次世代エネルギー

2011年12月10日

ロンドンの電気自動車の状況


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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

現在イギリスでは、渋滞および大気の汚染を考慮して電気自動車の利用が促進され
ロンドンの中心地には電気自動車用の駐車場との充電スタンドがたくさんあります

日本円でおよそ1万円ほど支払って専用の充電用コードとエレクトリック・キーを取得すれば
ロンドン各所にある充電器の使用料はなんと無料

地球環境に優しいエコ・カーが注目されるロンドン
電気自動車時代が中心になるのはもう間近です。


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2011年11月23日

カーボンオフセット

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日イトーキの山城さんからカーボンオフセットの興味のあるお話を聞きました。
オフセット代行・温室効果ガス 排出量算定・クレジット創出支援について、
最良のカーボンマネジメントを実現する「カーボン・オフセットサービス」を始めたとのこと

カーボンオフセットとは、
「自分・自社が出す温室効果ガスに責任を持つ」という考えに基づいた自主的な取組です。
日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、
その排出に責任を感じる企業・個人がもっと温室効果ガスの削減・吸収の余地のある
他者のプロジェクトに自主的に資金的な援助を行うことで、
自らの温室効果ガスの排出を埋め合わせるという活動です。

日本は2020年までに1990年比、25%の温室効果ガスの削減を目標に掲げており
企業にとっても環境負荷低減は重要課題のひとつとなっています。

カーボンオフセットは、費用対効果の高い温室効果ガスの排出量削減手段であると同時に、
CSR/マーケティングに応用できるというメリットがあります。
日本では、商品の製造や消費、または事業活動そのものなど、温室効果ガスを出す
企業活動にカーボンオフセットを導入して、差別化・ブランディングを図るケースが多く見られます。

身近では、なかなか聞きなれない言葉ですが
大企業を中心に導入されているケースも多くなってきているようです。
企業が保有している資産や製造に関わった製品など
カーボンオフセットオフを目指した行動も個人個人が少しでも
気を使っていけば温室効果ガスも減っていくと思います。

photo by MK

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2011年06月08日

エコスタイル スマートメーター スイス ランディス・ギア

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

スマートメーターは今までの電力メーターに通信機能等を搭載したもの
通信回線を通じてそれぞれの家庭や企業などがどの程度電力を消費しているか
リアルタイムに把握する為に用いられる機器です。
発電量をリアルタイムに調整する事で温暖化対策に貢献したりする
スマートグリッドの実現に不可欠な機器だけに、これからどんどん広がるマーケットだと思います。

先日東芝がスイスのランディス・ギア(Landis+Gyr)というスマートメーターを製造する
企業を買収するとのニュースがありました。
この企業は電力メーター市場で世界シェアの1割、スマートメーターでは
世界市場の3分の1のシェアを握っている最大手。

今回の買収で、通信回線網や電気機器などとも連携し
電気消費量の見える化が実現できると節電も楽しくなりモチベーションもあがりそうですね





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2011年03月29日

書籍紹介 身近な電線の話

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

電力消費量まだまだ追いつきそうもないですね
この本は、今後の電力供給について興味がある方には
わかりやすいお勧めの本です。

意外と知らない電線のことがよくわかります。
送電線、工場、ビルなど、電線はわれわれの生活に
欠かせないものでありながら、意外とよく知られていなません。

本書は、電線のプロが一般の方の素朴な疑問に答えていく形で、
答えてくれます。

目次

1章  電線の役割
2章  電線は面白い
3章  電線は役に立つ
4章  電線・ケーブルに関する素朴な疑問
5章  実用間近の超電導ケーブル
6章  世界に誇る日本の電線技術

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2011年03月23日

太陽熱発電プロジェクト

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「太陽熱エネルギープロジェクト」ってご存知でしょうか?
日本では「太陽光発電」の認知は多いと思いますが・・・

この震災で大変なことになっている原子力発電ですが、
日本で利用する電気の約30%は原子力発電によるものです。
安全面で原子力発電のあり方が全世界で当然問われてくると思います。

「太陽熱エネルギー」とは
太陽光のエネルギーが熱に変換する利用形態です。
具体的には、全砂漠の1%の面積があれば、
100億の地球市民に十分な電力を届けることができる
というものなのです。

この集光太陽熱技術で
太陽エネルギーを熱として保存することができ、
需要に応じて昼夜を問わずに発電できます。
また発電された砂漠からの電力は、高圧直流送電網を通じて、
地球上の全ての地域に届けることができます。
中国のゴビ砂漠から日本へ送電することも技術上可能です。

地球上の砂漠地帯では、
人類が必要とするエネルギーの全量を満たして余りあるほどの
太陽光線が降り注いでいます。

この本は
「太陽熱発電プロジェクト」における可能性を追求しています。
電力供給に対する意識を皆で共有する良い機会だと思います。


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2011年01月10日

2011年 コンシューマー・エレクトロニクス・ショー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

世界最大級の家電見本市
「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」がラスベガスで
開催されました。

タブレット端末やテレビなどの最新モデルが一堂に展示
出展社数は約2500社となったそうです。

今回の注目の1つは
デスラモターが展示した新型EV
ネットに常時接続し、交通情報や気象情報を表示
将来は、省エネを進めるために自動的に最適な運転をしたり
交通事故を防いでくれる機能も追加するとのことです。

またGEが提供した家電も面白いそうです。
今回展示された冷蔵庫や洗濯機はLANや無線の送受信機能を持ち
スマートハウスに対応
時間帯による電力料金の変動を踏まえて
家電の電気消費量をコントロールをするというものです。

これらの面白いアイデアを家電や自動車に取り込んでいるのは
アメリカや韓国のメーカーが中心です。
日本のメーカーも
遅れをとらず製品やサービスをどんどん展開していくべきだと思います。

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2010年09月15日

プロと卵のエコデザイン展 地球生活

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「プロと卵のエコデザイン展」を紹介します。

このデザイン展は、以前紹介したマツケンさんが
プロデザイナーとコラボして参加をされています。

「地球生活」をテーマに、
プロの工業デザイナーとデザイナーの卵(学生)が
協働するデザイン展を開催します。

本展は2004年の開始以来、今年で8回目となります。

デザイン学生から参加者を募り、プロのデザイナーによる
実践的なデザイン指導を受けながら、エコデザインを学ぶ
―その成果として、学生による「エコデザイン」作品と、
プロのデザイナーが提案するエコプロダクトが会場に並びます。

「地球生活」というテーマは、暮らしの本質、生き方について考え、
私たち自身が大きく変わらなければならない時代への提言でもあります。
自然と調和し、持続可能で、誰もが安心安全に暮らせる未来を目指して、
デザイナーとして今できること、
次の世代につなぐ「地球生活」に想いを込めて、
プロとデザイナーの卵が様々な視点でアイデアとデザインを提案します。

会期 2010年9月23日(木)〜10月5日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30〜19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 日本インダストリアルデザイナー協会東日本ブロック環境委員会
協力 リビングデザインセンターOZONE
特別協賛 株式会社トゥールズインターナショナル
後援 社団法人 日本グラフィックデザイナー協会、社団法人 日本インテリアデザイナー協会、社団法人 日本クラフトデザイン協会、社団法人 日本パッケージデザイン協会、社団法人 日本ジュウリーデザイナー協会、社団法人 日本ディスプレイデザイン協会、社団法人 日本サインデザイン協会、財団法人 日本産業デザイン振興会、株式会社 国際デザインセンター、サステナブルデザイン国際会議実行委員会
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)


マツケンさんは、
プロの部(福田哲夫教授)のブースにて、
銀座〜お台場エリアの新しい交通システムの提案をされます。

お近くまでいらっしゃることがありましたら、是非ご覧下さい。
入場無料です。

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2010年08月23日

スマートグリッド

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

スマートグリッド(次世代送電網)とは、
電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、
最適化できる送電網。専用の機器やソフトウェアが、
送電網の一部に組み込まれています。

これは、オバマ政権が、政策の柱として打ち出したことから、
一躍注目を浴びることとなりました。

従来の送電線は、
大規模な発電所から一方的に電力を送り出す方式ですが、
需要のピーク時を基準とした容量設定ではムダが多く、
送電網自体が自然災害などに弱く、復旧に手間取るケースもありました。
そのため、送電の拠点を分散し、
需要家と供給側との双方から電力のやりとりができる、
「賢い」送電網が望まれています。

スマートグリッド化を進めることによるメリットとしては、
下記の4点が挙げられます。

1.ピークシフト(昼間電力消費の一部を夜間電力に移行させる方法)による電力設備の有効活用と需要家の省エネ
2.再生可能エネルギーの導入
3.エコカーのインフラ整備
4.停電対策

これを各家庭・各企業が取り組んでいくことが望まれますね。

photo by MK


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2010年08月11日

太陽光発電ビジネス専門サイト グリーンエネルギーナビ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はアイアンドシークルーズさんがリリーされた
「グリーンエネルギーナビ」というサイトをご紹介します。
アイアンドシークルーズ 上村社長は以前本ブログで紹介を
させていただきました。

これからを支える太陽光発電。
今、太陽光発電の住まいが増えています。
太陽光発電によって、CO2などの温室効果ガス削減に貢献でき、
無尽蔵でクリーンな電気をつくることができます。

環境保全に貢献できるだけでなく、
光熱費の大幅な節約が期待できることも太陽光発電が注目されている理由
のひとつです。
世界の電力の25%は太陽光発電になると言われています。

グリーンエネルギーナビでは、
太陽光発電をはじめエコ生活に関連する情報と、
希望に添ったシステムをご提案されています。

http://www.green-energynavi.com/

1.メーカー別に太陽光発電の価格や特徴を比較したい。
2.太陽光発電の導入に補助金を利用して費用を抑えたい。
3.屋根の日当たりや形状に合わせた太陽光発電の設計と価格を教えてほしい。
などのニーズに適確に応えてくれる太陽光発電専門サイトです。

上村社長は今後エコをテーマにサービスを拡充されていかれるそうです。
今後スマートグリッド化も確実、この市場広がりを見せることは明らかです。

同社の今後の動きに期待したいと思います。
上村さん今後とも情報交換よろしくお願いします。


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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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