映像制作業のプロジェクト管理会計

2009年12月15日

プロジェクト原価管理 CM制作 モンスターウルトラ 柿本社長

kakimoto

本日はCMプロデュース会社のモンスターウルトラの柿本社長へ
ご挨拶へお伺いをしてきました。
柿本さんとは以前私がTYO時代大変お世話になった方です。
その後TYOグループの重要子会社としてモンスターフィルムスを
設立され、2002年から社長を担われております。

以前私もweb営業の延長として
某コールセンターのCM制作の受注をeMplexでしたとき
モンスターフィルムスと一緒にさせていただいたこともあります。

柿本さんのプロフィールは↓になります。
1950年 北海道出身
1975年 日本天然色映画入社
1983年 TYO入社
2002年 モンスターフィルムス創業

私は元々TYOグループの創業メンバーでした。
TYOグループとは・・・
34年間映像に関わる仕事を行なってきましたが、
10年前にネット環境が確立され、
メディアをめぐる環境が確実に変わってきていると感じていました。
そのメディアに再編が起きたときに、
今までとは違ったやりかたをしなければいけなくなる。
そして、これに対応できる組織作りを新たに作る必要がある。
その想いからTYOグループ会社としてモンスター☆ウルトラを設立しました。

映像制作業におけるプロジェクト管理会計は
労務費の管理・映像を編集するなどの外注費管理が重要です。
また労務費のうち、プロデューサーと言われる営業コストと
ディレクターと言われる管理コストの原価の切り分けがポイントとなります。
作品毎の採算管理はについては一定の粗利益率をキープするように
指示されておられるようです。

私が新年からお世話になる会社とモンスターウルトラとで
映画を撮られたそうです。
なんたる偶然・・・






emplexfuruya at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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