借金をしろ
7 人脈はお金にレバレッジをかける

CHAPTER5 生活
1 履歴書に載せる資格はいらない
2 脱・断捨離のススメ
3 友達は歩くウィキペディア
4 仕事以外の教養を身につける
5 他流試合にのぞめ
6 守るべき存在を持て

CHAPTER6 人生
1 人に興味のない人間にいい仕事はできない
2 仕事は手段
3 早くから方向を決めるな
4 腐らない
5 人生の波に乗れ
6 凪の日は布団を敷いて寝ればいい
7 我慢は先にしたほうがいい
8 上機嫌でいよう
9 キャラ作りに疲れたら本当の自分に立ち返れ
10 表層的な人脈はいらない



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2012年04月13日

【書籍紹介】じゃ、やってみれば 感動という商品を創り出す36の言葉

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本は、友人である日本実業出版社の出版プロデューサーが企画された本
著者は、映画プロデューサーとしてだけでなく、
日本を代表する映像制作会社「ROBOT」の創業者でもあります阿部秀司さん

『踊る大捜査線 THE MOVIE』シリーズの本広克行監督、
第81回アカデミー賞短編アニメーション部門を受賞した『つみきのいえ』の加藤久仁生氏、
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督、
『海猿』シリーズの羽住英一郎監督をはじめ、多くの人材を発掘し、育ててきた方

そんな著者のROBOTの創業から現在に至るまでを通して、
「チームを1つにまとめるために大切なこと」
「人に思いを伝える・広めるためには、どんな手段が効果的か」
「どんなところで才能を見抜き、育てていくか」
「社員がやりたいことをやり、ヒット作品を生み出す組織をいかに育てているのか」
といったマネジメント論、コミュニケーション論についても紹介されています。

「いいものをつくったけれど、売れなかった……」
「いいモノをつくる」というクリエイティブな面と、「お金を稼ぐ、儲ける」というビジネスの面
をいかに両立させるか、という壁にブチあたることは少なくありません。

ビジネスでは「クオリティと費用のバランスの葛藤」は避けて通れない
映像制作に関わる方には必読の一冊です



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2012年04月11日

【パーソナルブランディング関連書籍紹介】自由な人生のために20代でやっておくべきこと キャリア編

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、本田直之さんが執筆された
「自由な人生のために20代でやっておくべきこと キャリア編」という本のご紹介

「自分の強みを生かしながらそれを仕事にし、景気や定年などの外部的な要因に左右されずに生きていく」
「スキルを提供する」という意識で働く」
「お金を払ってでも働きたい会社に勤める」
今後のライフワークのあるべき方向が見えてきます

特別な才能がなくても、そんな生き方が可能になりました
会社をどう選ぶか?
何を勉強するか?
自分の強みをどうつくるか?
これまでの成功体験が通用しなくなった時代の、新しい働き方の教科書です。
20代の方だけでなく これから自分らしく生きたいという方にはおすすめの一冊です。

第0章 「安定」から「自由」へ―一〇〇年に一度の変化を人生最大のチャンスに
第1章 個人サバイバルの時代―大きなうねりに目を向ける
第2章 決め手はサバイバビリティ―シングル思考からマルチ思考へ
第3章 会社で働き、キャリアを磨く―コーポレート・キャリアの法則
第4章 一生通用するキャリアを築く―パーソナル・キャリアの法則
第5章 自由に生きるためのトレーニング―思考・行動・仕組みを鍛えなおす


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2012年04月02日

【パーソナルブランディング書籍紹介】25歳からのひとりコングロマリットという働き方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

コングロマリットとは単一ではなく複数の相互関係のない事業を経営する企業のこと。
その考えを個人にあてはめて、これからの時代に必要な働き方のヒントを教えてくれる本です。

一つの会社にしがみついているのが最も高リスクであるという考え方
複数の仕事を持ち、複数の収入源を持つべき
副業ではなく複業(複数の仕事)にするべき
さらに、その複業が相乗効果を発揮できるのが理想
まずは会社員としての仕事を軸に、スキル面でも経済面でも
しっかりと足固めすることを強調しています。

今の会社で定年退職まで勤める事が自分の望む事なのだろうか?
こんな悩みを持つ人に、新しい働き方のヒントを与えてくれる一冊です。

STEP 1
初級編 まず、毎日の習慣をかえてみよう
01 草食上等
02 リセットの最大の敵は誰か
03 会社に文句言う人ほど会社に依存している
04 親の言うことは聞かないほうがいい
05 「稼ぐ」より「使う」練習。半分の生活費でやってみる
06 まずは12時ランチをやめてみよう
07 帰る時間は自分で決める
08 「6時2分の電車」にはもう乗らない
09 仕事はディズニーのアトラクションだと思え
10 モチベーションアップを他人に頼るな
11 スーパークールビズはどうやってもカッコ悪い
12 常識とはそもそもなんだろう

STEP 2
中級編 実際のコースに出てみよう
13 会社員であることのメリットを活かす
14 まずコアをつくってから次の仕事を決める
15 たし算ではなくかけ算で
16 「副業」ではなく、「複業」を成立させる
17 自分戦略をつくる
18 仕事……自由な時間をフルに活用してスキルを磨く
19 プライベート……仕事と遊びの区別は必要ない
20 自己管理……サラリーマンもフリー感覚で
21 人脈……自分と違うことをやっている人たちを見る
22 資産管理 ‐来のための自己投資分を確保する
23 デンマーク人はなぜ幸福なのか? 資産管理
24 自分に足かせを作らない
25 10個のうち1個当たればいい
26 収益のあげかた……売上は少なくても長く続くビジネスを
27 サラリーマンほど強いお金の幹はない
28 意外性のある仕事を選ぶ
29 失敗する人の2つのパターンとは?
30 やらない力

STEP 3
上級編 ひとりコングロマリットが動き出したら

31 家だってひとつじゃなくていい
32 切羽詰まれ!
33 自分ブランドはつくれば仕事は勝手にやってくる
34 「複業」の理念を確立する
35 チャンスを活かせる受け皿をもつ
36 アウトソースを活用してしごとを動かす
37 キティちゃんを目指そう
38 「戦力外通告」が教えてくれること
39 自分の看板で勝負する
40 経営者にトライアスロン愛好家が多いのはなぜか
41 ひとつのことをやるなら極める覚悟を
42 マルチワークに俯瞰力が欠かせない
43 「好きなことを仕事に」の落とし穴
44 キャリアアップの定義を見直せ
45 スローダウンや方向転換も視野に入れておく
46 古い肩書きのカテゴリーからはみ出そう
47 TV会議に緊張しているようではダメ
48 同級生も、20年後に再会すれば……

おわりに
『君ら、死ぬんですよ」と言った時、若者の目が真剣になった


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2012年03月21日

【写真本紹介】写真がもっと好きになる。写真を観る編

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

僕の好きなカメラマン「菅原一剛」さんの本
2008年に発売され、大変好評いただいた『写真がもっと好きになる。』に続き、
『写真がもっと好きになる。写真を観る編。』が3月23日に発売されます。

ほぼ日刊イトイ新聞に掲載された「写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。」
で連載された"観る編"を大幅に書き変え、また新たに書き下ろした話を加えた第16章からなります

菅原さんがもっとも影響を受けた写真家たちを、
菅原の目を通して感じたことや思いなど、菅原のことばでやさしく語られています。

第1章 ロバート・キャパ
第2章 アンリ・カルティエ=ブレッソン
第3章 ダイアン・アーバス
第4章 ウイリアム・エグルストン
第5章 ウジェーヌ・アジェ
第6章 マヌエル・アルバレス・ブラーヴォ
第7章 フェリックス・ナダール
第8章 土門 拳
第9章 田淵 行男
第10章 アルフレッド・スティーグリッツ
第11章 エドワード・ウェストン
第12章 岩宮 武二
第13章 ロバート・メイプルソープ
第14章 ヨゼフ・スデク
第15章 小島 一郎
第16章 ロバート・フランク

写真を観る視点を学ぶことによって 自分がどう感じるか?
この本を読んで 恵比寿の東京都写真博物館に行くのが楽しみになりそうです


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2012年03月14日

【書籍紹介】2022―これから10年、活躍できる人の条件

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本で著者の神田さんは
「あと10年で、会社はなくなる」
「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」
「iPhoneは2016年に製造終了」など衝撃的な予言をしています

客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗
それでも、「これからの日本は、歴史上、極めてエキサイティングなチャンスに満ち溢れている」と言い切ります。
それは「いま希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。

「これからの10年はどうなる?」
「日本人だけがつかめるチャンスとは?」
「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」
「30代・40代の役割とは?」
ライフワークを見つけられた40代には「本当に熱中できる仕事にリスクはない」
と言っています
「本当に熱中できる仕事」皆さんは見つけられていますか?

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2012年02月07日

【書籍紹介】貢献力の経営

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先日イーウェルの佐藤さんより紹介いただいた名著を紹介します

NTTデータの代表取締役社長を務める著者、山下徹社長は、
セクショナリズムの弊害に陥っていた同社が、社内SNSなどの
仕掛けを通じてボトムアップで自発的につながり、支え合う組織へと変革していった経緯を紹介しています。

震災直後、自分の中にある「貢献心」に目覚めた人が続出
「自分のためだけに働くのではなく、誰かの役に立っているという実感がほしい」と考える人が増え、
自分の中にある貢献心に目覚めたビジネスパーソンも少なくなかったでしょう。
貢献心を阻む壁は、日本企業の中にまだ多くあります。その一つが「セクショナリズム」です。

社内にある一人ひとりのナレッジが分断されたままの企業も多いと思います。
目の前の仕事や人間関係に縛られ、やる気を失っている人も少なくありません。
社員一人ひとりの貢献心を活かせる職場や仕組みをどう作れるか
一歩前へ踏み出すアイデアがたくさん詰まっています

組織のモチベーションを高めるうえでも参考になる本です。




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2011年12月20日

書籍紹介 40代男塾

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

40代の女性が「アラフォー世代」などと言われているのに対し、
男性は今ひとつ元気が無い人が多くはないでしょうか?

「40代とは何なのか」
「仕事観とは」
これからの時代を生き抜くための指針を示したインタビュー

CHAPTER1 あなたは仕事やお金に対してどう向き合っているか?
CHAPTER2 あなたは会社を飛び出して起業・営業できるか?
CHAPTER3 あなたは情報社会の渦に巻き込まれていないか?
CHAPTER4 あなたのこれからの役割とは何だろうか?
CHAPTER5 あなたの将来の選択肢はどれくらいあるだろうか?

狭い見方や小さな枠にとらわれず
これからの時代を生きていくためのヒントが得られる本です

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2011年11月29日

ホウレンソウはいらない!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本田直之さんが執筆された
この本のポイントは
仕事を「クリエティブ系の仕事」と「非クリエイティブ系」に区分して、
それぞれの仕事の進め方、部下へのアサインの仕方等を説明しているところ。
「フレームワーク」と「実務」の関係、
あるいはフレームワークを部下指導に活かす方法論。
IT(クラウド)を実践的に使いこなす発想法、手法。
の3点です。

現代のマネージャーが直面している危機と、
これからのマネジメントに必要な考え方とスキルについて
書かれていますが、まとめとして、
ガラパゴス上司に【なる】ための10の法則を紹介しています。

ガラパゴス上司に【なる】ための10の法則
1 本を読まない
2 「自分と同じことができるだろう」と期待する
3 「がんばれ!」が口癖
4 「いいメンバーがいない」と思っている
5 モチベーションを上げようとする
6 考え方を変えさせようとする
7 ホウレンソウに時間をかける
8 何度も同じことで怒る
9 「ITスキルは仕事に関係ない」と思っている
10 外部要因思考

仕事の80%はルーティンワーク
一生懸命やっているのに成果があがらないのは
ルーティンワークに工夫がないから
非クリエティブな仕事は効率化すること
未来に向けたクリエイティブな時間を作りましょう!




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2011年11月28日

最初に飛び込むペンギンになれ!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、最初に飛び込むペンギンになれ!という本を紹介します。

経営再建、現場力の復活、起死回生のヒット商品開発――。
困難な状況に直面し、時には社内の抵抗勢力とも対峙しながら再生プロジェクトに挑んだ
ビジネスパーソンたちに焦点を当て、彼らがその過程で何を考え、
どのように動いたのかという「改革の軌跡」を周囲の証言を交えながらたどります

改革リーダーのプロフィールは様々
社外から招かれた再生請負人もいれば、現場の最前線を指揮するミドルもいます。
あるいは若手社員の情熱が突破口を開くこともあります

 HISの澤田秀雄会長の下で初の黒字に転換したテーマパークの「ハウステンボス」、
倒産寸前のどん底から、不況下に行列ができるほどの繁盛店へと生まれ変わった「餃子の王将」など、
12のプロジェクトを取り上げています。

主人公たちは皆、群れの中から最初に海に飛び込むペンギンのように、
勇気を持って進むべき道を切り開いています。
役職や年齢に関係なく、組織の改革に取り組んでいるビジネスパーソン向けの1冊です。


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2011年10月31日

自分を広告する技術

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本は、20~30代の若いビジネスマンが、
ビジネスで「抜け出せる」「違いを生める」「結果を出せる」には、
どのように「自分を広告」していけばいいか、
そのノウハウを最先端の広告事例を参考にしながら、分かりやすく伝えていく本です。

「自分という商品」をどう売り込んでいけばいいかが身につけられます。
漠然と頑張るのではなく戦略的に、「上司や取引先や同僚がどう感じるか」の
視点から自分を客観的に見ることができるようになります。



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2011年10月12日

スミスの本棚

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

第一線で活躍する経営者、文化人、俳優、作家はどんな本を読んでいるのか?

テレビ東京ワールドビジネスサテライトの人気コーナー
「スミスの本棚」が書籍化。
番組では放送されなかった膨大なインタビューも含め、選りすぐりのエピソードを収録

北野武さん
秋元康さん
小山薫堂さん
一言で肩書きを書けない方たちばかりです。

彼らがどんなビジョンで何をもって人を楽しませてくれるのか?
ヒントを与えてくれる一冊です。




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2011年09月01日

美人食材を食べて1ヶ月できれいに!ビューティーレシピ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本ブログで何度か登場いただいている
フードプロデューサー「鈴木あさみ」さんが今年3冊目!の本を出版されました。

タイトルは
「美人食材を食べて1ヶ月できれいに!ビューティーレシピ」

全て500kcal以下の野菜のレシピ。
おからの餃子、
高野豆腐のタコライス、
なすのグラタン、
ねぎと韓国のりのフリット、
トマトのパンナコッタ、
トマトのゼリー、
ほうれんとうとトマトのハーフキッシュなど・・
ご家庭で簡単に作れるレシピ80をご紹介
パーティーでも簡単に沢山のレシピです。

女性の皆様
鈴木あさみさんおすすめの小顔マッサージ法は、顔のむくみがとれるので、効果絶大だということですよ



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2011年08月25日

トリガーフレーズ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

トリガーフレーズは、
本田直之さんが170万部突破の著作のうち17点から
一瞬にして行動を起こせるきっかけとなるフレーズを厳選収録しています。

気になったフレーズを紹介します↓
「お金を払ってでも働きたい会社で働く」
「会社に依存しないという意識で仕事をしているとイヤな上司の存在も気にならなくなる」
「独自の言い回しでクチコミを作る」
「会社依存の時代から個人サバイバルの時代へ」
「雇われ型からスキル提供型へ」
「キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す」
いかがでしょう?

本田直之さんの本は何冊も読ませていただいているのですが、
この本は、各著書のエッセンスが凝縮されています。
本田さんの著書を読んだことのない人には、気になるフレーズがあれば、
その本読んでみることをおすすめします。

【目次】
1 セルフ・マネジメントの言葉
2 自己プロデュースの言葉
3 レバレッジをきかせる言葉
4 キャリアを考える言葉
5 コントリビューションの言葉
6 インプットのための言葉
7 プライベートと未来をつくる言葉


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2011年08月14日

あなたが結婚できない本当の理由

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

最近私の周りで「婚活」に関するイベントが多くなってきています。
知り合いの婚活アドバイザー曰く 震災以降一人よりも二人で
共に生きていこうとする考え方が増えてきているからだということです。

この本は
「ちょっとした気づき」や「ちょっとした変化」で、チャンスはきっと訪れるもの。
急増する30代未婚男子(3人に1人は独身の時代)。
自分ではなかなか気づかない「結婚できない本当の理由」を解き明かし、
「出会うことができない」というポイントにフォーカスをあて
自分が一歩踏み出すためのヒントを与えてくれます。

目次
はじめに――なぜ、あなたは結婚できないのか?
序 章 今、日本の結婚市場が急速な「構造変化」を起こしている!
     ――「早婚化」「専業主婦化」「年の差婚化」――
第一章 「婚活疲れ症候群」が急増中(ただひたすらに婚活してもムダなだけ!)
第二章 婚活のスタート前に必要な「心構え」
     インターミッション 浮気しない男性の見つけ方(「浮気しない人だ」と思ってもらえる方法)
第三章 「結婚力」トレーニング
    ――初公開!! これが、17ステップ式「婚活能力育成(婚育)」プログラムだ

この本の中で言われている
「ブランド・ハップンスタンス理論」は、幸運な出来事が起きやすい生き方
自分から積極的に向かっていく姿勢については
婚活のみならず、仕事においても当てはまります。
「幸運な偶然」は人が本心からそれが起きることを望んでいれば
頻繁に起こってくるようになるものですね

補足情報ですが
9月4日 日曜日 第2回ハマコン(恋する横浜)と題して婚活イベントを開催します
一歩踏み出したい方は申込みください
私たちハマコン実行委員がバックアップさせていただきます。
http://www.projectkanri.com/search?q=%A5%CF%A5%DE%A5%B3%A5%F3

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2011年07月04日

カジュアル起業 〜"好き"を究めて自分らしく稼ぐ〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、『カジュアル起業 〜"好き"を究めて自分らしく稼ぐ〜』という本を紹介します。

本業を持ちながらも、ユニークなビジネスを展開しているニュータイプの起業家が近年増えています。
起業までの経歴やビジネス立ち上げのきっかけは様々ですが、
彼らに共通しているのは、自分が好きなことや長年の趣味から起業のネタを見つけ、
自らも楽しみながら軽やかにビジネスを成功させている姿です。

「自分の居場所をつくりたいから」
「好きな仲間と過ごしたいから」
などの思いをモチベーションに、彼らは本業では味わうことのできない達成感や喜びを得ています。

会社に勤めながらも肩肘を張らず、"好きなこと"を究めることで本業とは別の居場所、
仲間、収入を創り上げた"カジュアル起業家"の姿を徹底レポートしています。

経済の低成長により会社において正当な評価が得られない、
また会社内でのコミュニティーが以前よりも希薄化してしまっている中で、
「好きなことを仕事にしたい」
「認められたい」といった思いを持つビジネスパーソンの後押しとなるような一冊です。



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2011年06月07日

書籍紹介 写真がもっと好きになる

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

最近、無性に独カールツァイスの単焦点レンズに欲しくなっている私ですが
この本は、毎日、写真を撮るのが好きになる本です。

著者の菅原一剛さんは写真のプロです。
気軽に楽しみながら、いい写真が撮れるようになるコツが、
たくさん書いてあります。

写真の本は世の中にたくさんありますが
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、
写真を撮ることについての根本的な方法論
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなる本です。

■カメラと一緒に歩いてみよう。
■あなたの思いは、きっと写ります。
■ゆっくりものを見てみよう。
■ちょっと不思議な写真のしくみ。
■写真は、ひとつの大切な“もの”。
■季節の光の違いを写してみよう。
■正しいカメラとレンズの使い方。
■ケータイだって写真がもっと好きになる。
エピローグ『あかるいところ、あたたかいところ』

菅原一剛ホームページ『今日の空』
http://www.ichigosugawara.com/


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2011年05月06日

書籍紹介 キャリアショック―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、高橋俊介さんのキャリアショックという本を紹介します。
この本は2000年に出版された本です。

本書では、環境変化の激しい時代に
5年後、10年後の明確なキャリアビジョンを持つことが出来なくなってきています。
そこで「計画された偶然性」と言う考え方を提示しています。

いつ自分の会社が外資系になるかも分からない、
買収・合併されるかも知れない、
倒産してしまうかも知れない、
そんなキャリア・ショックの起こる時代に、会社主導ではなく、
いかにして自律したキャリアを築いていくかを、
実際にキャリアを実現している人たちのコンピンタンシーなどを元に論じています。

変化の激しい時代には、自分のキャリアの将来像を明確に描くことは不可能です。
キャリア構築は予定通りにはいかない。
本書は日本のビジネスパーソンに向けたウォーニングであり、
キャリアをめぐる環境変化の激しい時代、自分で自分の人生を切り開く方法論の解説書でもあります。

私自身 会社の倒産・買収合併など様々な経験をしてきました。
その中で「計画された偶然性」というものが点から線へ結びついた瞬間がありました。
今後もまだまだ見えないことはありますが
会社依存ではなく、自分で未来を切り開くイメージをもって
キャリアを積み重ねていければと思います。

やはり大事なことは一歩前を踏み出すことですね

序章 キャリアショックはある日突然やってくる
第1章 成功のキャリアか幸せのキャリアか
第2章 キャリアを切り開く人の行動パターン
第3章 キャリアを切り開く人の発想パターン
第4章 人生支配の代償だった雇用保障
第5章 知的資本経営のできない会社は生き残れない
第6章 明日から取るべき五つのアクション


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2011年05月04日

書籍紹介 7つの制約にしばられない生き方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は本田直之さんの「7つの制約にしばられない生き方」を紹介します。

日本人の価値観が変化しています。
常識は誰かが作ったものであり、自分たちを縛っています。
本田さんは新しい価値観を提案している。
時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つに注目し、
経験し役立った考え方、スキル、やり方などを紹介している。

逆に「制約がなかったらどんなライフスタイルを送りたいか」という発想から、
それを向かうための方法をステップを踏んで説明しています。

自分はどんな制約の中 生きるのがベストなのか
足りないことを埋めるためにはどんな努力をすればよいのか
気づかせてくれる1冊でした。

第1章 
7つの制約にしばられない生き方とは?
(何も制約がなければ、あなたはどんなライフスタイルを送っているのか?;具体的に書いてみる ほか)

第2章 
7つの制約にしばられないための考え方は?(覚悟する・リスクを受け入れる;すべてを得ることはできないので、捨てる物を決める ほか)

第3章 
7つの制約にしばられないためのスキルは?(タイムマネジメント力;検索力 ほか)

第4章 
7つの制約にしばられないための実践方法は?(住む場所は大事;会社以外の仲間や趣味を持つ ほか)


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2011年04月09日

書籍紹介 自分探しと楽しさについて

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、『自分探しと楽しさについて』という本

悩み、求めること自体が、
「生きるために必要なもの」を生み出す
探している自分に近づくために 老若男女を問わず、
「自分探し」を続けている人は少なくないと思います。

自分の存在は、自分にとって最も明らかなはずなのに、
なぜ見つけることができないのだろうか。
現実に多くの人が、自分の生き方に悩み、自分探しを続けています。

もちろん、
個々人が置かれた状況はさまざまであり、万能薬は存在ません。

その事実を踏まえたうえで、著者が、
「自分の中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる一冊です。



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2011年04月08日

書籍紹介 ビジネスで活かす電通「鬼十則」 

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ビジネスで活かす電通「鬼十則」という本を紹介します。

−電通鬼十則−

仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。
大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ! サービスとはそのようなものだ。
摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

この10個のうち、いくつ響いたでしょうか?

自分は何が得意か?
自分はいったい何がやりたいのか?

どのようなことをやっている自分なら、意味を感じ、
社会に役立っていると実感できるのか?
のこの三つを深く考えてみること

仕事に誇りと自分軸を持った働き方
参考になります。

目次
鬼十則第1条 仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない。/鬼十則第2条 仕事とは、先手先手と「働き掛け」て行くことで、受け身でやるものではない。/鬼十則第3条 「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。/鬼十則第4条 「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。/鬼十則第5条 取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは…。/鬼十則第6条 周囲を「引きずり回せ」、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。/鬼十則第7条 「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。/鬼十則第8条 「自信」を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。/鬼十則第9条 頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。/鬼十則第10条 「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


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2011年04月06日

書籍紹介 極上の仕事

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

自分にとって「極上の仕事とは?」

淡々と日々の仕事をこなすだけでは「極上の仕事」
を見つける事はできません。
自分の未来にとって役立つ仕事を見つけること

仕事の分類には

・急がないが未来に役に立つこと
・緊急で重要な要件
・緊急だが重要でない要件
・緊急でも重要でもない要件

があります。

一番上の「急がないが未来に役に立つこと」
という業務が本書で言う「極上の仕事」。
また、この極上の仕事を行うには色々な障壁があり

・自分自身の心理的バリアー
・上司を説得する障壁
・部下、仲間にどのように伝えるか

自分のあるべき方向を見つけ
そこに共感が生まれ
皆が賛同し行動を起こしていく
アニメ ワンピースのルフィのようですね

少しずつ仲間を増やしながら最高の仕事をする場作りが
「極上の仕事」の極意です。


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2011年03月01日

29歳からの人生戦略ノート

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日日本実業出版社の知人より紹介いただいた本です。
世界的ERP最大手企業であるSAPジャパンで史上最年少で
部長に就任された著者

自分の人生に戦略をもつこと
不安の要因をノートに書くこと
必ず次につなげようとする意識をもつこと
心の中のモヤモヤを言語化すること

など
不安をもっている方には
元気になる言葉がたくさんつまっています。
29歳の方だけでなく
幅広い年齢層の方も勉強になる一冊です。





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2011年02月23日

知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

タイトルにある「ラーニングバー」初めて聞く言葉です。
著者いわく『知がめぐり、人がつながる場のデザイン』
学びの場とは、自ら積極的に異質な人々に出会い、
自らに変化をもたらし、何かを変化させたいと願う
個人の集う場と定義されています。

この場の創り方が独特です。
最初は少人数でお酒と料理を出す場だから「バー」
ということでしたが
今では大きな教室で応募殺到で800名を抽選に200名
に絞っているということです。

変化が多い時代
同じ目的をもった人たちが集う場が求められていると思います。
それを演出する「ラーニング・プロデューサー」の存在が
多く出ることによって、明るい日本の未来が見えてくると思います。





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2011年01月02日

ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう

ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみようダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう
著者:ダライ・ラマ14世
講談社(2010-11-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「生きる意味って何ですか?」
「死ぬのは怖くありませんか?」
「どうすれば苦しみから解放されますか?」
「日本人に足りないものは何ですか?」 

幸せに生きるために必要な智慧とは? 
今わかりやすいキャスターとして注目を浴びている
池上彰さんと若者たちがダライ・ラマ14世に聞いた50の質問集です。

具体的な方法が提示されているわけではありません。
自分はどう生きればいいのだろうか?
生きるとはどういうことなのか――。
ダライ・ラマ法王が教えてくれます。

【目次】
はじめに 池上 彰
第一章 生きる
第二章 愛について
第三章 格差について
第四章 怒りと許し
第五章 信仰について
第六章 ダライ・ラマ法王について
第七章 日本について
第八章 世界のゆくえ
あとがきにかえて
若者が未来をつくる 池上 彰
チベット、ダライ・ラマ法王について

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2010年12月18日

みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」
という本を紹介します。

自分の生き方や働き方について、
他人に口出しされたくない。
それが、どんなに正しくて賢い話でも。
それはわたしの仕事だから。

でも、同じ時代を生きている他の人たちが
どんなことを信じて、愛して、考えたり感じながら
生きているのかは聞いてみたい。

全国から数百名の人々が奈良の図書館に集まって、
“自分の仕事”について考え合った、
3日間のフォーラムから生まれた本。全三冊予定の二冊目です。

目次
友廣裕一さん(地域をつなぐ人)の旅の報告を聞く
 旅を通じて次の仕事をつくる、という気持ちで
まえがき
三島邦弘さん(ミシマ社代表/出版人)を自由が丘の一軒家のオフィスに訪ねる
 「こんなもんで」と思ったら、「こんなもん」でもいられないと思います
馬場正尊さん(Open A 代表/建築家)の出し惜しみのない働きぶりについて
 無駄に走ることを厭わない
土屋春代さん(フェアトレード団体 ネパリ・バザーロ代表)はなんのために国際協力をしているのか
 ともに生きてゆく方法を探して
向谷地 生良さん(浦河べてるの家理事/ソーシャルワーカー)はなにを大切にして働いてきた?
生きるエネルギーを仕事からもらわない
隅岡樹里さん(CAFE MILLETオーナー)を京都・静原のカフェに訪ねる
 じぶんの色や形をみつける
江 弘毅さん(編集集団140B総監督/編集者)が地域情報紙や祭りを通じて考えてきたことは?
 人格的な接触が大切だと思うんです
松木 正さん(マザーアース・エデュケーション代表)のお話をフォーラムでみんなと聴いて
 誰かとともにちゃんと「いる」ことで、自己肯定感もあがると思う
枝國栄一さん(くずし割烹 枝魯枝魯店主/料理人)にとって料理の仕事とは
 生きることは、死なないようにすることです
あとがき
西村佳哲…インタビューと文

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2010年11月20日

ワンピースに学ぶ仕事術

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ワンピースに学ぶ仕事術」という本を紹介します。

ワンピースは壮大なストーリーでその中で
仲間・愛・仕事・裏切りなどさまざまな
人間臭い主題に溢れています。

その中で仕事・勉強・生き方に直結させて
「仕事のあり方」
「やる気を引き出すため秘密兵器」
「人生の方程式」として読むこともできます。

最大の魅力は
登場人物それぞれが、部屋に閉じこもったりしないで
自分の目標に向かって大海へぐんぐんと野望を
胸に乗り出しているところです

マンガ嫌いの人でも
一度読んでみてはいかがでしょう
何かを感じとれると思います。

1 夢と戦場(野望の方程式;格闘の方程式;裏切りを見抜く方程式)
2 リーダーと仲間たち(仲間の方程式;リーダーの方程式;仕事術の方程式)
3 愛と幸せ(愛情の方程式;誠意の方程式;幸せの方程式)


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2010年11月16日

転職で目指せ1000万円プレーヤー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「転職で目指せ1000万円プレーヤー」という本を紹介します。

『キャリアアップ転職』していくために、
「スキルの向上」が重要だと考えている人は多いでしょう。

著者はそれを肯定しつつ、
「『転職の技術』を身につけることの重要性」に
多くの人が気づいていないことを指摘しています。

スキルを持っていても、
それをうまくアピールできていない人が多い。

解決策として、「新型職務経歴書」

「企業の求める人間像をきちんと知り、
それにあった説得力のある経歴書を書く」

「自分のスキルレベルを客観的に把握する」ことが大事なのだろう。
その具体的方法例が、この本にはたくさん載っています。

本書で、年収1000万円転職を果たした人たちの
職務経歴書がたくさん出てて、あるべきレベルや、
アピールしたことが書かかれてて、今後のキャリア形成にも参考になります。








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2010年11月13日

自己ブランド戦略12の秘密

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

なぜ同期が自分よりも出世しているのか?
なぜ友人が転職して成功しているのか?
なぜ同僚が自分より営業成績がよいのか?

答えは「自分のブランド化」にあります。

幸福と成功の鍵は、自己ブランドの確立にある!
さまざまな職業や地位で活躍している
人々を成功へと導いた自己ブランド戦略家が、
その成功の秘訣とルールを伝授してくれます。

1 プレゼンできる自分を見つける
2 人とは違うブランドという存在になる
3 マーケットの機会に最適の「スイートスポット」を探す
4 自己ブランドをきわめるための10の戦略
5 ビジュアル・アイデンティティで効果的なブランド・パッケージを探す
6 シンボル、ロゴ、デザインでブランド・アイデンティティを印象付ける
7 名前、特徴的な言葉、表現によって、メッセージを心に刻み付ける
8 事実を語るだけでなく、効果的に話す
9 財産となる人脈を築く
10 ターゲット・マーケットの視点で考える
11 ちょっとだけ有名になる
12 最初から終わりまで詳細な行動計画を立てる

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2010年11月11日

感動3.0

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本書は
これからの時代の基準(スタンダード)になる本】だと思います。

もっとも普遍的で本質的な「人間らしさ」を誠実に
貫きながら、
今多くの人の関心を集めているテーマ
「自分らしさ」に触れているからだと思います。

今の世の中は忙しい、余裕がない、
世知辛いなどネガティブな空気が漂っていますが、
その中でまずは自分が輝く事、そして自分の考えや行動を
変えていくことで周りの空気を変える事が出来るということ
が大事だと思います。

戦略という言葉は戦争で使われる言葉
戦争用語の代わりに「感動を生み出す演劇用語」を
使われています。

「戦略」の代わりに「シナリオ」
「戦術」の代わりに「演出」
「戦闘力」の代わりに「表現力」
「攻略」の代わりに「共演」
「囲い込み」の代わりに「ファンを創る」
ここから新しいアイデアと結果が生まれてくると思います。

第1幕 
信頼と絆の時代の関係性革命
(デジタルの発達がアナログの価値を高める
感動3.0の時代―信頼と絆を紡ぐ人へ
ブランディングを阻む言行不一致症候群 ほか)

第2幕 
ブランドウェイ―自分らしさのつくり方
(一流の俳優のごとく自分らしさを演じ切れ仕事の現場を舞台化しよう
ブランドマーケティングの4E ほか)

第3幕 
感動3.0の実践―ブランドを輝かせるハートスキル
(永遠の客をつくる主客一体序破急 ほか)

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2010年09月30日

先読み力で人を動かす

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「先読み力で人を動かす」という本を紹介します。

プロジェクト型の仕事に関わる人は一回は読むべきだと思います。
プロジェクトメンバーに求めるマインドが明確に書かれています。

また、プロジェクトリーダーとしてどのように行動することによって、
メンバーが動くようになるのか明確に書かれています。

人は
トラブルが発生してから対応するタイプ
トラブルを事前に予測して行動するタイプ
の2つにわかれます。

昨今は、
「俺の言われたとおり動けばよ」といったアプローチでは
プロジェクトは回らないと思います。
上記のようなアプローチでプロジェクトを回している人は
ぜひ新たな視点を得るためにも読んでみてください。


序章 先読み力ってなに?;
第1章 あなたの先読み力を知る;
第2章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント;
第3章 メンバーが躍動するチームマネジメント;
第4章 成果を生み出すミーティングはこうつくる;
第5章 チーム関係者を巻き込み成功に導く;
終章 リーダーに必要な三つのこころ

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2010年09月23日

部下の本気に火をつける 情熱のリーダーシップ!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日の一冊は、「部下の本気に火をつける 情熱のリーダーシップ!」です。

この本は、最近情報交換している「日本実業出版社」の出版プロデューサー
の方から紹介いただいた本です。

リーダーシップとチーム作りで、
これまでの数々のメンターから学んだリーダーシップの極意を、
語ってくれています。

「相手に尊敬してもらうためには、
まずは自分がたくさんの尊敬する人を持っていること」
忙しすぎて尊敬する人との関わりが薄くなってきたと思います。

この本中でぐっときたポイントを挙げます。
・メンバーが背負っているストーリーに目を向けよう
・働くことの喜びを実感できるのは、誰かの役に立てたり、誰かにきちんと認めてもらえたりしたとき
・相手に尊敬してもらうためには、まずは自分がたくさんの尊敬する人を持っていること
・すべての子供たちの夢には、必ず周りに輝いている“大人のモデル”がいた
・「失敗しないで成功する」なんてありえない
・そもそも、他人から可愛がられない人間は伸びない
・頼まれごとは試されごと、相手の予測を上回る
・「こいつの人生にとってどうか」って考えながら叱る

今では、パワハラになると言って関わりを最低限にしてしまう人もいますが、
もっと情熱を持って部下の指導に当たるべきだと思います。

また最近の職場環境は組織が大きくなると
・職場環境が熱くない
・部門間が閉鎖的
・個人個人がタコツボ型
・事なかれ主義
・言われたことしかしない
などの このような環境では
いくら一人が熱くてもどうにもなりません。

まずは 小さなチーム創りが必要ですね

◆目次◆

まえがき──「最幸のチームで仕事をしよう!!」
1章 大切なのは元根本、ひとりひとり違ってそれでいい
2章 リーダーは「尊敬される人」になろう!
3章 後輩の「本気のスイッチ」をONにする!
4章 先輩と後輩は“一生つづく”関係!
5章 「最幸のチーム」の絶対ルール!!
終章 夢がなかったら“応援”すればいいんだ!
おわりに──言えなかった、ありがとう


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2010年08月22日

成長するしかけ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「成長するしかけ」という本を紹介します。

ベストセラー『不機嫌な職場』という本でで、
良い会社の代表に挙げられた「サイバーエージェント」。

ITバブル崩壊後、離職率の高止まりに悩んでいた同社が、
いかにして「働きがいのある会社」「成長できる会社」に
組織を整えていったのか、その秘密に迫ります。

社員の定着を妨げた3つの問題は、
1)ビジョンや価値観の浸透が弱かったこと
2)社員同士のつながりが希薄だったこと
3)個人への認知や自己肯定感が不足していたこと
にあります。

社風や制度の変革の必要性を改めて振り返る機会をもったことにより
働き甲斐のある社風を創れたと思います。

この3点を踏まえていけば
あなたの会社も変革への道が開けるのではないでしょうか?
この価値観の共有こそが優秀な社員を束ねる重力を起こすポイントです。

近い将来、私の知人が
「企業向け社風・制度改革」を会社宴会を踏まえたサービスモデル
を立ち上げる予定です。
時期がきましたらご紹介をさせていただきます。

≪章立て≫
序章 ネットバブル崩壊
第1章 ビジョンと価値観を共有する
第2章 社員同士のつながりを強化
第3章 メンバーの自己充足感を高める
第4章 経営と現場をシンクロさせる
第5章 人も会社も競争の原理で伸ばす
第6章 人材を発掘して育てる制度
第7章 社員に報いる「安心」の福利厚生
第8章 将来を担うマネージャーの育成
第9章 優秀な人材を採用する仕組み
第10章 人事が考えていること
対談「サイバーエージェントの人事戦略」 藤田晋×曽山哲人

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2010年08月05日

レバレッジ人脈術

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「レバレッジ人脈術」という本を紹介いたします。

本書は、冒頭から、なぜ、人脈構築が必要なのか?
という問いかけから入ります。
積極的に人脈作りをしている人はわずか9.2%と言われています。

ヒトは、一人ではほとんど何もできないけれど、人脈ネットワーク、
コミュニティを形成することで、仕事を成し遂げることができます。

「相手に貢献する≒情報提供、人の紹介」
・相手に提供する情報の仕入れ方
・人をつなげる勉強会などの設立方法
・目的を持った積極的な行動
などは非常に参考になると思います。




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2010年07月30日

不機嫌な職場

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「不機嫌な職場」という本を紹介します。

・イライラした空気が職場に蔓延し、会話がない。
・困っていても「手伝おうか」の一言がない。
・「おはよう」等の挨拶もなく、皆淡々と仕事をはじめる。
こんな職場環境は皆さんの周りではありませんでしょうか?

前段に書かれている「不機嫌な」エピソードの数々に、
おそらく殆どの方が「うちの会社もあるある」
と思ったのではないかと思います。

この中の事例の2社はIT業界の企業だということです。
実際、IT業界は、社員のノリややる気だけで乗り切っている部分
も多く、会社のフラットさや遊び心は、
そういうテンションを保ち続けなければ立ち行かないという
必然の結果でもあると思います。
だからこそ社員同士のつながりや文化の形成
感謝心・報われた環境を経営者が創りあげていくことが必要です。

起きていることを客観視し、お互いの感情をシェアし
感情と認知のフィードバックを行うことは重要だと思いました。


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2010年07月19日

パーソナルマーケティング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「パーソナルマーケティング」という本を紹介します。

パーソナルマーケティングとは、自分を商品としてとらえ、
「客観的に見た自分の強みは何か?」
「それは誰の役に立つのか?」
を第三者視点で検討することです。

本の中で、いかに自分をプロモーションしていくか、
マーケティングをしていくかが大事かを考えさせられます。

時代が変動して、今の会社や仕事がなくなったとしても、
パーソナル・マーケティングさえ間違えなければ、
自分自身のブランドは価値を損なうことなく、輝き続けるます。

自分自身をどうプロモーションしていくか、
非常に分かりやすく説明してくれます。

また、パーソナルマーケティングがうまくいっている人は、
1.自分の進みたい方向がわかっている
2.現時点での自分を把握し、ギャップを埋める努力をしている
3.自分ならではの独自性を意識
4.周囲への貢献をつねに考えています。

私も、
今後この4点を意識して今後のライフワークに活かしていきたいと思います。







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2010年07月16日

1分間マネージャー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「1分間マネージャー」という本を紹介いたします。

有能なマネージャーを捜し求める青年が主人公となって
物語が進む形式となってます、

「1分間」という具体的な制約があるからこそ、
自分でもできるかもしれないと思わせてくれます。

非常にシンプルな、1分間の3つの秘訣について
書いてあります。

目標を決め、上司は褒める、または叱る、フィードバックといった
部下をはじめて持つ方、マネジメントで悩んでいる方は必読だと思います。

ちなみにこの本
1983年に第1刷が出版されたこの本、第91刷という大ベストセラーです。
すごいですね!!

emplexfuruya at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月02日

組織を伸ばす人、潰す人

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「組織を伸ばす人、潰す人」という本を紹介いたします。

毎日がワクワクする。
疲労しても疲弊しない。
そんな組織にしてますか?

マーサーの社長だった柴田さんの著作。
社員のモチベーションをどのように維持し、
向上させるかということに主眼を置き、
そのためのリーダーの心得を述べています。

基本は、
やはり社員とのコミュニケーションを怠らないことであり、
ストレスなくコミュニケーションを行うための環境づくり、
双方向のコミュニケーションを継続するためにリーダーが努力すべきこと、
リーダーでない人間が読んでも示唆に富む内容です。

この本の中で3割でもきちんと実践できれば、
かなりよいリーダーだと思います。
柴田さんは、「一人の人間が長年トップを務めるべきではない」
というポリシーを自らきちんと守って、
業績絶好調のうちに惜しまれつつマーサーを退いたのは
なかなかできない決断であり、素晴らしいです。
その有言実行の部分だけでも真似したいものです。

序章 社員の「成長スイッチ」をONにするリーダーとは 
第1章 「仕事」にタフになるためのヒント 
第2章 「組織・人事マネジメント」にタフになるためのヒント 
第3章 「人事」にタフになるためのヒント

emplexfuruya at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月14日

小さくして強くなった こうしてハングリータイガーは生まれ変わった

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は
「小さくして強くなった こうしてハングリータイガーは生まれ変わった」
という本を紹介いたします。

私は、生まれてからずっと横浜に住んでいます。
小さい頃からあるハンバーグレストランはハングリータイガー
ハングリータイガーは横浜の人なら知らない人が居ないと
言われるほどの人気店で行くといつも行列です。

ハングリータイガーの最大の売りであり特徴は、
俵型のハンバーグとそのサービス法でガラス張りの
アメリカンスタイルのグリルコーナーでハンバーグの
周囲をじっくりと焼きその後に熱々の鉄板の上に乗せられてやってくる。

お客の目の前で俵型のハンバーグを縦割りに切り、
中の生焼け部分を鉄板の余熱で火を通しつつ、
その上に特性のソースをかける。

このときに、熱々の鉄板でソースが跳ねるので、
ナプキンを持ち上げて自分に跳ねが来て
服を汚さないよう避けるにするという、
ある意味独特のサービス法がハンバーグを食べる前の
客のワクワク感を盛り上げる演出です。

この本は
ハングリータイガー苦難の20年が書かれています。

バブルそして店舗拡大、システム化から株式上場を目指す。
そして、上場を目前にO-157(病原性大腸菌)による食中毒事件。
その後に、最近まで問題になっていたBSE(狂牛病)問題

これによって経営危機に陥り、
20店舗以上あった店を最終的には生き残るために3店にまで
縮小したそうです。

この本を読んでいると、何度もの危機に立ち向かい、
諦めることなくギリギリまでその問題に真正面から向きあってきた
ハングリータイガーの経営者の姿が記されています。

先日も食べてきましたが
味は子供の頃と全く変わらないサービスと味でした。

ちょっと値段が張りますが
フィレステーキがおすすめです!

ハングリータイガー http://www.hungrytiger.co.jp/

emplexfuruya at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月09日

「見せかけの勤勉」の正体

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「見せかけの勤勉」の正体という本を
紹介したいと思います。

「こんなに残業しています。だから、認めてください」
有給休暇はあまりとらず、残業も多い。
「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか9%」

「本音と建前」「持ちつ持たれつ」「出る杭は打たれる」
といった古い組織風土がいまだにひそんでいるのが日本の職場
であるようです。

また、本来は不要な仕事や業務を作る人が評価され、
忙しげにしていると誉められるといったこともいまだにある。


工業化社会では、決まった仕事を正確にこなすことが
もとめられてきましたが
脱工業化社会では、定型業務はシステム化され
人の仕事は新しい事を創造することが求められてきています。

その中でも、新しいkとに挑戦するそぶりは見せるが
そのやり方がわからないことが、現代の「見せかけの勤勉」の正体
であると言えると思います。

知識型社会においてマネジメントという意味が
変化しています。

本書はその本質をついたものとなっています。














emplexfuruya at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月03日

とことんやれば必ずできる

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「とことんやれば必ずできる」という本を
ご紹介いたします。

執筆者はアップルコンピューターから
日本マクドナルドへ
ヘッドハンティングされ再建を託された原田氏

mac to MACへ
他業界からの転進でここまで華麗に転進されたこと
素晴らしいことです。

経営者として求められていることは
どこも同じなんですね

本の中でキーワードとなったのは
「脳を刺激しあえる人とつきあう」こと
脳を刺激しあえる交流は、
発想力を豊かに
感性を鋭敏に
知識を豊富にしてくれます。

また原田さんが言う
「かっこいい男」「好きな男」とは
常にパッションを持っていて
何か新しいことをクリエイトするエネルギーに満ちていて
いつも元気で
目がキラキラしていて
その姿がかっこよく見える人だそうです。






emplexfuruya at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月28日

Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる自分ブランド術」
という本をご紹介いたします。

昔は会社の看板だけで生きていけました。
しかし、今は自己ブランドがないと生きていけません。
というキーワード
現在の全てのビジネスマンに当てはまるのではないでしょうか?

自分ブランド確立には強みが必要
どの会社に行っても使える、
持ち運びスキル(ポータブルスキル)が必要になってきました。

現実を見ないまま、
昔のように会社に頼りすぎ、
末端で仕事をし、自分のブランドを無にしてしまったら、
いざ何か起きたときに、
いざ自分がやりたいことをしようと思ったときに
なにもできなくなります。
そんなことほど悲惨なことはありません。

現在、WEBを活用して
誰でも情報発信ができるようになってきました。

本書は
WEBコミュニケーションを通して
パーソナルブランディングをどうやって作り上げていく戦術を
細かく紹介した本になります。









emplexfuruya at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
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