法律事務所のプロジェクト管理会計

2010年02月25日

小島国際法律事務所 パートナー 小川さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「小島国際法律事務所」パートナー小川さんをご紹介させていただきます。

小川さんのご経歴は
1986年 中央大学法学部卒業 
1991年−1993年最高裁判所司法研修所(45期)
1993年 小島国際法律事務所入所 
2000年 パートナー主要分野:国際企業法務、
 対外直接投資(特にインド)、倒産法、租税法、労働法 

主要著書:
インド専門ニュースサイト "インド新聞 " 
「インドビジネスコラム」 にて、
『法律の国、インド 〜ビジネスロイヤーの視点から〜』 2008年。
「インドビジネス実務ガイド」共著 (企業研究会2007年12月)
「Company Formation - A Practice Global Guide」共著(英文)
( GlobeBusiness Publishing 2006年)
「よその国の弁護士制度 第5回インド共和国」(和文)
ザ・ローヤーズ2005年1月号(アイ・エル・エス出版) 
「キャッシュマネジメントと日本法(CASH   
MANAGEMENT UNDER JAPANESELAW)」共著(英文)
(Euro-Associations of Corporate Treasurers (EACT)2004年)
「インド投資の撤退・解消」(和文)
(インターフィールド社 アジア撤退戦略と英文契約書所収 2004年) 
「実務ダイジェスト・法律」(和文)(近代中小企業 2003-2004)

すばらしいご経歴のお方です。
小川さんと出会ったのは2004年今から6年前です。

当時事情がありましてあまり申し上げられないのですが
なかなか珍しい係争事件に巻き込まれまして
ある方を通じてご紹介をいただきました。

経歴を拝見すると硬い感じの方かな?
なんて思ったりしたのですが
お会いすれば的確に回答いただいたのは勿論
「熱い情熱」をお持ちのお方で意気投合いたしました。

この「熱い情熱」をもった方は
いろいろ弁護士ともお仕事させていただきましたが
小川さんとアソシエイトの石田さん以外にお会いしたことは
ありません。

ちなみにこの珍しい案件については勿論勝ちました。。。

国際法律事務所ということで
海外取引を専門というイメージもありますが
企業法務 民事についてはこの6年間お世話になりっぱなしでした。
またパッケージソフトウェアや受託開発に関する問題などについても
専門的スキルをお持ちです。

私がCFOとして在任していた時代は
法務的な問題は的確なアドバイス、
またある時は前へ出て大きな大きな事件を解決していただきました。
感謝しております。
私の法務のブレーンとしては非常に力強い味方です。

また以前法律事務所の販売管理やタイムシート処理のお話を
お伺いいたしました。
個別原価計算とまではいかないまでも
タイムチャージと固定顧問報酬という考え方は
時間管理と個人別請求管理というものは、この業界一種独特の
考え方。処理方法があるようです。
勉強をさせていただきました。

6年間貴重な体験をさせていただきました。
小川さん今後ともよろしくお願いいたします。

企業法務で現在おつきあいの法律事務所で
物足りないと感じられている経営管理責任者の方
がいらっしゃいましたら、私までコメントください。
ご紹介をさせていただきます。
特にIT業界や広告業界の方、是非おすすめです。

http://www.kojimalaw.jp/index.html


















emplexfuruya at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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