製品・サービス紹介

2017年02月03日

統合型ERPパッケージ「MA-EYES」が、株式会社ヴァル研究所の経路検索API「駅すぱあとWebサービス」と連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

 株式会社ビーブレイクシステムズは3日、統合型ERPパッケージ「MA-EYES」が、株式会社ヴァル研究所の経路検索API「駅すぱあとWebサービス」と連携対応したと発表しました。

 MA-EYESは、企業の業務全般を統合的にサポートする基幹業務システム。プロジェクト管理や金単、購買・経費、SFA、帳票・分析などさまざまな機能を備えており、豊富な標準機能と企業個別の機能を組み合わせたセミオーダー型導入により“使えるERP”を実現。


 今回、この製品が、「駅すぱあと」の経路検索機能や公共交通機関のデータをAPIとして利用できる「駅すぱあとWebサービス」との連携に対応。従来は、旅費交通費の精算時に、申請者自身が経路や金額を調べた後、MA-EYESの経費申請機能に必要なデータを入力し、その後、管理部門が登録項目に関するチェックを行っていたが、今回の連携により、経路検索・選択した情報をMA-EYESの経費申請入力項目として自動読み取りできるようになった。

 MA-EYESで経費申請が承認されると、経費明細データはMA-EYES内で仕訳データに自動変換されるほか、あらかじめ定期区間を設定することで、定期利用時の差額運賃を自動計算する機能も備えている。

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2016年08月30日

ニューソン、SAP品目マスタの登録を正確化するテンプレート発売

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 ニューソンは、SAPなどの統合基幹システムを利用している製造業向けの業務プロセス改善ソリューション「製造業向けBPMテンプレート」の1つとして、BPMを活用して情報を正確・スムーズに登録可能にする「SAP品目マスタ管理テンプレート」を発売しました。

 SAP品目マスタ管理テンプレートは、SAPで1つの製品ごとに使用する複数の部品登録を行う必要がある「品目のマスタ情報」において、正しく登録されることを支援し、トラブルやリカバリーの手間とコストの削減を可能にする。テンプレートは標準的な処理が既に作りこまれているため、企業ごとに異なる製造工程に合わせる設定やプログラム変更を抑えて導入できる。

 必要な入力項目に絞った、操作しやすさに配慮した画面が提供され、項目の入力ガイドや相関関係に基づく自動選択や相互参照によるエラーチェックなどが仕組まれているためミスの防止を図れる。また、ワークフローの利用で自動的に作業が流れ、どこで作業しているかが見える化される。作業工程を直列ではなく並行にすることで、所要時間の短縮も支援する。部門ごとの登録情報にも相関チェックがかかり、間違った登録をした部門には自動的に差戻しが行われる。承認完了後、自動的にSAPに登録されるため、IT部門の工数も不要で、入力ミス低減も図れる。

 これにより、全体の複数プロセス(複数部門にわたる業務の最初から最後まで)を見渡して分析し、改善。導入・運用を繰り返していくBPMの実施を図れる。PLCパートナーズと連携してプロジェクトが進められ、BPMツールとしてはNTTデータ イントラマートのシステム共通基盤「intra-mart」上の業務プロセス統合ツール「IM-BIS」を使用している。業務の流れを定義するワークフローと容易な画面開発が連携するほか、アクティビティの監視や、容易な外部システム連携、エラー発見のためのルールエンジン(相関チェックや絞込検索が開発不要で反映可能)、データ分析ツールも提供される。

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2016年08月17日

「TeamSpirit」と「TeamSpirit Leaders」をメジャーバージョンアップ〜 Summer’16を同時リリース〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

社員の“めんどくさい”を解決して、“いきいき”としたチーム作りをサポートする、「勤怠管理」、「工数管理」、「経費精算」及び「電子稟議」が一体となった ERPのフロントウェア「TeamSpirit」を提供する、株式会社チームスピリットは、本日より、「TeamSpirit Summer’16」と「TeamSpirit Leaders Summer’16」の提供を開始したことを発表しました。

社員の“めんどくさい”を解決して、“いきいき”としたチーム作りをサポートする、「勤怠管理」、「工数管理」、「経費精算」及び「電子稟議」が一体となった ERPのフロントウェア「TeamSpirit」を提供する、株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、以下チームスピリット)は、本日より、「TeamSpirit Summer’16」と「TeamSpirit Leaders Summer’16」の提供を開始したことを発表します。
 今回は、毎年3回実施しているメジャーバージョンアップの2回目となります。

 ERPのフロントウェア最新版「TeamSpirit Summer’16(V5.80)」では、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。

《勤怠管理》
● 前日に24時を超える勤務ができないようにする休暇の設定を追加しました。
● 出社・退社時刻を含む休憩を入力できないようにする設定を追加しました。
● 勤務表入力後に変更されて無効になった勤怠設定がないか月次確定時に再チェックする機能を追加しました。
● 「打刻なしは備考必須」にした場合でも日次確定申請ができるようになりました。
● 終業後出社・始業前退社の場合に遅刻と早退を相殺する機能を追加しました。
● 休暇日の延長勤務を禁止する機能を追加しました。
● 出社退社時刻を含む休憩を禁止する機能を追加しました。
● 月次確定時に勤怠日次の再チェックを行う機能を追加しました。

《工数管理》
● 有効期間外になったジョブのアサインを工数登録時に外さないように変更しました。

《事前申請》
● 出張手配機能の下記の点を改善しました。
- 事前申請が承認されていない段階では、手配予定金額を入力するようにし、事前申請の承認後に出張手配を予約できるように変更しました
- 支払先マスターに出張手配の支払先かを区別する項目を追加し、出張手配の実績データを取り込む際に自動で出張手配用の支払先を設定するように変更しました。
- 管理メニューから代理店サイトのマスタメンテナンスを呼び出せるようになりました。
- チケット予約金額(明細の合計金額)が予定金額を超えている場合はメッセージ表示する機能を追加しました。


 また、労務管理と原価管理を連動させるプロジェクト管理システムの最新版「TeamSpirit Leaders’16(V1.40)」では、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。

《共通機能》
● 平日日数の計算に「山の日」を考慮する機能を追加しました。
● リソースのない作業項目があるプロジェクトで、プロジェクトのコピーができる機能を追加しました。
● 経費支払準備画面の振込先変更で、社員の口座情報が登録されていない場合は都度入力のみに設定する機能を追加しました。
● プロジェクト期間短縮時の作業項目削除処理の性能を改善しました。
● 請求書払の経費を仮払金の相殺対象にする機能を追加しました。
● 経費実績の税抜き金額連携機能を追加しました。
● データ逼迫時にアーカイブする機能を追加しました。
● 仕訳確定画面に「支払日」「支払先」を表示できるようにしました。
● 支払確定画面に「申請番号」を追加しました。
● 振込口座分割後に取消した場合の仕訳処理を改善しました。

【TeamSpiritについて】
TeamSpiritはサービス開始4年で600社、75,000人に利用されているERPのフロントウェアです。既存の基幹システムにアドオンするだけで「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「稟議申請」をまとめてクラウド化することができ、面倒な事務作業を劇的に減らすことができるので社員の創造性を向上し、時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。これまで提供してきたTeamSpiritとTeamSpirit Leadersに加え、TeamSpirit人事マスターとTeamSpiritマイナンバーエンジンがラインナップに登場することで、現場やバックオフィスでの面倒な事務作業を、これまで以上に減らし、創造的な仕事に使える時間を増やすことができます。
= TeamSpirit コンセプトページ =
http://www.teamspirit.co.jp/concept/

≪主な機能≫
勤怠管理    :WEB打刻、Chatter打刻、ICカード打刻など多様な打刻方法に対応、
         残業時間のリアルタイム自動計算、勤務確定ワークフロー
就業管理    :休暇残日数管理、有休自動付与、休暇申請、各種承認申請
         ワークフロー、36協定等の管理
経費精算    :承認申請ワークフロー、経路探索(駅探連携)、交通系ICカード
         利用履歴取り込み、コーポレートカード利用履歴取り込み、
         領収書OCR登録、Uber領収書自動取り込み、プロジェクト別
         経費登録、EB振込データ作成、会計ソフト用仕訳データ作成
事前精算    :承認申請ワークフロー、出張手配(J’sNAVI Jr連携)、仮払い管理
工数管理    :日次工数登録、勤務時間連動、スケジューラ連動、日報作成
電子稟議    :汎用電子稟議、WEBワークフロー、各種申請連携
レポート出力  :勤務表印刷、労働時間集計レポート、ユーザーによるレイアウト
         変更自由
その他     :クラウドプラットフォームSalesforce App Cloudをバンドル、
         企業内SNS(Salesforce Chatter)搭載、スケジューラ搭載

≪TeamSpirit価格≫
ライセンス利用料:1ライセンス600円(税抜き)/月額
初期登録料   :150,000円(税抜き)/組織
詳細はWEBをご覧下さい。URL:http://www.teamspirit.co.jp/





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2016年06月21日

ウフルと三井情報が提携、IoT領域へZuoraのサブスクリプション基盤を提供

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 株式会社ウフルと三井情報株式会社(以下、MKI)は14日、サブスクリプションビジネスの収益向上プラットフォーム「Zuora(ズオラ)」の販売・導入に関して提携すると発表しました。
IoT領域におけるサブスクリプションプラットフォームを、両社共同で提供。

 「Zuora」は、企業や組織がサブスクリプションビジネスにおいて収益向上を図るためのプラットフォーム。プライシング、見積もり、Web販売、契約管理、請求・回収、売上計上、レポート・分析など、従来のERPやCRM、販売管理などのシステムでは対応できない点を支援できるほか、SaaSとして提供されるため、容易に導入できる点も特徴とした。

 2016年4月にIoTイノベーションセンターを発足させたウフルでは、顧客のIoTビジネス構築・実現を支援する中で、高まってきたサブスクリプションサービスへのニーズに対し、、国内でZuora販売・提供を手掛けているMKIと提携。2社共同でサブスクリプションプラットフォームの提供を開始するとのこと。

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2016年06月20日

電通など、複数チャネルを結び付けられるCRMソリューション提供

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

電通、デジタルCRMを手がける電通イーマーケティングワン、サイバーエージェントの連結子会社でグロースハックなどに知見を持つシロク、エンゲージメントマーケティングを支援する米Marketo(マルケト)の日本法人の4社は、スマートフォンから実店舗までのデータを統合できるCRM製品「Growth Edge」を共同で開発し、提供を開始しました。
 「Growth Edge」はスマートフォンアプリケーションから実店舗までの複数チャネルを結び付け、多様なデータの分析から運用までを一貫して提供するCRM製品。

 アプリケーションのアクセスログなどの行動情報やユーザーの属性情報をマーケティングオートメーションのスコアリングに反映させることで、より精緻な情報配信とコンテンツレコメンドを可能にし、ブランドへのUX(User eXperience:ユーザー体験)の向上とLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)の最大化を支援する。

 マルケトのエンゲージメントマーケティング基盤「Marketo」とシロクのグロースハック基盤「Growthbeat」をシームレスに結合させ、電通グループのマーケティングおよびデジタルCRMに関する知見・ノウハウを組み合わせて、CRM施策を一元的かつコスト競争力のある形で提供。

 グロースハックとは、ユーザー数を増やすなどビジネスの成長を目的に、マーケティングデータやWebサイトを活用するWebマーケティング手法のこと。広告やPRのように多くの予算を使わずに顧客エンゲージメントを高める、新たな手法として注目されています。

 導入の際には、マーケティングオートメーションに必要な戦略策定と初期設計に加え、運用・分析に必要なリソースを提供することで、ブランドやサービスへのエンゲージメントの向上を支援する。

 今後4社は、ユーザー企業の事業環境やチャネルの状況に応じたカスタマイズを行いながら同製品を提供していくとしている。なお、電通イーマーケティングワンは、7月1日に設置する新会社「電通デジタル」に合流する。

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2016年06月14日

マネーボール理論を企業でも、ビズリーチが採用管理システム「HRMOS」公開

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

映画「マネーボール」といえば、貧乏球団のアスレチックスを強豪チームに変えた実在のGM(ジェネラルマネージャ)、ビリー・ビーンの活躍を描いた物語。

ブラッド・ピット演じる主人公のビリーは、野球のデータを統計学的に分析して、選手の評価や戦略を決める「セイバーメトリクス」という手法を採用。これによって、資金不足にあえぐ弱小チームを、ア・リーグ記録の20連勝を遂げるまでに育てあげた。
このセイバーメトリクスを企業人事で実践しようとしているのが、転職サイトを手がけるビズリーチ。

人事業務のムダをなくす

人材の採用から育成、評価までをクラウド上で最適化する構想「HRMOS(ハーモス)」を6月14日に発表。第一弾として、求人媒体ごとの採用状況を一元管理するサービス「HRMOS 採用管理」をスタートした。

例えばリクナビやマイナビといった求人媒体からCSVファイルを取り込むと、ダッシュボード上で応募者のステータスを一覧表示する。ビズリーチの転職サイト経由の応募者情報は自動的に、人材紹介エージェントや社員紹介による応募者情報は手動で入力すれば、ダッシュボード上で一元管理できる。

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設定済みの面接や要対応メールの有無などのタスクをダッシュボードでわかりやすく表示する

ダッシュボード上では、「書類選考」「最終面接」「内定」といった応募者のステータスがわかり、人事担当者はやるべきタスクがひと目でわかる。応募者とのメールのやり取りもHRMOS上で完結する。

応募者の情報や面接の進捗状況をExcelで管理して、そこからメールアドレスをコピペして連絡する……といった人事業務にありがちな面倒な事務手続きから開放されそうだ。

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応募者ごとの選考ステータス

応募経路別の採用単価をグラフ化する機能もある。求人媒体や人材エージェント、社員紹介によるリファラル採用などで、一人あたりの採用にかかるコストを比較することで、もっとも効率のよい採用方法に注力できる。

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応募経路別の選考状況

面接官が応募者に出した評価もグラフ化する。面接官の山田さんは内定者に「A評価」を出す傾向があるが、面接官の鈴木さんは内定者に「C評価」を出す傾向があるので、「山田さんの判断を重視すべき」といった意思決定を支援してくれそうだ。

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面接官別の選考評価レポート

企業経営でマネーボールの理論は実践できるか

採用管理サービスに続き、第二弾として「HRMOS 勤怠管理」を今秋、第三弾として「HRMOS 業績管理」を来春にリリースする。これらのモジュールが連動しながら、自社で活躍する人材の行動や成果を人工知能が学習し、戦略的な人材活用の意思決定を支援するという。

ビズリーチの南壮一郎社長は「人事関連のデータを活用した企業経営が実現できる」と意気込む。

「◯◯さんは現在、どれだけ会社に貢献していて、採用時はこんなパラメータだった、ということがわかるようになる。自社で活躍する社員のデータと照らし合わせることで、高い実績を残すハイパフォーマーの採用や育成にもつながる。」

とはいえ、企業の業績は市場環境や競合などの外部要因で左右するもの。南氏も「経営は野球ほどシンプルな指標で分析できない」と認めるが、人事領域では「採用したら終わり」で完結しているのが問題点だと指摘する。

「営業やマーケティングでは効果検証を行うにもかかわらず、なぜか人事領域は例外。採用した人材が3〜5年後にどんな成果を出したかを数値化し、次回の採用の改善に役立てている企業は少ない。」

プレイヤーが乱立するATS業界

HRMOSをリリースするにあたっては、セールスフォース・ドットコムと業務提携し、機能面での連携を視野に入れている。今年3月に実施した総額37億3000万円(37.3億円で「みなみ」ということらしい)の資金調達では、Salesforce Venturesからも投資を受けている。

スタート時は特別価格として月額5万円で提供。すでに試験提供を開始していて、スタートアップ業界ではRettyやSansan、ラクスルなどが導入済み。2019年6月までに、ビズリーチの利用企業を中心に2000社以上の導入を目指すという。

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ビズリーチの南壮一郎社長

クラウド型採用管理システムは、ATS(アプリカント・トラッキング・システム)と言われ、米国では大企業向けのOracle「Taleo」やSAP「SuccessFactors」が先行、スタートアップではairbnbやsnapchatが導入することでも知られる「greenhouse」がある。

国内でもTaleoやSuccessFactorsが先行するが、古株では2005年に開始した「リクログ」、2008年に開始した「ジョブスイート」、直近3年では「jinjer」や「talentio」、シンガポールに本拠を置く「ACCUUM」も日本市場に進出するなど、新興サービスの参入も相次ぐ。

ちなみにマネーボールの舞台となったアメリカでは、人事にもビッグデータを活用するのは当たり前という風潮になってきている。このあたりの話は過去記事「経験や直感による採用はもう古い、人材採用に広がるデータ・ドリブンなアプローチ」に詳しいので、興味のある方は読んでほしい。

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2016年06月07日

請求書の授受を電子化した「BtoBプラットフォーム 請求書」利用企業数が60,000社を突破!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照、以下「当社」)が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、2015年のサービス稼動開始から1年4ヶ月で利用企業数が60,000社を突破したことをお知らせいたします。

 当社は、「BtoBプラットフォーム 請求書」を2015年1月にサービス稼働開始し、企業間における請求書の授受を紙から電子化することで、請求書の受取・発行、双方の請求業務のコスト削減、時間短縮、生産性向上とペーパーレス化を推進してまいりました。2016年2月に利用企業数50,000社を突破しましたが、その後3か月間で10,000社が増加し、この度、60,000社を突破しました。

< 60,000社突破の背景 >

 2017年4月予定の消費増税・軽減税率、2015年の税制改正による「電子帳簿保存法」改正等の影響により、企業の文書管理の電子化が加速する中、当社の「BtoBプラットフォーム 請求書」を利用することで、企業間における請求書の授受が電子化し、その利便性および効果から利用企業が拡大しました。その代表的な特長は以下の通りです。

●当社ならではの「請求書受取モデル」
 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、発行・受取両モデルを実装し、インターネットで取引先とつながることで、電子での請求書授受が可能になり、大きな時間短縮・コスト削減効果を実現しています。特に「請求書受取モデル」は、電子請求受取後、社内承認、会計自動仕訳、会計システム連携等により、月次決算早期化をサポートする、当社ならではの仕組みです。

●「請求書受取モデル」導入による、90%の時短効果、75%のコスト削減効果
 電子請求により、従来の「請求書郵送受取」「社内承認フロー」「会計仕訳入力」「請求書保管」等における時間短縮・人的コスト削減効果を実現しています。

●「請求書発行モデル」導入による、90%の時短効果、80%のコスト削減効果
 電子請求により、従来の「請求書作成」「印刷・封入・発送」「郵送コスト」「請求書保管」等における時間短縮、人的・郵送コスト削減効果を実現しています。

●73の販売管理・会計システムとのシステム連携による利便性の向上
 サービス開始1年4ヶ月にて、57社73の販売管理・会計システムとのシステム連携を実装し、ユーザーの入力に伴う、業務コスト削減・ヒューマンエラー防止に貢献しています。


< 今後の展望 >

 今後は、プラットフォームの機能追加ならびに、「請求書発行」「入金消込・督促機能」「郵送代行」を組み合わせたパッケージプランの提供等を予定しており、より便利にお使いいただけるサポート体制を強化してまいります。今後も、ユーザー利便性向上の徹底により、2016年内に10万社の利用を目指します。


< 「BtoBプラットフォーム 請求書」について >

 請求書の受取・発行、双方の業務時間短縮、コスト削減、生産性向上が実現します。取引先が取引先を招待し、世の中の全員が使うことで社会全体のペーパーレス化によるECOが実現します。 

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2016年06月06日

文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus Ver.4.1」の販売を開始

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus Ver.4.1」の販売を開始

 住友電工情報システム株式会社は、文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus (らくらくドキュメント プラス) Ver.4.1」を開発し、本日より販売を開始します。

 楽々Document Plusは、複数のファイルを1つの「文書(ドキュメント)」に添付し、「フォルダ」に保管することができる文書管理・情報共有システムです。日付や作成者などの任意項目を属性として付与し、文書を登録します。楽々Document Plusは、必要な時に必要な情報を属性検索やあいまい検索などの高精度な検索ですぐに取り出すことができ、オフィスファイルの管理はもちろん、契約書管理、ISO文書管理や複合機連携による紙文書活用など、様々な機能を備えています。
 「楽々Document Plus Ver.4.1」は、システム管理者の負担を軽減する、運用・管理機能を強化しました。フォルダ単位の利用状況がモニタリングできるようになり、部門ごとでのフォルダの利用状況をタイムリーに把握できます。また、フォルダ間での文書の移動が簡単にできるようになり、組織の改編などで文書の担当部署に変更が生じた場合にも、迅速に対応できます。

新たにお客様が利用できる機能は下記のとおりです。

(1)システムの利用状況をモニタリング
 楽々Document Plus に登録・保管されている文書数、ファイル数、ファイルサイズを、文書を格納しているキャビネット単位、フォルダ単位で集計し、出力できるようになりました。システム管理者は、部門別に区分けされたキャビネットやフォルダの文書登録数やハードディスクの利用状況をモニタリングできます。システムの利用状況を詳しく把握することで、より適切な利用計画を立てることができ、システムの安定稼動を実現できます。
 さらに、指定したフォルダの月別・ユーザ別の増加量(文書数/版数/ファイル数/ファイルサイズ)も出力できます。例えば、モニタリング中に文書数やファイルサイズが急激に増加した際、いつ頃、誰が、どのくらいのファイルを登録したのかを容易に調査し、対応を検討することができます。

(2)文書データを簡単に移動
 部署の新設や統廃合といった組織改編や、文書の管理部門に変更があった際、旧部署で管理していたフォルダの文書を、新部署のフォルダに簡単に移動できるようになりました。従来は、保管している文書を外部ファイルに一旦エクスポートし、移動したいフォルダに再度インポートする必要がありましたが、今回、移動対象の文書と移動先のフォルダを指定するだけで、容易に文書を移動できます。各文書に付随する「お気に入り登録」や「コメント」、「既読情報」といった付随情報も同時に移動できます。
 なお、移動対象のフォルダは、共通の登録フォームを利用している必要があります。

 当社は、今後もますます需要が見込まれる文書管理システム及び社内情報共有システムの市場において、時代のニーズを先取りした製品開発に取り組んでいきます。



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2016年06月03日

アウトドアメーカーのスノーピークが顧客エンゲージメント強化のため次世代ERPを導入

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

国内アウトドアメーカーが顧客エンゲージメント強化のため、次世代ERPを導入

 SAPジャパンは2016年5月17日、アウトドアメーカーのスノーピーク(新潟県三条市)が、同社の次世代ERP「SAP S/4HANA」、オムニチャネルコマースの「SAP Hybris」、機械学習エンジンの「SAP Predictive Analytics」の採用を決定したと発表した。

 スノーピークは、創業から20年以上にわたり、ユーザーとの親密な関係を構築する取り組みを進めてきた。しかし、販売スタッフの個人的な技量や経験に頼る部分も多く、顧客エンゲージメント強化のためのロジカルな仕組みづくりを急務としていた。また、従来の基幹システムが、近年の業容拡大に追い付いていないという課題もあったという。

 今回、スノーピークでは、今後10年、20年の成長を見据えたデジタル変革の基盤として、SAPソリューションを採用。同社は、国内外の20の直営店の他に、オンラインショップなどさまざまな販売チャネルを持つ。SAPソリューションを導入することで、これらのチャネルを連携させ、顧客との接点を増やすなど、サービスの充実化を図る。

 また、SAP S/4HANAを核としたプラットフォームと連携し、SAP Hybris上にあらゆる販売チャネルの購買データを取り込み、SAP Predictive Analyticsによって需要予測や各種施策における顧客動向を解析する。これにより、ユーザーに適切なタイミングで適切な製品を提案する体制づくりと、在庫回転率の向上、販売機会ロスの削減を目指すとしている。

photo by yukiharu furuya

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2016年05月25日

クラウド型ワークフロー/経費精算システム「ジョブカン経費精算ワークフロー」と日本最大級のビジネスコミュニケーションツール「チャットワーク」が連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

クラウド型ワークフロー/経費精算システム「ジョブカン経費精算ワークフロー」と日本最大級のビジネスコミュニケーションツール「チャットワーク」が連携

 株式会社Donuts(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成、以下「Donuts」)とビジネスコミュニケーションツール「チャットワーク」(リンク)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:山本敏行、以下「ChatWork」)は、2016年5月25日よりDonutsが提供するクラウド型ワークフロー/経費精算システム 「ジョブカン経費精算ワークフロー」において、「チャットワーク」との連携を開始しました

 昨今、各種システムやサービスのAPIが続々と公開され、国内外の企業でチャットと社内/社外のシステムを連携させ、自動化することで業務効率化に取り組む企業が増えています。

 DonutsとChatWorkは、本連携を通して、「ジョブカン経費精算ワークフロー」で申請された各種稟議や経費精算内容の詳細を「チャットワーク」上で確認できるようにし、承認までにかかる時間を大幅に短縮することを可能にしました。また、「チャットワーク」に通知されたURLをクリックするだけで「承認」業務も行え、「申請〜承認」までのフローをよりスムーズに処理することができるようになりました。

 今後は、Donutsが提供するクラウド型勤怠管理システム「ジョブカン」においても「チャットワーク」との連携を行い、「チャットワーク」上で出勤/退勤の打刻管理ができるなど、作業を自動化し、勤怠管理を効率化するボットサービスの提供も視野に入れています。

 DonutsとChatWorkは、今後も様々な機能を通じて、組織の意思決定のスピードアップに貢献してまいります。

■「チャットワーク」連携記念キャンペーンについて
このたび、「チャットワーク」との連携を記念し、「ジョブカン経費精算ワークフロー」および「チャットワーク」利用者限定の連携記念キャンペーンを本日より2016年8月31日まで実施いたします。

・キャンペーン内容「チャットワーク」のユーザが、「ジョブカン経費精算ワークフロー」に新規お申し込みいただいた場合、「ジョブカン経費精算ワークフロー」の月額利用料を半年間1ユーザあたり100円値下げいたします。この機会に、是非「ジョブカン経費精算ワークフロー」をお申し込みください。なお、すでに「ジョブカン経費精算ワークフロー」を利用している場合は本キャンペーンの対象外となります。

photo by yukiharu furuya

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2016年05月13日

ビーブレイクのERP製品がコンカーの経費精算クラウドと連携、スマホ撮影の領収書を管理可能に


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 システム開発会社のビーブレイクシステムズは2016年4月21日、同社のERP(統合基幹業務システム)パッケージ「MA-EYES」をコンカーのクラウド型経費精算システム「Concur Travel & Expense」と連携させたと発表した。スマートフォンで撮影した領収書をコンカーのシステムに取り込み、仕訳データに自動変換してMA-EYESで管理できる。組織や取引先といったマスターデータも連携できるという。

 コンカー製品との連携は平成28年度税制改正により、国税関係書類の「スキャナ保存制度」の要件が緩和されたことに対応するもの。2016年9月30日以後の承認申請から、スマホやデジカメで撮影した領収書なども電子保存の対象として認められる。

 ビーブレイクシステムズはプロジェクトで発生した経費の領収書をスマホで撮影してConcur Travel & Expenseに取り込み、MA-EYESで購買・経費管理やプロジェクト管理を実施する、という使い方を想定している。「MA-EYESの経費管理機能は領収書をスキャンして取り込む仕組みを備えていない。税制改正に合わせてスピーディーに対応するには、外部サービスとの連携が有用だと判断した」(同社)。

 MA-EYESはプロジェクト管理に強みを持つERPで、オンプレミス型、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型で提供している。IT企業を中心に約110社の導入実績がある。

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2016年04月20日

クラウド会計ソフトCrew、チュートリアルガイドで簡単操作が可能に!

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

クラウド会計ソフトCrew、チュートリアルガイドで簡単操作が可能に!
初心者向けに操作方法をわかりやすく解説
クラウド会計Crew(クルー)(製造/販売:株式会社アックスコンサルティング)に新規登録をした際、 「ログインはしてみたけれど、 クラウドソフトが初めてで、 どう使ったらいいかわからない」という方にも、 簡単に操作方法をご理解いただけるよう、 チュートリアルガイドをご用意しました。 チュートリアルガイドを見ながら、 スムーズに作業を進めることができるようになります。

Crewについての詳細はこちら
http://crew-hybrid.com/
<チュートリアルガイド表示例>

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・売上の入力
・経費の入力
・銀行口座の登録の仕方
などをチュートリアルでわかりやすく解説
※チュートリアルガイドは最初の1回のみ表示されます(Cookieを削除すればもう1度見られます)
※仕訳作業が終わると、 チュートリアルガイドは自動的に非表示になります
※会計事務所および顧問先のアカウントでは表示されません

■会計・請求・給与業務をクラウド上で一元化する「Crewシリーズ」について

Crewシリーズは、 フリーランス、 個人事業主、 中小企業の給与・請求・経理のバックオフィス業務をクラウド活用を通じて効率化し、 経営者とそのビジネスの成功をサポートすることを目的とし、 設計されています。 クラウド会計ソフト「ハイブリッド会計Crew」のほか、 「Crew給与計算」(2014年12月リリース)、 「Crew明細配信」(2014年9月リリース)、 「Crewマイナンバー(2015年10月リリース)」がラインアップ。 これらCrewシリーズはデータが自動で連携するため、 異なるソフト間でのデータ転記や取込作業を削減できるうえ、 同シリーズのソフト間での行き来はログインし直すことなくシームレスに行えます。 また、 すべてクラウド上で利用できるため、 OSやデバイスを問わず、 インストールやバージョンアップが不要。 Crewシリーズを利用することで、 会計・給与・請求業務の生産性を大幅に向上することができます。 Crewシリーズは今後も新機能の追加や他社サービスとの連携、 アップデートを継続し、 常に使いやすいクラウドサービスであり続けます。

詳細はこちら
http://crew-hybrid.com/

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プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
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詳しくはこちらをご覧ください
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プロジェクト管理会計研究所では、プロジェクト型ビジネス専門の
転職相談サービスをスタートする予定です
基本的な会計知識をベースにされている方向けにERP・業務知識をマスター
選りすぐりの管理部門専門エージェントをご紹介いたします。
お楽しみに・・・

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2016年04月15日

「BtoBプラットフォーム」とクラウド業務システム「ClearWorks」が連携 〜売上・請求データの会計仕訳連動で経理業務を自動化、中小企業の生産性向上に貢献〜

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「BtoBプラットフォーム」とクラウド業務システム「ClearWorks」が連携
〜売上・請求データの会計仕訳連動で経理業務を自動化、中小企業の生産性向上に貢献〜
 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照)が提供する「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」と、 株式会社スマイルワークス(東京都千代田区 代表取締役社長:坂本恒之)が提供するクラウド業務システム「ClearWorks」は、 企業の売上処理や請求業務における生産性の向上を実現するため、 システム連携を開始しました。 今後も共同で、 企業における業務の効率化が実現し、 利便性向上に役立つソリューションを提供してまいります。

< 提携の理由と概要 >
 インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」は、 日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、 現在、 利用企業数は約60,039社、 約280,167事業所(2015年12月末現在)の企業様にご利用いただいております。
 スマイルワークスが提供する「ClearWorks」は、 会計・販売管理・給与計算をまとめて管理できるSaas/クラウド型の統合業務システムとして、 9,600件を超える導入実績があります。

 「BtoBプラットフォーム」で受注したデータを「ClearWorks」に取り込み、 「ClearWorks」から出荷データを発送データとして取引先に送付、 また、 売掛データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能になります。 さらに、 「BtoBプラットフォーム」で受け取った電子請求データを自動仕訳し、 「ClearWorks」にインポートすることが可能です。

 今後はWeb上のプロモーションを中心に、 両社の利用企業に連携を周知するなど、 中小企業を中心とした事業者への販促活動を実施し、 各部門の担当者が本来の業務に集中できる環境の実現により、 お客様の生産性向上、 時間短縮、 コスト削減、 ペーパーレスによるECOを推進してまいります。


< 「BtoBプラットフォーム」について >
 「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 請求書」「BtoBプラットフォーム 商談」「BtoBプラットフォーム 規格書」の4つのサービスから成り立ち、 企業間の紙で行われている商行為をWeb上で行えるシステム。 「BtoBプラットフォーム」を利用することで、 企業の生産性向上、 時間短縮、 コスト削減、 ペーパーレス化・CO2削減を推進し、 環境に貢献。
URL: https://www.infomart.co.jp/products/index.asp
Facebook: https://www.facebook.com/asp.seikyusho/


<「ClearWorks(クリアワークス)」について >
 ClearWorksは、 会計処理や経理業務をサポートする「会計ワークス」、 販売から仕入・在庫の管理までのすべての販売管理業務をサポートする「販売ワークス」、 給与・賞与から年調・社保まで給与業務をサポートする「給与ワークス」、 マイナンバーの収集・管理ができる「マイナンバーワークス」からなるクラウド統合業務システム。 各ワークス月額3,000円(税別)、 初期費用10,000円(税別)、 申込日から最大2ヶ月無料で導入が可能。 業務を効率よく統合的に管理し、 データ保全やコスト削減を実現。 クラウドサービス推進機構「第1回クラウドサービス認定プログラム」認定。
URL: https://www.clear-works.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/clearworks.jp/


< 会社概要 >
【インフォマート(2015年12月末現在)】
会社名:株式会社インフォマート(東証一部:2492)
代表者:代表取締役社長 村上勝照
本社所在地:東京都港区芝大門1-16-3 芝大門116ビル
設立:1998年2月13日
資本金:32億1,251万円
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:362名
URL: http://www.infomart.co.jp

【スマイルワークス(2016年3月末現在)】

会社名:株式会社スマイルワークス
代表者:代表取締役社長 坂本恒之
本社所在地:東京都千代田区猿楽町2-8-16 平田ビル7階
設立:2003年7月
資本金:6億2,615万円(資本準備金含む。 )
事業内容:企業向けSaaS/クラウド型アプリケーションサービス事業
従業員数:30名
URL: https://www.clear-works.jp/

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2016年04月11日

クラウド会計ソフトCrew、セキュリティ機能を強化

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

クラウド会計Crew(クルー)(製造/販売:株式会社アックスコンサルティング)のセキュリティ機能を強化しました。 ログインが失敗した際に、メールを受け取ることが可能になります。「設定」メニューにある「ユーザー」画面で設定が可能。

■会計・請求・給与業務をクラウド上で一元化する「Crewシリーズ」について
Crewシリーズは、 フリーランス、 個人事業主、 中小企業の給与・請求・経理のバックオフィス業務をクラウド活用を通じて効率化し、 経営者とそのビジネスの成功をサポートすることを目的とし、 設計されています。 クラウド会計ソフト「ハイブリッド会計Crew」のほか、 「Crew給与計算」(2014年12月リリース)、 「Crew明細配信」(2014年9月リリース)、 「Crewマイナンバー(2015年10月リリース)」がラインアップ。 これらCrewシリーズはデータが自動で連携するため、 異なるソフト間でのデータ転記や取込作業を削減できるうえ、 同シリーズのソフト間での行き来はログインし直すことなくシームレスに行えます。 また、 すべてクラウド上で利用できるため、 OSやデバイスを問わず、 インストールやバージョンアップが不要。 Crewシリーズを利用することで、 会計・給与・請求業務の生産性を大幅に向上することができます。 Crewシリーズは今後も新機能の追加や他社サービスとの連携、 アップデートを継続し、 常に使いやすいクラウドサービスであり続けます。

詳細はこちら
http://crew-hybrid.com/



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2016年04月07日

iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」 第28回「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、 取締役社長:駒井拓央)は、 iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」で「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞しました。 「中小企業優秀新技術・新製品賞」は、 りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催する取り組みです。 タブレット タイムレコーダーは、 特に独創性や市場性といった点が評価され、 ソフトウェア部門の最上位にあたる「優秀賞」を受賞することとなりました。

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タブレット タイムレコーダーは、 iPadをタイムレコーダーにするアプリです。 従来の高機能タイムレコーダーや勤怠管理システムと同様に、 高度な自動集計や、 給与計算ソフト向けデータ出力ができます。 また、 「毎日の顔写真やグラフなどで自分の状態を把握する」「ビデオメッセージを送りあう」「天気予報を見る」など、 これまでのタイムレコーダーでは考えられなかった様々な機能もあります。

2015年7月の提供開始以来、 グッドデザイン賞、 ITproEXPO AWARDを受賞。 また、 TV東京のワールドビジネスサテライト(トレンドたまご)やITMediaなど多数のメディアで取り上げられています。

タブレット タイムレコーダーは、 タイムレコーダーの再発明を目指して開発された、 これからの時代の「スマート タイムレコーダー」です。

評価されたポイント
中小企業優秀新技術・新製品賞の審査は、 以下の観点で行われます。

・優秀性
・独創性
・市場性

タブレット タイムレコーダーは、 従来のタイムレコーダーにはなかった様々な機能の独創性が評価されました。 また、 タイムレコーダーを「健康増進」や「ワークライフバランスの改善」、 「コミュニケーションの活性化」といった新たな価値と共に提案することにより、 タイムレコーダー市場そのものを拡大するという点も評価のポイントとなりました。

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2016年04月04日

クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加

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クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加

画像:クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加
画像:クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加
メール本文に使いたいテンプレート(定型文)を設定できるようになり、作業効率を向上

クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」(製造/販売:株式会社アックスコンサルティング)にメールテンプレート機能が追加になりました。各書類(見積書・納品書・請求書・領収書)をメールで送信する際、メール本文に使いたいテンプレート(定型文)を作成し、設定できるようになります。テンプレートを作成しておくことで、入力効率を向上させることができます。

クラウド請求書ソフトCrewの詳細はこちら
http://goo.gl/oge8P9

■クラウド請求書ソフトCrewについて
クラウド請求書ソフト「Crew(クルー)請求書」は、 書類作成・発送・ステータス管理・会計ソフトへの取り込みまで完結することで、 請求書作成業務を簡単に行うことができます。請求書の作成、送信は無料です。 同シリーズのクラウド会計ソフトCrewと連携しており、 個人事業主や中小企業経営者のバックオフィス業務の効率化をサポートしています。

Crewシリーズサイト:
http://crew-hybrid.com/

■会計・請求・給与業務をクラウド上で一元化する「Crewシリーズ」について
株式会社アックスコンサルティングが開発提供するCrewシリーズは、 フリーランス、 個人事業主、 中小企業の給与・請求・経理のバックオフィス業務をクラウド活用を通じて効率化し、 経営者とそのビジネスの成功をサポートすることを目的とし、 設計されています。 クラウド会計ソフト「ハイブリッド会計Crew」(Crew会計)のほか、 「Crew給与計算」(2014年12月リリース)、 「Crew明細配信」(2014年9月リリース)、 「Crewマイナンバー(2015年10月リリース)」がラインアップ。 これらCrewシリーズはデータが自動で連携するため、 異なるソフト間でのデータ転記や取込作業を削減できるうえ、 同シリーズのソフト間での行き来はログインし直すことなくシームレスに行えます。 また、 すべてクラウド上で利用できるため、 OSやデバイスを問わず、 ユーザー側でのインストールやバージョンアップが不要。 Crewシリーズを利用することで、 会計・給与・請求業務の生産性を大幅に向上することができます。 Crewシリーズは今後も他社サービスとの提携やアップデートを推し進め、 より使いやすいソフトを目指します。


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2016年03月29日

クラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」と継続請求管理クラウド「経理のミカタ」との連携サービス「Zohoつながるくんfor経理のミカタ」の提供を開始

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です
クラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」と継続請求管理クラウド「経理のミカタ」との連携サービス「Zohoつながるくんfor経理のミカタ」の提供を開始

利用ユーザー1,500万人を越えるクラウドサービス群「Zoho」を提供するゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:神奈川県横浜市 以下、ゾーホージャパン)は、当社が提供するクラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」と株式会社Cloud Payment(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下Cloud Payment)が運営する継続請求管理クラウド「経理のミカタ」との連携アプリ「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」を2016年3月29日より開始します。
「Zoho CRM」は、従来より見積書・請求書を作成し、顧客にひも付けて管理する機能を有していましたが、このたびの「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」により、「経理のミカタ」がサポートする、月末締めの合算請求や請求書の郵送、決済や会計サービスとの連携が可能となり、見積り・請求業務の効率化を実現できます。
具体的には、「Zoho CRM」に登録されている取引先情報と請求データを、「経理のミカタ」のAPIを通じて送信し、連携を実現します。連携には専用のアプリを利用する方法と、手動で設定する方法があります。
連携アプリの利用には別途「Zoho クリエーター(https://www.zoho.com/creator/)」の有料プランが必要となります。手動によるデータ連携は、「Zoho CRM」のカスタムボタンをユーザーが設置することにより利用可能となります。
「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」について:

1、「Zoho CRM」の取引先から「経理のミカタ」の請求先との連携
- Zoho CRMの取引先データを経理のミカタに送信し、請求先として登録できます。


2、「Zoho CRM」の請求書から「経理のミカタ」の請求情報の連携
- 「Zoho CRM」の請求書データを「経理のミカタ」に送信し、請求情報として登録できます。
- 「Zoho CRM」の請求書の商品データ1件を「経理のミカタ」の請求情報1件として登録できます。


連携には下記のライセンスが必要となります。
・ 「Zoho CRM」エンタープライズプラン:(https://www.zoho.jp/crm/price/
・ 連携アプリを利用する場合は「Zoho クリエーター」(https://zoho.com/creator/)の有料プランが必要(有料プランならどのプランでも利用可)です。
・ 「経理のミカタ」有料プラン:https://www.cloudpayment.co.jp/service/mikata/plan/

<連携の提供方法>
(1)「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」連携アプリは以下のZoho クリエーター マーケットプレイスよ り入手可能です。(近日公開予定)
サンプルアプリ:https://creator.zoho.com/jpzohodemo/zoho-tsunagaru-kun-for-keiri-no-mikata-demo#
(2)手動設定の手順は以下のZoho CRM活用マニュアルに掲載しています。
APIの設定手順 :https://teachme.jp/contents/827626
取引先の連携手順:https://teachme.jp/contents/827573/
請求書の連携手順:https://teachme.jp/contents/599803/

<導入ユーザーの声>
Zohoつながるくん for 経理のミカタはすでに、株式会社スタンダードテストピース(本社;神奈川県平塚市 http://standard-testpiece.com/)にて導入されています。

株式会社スタンダードテストピース 代表取締役 市川 直樹 様による賛辞
「正直、誰にも教えたくないほど、理想的で超絶的なシステムです!!
今すぐにも効果的で、さらに事業を拡張すればするほど、比例して、 効果が得られる最強のシステムです。
これで次のステップへの土台を固めたという感じです。急激に成長した場合、今までの請求システムでは資金回収漏れが発生していましたし、新たに人材を入れたところで教育時間もありません。さらなる成長を遂げるには、この請求自動化システム「Zohoつながるくん for 経理のミカタ」という土台がどうしても必要だったのです。」

<Zoho つながるくん for 経理のミカタ 特別セミナーの開催>
このたびのリリースを記念して、特別セミナーを開催いたします。
「ビジネス成功の鍵はクラウドにあり?!営業・経理のつながり強化セミナー」
 日時:2016年4月15日(金)15:30-17:00(受付開始15:00)
 場所:ゾーホージャパン株式会社 関内オフィス(横浜市中区山下町)
 主催:ゾーホージャパン株式会社、株式会社Cloud Payment
 定員:先着20名様
 詳細:http://www.zoho.jp/crm/seminar/s20160415/

クラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」について:
「Zoho CRM」は、世界中で5万社以上の導入実績があるクラウド型顧客管理・案件管理サービスです。導入に必要な初期費用は不要で、ユーザー登録のみで開始できます。最安プラン(月換算1,440円)でも標準的なSFA・CRM機能を取り揃えているため、乗り換えによってライセンス料金を減らすなど、企業のコスト削減施策としても活用されています。現在、「Zoho CRM」無料版は、10ユーザーまで利用可能です。

継続請求管理クラウド「経理のミカタ」について:
「経理のミカタ」は、請求、集金を自動化してコストを大幅に削減する、請求管理クラウドサービスです。 毎月請求が発生する取引先に対して、請求・集金・消込・未収金催促が全自動でできる「請求管理システム」で、毎月同じ作業を繰り返していた請求管理業務から解放されます。経理のミカタを用いる事により、これまでの業務を自動化し、コストを大幅に削減する事が可能です。
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株式会社Cloud Paymentについて
Cloud Paymentは、創業以来15年間蓄積したインターネット決済代行事業のノウハウを活かし、継続請求管理クラウド「経理のミカタ」を販売しております。企業の業務の中でエクセルなどを活用することにより属人化しているとされる、請求から集金、消込、催促までの一連の商取引における金銭の授受を、管理することが出来るクラウドサービスを提供しています。

ゾーホージャパン株式会社について URL:http://www.zoho.co.jp  
ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt Ltdが開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。ネットワーク管理開発ツール「WebNMS」は、シスコシステムズ、エリクソン、アルカテル・ルーセント、モトローラなど世界2
5千社の有力企業で採用され、ネットワーク管理のOEM市場でデファクト・スタンダードとして認知されています。また、WebNMSのノウハウや経験を生かして開発された企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界10万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。その他、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1,500万人を超えるユーザーに利用されています。

photo by yukiharu furuya

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2016年03月24日

「TeamSpirit」と「TeamSpirit人事マスター」をメジャーバージョンアップ〜 両サービスのSpring’16を同時リリース〜

プロジェクト管理会計研究所 古谷です
「TeamSpirit」と「TeamSpirit人事マスター」をメジャーバージョンアップ
〜 両サービスのSpring’16を同時リリース〜

変化に挑戦する人と企業の成功に貢献するクラウドサービスを展開する株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区 代表取締役:荻島 浩司)は、本日より、「TeamSpirit Spring’16」と「TeamSpirit人事マスター Spring’16」の提供を開始したことを発表します。今回は、毎年3回実施しているメジャーバージョンアップの1回目。
変化に挑戦する人と企業の成功に貢献するクラウドサービスを展開する株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区 代表取締役:荻島 浩司)は、本日より、「TeamSpirit Spring’16」と「TeamSpirit人事マスター Spring’16」の提供を開始したことを発表します。

今回は、毎年3回実施しているメジャーバージョンアップの1回目です。
「勤怠管理」「工数管理」「経費精算」が連動し「電子稟議」や「SNS」と一体化することでオフィスワーク・オートメーションを実現するERPのフロントウェア最新版「TeamSpirit Spring’16(V5.60)」では、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。

<<勤怠管理>>
● フレックスタイム制でフレキシブルタイム外に残業申請・早朝申請を行う場合の初期値を変更できるようになりました。
<<事前申請/経費精算 共通>>
● 支払先検索画面に振込先口座番号を追加しました。
<<工数管理>>
● 作業時間が0時間でも工数実績を月次確定できるように変更しました。
<<経費精算>>
● カード明細読込時に備考を入力できるようになりました。
● カード明細読込で円建てのカード明細に外貨の費目を選択できるようになりました。
● 店名検索に外部サービスを利用するか選択できるようになりました。
● 店名検索で外部サービスにない店名をキャッシュできるようになりました。
● スマホ領収書登録で必須項目を変更しました。

また、労務管理と原価管理を連動させるプロジェクト管理システムの最新版「TeamSpirit人事マスター Spring’16(V1.20)」でも、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。
<<社員情報管理>>
● 社員情報に戸籍名のカナを格納できるようにしました。
● 入力画面に必須項目情報が表示されるようになりました。
<<マイナンバー管理>>
● TeamSpiritにて自身の個人番号が登録されているかを表示する際、マスキング表示するか、「登録済み」「未登録」表示にするかを設定で切り換えられるようにしました。
● 個人番号の表示画面にて、添付された画像の拡大や縮小、回転機能を追加しました。
● マイドメインを設定した組織に接続できるように接続先組織のドメイン名を設定できるようにしました。
● 支払調書受取人を登録する際、メールアドレスが未入力でも登録できるよう変更しました。
● マイナンバーログに記録される内容を操作単位となるように変更しました。
【TeamSpiritについて】
TeamSpiritはサービス開始4年で500社、65,000人に利用されているERPのフロントウェアです。既存の基幹システムにアドオンするだけで「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「稟議申請」をまとめてクラウド化することができ、面倒な事務作業を劇的に減らすことができるので社員の創造性を向上し、時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。これまで提供してきたTeamSpiritとTeamSpirit Leadersに加え、TeamSpirit人事マスターとTeamSpiritマイナンバーエンジンがラインナップに登場することで、現場やバックオフィスでの面倒な事務作業を、これまで以上に減らし、創造的な仕事に使える時間を増やすことができます。

= TeamSpirit コンセプトページ =
http://www.teamspirit.co.jp/concept/

≪主な機能≫
勤怠管理    :WEB打刻、Chatter打刻、ICカード打刻など多様な打刻方法に対応、
         残業時間のリアルタイム自動計算、勤務確定ワークフロー
就業管理    :休暇残日数管理、有休自動付与、休暇申請、各種承認申請
         ワークフロー、36協定等の管理
経費精算    :承認申請ワークフロー、経路探索(駅探連携)、交通系ICカード
         利用履歴取り込み、コーポレートカード利用履歴取り込み、
         領収書OCR登録、Uber領収書自動取り込み、プロジェクト別
         経費登録、EB振込データ作成、会計ソフト用仕訳データ作成
事前精算    :承認申請ワークフロー、出張手配(J’sNAVI Jr連携)、仮払い管理
工数管理    :日次工数登録、勤務時間連動、スケジューラ連動、日報作成
電子稟議    :汎用電子稟議、WEBワークフロー、各種申請連携
レポート出力  :勤務表印刷、労働時間集計レポート、ユーザーによるレイアウト
         変更自由
その他     :クラウドプラットフォームSalesforce App Cloudをバンドル、
         企業内SNS(Salesforce Chatter)搭載、スケジューラ搭載

≪TeamSpirit価格≫
ライセンス利用料:1ライセンス600円(税抜き)/月額
初期登録料   :150,000円(税抜き)/組織
詳細はWEBをご覧下さい。URL:http://www.teamspirit.co.jp/

【TeamSpirit人事マスターについて】
TeamSpirit人事マスターは、Salesforceと連携できる最も手軽な人事マスターです。TeamSpirit人事マスターでは、勤怠管理で毎?使うTeamSpiritの勤務表から、結婚したときや子供が生まれたときに出す届けなど組み合わせを確認して申請できるので、記載もれがありません。また、TeamSpirit人事マスターは?事管理者のみがアクセスできるシステム組織上に構築されています。一般社員からのアクセスを防ぎ、?切な社員の個人情報をセキュアに管理できます。
≪TeamSpirit人事マスター価格≫
ライセンス利用料:1ライセンス12,000 円(税抜き)/月額
詳細はWEBをご覧下さい。URL:http://www.teamspirit.co.jp/em/
≪利用条件≫
TeamSpiritが1ライセンス以上導入されている必要があります。

【株式会社チームスピリットについて】
株式会社チームスピリットは、TeamSpiritを提供する企業向けクラウドサービス企業です。2011 年秋にsalesforce.com, Inc.と資本提携を締結し、Salesforceで実現する本格的な企業向け業務アプリケーションを開発・提供しております。「変化に挑戦するすべての企業と従業員の成功に貢献する」ミッションの実現に努めて参ります。



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2016年03月22日

OBC、営業の見込管理を支援するクラウドサービス「OMSS+ Sales Scope」

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)は、営業の見込管理を支援するクラウドサービス「OMSS+ Sales Scope」を、3月23日より販売開始する。

 「OMSS+ Sales Scope」は、営業部門にとって不可欠でありながら、多くの企業ではExcelなどで行われている見込管理を支援するクラウドサービス。場所を選ばず、さまざまなデバイスから、「誰に」「何を」「いつ」「いくらで受注予定か」といった必要最低限の情報を、数タッチの操作で入力できる。

 見込情報は、案件情報の受注・売上・回収のステータスを切り替えるだけで更新でき、受注・売上・回収の見込金額については、目標ラインやランク別グラフで表示されるため、予算に対する見込予測も確認可能とのこと。なお、スマートフォン向けアプリは6月以降に提供される予定。

 また営業責任者は、担当者別で1カ月間未更新案件数や受注日先延ばし案件数などの更新状況を参照でき、取引明細へドリルダウンして明細ごとの更新日付の確認も行える。さらに、受注日の近い案件や、受注・売上・回収予定日が過ぎている案件はアラート案件として表示されるので、いつでも見込の更新状況や案件状況が見える点がメリットとした。

 このほか、OBCの販売管理システム「商奉行」とCSVデータによるマスタ連携(商品・商品区分・得意先・担当者・部門・部門グループ)が可能で、導入時や日次で連携することで、マスタ入力・メンテナンスの手間を削減できる。逆に、営業担当者が受注ステータスに変更した見込案件を出力し、商奉行にインポートする機能も搭載していることから、管理部門での受注伝票への入力の手間が省略できるとのこと。これらの連携機能は、5月以降の追加を予定している。

 価格は、10ユーザーで年間9万6000円から。ただし、5ユーザーまでは無料で利用できる。さらに、商奉行i/V ERP以降のシリーズを利用し、OMSS(OBC membership support & service)に加入している場合は、10ユーザーで年間4万8000円からの優待価格で提供される。



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2016年03月15日

日本マイクロソフト、CRMクラウドも専用線でダイレクト接続可能に


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

日本マイクロソフト、CRM(顧客関係管理)ソフトをSaaS型で提供するサービス
「Dynamics CRM Online」の使い勝手を強化し、ユーザー企業の社内システムからインターネットを介さずに専用線で直接接続するサービス「ExpressRoute for Dynamics CRM Online」を開始した。国内のデータセンター事業者4社が接続サービスを提供する。

 インターネットを介さずに閉域網で直接接続できるクラウドサービスの種類を拡充した。これまでは、Microsoft AzureのIaaS環境に直接接続する「ExpressRoute」(2015年1月提供)と、Office 365に直接接続する「ExpressRoute for Office 365」(2015年12月提供)をラインアップしていた。今回これにDynamics CRM Onlineを追加した。

 接続事業者と提供開始時期は、インターネットイニシアティブが2月23日、エクイニクス・ジャパンが3月中、NTTコミュニケーションズが2月25日、ソフトバンクが2月23日。4社のネットワークがExpressRouteを介してAzure/Office 365/Dynamics CRM Onlineと直接つながっているので、これを介して社内システムから閉域網でクラウドにアクセスできる。

 直接接続の対象をDynamics CRM Onlineに広げた背景には、CRMでは顧客情報などを蓄積しており、高いセキュリティが求められるという状況がある。社内システムとDynamics CRM Onlineを直接接続することで、ネットワーク経路上のセキュリティや、インターネットを介することによるアクセス性能の低下といった課題を解消する。

 価格例(税別)は以下の通り。ソフトバンクの場合、ExpressRouteへの接続回線サービス「ダイレクトアクセス for Microsoft Azure」が、帯域10Mビット/秒の最小構成で6万4000円。これに「Office 365接続オプション」を追加すると、Office 365、Skype for Business、Dynamics CRM Onlineへの ExpressRouteによるアクセスが可能になる。Office 365接続オプションの価格は、閉域網からOffice 365へ送信元アドレスを変換して接続する場合、IPアドレス当たり月額20万円。

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2016年03月09日

株式会社ワークスアプリケーションズ 約16,000名の給与・勤怠管理を目指し、鳥取県へ「COMPANY(R)」を提供〜県庁・病院・教育機関・警察に1パッケージで対応〜

株式会社ワークスアプリケーションズ(約16,000名の給与・勤怠管理を目指し、鳥取県へ「COMPANY(R)」を提供
〜県庁・病院・教育機関・警察に1パッケージで対応〜

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、鳥取県(知事:平井 伸治)へ「COMPANYR 人事・給与」「COMPANYR Web Service」「COMPANYR 就労・プロジェクト管理」を提供することが決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、同製品は鳥取県知事部局をはじめ、議会・各種委員会(事務局含む)、企業局、病院局、教育委員会事務局、教育機関(県立学校、小中学校)、警察機関を対象に提供予定です。

●システム再構築により年間65,132時間の業務時間削減を見込む

 青く澄み渡る日本海と緑豊かな山々に囲まれた鳥取県は、二十世紀梨をはじめ、数々の農産物が生産され、新鮮な海の幸が水揚げされます。自然との共生が氷温技術など独自の新技術を生み、付加価値の高い産業を支えています。行政運営においては、「サービス水準の維持・拡大」と「筋肉質でスリムな執行体制」を両立するため、「トヨタ生産方式」を参考とした鳥取県版「カイゼン活動」を実施しています。その一貫として、平成24年より県庁基幹業務刷新プロジェクトを開始し、大きな改善効果の見込まれる基幹業務について、関連制度の見直し・システム再構築を含めた検討が始まりました。その結果、各種業務刷新により年間18,745 時間、システム再構築により年間65,132時間もの業務時間削減効果が得られると推計され、稼働から20年以上経過した各種基幹業務システムの刷新が行われます。

●制度・業務の異なる部局に1パッケージで対応できる「COMPANYR」

 株式会社鳥取県情報センターを通じて、鳥取県へ「COMPANYR」を提供することが決定しました。「COMPANYR」の提供により、特に以下3つが鳥取県の課題解決につながると考えております。

1.複数システムに跨っていた給与・勤怠管理データを一元管理できる点。制度や業務の異なる部局の給与関連業務に1パッケージで対応できるため、「COMPANYR」を通じて業務を標準化・効率化し、各部局が住民サービス向上に集中できる環境を構築します。

2.定額保守料以外に追加費用が発生しない点。「COMPANYR」は、明確化できない将来的な外部・内部環境の変化に無償で対応可能となるため、長期的なコスト削減につながります。

3.システム再構築に留まらず、制度や業務のあり方にまで踏み込んだ見直しができる点。「COMPANYR」は、官民を問わず、あらゆる業種業態で必要とされる機能を標準機能に搭載しているため、業務のベストプラクティスを適用できます。





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2016年03月08日

経理担当者の入金確認作業を効率化  『働くDB』『Victory-ONE』が3月7日にシステム連携

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

経理担当者の入金確認作業を効率化  『働くDB』『Victory-ONE』が3月7日にシステム連携

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則)と株式会社アール・アンド・エー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高山 知泰)は、それぞれが提供する経理業務効率化のためのシステム『Victory-ONE』と『働くDB』について、企業の請求業務や債権管理業務の合理化を実現するため、システム連携を2016年3月7日(月)に開始しました。

■『働くDB』の特徴
『働くDB』は、受発注や請求、売上集計/分析などの販売管理業務をはじめ、進捗工程や社内稟議の管理まで、業務全体の流れであるワークフローを企業に合わせて構築する事ができるシステムです。販売管理業務をはじめ、社内業務の数々の中では日々ルーティン業務が発生しています。これらの蓄積は着実に業務を圧迫する一方で、ミスはトラブルに繋がるため疎かにできないのも事実です。『働くDB』は、情報の管理・共有を一元化。ルーティン業務の自動化による業務の効率化はもちろん、抜け漏れによるヒューマンエラーも防ぎます。また、プログラミングは一切不要で、専門知識がなくても業務に合わせたシステムの構築・カスタマイズが可能

■『Victory-ONE/G3』の特徴
『Victory-ONE』シリーズは、2005年の初版リリースより、国内では珍しい入金回収業務に特化したシステムとして、これまで多くのお客様に採用/導入していただきました。企業規模の大小や事業内容を問わず、必ず発生する入金/回収にまつわる業務。ニッチな分野であるがゆえに、ジャストフィットしたシステムの構築には、時間も手間もかかります。
『Victory-ONE』では、入金の自動消込から債権残高管理、滞留情報の配信業務など、入金/回収にまつわる業務を網羅的にカバーすることができ、既存ですでに稼働している基幹システムや会計システムにそのまま連携させて利用することができるようになっています。

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■会社概要
商号  : 株式会社ラクス
代表者 : 代表取締役 中村 崇則
所在地 : 〒151-0051
      東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル3F
設立  : 2000年11月1日
資本金 : 3億7,837万8千円
URL   : http://www.rakus.co.jp/

商号  : 株式会社アール・アンド・エー・シー
代表者 : 代表取締役社長 高山 知泰
所在地 : 〒101-0031
      東京都千代田区東神田2-10-16 For Life Office東神田9F
設立  : 2004年11月
資本金 : 3,780万円
URL   : http://www.r-ac.co.jp/

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2016年03月07日

SCSK「ProActive E2」のワークフロー機能とマイナンバー対応を強化

SCSK、「ProActive E2」のワークフロー機能とマイナンバー対応を強化

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 SCSKは3月1日、統合基幹業務システム(ERP)パッケージソフト「ProActive E2」に「ワークフロー」機能の拡張や「クライアント認証」オプションを加えた機能強化版を提供開始した。

 ワークフロー機能は、これまで会計販売管理の伝票や人事の現況申請に限定されていた「承認ワークフロー」機能を拡張したもの。稟議書をはじめとする社内の申請業務を集約し、一元管理する。申請画面の作成にプログラミングは不要でパラメータの設定だけで自動生成できる。これにより、通常のアドオン開発に比べて作業工数を約5分の1に抑えられるとしている。

 クライアント認証は、マイナンバーへのアクセス制限をさらに強化したいという企業のニーズに応えるもので、ProActive E2の個人番号管理システムに接続できる端末を物理的に制限する機能。標準機能として提供している「個人番号の暗号化」「メニューによる利用者制限」「パスワードによるアクセス制限」に加え、より強固な安全管理措置として情報漏えいに対するリスク管理を可能にする。オプションの税別価格は30万円。



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2016年03月02日

QuickCRM:インバウンドとアウトバウンドに対応の専用CRMを書かずに構築

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QuickCRM:インバウンドとアウトバウンドに対応の専用CRMを書かずに構築

 MITシステム研究所の「Quick CRM」は、コンタクトセンターの構築運用に必要なさまざまな機能を搭載したコンタクトセンター専用の顧客関係管理(CRM)パッケージソフトウェアである。アウトバウンド業務とインバウンド業務に対応し、個々の業務に適したオペレーター画面や電話応対業務の支援システムをプログラミングすることなく構築できる。

 Quick CRMは、コンタクトセンターの構築運用に必要な基本機能と、他システムと連携する拡張機能を備える。各種機能はオブジェクトで提供されており、GUIベースの設計ツールからパラメータを設定し、業務に最適なシステムを組み上げられる。

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2016年02月26日

サミットエナジーが家庭向け電力小売に向け顧客管理システムを構築

サミットエナジーが家庭向け電力小売に向け顧客管理システムを構築

SCSKとTISは2016年2月25日、電力小売事業者のサミットエナジーに対して、
低圧(家庭や商店)向けの電力小売における料金計算と顧客管理を行うシステムを構築したと発表し
サミットエナジーはこれまで契約電力50kW以上の高圧(ビルや工場)向けに電力を供給してきたが、2016年4月の電力小売全面自由化によって低圧向けの電力小売が解禁されることに合わせて今回のシステムを導入

料金計算・顧客管理業務を支援するパッケージ製品「エネLink CIS+」を採用し、これをカスタマイズして構築した。「エネLink」シリーズは、TISが電力やガスなどのエネルギー業界向けに培ってきたシステム構築技術やノウハウをもとにしたSIパッケージで、料金計算・顧客管理のほか、需給管理・同時同量管理業務を支援する「エネLink Balance+」やポータルサイト構築を支援する「エネLink Portal+」などで構成する。シリーズ全体で十数社のユーザーがいる。

サミットエナジーは、2004年に設立された住友商事の100%子会社。国内2カ所の風力発電所による電力会社向けの電力販売に加え、5カ所の火力発電所を核として、特別高圧/高圧の電力消費者に向けた電力供給サービスを提供している。電力小売全面自由化後には、特別高圧/高圧のユーザーに加えて、家庭や商店向けにもパートナーを介して電力を販売する。


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2016年02月25日

ワークスアプリケーションズ マイナンバー制度対応の新人事システムにERPパッケージを導入

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マイナンバー制度対応の新人事システムにERPパッケージを導入
ワークスアプリケーションズは、同社のERPパッケージ「COMPANY」シリーズの「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」を、日本触媒が新人事システムに採用したと発表した。

 ワークスアプリケーションズは2016年2月8日、同社のERPパッケージ「COMPANY」シリーズの「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」を、日本触媒が新人事システムに採用したと発表した。

 日本触媒では、管理職の人事制度改定に伴い、自社で開発・運用していた人事システムを再考。同年1月に運用を開始したマイナンバー制度へスムーズに対応するため、新システムへのCOMPANY採用を決定した。

 採用に当たっては、同業の化学品メーカーで多数の導入実績があり、蓄積された業界内の最良の事例を活用できること、人事制度改定やマイナンバーへの対応など、各種制度変更に定額保守料の範囲内で対応でき、システム投資コストを削減できることなどを評価した。

 また、化学品業に必要とされる機能を標準で実装するため、従来はシステム外で対応していた目標管理・評価業務も一元管理が可能になった。日本触媒では今後、人材マネジメントを強化することで、事業基盤を強化するとしている。


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2016年02月24日

北海道日立システムズ 直販・通販農家向けの販売管理クラウドサービス

北海道日立システムズ、直販・通販農家向けの販売管理クラウドサービス

北海道日立システムズ(巽謙治社長)は、受注・出荷・入金管理などに
特化した「直販・通販農家向け 販売管理クラウドサービス」を、
農家や農業生産法人向けに2月23日に発売した。
提供開始は4月を予定している。

新サービスは、直販・通販農家として年商1億円の実績があり、多くのノウハウをもつ寺坂農園(寺坂祐一社長)が自社で開発・活用している農家の直販・通販業務に特化した販売管理システムを、北海道日立システムズが機能や操作性などを拡張し、システム開発力やサポート力を活用してクラウド型で提供するもの。

具体的には、受注・発送業務でのミスを防ぐ仕組みや、商品の出荷状況を適切に把握するための機能、顧客からの要望を適切に農業経営に生かすためのクレーム管理機能、詐欺などに対応するためのブラックリスト管理機能など、寺坂農園のノウハウを生かした機能と、北海道日立システムズのクラウド技術、手厚いサポートサービスを組み合わせて割安な月額利用方式で提供する。システムの管理は、北海道日立システムズのエンジニアが行うため、専門の技術者がいない農家でも気軽に導入・利用できる。また、導入にあたっては、寺坂農園のノウハウにもとづくアドバイスを北海道日立システムズから受けることができる。

新サービスにより、対面販売に加えて、電話やFAX、メール、ネット販売など複数の販売ルートからの受注・出荷・入金といった、商品が消費者へ届くまでの流れを一元管理でき、出荷状況に関する問い合わせへの迅速な回答や販売履歴にもとづくきめ細かな顧客管理が可能となる。また、クラウドサービスでの提供であるため、基本料金を低く抑え、伝票数などに応じた従量課金の形態で利用できる。

今後、北海道日立システムズは、同サービスを直販・通販農家に販売し、初期導入作業や操作説明、サポートサービス、問い合わせ対応などを含めてワンストップでサポートする。さらに、必要に応じて、ネットワーク工事やセキュリティ対策など関連サービスを提供する。

 税別価格は、初期登録費用が5万円、月額基本料金が1万円から。同社では、寺坂農園と連携して農家や農業生産法人向けに拡販し、18年度末までに100ユーザーの獲得を目指す。

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2016年02月19日

Zoho CRMとSansanが連携、CRMに名刺情報を移管可能に

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Zoho CRMとSansanが連携、CRMに名刺情報を移管可能に

ゾーホージャパンは2月18日、同社のクラウド顧客・案件管理サービス「Zoho CRM」と、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の連携を実現するアプリを19日より提供すると発表した。

同アプリでは、名刺管理と顧客データベースをつなぎ合わせることで、CRMへの名刺情報の入力作業を効率化。営業担当者が個別に管理して社内で共有されずにいた名刺情報を、組織の人脈として、共有・活用できるようになる。

連携は、2015年10月に公開されたSansan Open APIとの接続によって実現しており、連携アプリや連携の設定ドキュメントの利用は無料となっている。機能は、クラウド型Webフォーム&データベース作成サービス「Zohoクリエーター」より利用できる。

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2016年02月18日

freeeに有給休暇の管理機能--取得、消滅から給与計算、書類への反映まで

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

freeeに有給休暇の管理機能--取得、消滅から給与計算、書類への反映まで

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freeeは2月4日、「クラウド給与計算ソフト freee」に有給休暇の管理機能を搭載したと発表した。
今回の機能追加により、クラウド給与計算ソフト freeeのみで有給休暇の付与、取得、消滅から給与計算、書類への反映までを一貫して行えるようになった。

有給管理機能
 政府は、2016年春から従業員の年次有給休暇の取得を企業側へ義務付ける労働基準法改正案の成立を目指している。その場合、企業側に有給休暇の管理が求められるが、企業にとっては業務負担になることが予想される。そこで、管理者が従業員1人1人に付与日を指定し、有給休暇の付与や取得状況を記録できる管理機能を搭載したという。

 同社によれば、給与計算ソフトとして初めて、管理者による利用だけでなく、給与明細や出勤簿の入力機能を持った従業員アカウントからも、有給休暇の取得状況の記録や残数の確認ができるようになった。さらに、有給休暇の残数管理や賃金台帳、出勤簿といった書類への自動反映にも対応するという。

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2016年02月16日

出退勤データ収集・勤怠管理システム

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「出退勤データ収集・勤怠管理システム」 株式会社シー・エー・エヌシステム

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インターネット接続された各拠点の出退勤データの収集と、
本部でのリアルタイム勤怠管理が行えるシステムです

出退勤はICカードをリーダーにかざすだけ
出退勤データがサーバーへ送られ、リアルタイムな勤怠把握が可能となります。

管理者の権限を所持した社員は、年次有給休暇や残業の届出申請・集計結果の
CSV出力が行えます。

早出や遅出、パートなどの変則勤務にも対応。
直近、直行、出張などは上司の許可によって入力が可能です。

インターネットで接続された各営業所の社員・パートの方の出退勤データの収集、勤怠管理が本部でリアルタイムに行なう事が出来ます。

※出退勤端末は、
既存のパソコンを利用する事が出来ますので、ICカードリーダーとICカードのみで導入もスムーズ

<システムの流れ>
各営業所の社員・パートの方がICカードを携帯し、出退勤時、外出・戻り時にパソコンに接続されたICカードリーダーにカードをかざします。
  ⬇️
出退勤データは本部サーバーに送られ、リアルタイムに出退勤状況が把握出来ます。
  ⬇️
管理者権限を持った方が、有休・残業等の届出申請を行い、集計結果をCSV出力する事が出来ます。



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2016年02月10日

iPadで楽々勤務記録!新機能が追加された勤怠管理システム「タブレット タイムレコーダー」

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iPadで楽々勤務記録!新機能が追加された勤怠管理システム「タブレット タイムレコーダー」

国内トップシェアを誇るクラウド勤怠管理アプリ、「タブレット タイムレコーダー」

「タブレット タイムレコーダー」は、iPadをタイムレコーダーにするアプリ。

出退勤の時刻記録、
導入先のルールに合わせた自動集計、
給与計算ソフト向けのデータ出力といった企業向けシステムから、
顔写真つきパーソナルダッシュボード、ビデオメッセージ、天気予報など、プライベートライフで活用できる機能も満載されています。
“打刻時メール送信機能”では、打刻の際、写真つきでメールを送れるようになっている。
タイムレコーダーにありがちな堅苦しさはなく、とてもフレンドリーですね

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2015年08月11日

年間保守料の処理について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

年間保守料は一般的に月次か年次かで請求します
月次で請求をする場合には、月次で同時期に売上げを計上します
年間保守料として当該計上月前に請求をする場合、
月次に分割をして計上することが望ましいでしょう

保守の契約本数が多い場合
請求漏れ 計上漏れが発生する可能性があります

この場合、保守契約ごとに
契約者
契約プロジェクト名
請求月 ※月・年など
計上月 ※開始月
を管理しておくことが望ましいです

プロジェクト型ERPでは、この契約ごとに管理できる機能をもったものもあります
これにより先読み売上げ予測 請求入金予測を管理することができます

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2015年07月22日

広告代理店に特化した販売管理システム

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日ご紹介する ADMAN
アップクロスさんが提供されている広告代理店向け販売管理システムです。

広告代理店特有の案件(プロジェクト)単位での取引 
受託型のサービスを提供される企業などで活用いただけるシステムです。

広告代理店の販売管理上の課題は
・案件(プロジェクト)ごとの損益管理をシステム化
・証憑(注文書、発注書、請求書)をシステムから出力
・財務会計システムに連携したシステムを構築
・内部統制に対応した社内の業務フローを確立したい。
というポイントがあります。

【ADMANシステム構成図】

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本システムの主な特長は以下の通りです。
・広告代理店特有の業務に対応したシステム!!
・案件、業務内容、原価を、プロジェクト、JOB、原価というシステム概念で管理が可能。
・同一プロジェクト内で、異なった月での売上計上や、請求書の発行が可能。
・プロジェクト別損益管理の実施。
・コスト意識の徹底〜原価管理の実践ルール
・取引データの一貫処理〜データの一元管理と活用
・入力系端末はWEBブラウザから入力が可能。
・媒体売上管理機能標準装備

「ADMAN」の歴史は古く、販売開始から10年が経過し、実績のあるシステムです。
また最近クラウド型サービスの提供もされたそうです

ご興味のある方はお気軽にFacebook にてメッセージをどうぞ・・・
https://www.facebook.com/ykfuruya

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2015年01月07日

伝票の月次締めについて(仮締め/本締め)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

月次決算を正確に行うためには 月次毎のデータの確定が必要です
月締め処理を行った後に入力や編集 削除などを行うと数字がズレると正確性に欠けます
これは手作業やエクセル管理ではできない処理です。

具体的な業務としては
請求(売上)データ
支払(原価・費用)データ
経費精算 仮払精算データ
タイムシートデータ
などがあげられます

プロジェクト型システムには
通常仮締めと本締めの2種類のモードがあると便利です

具体的に
仮締めは伝票単位での締め
本締めは月次単位での締め

本締めを行うことにより その月の伝票は入力不可
締め処理を行ってはじめて月次の売上などが集計される仕組みです

また本締めを行うには
「入力漏れのデータがないこと」
「二重計上のデータがないこと」を確認してから行います
月次決算の正確性を担保するには入力漏れのデータの網羅性は非常に大事です
プロジェクト型業務系システムを導入する際重要なポイントです

photo by yukiharu furuya

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2014年07月14日

ベスト オブ ブリード か ベスト オブ スイート

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ベスト オブ ブリードとは、
一社のシステムベンダーのスイート製品(総合された機能がパッケージ化された製品)ではなく、
業務や機能ごとに製品を組み合わせるシステム構成のことをいいます。

具体的には 生産管理、販売管理、購買管理、顧客管理など
個別のシステムを業務として活用し 財務会計へ一方通行的で組み合わせて使うような手法です。

ベスト オブ ブリードがよいか、ベスト オブ スイート(統合製品)がよいかは
賛否両論あるのですが
統合製品で統一すると開発工数の削減につながり、
初めからスイートとして設計されたものであれば、
全体最適を考慮したビジネスプロセスを実現しやすいといえます。

僕としての意見は 
基本業務に集中してカスタマイズを意識しなければ業種に特化したスイート(統合)製品が良いと思います。
なぜならばデータ連携を意識した 
プロジェクト軸
取引先軸
部門軸
担当者軸
先読み予測データを取得することができます

スイート製品はビジネスモデル上 パッケージ製品が多く 
最近トレンドのsaas形式での提供されている製品は少ないのが現状
今後 Webサービスをベースとして個別のシステムは連携技術が発展してくると思います。

これらの個別システムの連携機能を活用して
ベスト・オブ・ブリード的なシステム構築が有利になることも予想できます。
saas型の個別システムのテクノロジーも重要ですが 業務を知り尽くしたサービス会社
が生まれてくることを望みたいと思います。

photo by yukiharu fury

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2012年03月08日

【ipad対応アプリ】リアルコーチ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

本日は 友人のゼニスイメージ北川社長が立ち上げた
【リアルコーチ】というサービスを紹介します。

リアルコーチは動画に赤ペンと声を簡単に載せられる法人向けクラウドサービス。
離れた場所でお互いの空いた時間で指導ができる、動画コミュニケーションを実現します。
iPhoneアプリで撮影したユーザーの動画を、iPadアプリで指導者が受信して赤ペンや声で指導します。
指導動画データはクラウドを経由してiPhoneアプリのユーザーに届けられます。

『リアルコーチ』は、これまでパソコン等を使った動画診断・指導システムの面倒な操作やファイルの
やりとりを一切無くした、クラウドシステムとアプリを使ったシンプルで簡単操作が特長の指導システムです。
このため指導者は、動画ファイルではなく、指導内容に多くの時間を割り当てることができます。

システム利用料金は、コーチ1ユーザーの場合、基本契約は月額10,500円(税込)、年額で105,000円(税込)。

【システム構成概要】
『リアルコーチ』システムは、以下の3つで構成。

・「リアルコーチ for アカデミー」:
指導コース・レッスンを登録するためのアカデミー管理者向けクラウドシステム
・「リアルコーチ for コーチ」:
申込コースの動画レッスン動画ができるコーチ向けアプリ
・「リアルコーチ for プレイヤー」:
アカデミーやコーチを探してコース申込ができる受講生向けアプリ

【教育・指導分野の具体例】
[スポーツ分野]
・ゴルフ:基本的なスイング指導や、スタジオ以外のプレー診断に
・野球:バッティングやピッチングのフォーム指導に
・スポーツ家庭教師:園児や小学生の鉄棒、縄跳び、かけっこ等の指導に
・ヨガ・ダンス・バレエ:ヨガポーズやダンス・バレエ振付の指導に
・フィットネス:パーソナルトレーナーによるフィットネス指導に
・ランニング:ランニングフォームの指導に
・その他:バスケットボール、サッカー、卓球、柔道、相撲等のあらゆるスポーツ指導に

[ビジネス分野]
・顧客サービス:電話で伝えられない場合の動画報告と解決方法の提案手段として
・研修支援:医療器具の専門家による現場での研修後、後日現場で利用状況の確認・指導等に

[語学教育分野]
・語学教育:語学会話の本格的な発音矯正の指導等に

[お稽古分野]
・ピアノ:普段のレッスン以外の場所での演奏指導に

[社内活用]
動画を使った状況報告とそのフィードバック手段として

【会社概要】
社名 : ゼニスイメージ株式会社
所在地: 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南一丁目19番10号 ガーデンハウス103
設立 : 2003年10月
資本金: 1,000万円
代表者: 代表取締役 北川 喜淳
URL  : http://www.zenith-images.com


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2012年03月07日

【ドラッカーファン必見経営セミナー】モノ余り時代を勝ち抜くマネジメントセミナーのご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は わかりやすい実践的なドラッカー理論でおなじみの経営コンサルタント「藤田勝利」さんが
講演されるセミナーの紹介をします。

戦後、右肩上がりの経済成長期は、「良いモノをつくれば売れる」時代でした。
しかし、現在はモノやサービスが溢れ、その情報を簡単に入手できるようになったため、
お客様は自分にとって本当に価値を感じるものだけを選ぶようになっています。
P.F.ドラッカー氏が予言しているとおり、産業社会から知識社会に移行し、
資本主義における最大の資源であった資本(カネ)と労働力(ヒト)に、
知識が取って代わる社会へと変わり始めております。

この知識社会においては、マネジメントする対象も、モノや労働力から「創造的なアイディア」や
「アイディアを生み出すチーム」へと変わります。 そして、アイディアやノウハウを如何に生み出し、
その知識をどうつなぎ止めるかが、リーダーやマネージャーの重要課題となります。

このように経営環境が大きく変化しているなか、皆様の会社におけるマネジメントスタイルは、
知識時代にふさわしいプロセス、仕組みを持っているでしょうか?

本セミナーでは、知識時代にふさわしい「マネジメント」を実現するため、ドラッカーの「マネジメント」理論
をベンチャー企業の経営実務でどう活かすか、 その実践ノウハウをご紹介します。
また、ITサービス業などの知識産業において必要とされるプロジェクト毎の採算管理、
事業別の「業績管理」の具体的な手法やノウハウをご提示いたします。

セミナー概要
日 時 2012年3月23日(金) 15:00〜17:00(開場14:30)
会 場 株式会社ディマージシェア セミナールーム
http://www.dimage.co.jp/company/access.html
飯田橋駅 JR東口・地下鉄A3 A4出口から徒歩5分
九段下駅 7番出口から徒歩4分
主 催 株式会社ディマージシェア
定 員 20名様 ※先着順
参加費 無料

プログラム
時間 内容
14:30〜15:00 受付開始
15:00〜15:45 第1講演

ドラッカーの「マネジメント」理論をベンチャー企業の実務に活かす
・ドラッカーのマネジメント理論はなぜ実成果につながりやすいか
・コストをかけずに新規事業とイノベーションを生み出すには
・ドラッカーが重要視した「事業別付加価値」の考え方とは
・知識時代に組織と業務の形はどう変わるか

講演者:藤田 勝利
経営コンサルタント 米クレアモント大学院大学P.F.ドラッカー経営大学院 経営学修士

15:45〜15:55 休憩
15:55〜16:40 第2講演

知識時代に必須―プロジェクト・事業別の「業績管理」の仕方
・IT/知識産業に求められるプロジェクト毎の採算管理の考え方とは
・事業セグメント別の業績管理方法とは
・Webシステムを活用した業務デモンストレーション
・Webシステムを活用した業務フロー例

講演者:末永 貴志
公認会計士/コンサルタント 株式会社ディマージシェア PROMAGE開発室

詳細は↓からどうぞ
http://promage-sales.jp/seminar/seminar003.html



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2012年03月05日

【プロジェクト管理会計アプリ紹介】Toggl timer

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

何に何時間費やしたか、作業時間を記録するアプリ、「Toggl Timer」トグルタイマー
記録したデータは、Toggl(Webサービス)に送信され、ブラウザ上でグラフで閲覧することが可能です。

作業にかかった時間を算出してくれるサービスです
プロジェクトごと、さらにそのプロジェクト内の作業ごと、という形で管理を行えます。
プロジェクトの仕事をしている場合の時間管理、
いま自分がどの作業に何分、何時間をかけているのかを知りたい場合などに役立ちます。

プロジェクトは複数設定でき、自分がクライアントとして設定したプロジェクトには他の人も招待可能。
各プロジェクトの効率はどの程度か、といった情報を知ることもできます。
時間あたりの生産性を記録し、手軽にこのような作業時間を管理するフローは
時間を無駄にしない習慣が身につくと思います。
工数管理の第一歩としてこのアプリを導入されるのも良いかと思います。

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2012年03月01日

【プロジェクト管理会計システム紹介】プロジェクト損益管理/プロジェクト日報管理

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です
ミロク情報システムの「プロジェクト損益管理」は、IT関連やコンサルティング業務などの
受注請負型の業務に対応したWeb型のパッケージシステムです。

プロジェクト別の案件管理や損益管理をサポートできるほか、
「プロジェクト日報管理」を併用すると精度の高い従業員別の工数管理を容易に行うことができます。
また仕訳情報作成機能をはじめとする豊富なデータ連携機能により
「MJSLINK II財務大将」や「MJS iシリーズ」のほか、
他システムとのデータ連携も大変スムーズに行うことができます。

プロジェクト損益管理に求められる基本的な機能がパッケージで補えるため、
短期間・低コストでのシステム導入が実現できます。
会計システムへの仕訳連携に柔軟に対応できるほか、周辺システムとのデータ連携が可能なため、
入力業務を大幅に軽減し業務効率化を図ることができます。
蓄積されたデータはすべてCSV出力が可能なため、分析用データとして自由に活用することができます。


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2012年01月30日

【勤怠管理システム紹介】就業ソリューション『勤次郎』

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

就業ソリューション『勤次郎』は、多様化する雇用・勤務・賃金形態に、
幅広くスピーディに対応し、複雑で煩雑な勤怠情報を自動計算する就業(勤怠)管理システムです。

担当部門が戦略的ミッションに 取り組むための環境を創造すると同時に、生産性分析、
人員の適正配置などに活用できるデータを 作成します。
また、就業端末を使用しなくても、
Web環境さえあれば就業管理が可能なWEBオプションも ご用意されています。

さまざまな雇用形態に対応
自動収集
効率的な人員配置
Webソリューション
汎用外部入出力
労働基準法改正
実績データの確認・修正
生産性分析データの出力
アラームリスト
申請承認の電子化

パート・アルバイトはもちろん、フレックス勤務、変形労働勤務にも対応。
複雑締め日に対応しており、多数の就業時間帯(シフト)の登録がパラメータ設定で簡単に対応でき、
複雑な雇用形態にも柔軟に対応することが可能です。
また、複数回勤務や、24時間超過勤務、連続勤務、交代勤務にも対応しています。

NRシリーズ(タイムレコーダー)や、WEBから入力された打刻情報を任意のタイミングで自動収集し、
日々の各種時間の自動計算を行なうことができます。

会社としてのカレンダーから各個人のスケジュールまでを一括作成し、
予定と実績をビジュアル的に確認しながらスケジュールの確認や修正を行なうことができます。
また、オプションの人員配置シミュレーションを使用することにより、
より効率的なスケジューリングを実現致します。





emplexfuruya at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月26日

プロジェクト原価管理システムのサイトが新登場!〜プロジェクトごとに発生した原価を一元管理〜【大塚商会のERPソリューション情報サイト「ERPナビ」】

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ERPを中心としたITソリューションを集結した新しい専門Webサイト「ERPナビ」
に建設業、サービス業向けのプロジェクト原価管理システム「コストマネージャー」のサイトが
新規オープンしました。

建設業、サービス業向けプロジェクト原価管理システム「コストマネージャー」
プロジェクトごとに発生した原価を一元管理
http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/product/cost-manager/?02=01_nsip001

【特徴】
(1)各プロジェクトで発生した原価データをさまざまな角度から把握
各プロジェクトで発生した原価は、要素細目別や作業工程別など、さまざまな角度から分析することができます。
各プロジェクトの収支状況を可視化し、タイムリーで正確なプロジェクト原価管理を支援します。

(2)請求・入金業務、支払業務の効率化を支援
請求入力の内容に基づいて請求書を発行、入金予定表も出力可能です。
原価(債務)データをもとに、決定通知書兼支払明細書や振込依頼データの作成が行えます。

(3)注文書発行から原価までを一連管理
プロジェクト、仕入先ごとに入力した発注伝票をもとに発注管理諸表や注文書を作成します。
また、発注残も管理できますので、発生原価に発注残を含めた見込原価との予実績管理を実現します。

建設業、サービス業向けプロジェクト原価管理システム「コストマネージャー」
http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/product/cost-manager/?02=01_nsip001

建設業・サービス業の経営管理・経理システムを検討されている方は
参考になると思います。



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2011年12月24日

N-50

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

N-50は、
有線LANで接続したNASやPC、
DLNA1.5準拠の機器にライブラリーされている音楽ファイルを再生できるネットワークオーディオプレーヤー。

ネット配信されているハイレゾ音源にも対応
デジタル入力信号をより自然な、アナログ波形により近づけ、微細な音のニュアンスまでも再現できます。
またiPhoneやiPod touch、iPadなど端末に加え、iTunesから直接音楽再生を行うことが可能

ホームネットワークもオーディオまでつながってきています。




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2011年11月27日

Eye-Fi

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

急に寒くなってきましたね

先日デジタル一眼レフを買って 面白いカードを見つけました
その名は「Eye-Fi」
セットで入っているのは カードリーダーとSDカードなんですがとても便利なカードなんです。

iPhoneには無料の「Eye-Fiアプリ」をインストールして
デジカメでいつも通り撮影するとデジカメ側の設定は一切なし
iphoneの画像へ自動で転送してくれます。
撮った画像が次々とカメラに取り込まれていきます
別のデジカメに入れて撮った画像も数秒でiPhoneへ
iPhoneの画像も凄く綺麗ですが
特にこだわった高画質な画像をツイッターやフェイスブックにも流せるようになります。

ちなみに↓の写真はNIKON D7000+カールツァイスからiphoneへ連携した写真です。

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2011年11月24日

顧客管理&予約管理ソリューション 「リレーション」 

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

リレーションとはデルタエージェント株式会社が開発した
顧客管理&予約管理ソリューションです。

統合顧客管理システム リレーションはECサイトやWebサイトにおける一人ひとりの行動履歴
をマーケティングデータベースとして一元管理し、資料請求やお問い合わせ、
セミナー・展示会参加登録などの多彩なWebフォームも簡単に作成可能です。

またこの顧客管理システムと連携した予約管理システムが好評です。
教室やサロンなどでは多くの導入事例があるそうです。

ネット予約機能 は プランごとに時間別日にち別で設定可能です。
インターネットで予約を利用している時間帯は、ほとんどが夜間です。
せっかくサービスを利用したい
とホームページにアクセスしに来ても、予約ができなかったら機会損失になります。
また、予約可能日時を提示することによって、ユーザーにスケジュールの予定が組み易くなり、
サービルを利用しやすくする要因の一つになります。。

SAAS型なので価格もリーズナブル
月額数千円から機能に合わせて選択できます。

製品紹介ページはこちら
http://relation-ms.jp/relation/index.html

【基本機能】
顧客マスター管理
キーワード検索
メールアドレス検索
日付範囲検索機能
登録経路指定検索
顧客情報編集削除

データベース設計
マスターDB項目追加編集
マスターDB 名所変更機能
サブデータベース登録・編集・削除
サブデータベース項目登録・編集・削除

リスト表示設計
リスト登録・編集・削除
リスト項目 登録・編集・削除

フォーム設計
フォーム登録・編集・削除機能
新規登録フォーム
新規・更新登録フォーム
変更フォーム
登録解除フォーム
パスワードリマインダーフォーム
任意項目リマインダーフォーム
プレビュー
更新キー設定
項目設計
共通ヘッダ・フッタ設定
スタイル設定(画面サイズ、背景カラー、その他詳細設定)

Google Analyticsコンバージョン設定
入力画面
確認画面
仮登録画面
完了画面
サンキューメール
仮登録メール
独自ドメイン(※) 共有SSLは標準装備されています。
独自SSL(※)

メール配信
新規メール配信
定例配信
テンプレート管理
クリック分析設定

システム管理
ダッシボード設定
ユーザー管理
権限グループ管理

お問い合わせは↓から
https://relation.rms10.jp/rms/web/3/index.php

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2011年11月18日

HAGLOFS(ホグロフス)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

HAGLOFS(ホグロフス)とは1914年のスウェーデンに誕生。
ヴィクトル・ホグロフがパラシュートの素材を用いて自転車用のバックパックを作り、
それを、森で働く人々に売り始めたのが、 HAGLOFSの始まり

設立して90年間を経た現在に至っても、
HAGLOFSの機能性へのこだわりは変わることはありません。
北欧ならではの機能美と柔らかな色使いが魅力です。

最近北欧製品のファンになっている僕です

emplexfuruya at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月17日

床嶋佳子 プリマスタイル 第二弾

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

前回ご紹介しました女優 床嶋佳子(とこしまよしこ)さんのプロデュースブランドである
「プリマスタイル」 の第二弾がショップチャンネルにて放映発売されます。

プリマスタイルは 床嶋さんが
幼少時からやっていたバレエのノウハウをいかした綺麗で姿勢美しいプロポーション
綺麗にみせる女優のこだわりを、凝縮し商品開発しました。

今回の発売予定は「レギンス」
前回は春夏バージョン 今回は秋冬バージョンです
2種類の生地を使ったインナーを内蔵しているため、
着用している間は、正しい姿勢を意識付けできます。
また、インナーにはパワーメッシュを採用し、着用していても苦しくないような設計に。
窮屈な感じではなく、ポッコリお腹やタレ尻など、気になる箇所を優しくサポートしてくれます。

来週月曜日 11月21日 12時と18時よりショップチャンネルにて床嶋佳子さんが出演します
詳しくは↓をご覧ください
http://hba.horipro.co.jp/talent/tokoshimayoshiko.html



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2011年11月15日

北欧フィンランド発のカメラバッグブランドgolla

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

北欧フィンランド発のカメラバッグブランドgolla(ゴッラ)を紹介します。

先日 Nikon の一眼レフ D7000 に カールツァイスプラナー 50mmのレンズを購入しました。
軽くてオシャレなカメラバッグに出会いました
それが gollaです。

カメラ本体にレンズを入れても余裕の収納。
カメラバッグというと、実用的過ぎてデザイン的にはどうも…なんていう商品が多いのですが、
こちらのカメラバッグは、デザインも実用性も両方兼ね備えているのではないでしょうか。
ポケットも多いので、小物類を入れるのにもよし。

価格も安いので カメラを始められた方には
オススメのバッグです。

glcbagm11-srs2


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2011年11月11日

2011年ヒット商品ベスト30

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

月刊情報誌「日経トレンディ」が「2011年ヒット商品ベスト30」を発表しました。
1位となったのは「スマートフォン」。

ベスト10は、以下の通り。

1位 スマートフォン
2位 Facebook
3位 “節電”扇風機
4位 GOPAN
5位 日清カップヌードルごはん
6位 ミラ イース &デミオ 13-スカイアクティブ
7位 マッコリ
8位 だれとでも定額
9位 ロキソニンS
10位 仮面ライダーオーズ 変身ベルト DXオーズドライバー

個人的に興味があるのは
4位 GOPANです。
なかなか買えないんですよね・・・

忙しい世の中ですが
最新トレンドチェックしておくのも良いですね




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2011年10月28日

先読み経営管理システム「PROMAGE」(プロマージ)のご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は
先読み経営管理システム「PROMAGE」のご紹介をします

株式会社ディマージシェア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大内慎)は、
2011年10月25日、
ITサービス業向けに開発した経営管理システム「PROMAGE(プロマージ)」の提供を開始いたしました。

PROMAGEは、主にITサービス業などプロジェクト型ビジネスにおいて必要とされる案件別収支や、
複数の事業を展開する企業様の事業別・セグメント別採算を把握するのに最適なシステムです。
ワークフロー機能や請求・支払管理機能とのシームレスな連携により、現場社員の持つ全ての情報をリアルタイムに共有し、精度の高い業績見込み、経営/意思決定プロセスの可視化、業務効率化を実現できます。

主な機能
•プロジェクト管理
•請求・支払管理
•取引先管理
•スケジュール管理
•ワークフロー
•勤怠管理
•マネジメントレポート
•外部システム連携

特長

1.公認会計士を含む、専門性の高いスタッフが経営管理業務の改善を支援いたします。
2.サーバの購入・設置・保守の必要がない、プライベート・クラウド上で提供いたします。
3.分かりやすいユーザインターフェイスにより、入力にストレスを感じさせません。

ディマージシェアは、需要が急拡大する「ITを活用した経営管理」領域において、
高度な専門性を活かしたサービスを積極的に展開されていかれるそうです。

「事業別PL」、「キャッシュ・フロー」の見込みレポートを自動生成
過去中心のERPの世界から当月以降の業績予測(フォーキャスト)に特化したシステムです。

詳しくは↓のHPをご覧ください
http://promage-sales.jp/

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2011年10月26日

中堅・中小企業向けERPソフト「DREAMTRAIN/EX」

無題

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

NECは、中堅・中小企業向けERPソフト DREAMTRAIN/EX
の廉価版「ベースモデル」を販売開始しました。
標準機能として提供してきた機能の一部をオプション扱いとして価格を下げたものです。
「販売」が20万円から、
「会計」が25万円から、
「人事給与」が25万円から、
「CTI」が30万円から、
「CRM」が30万円から。

販売、会計、人事給与、CTI(コールセンター)、CRM(顧客関係管理)の5個の業務ソフトで構成されています。 今回、これまで一種類だった製品構成を、
年商5億〜10億円の中小企業に向いた「ベースモデル」と、
年商10億〜50億円の中堅企業に向いた「スタンダードモデル」に分割しました。

両モデルの違いは、標準で搭載する機能。
最小構成価格は、販売業務ソフトのスタンダードモデルが100万円であるのに対して、
ベースモデルは20万円と、5分の1

CRM機能は、今回新たに追加した業務ソフトである。
会員管理用や営業日報用、機器メンテナンスや工務店管理など、
業種/業務別のテンプレートを各種用意しています。
オプションにより、外出先からスマートホンやタブレット端末で利用することができるということです。

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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