キャリアデザイン

2013年12月02日

有給休暇取得率ランキング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

有給休暇取得されていますか?

先日有給休暇取得率ランキングが発表されていました
以下は 年次有給休暇取得率が高い企業を並べたランキング

相変わらず有給休暇の取得率は変わっていないようですね
有給休暇の取得が進まない理由としてよくあげられるのは「上司の理解不足」
それと 仕事の替えがきくか どうかがポイントになるのでしょうね

休暇を取得できる技術的なモノ
また休暇取得をして何をするか?
生き生きと自分らしく生きながら 有給休暇を取得できる環境作りが一番重要ですね

1 NTT東日本 99
2 NTT西日本 98
3 豊田自動織機 95.8
4 ダイキン工業 93.4
5 NTTコムウェア 93.3
6 東レ 93.1
7 NTTファシリティーズ 92.5
8 旭硝子 91.4
9 郵便事業会社(現 日本郵便) 90.9
10 三菱自動車 90.3
11 NTN 90.2
12 東京急行電鉄 89.9
13 アイシン精機 89.7
14 相模鉄道 89.5
15 NTTコミュニケーションズ 88.5
16 郵便局会社(現 日本郵便) 88
17 日本精工 87.4
18 九州電力 87
19 NTTドコモ 86.7
20 ゆうちょ銀行 86.3

photo by yukiharu furuya

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2013年08月26日

FP&A(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

fp&aとは、Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)の略
業務管理および財務計画の立案、財務データの分析を行う職種またはその業務のことをいいます。
主に外資系企業で使われる名称ですが、日系企業では単に経理・財務などよりも
経営企画という業務に近いと思います。

企業戦略に必要な財務データを出したり、
予算や予測と照らし合わせて実績のモニタリングを行ったりします。

日本国内の会計部門はFP&A(ファイナンシャル プランニング&アナリシス≒管理会計)
にシフトする傾向が一段と強くなっています。
経理実務経験者の中でも、ビジネスレベルの英語力がある方、
数字をもとにした分析業務を経験している方が有利となると思います

FP&Aは会社内のフォーキャスト策定など魅力的な仕事になります
内部取引の数字の管理や、経費フォーキャストなどやりがいのあるパートもあります。

Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)と職務の一例です
担当ブランド/部門への財務及び業務実績の分析と各ブランドマネジメント・部門長へのフィードバック
プランニングサイクルの促進(ビジネスプラン,予算,予測値)
投資分析 
主要なプロジェクト判断への財務的サポート及び提言
各ブランド本社の財務部門との連携及びインターフェイス
月次・四半期・年度のレポーティング(プロセス・スケジュール管理含む)
予算対実績、対前年の分析(売上、経費、プロジェクト等)
予算、売上予測の策定をリードする
プロセスやレポートの種類・内容を管理し、常に改善に努める

雇用の拡大が期待されている職種です
プロジェクト管理会計研究所でも
Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)の研究を
していきたいと思います。

photo by yukiharu fury

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2013年08月22日

未来の働き方 キャリア形成における5つのシナリオメソッド

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ちきりんさんが執筆された
「未来の働き方を考えよう」という本を読みました

その本中で「キャリア形成における5つのシナリオ」という面白いメソッドがありましたので
ご紹介させていただきます

1)管理職 経営者を目指すべく 様々な経験をしながら
  組織内の政治力を身につけ その企業の中で出世することを目指す

2)社内での出世を目指さないが、一貫した専門分野でのキャリアを極める
  途中で中小企業や新興国の企業に移り、自分の専門分野を活かして働く

3)様々な経験を積むため、何年か業界や会社を変えながら、市場横断的な営業スキル
  を身につけ、外資系企業などから「ヘッド」として誘われ営業のプロフェッショナルを目指す

4)一定の年齢で組織を離れ、営業代行や営業スタッフの教育を請け負うため起業 
  営業スキルやノウハウについて講演や執筆を行い、経験知識の伝道者となる

5)技術をもつ仲間と起業、自分は営業部門の責任者として働く、会社を大きくして
  より広い分野を目指す経営者を目指す

これは営業マンとしての例ですが
いままでの昭和時代のビジネスマンは、キャリア形成を自ら行うことを放棄し
会社の辞令に任せていました
こういったことを意識している人は極端に少ないと思います
この5つのメソッドを応用して将来どう分岐していくのか
常に考えることが大切ですね

また
就活生の学生に このようなキャリアパスがあることを意識させておくと
未来への働き方のイメージが広がります
いまの働く意識がわからない就活生へ
就活時にはわからなくても 複数の選択肢があることを伝えることは
未来への希望を創ること 社会的にも大変意味あることだと思います

まだまだ僕も模索中の身ですが
周りに就活生や転職で悩んでいる方から
相談されたとき 5つのメソッドをベースに未来は広がっていること
をアドバイスしていければと思います

photo by yukiharu furuya

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2012年09月03日

スーパーアドミニストレーター

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

事務処理業務を行う社員のことを一般的にアドミニストレーターといいます

前職では もの凄く仕事のできるスーパーなアドミニストレーターがいました

彼女の業務は幅広く
プロジェクト予算書の発行
見積書の管理
売上の締め
納品書の管理
クライアントからの検収書の回収
請求書の発行
外注費の締め
外注先からの検収書の受け入れ
外注先からの請求書の受け入れ
タイムレポートの締め
経費精算の締め
プロジェクト実績報告書

150名の社員規模で この業務をアドミニ一人でプロジェクト毎に管理していました

監査法人からの評判も良く
全てのプロジェクトにおける証票類を完璧にファイリングしてくれていました。
彼女の業務内容は 一般庶務ですが まさにプロフェッショナルな庶務です

前職で当時僕がCFOだったころ全幅の信頼を置いていました。
何が一番安心できたかと言うと
それは すべてにおいての 締めの重要性がわかっていてくれたことです。
月次決算における期日通りに
現場とのやわらかいコミュニケーションとメリハリのあるプレッシャーをもって
各担当者から書類を回収してくれていました。

先を読む感覚
コミュニケーション能力
専門的なIT用語
会計知識

こなす仕事から 先を読むスーパーアドミニ
プロジェクト管理会計を行うにおいて重要なキーパーソンです。
現場部門からの信頼も厚く
仕事の成果とは何か?を理解している プロ意識が高いアドミニ
スーパーアドミニを作るには 人柄が一番

会社の成長を支えてくれた彼女には感謝をしています。

photo by YF



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2012年04月24日

【スティーブンコヴィー】第2領域を大切にする

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

スティーブンコヴィーが提唱する7つの習慣は
人生が変わるような習慣について7個ピックアップしています。
中でも注目されているが第3の習慣「重要事項を優先する」
限られた時間の中で僕たちがやること=時間の領域には4つの種類があるといいます。

それは
「重要か重要でないか」
「緊急か緊急でないか」の2軸によってマトリックスになる。
以下がその4つです。

第1領域「緊急でかつ重要」
第2領域「緊急でないが重要」
第3領域「緊急だが重要でない」
第4領域「緊急でもなければ重要でない」

この4つの中で一番重要といわれているのが「第2領域」です
読書をしたり、長期的な予定を考えたり、
その業務が本当に必要かどうかを再考したり、人間関係について考えたり、
目の前の差し迫った課題ではないけれど、自分自身を向上させるために必要な項目、
第2領域にシフトすることで自分の人生が豊かになると教えてくれます。

具体的には
人間関係作り
健康維持
真のレクリエーション
勉強や自己啓発
パーソナルブランディング

多くの人は、第1領域に忙殺されていることが多く
第2領域をスケジュールに意識してスケジュールに書き出し最優先にすることが大事です。

Facebookを活用して 多くの部分の「第2領域」をカバーできそうですね
「緊急でないが重要なこと」皆さんは 日々意識できていますか?


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2012年02月02日

【新規事業開発】事業開発人材の要件

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

最近新規事業開発を推進しているのですが
専門誌によると「事業開発人材」のタイプには色々あるようです

ビジネスリサーチャー
ビジネスクリエイター
ビジネスプランナー
ビジネスプロデューサー
ビジネスインキュベーター
ビジネスコントローラー
ビジネスコンサルタント
ビジネスオーガナイザー
 オーガナイザーとは、複雑な人間関係や企画をうまくまとめて運営する人物のこと。
確かに 人のタイプによって 色々と事業開発創出方法はあると思います。

事業開発は、「無から有、カタチのないモノを形にする」こと
そこはビジネスプロフェッショナルの知恵や経験の結集です。
ビジネスプロフェッショナルに必要な要件は
「専門分野が特定されている」「目利きがある」「広範な領域」「リーダーシップ」
最後に「事業マインドをもっているか?」
ここが一番重要ですね

photo by MK

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2011年12月13日

物心が豊かになるための10の方法

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先日読んだ「一生折れない自信の作り方」で教わった
「物心ともに豊かな人生を送るため」の10の発想法

ポジティブな気持ちで物事に取り組む
逆境を喜ぶ
ギブ&ギブン
他人の力を借りれば不可能はない
正当な代償を支払う
自分がしてほしいと望むことを他人にもする
原則中心に生き 思い込みで行動しない
メンターを活用する
考える時間をもつ
その人の背後にある付加価値を見出す

コツコツ小さな達成を積み上げて 「大きな自信」を得ることができますね

photo by YF

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2011年12月06日

ある経営企画担当者のジレンマ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先日大手IT会社の経営企画の方からキャリア相談を受けました
聞くところによると
現在の職場では、自分を発揮できていないとのこと
自分を発揮できていない意味を聞くと・・・

企業のビジョンが見えない
自分の方向性が見えない
何をやるにしても減点主義で新しいことができない
縦割りの組織で協働で新しいコトを始められない
などなど

歴史のある会社のよくあるシーンです

このまま企業自体は安定している会社にとどまるか
ドベンチャーに飛び込み事業開発を自ら行うか
自分で企画したビジネスを始めるか

いろいろな選択肢を二人で話し合いました。

今の会社でイノベーションを起こせるような動きができないのか?
と聞きましたが
所属している部門長も 社風自体も相当なエネルギーを費やすとのこと
先進性のイメージのある企業ですが
業績が安定しているだけに
そのような組織の停滞ムードを起こしてしまっているようです

本人いわく「いっそのこと業績が落ちて 危機感を組織に植え付けたい」
とも言っていました。
そうでもしないと 組織の根幹は変わらないのでしょうね

結論からすればその方
家庭もあるので
今の会社にとどまり 少しずつ自分を磨いていくコトになりそうです。

このような悩みを抱えているビジネスマンは多いと思います。

何を変えなければいけないのか?
でも 組織の硬直化によって変えられない事実 ジレンマ

世の中の経営企画担当者の多くは その答えを知っている人が多いと思います。
大事ばことは 負けずに継続してメッセージを送り続けること

敵は組織ではなく 自分にあるかも知れません
世の中の経営企画担当者 負けずにがんばりましょう! 

photo by YF


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2011年11月02日

経理人材案件

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はソーシャルネットワークという人材紹介会社 小袋社長から
経理の人材案件がありましたので、皆さんへお知らせします

求人会社:WEB、モバイル、EC等に特化した開発及び事業会社
募集人員:経理を中心に総務、人事などを網羅的に行うスタッフ
       一般的経理業務が中心であるが連結、税務などの経験は必要なし。
       (簿記二級程度)
年齢20歳代〜32歳位まで
年収300〜360万円
気持ちが若く、なんでも進んでやっていく方。ホスピタリティー性が高い方。
入社時期:できるだけ早く

業種でWEB モバイル ECに特化された企業であれば
プロジェクト型予算管理 個別原価計算のノウハウがあれば
もの凄く大きな武器になることだと思います。

逆に経験がなければ
私の方でスキルビジョンのレクチャーもさせていただくことも可能です。

経理業務で「ホスピタリティー」が高い方って意外とむずかしいんですよね・・・
皆さんの周りで 転職を希望されている方 いらっしゃいましたら
私までお気軽にご紹介&ご連絡をいただければと思います。

連絡先は
ykfuruya@ybb.ne.jp
プロジェクト管理会計研究所 古谷まで

photo by YF

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2011年11月01日

新しい働き手の条件

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

かつての働き手に求められた条件は
・指示に従う
・出勤時間に遅れない
・勤勉に働く
ことが それ相応の見返りを得られたはずです。

新しい働き手の条件
1)目立った存在になる
2)利他心をもつ
3)創造的になる
4)判断したことに責任をもつ
5)人やアイデアを結び付ける

今の社会で必要なのは
「より人間的で、人とのつながりを大切にする、成熟した人」
「情熱的でバイタリティにあふれ、事態を冷静に見つめ、さまざまな問題を考慮しつつ
会社にとって有益な判断を下していける人」
やるべき仕事を自分で見つけてできる人

会社に頼るのではなく
自分を信じて 絆を大切に生きること
周りの人がわからなくても 人間らしく生きていければと思います。

photo by YF



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2011年08月29日

プロジェクト型ビジネスの人事評価について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト管理会計を導入された後
よく相談されるのが人事評価とどう結びつけるか?というポイントです。

プロジェクト型ビジネスの場合 機能別職種が多くなります。

KPIとして
営業型は、受注高・着地粗利益
PM型は、受注時予算における着地粗利益
開発型は、予定に対する開発進捗
などがあげられます。

プロジェクトにからむ、すべてのデータを活用して
予算と実績と予測をつかむことが必要です。

企業業績、その源泉となる社員のパフォーマンス、及びパフォーマンスに見合った処遇等、
それぞれが連動した仕組みへの移行が企業の収益性を高めます。

photo by MK

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2011年08月11日

プロジェクト型ビジネスにおける経理人材のキャリアパス

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト型ビジネスにおける経理財務人材のキャリアパスについて
経理財務の仕事は、日々の経済活動をお金の面から記録することから始まります。
売上はいくらあったのか、外注費はいくらか。
会社で必要となるお金の流れをすべて正確に記録し、把握することがポイントです。

プロジェクト型ビジネスの場合
受注管理から配賦処理 個別原価計算対応まで
過去実績を踏まえたプロジェクト別の損益予測に向けて特有の知識が必要とされます。

・ 経理スタッフ
   仕訳業務や月次決算・年次決算補助業務など 
       ↓
・経理財務主任
   年次決算実務。税務申告、財務諸表、キャッシュフロー計算書作成。
   内部統制業務補佐。
       ↓
・ 経理財務課長
   決算、財務諸表、IR実務までの経理管理業務の実質的責任者。
   専門性に磨きをかけ市場価値を高めること。内部統制業務(J−SOX業務)。
   資金調達・運用などの事業計画、あるいはM&A戦略プラン対応など
       ↓
・経理部長
   会社全体の業績について実質的に統括。
   会社及びグループ全体の資金に関する統括責任者
       ↓
・取締役: キャリアゴール

上記では一般的な経理財務のキャリアパスですが
プロジェクト型ビジネスの場合
上層部へいくほど、先を読む経営管理が求められます。

会計財務の知識は当然ですが
資金面、プロジェクト管理会計 事業別bの経営管理の観点から
何が経営として足りないのか
どこにリソースを投入しなければならないかを
スタッフレベルから意識教育をしていくことがポイントだと思います。

photo by MK




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2011年05月10日

求人情報 経理職の案件情報

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、故意にさせていただいている
エージェントからの経理職の案件情報がありますので
皆さんへご紹介させていただきます。

[企業名]
非公開
商業施設を中心にデザイン・設計・施工などのサービスを手掛けています。
[設立]
1972年10月
[資本金]
339553万円
[市場情報]
上場 二部上場
[従業員数]
690人
[事業内容]
▼ショッピングセンター、百貨店、専門店、飲食店等、商業施設の企画、設計、
監理及び施工
▼博物館、資料館等文化施設、スポーツ・娯楽施設の企画、設計、監理及び施工
▼展示器具、陳列什器、室内外装装飾用品、家具等の企画・設計・制作・販売及
び輸出入
[本社所在地]
東京都中央区
[売上高]
2948100万円
[企業特色]
女性専用のパウダールームを設置するなど、働く環境にも気を配る会社です。
[職種名]
経理(管理職候補)
[職務内容]
■仕訳、買掛金・売掛金の管理
■月次決算、年次決算、連結決算
■有価証券報告書の作成、税務申告
■メンバーマネジメント
■資金調達・資金管理
■海外子会社管理
■国際会計基準(IFRS)対応業務

[応募要件]
●上場企業での経理経験5年以上
●読み書き中心に英語を業務で使用したことがある方
●中国語が多少でも出来れば歓迎
●マネジメント経験
●PCスキル
●出張が出来る方(国内外問わず)
●IFRS関連業務経験者歓迎

[年齢]
30歳〜39歳
[年齢制限理由]
技能・ノウハウ等の継承の観点から、特定の職種において労働者数が相当程度少
ない特定の年齢層に限定して募集・採用する場合
[学歴]
大学卒業以上
[雇用形態]
正社員
[休日休暇]
慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇 週休2日制(土日:年間9回土曜研修
日あり)、祝祭日
[加入保険]
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 適格退職年金
[その他]
通勤手当 住宅手当 残業手当 営業手当 従業員持株会、保養所、会員制リ
ゾート、スポーツクラブ等

[年収]
500〜650万円
経験・年齢・能力・前職給等を考慮の上決定

女性専用のパウダールームを設置するなど、働く環境にも気を配る会社です。
ということですが、どんな会社なんでしょうね?
ポイントは上場会社での経験・今後のIFRS対応・海外子会社管理
経理処理は個別原価計算になるのるかも知れません

ご興味ある方は↓のフォームへ連絡先を登録ください
エージェントの方からご連絡をさせていただきます。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/d24f0507134923

photo by MK

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2011年05月04日

書籍紹介 7つの制約にしばられない生き方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は本田直之さんの「7つの制約にしばられない生き方」を紹介します。

日本人の価値観が変化しています。
常識は誰かが作ったものであり、自分たちを縛っています。
本田さんは新しい価値観を提案している。
時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つに注目し、
経験し役立った考え方、スキル、やり方などを紹介している。

逆に「制約がなかったらどんなライフスタイルを送りたいか」という発想から、
それを向かうための方法をステップを踏んで説明しています。

自分はどんな制約の中 生きるのがベストなのか
足りないことを埋めるためにはどんな努力をすればよいのか
気づかせてくれる1冊でした。

第1章 
7つの制約にしばられない生き方とは?
(何も制約がなければ、あなたはどんなライフスタイルを送っているのか?;具体的に書いてみる ほか)

第2章 
7つの制約にしばられないための考え方は?(覚悟する・リスクを受け入れる;すべてを得ることはできないので、捨てる物を決める ほか)

第3章 
7つの制約にしばられないためのスキルは?(タイムマネジメント力;検索力 ほか)

第4章 
7つの制約にしばられないための実践方法は?(住む場所は大事;会社以外の仲間や趣味を持つ ほか)


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2011年04月09日

書籍紹介 自分探しと楽しさについて

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、『自分探しと楽しさについて』という本

悩み、求めること自体が、
「生きるために必要なもの」を生み出す
探している自分に近づくために 老若男女を問わず、
「自分探し」を続けている人は少なくないと思います。

自分の存在は、自分にとって最も明らかなはずなのに、
なぜ見つけることができないのだろうか。
現実に多くの人が、自分の生き方に悩み、自分探しを続けています。

もちろん、
個々人が置かれた状況はさまざまであり、万能薬は存在ません。

その事実を踏まえたうえで、著者が、
「自分の中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる一冊です。



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2011年04月06日

書籍紹介 極上の仕事

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

自分にとって「極上の仕事とは?」

淡々と日々の仕事をこなすだけでは「極上の仕事」
を見つける事はできません。
自分の未来にとって役立つ仕事を見つけること

仕事の分類には

・急がないが未来に役に立つこと
・緊急で重要な要件
・緊急だが重要でない要件
・緊急でも重要でもない要件

があります。

一番上の「急がないが未来に役に立つこと」
という業務が本書で言う「極上の仕事」。
また、この極上の仕事を行うには色々な障壁があり

・自分自身の心理的バリアー
・上司を説得する障壁
・部下、仲間にどのように伝えるか

自分のあるべき方向を見つけ
そこに共感が生まれ
皆が賛同し行動を起こしていく
アニメ ワンピースのルフィのようですね

少しずつ仲間を増やしながら最高の仕事をする場作りが
「極上の仕事」の極意です。


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2011年03月04日

ライフワークという言葉

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ライフワークという言葉をよく聞きますが
「終身で関わっていられる活動」を言うそうです。

サラリーマンは定年で終わりが来ます。
どんなサラリーマンであっても定年を迎えます。
ですので定年前にライフワークの準備をしなければなりませんね

よく本を読んでいると40代から
ライフワークを真剣に考えましょうという言葉があります。

ライフワークの定義の中には
ひとりでもできること
年を取ってもできること
人のためになること(人と関わることができること)
3点がポイントだと言います。

「自分の一生を見出した」と言えるほどの活動が
本当の意味での自己表現(芸術)になるかどうかと思います。

Photo by MK

最近Facebookが日本でも流行していますが
実名主義を通してライフワークを共感しあい
パーソナルブランディングを盛り上げられるとよいですね


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2011年02月19日

死ぬまでに果たしたい人生50の夢リスト

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先月発売された雑誌ゲーテ
「死ぬまでに果たしたい人生50の夢リスト」
石原慎太郎・上杉隆 藤田晋 など
さまざまな著名人の夢リストが掲載されていました。

藤田さん曰く
「人生の時間は有限です。
1度立ち止まって、自分の人生を逆算して
やりたいことを洗い出すには、
「人生50の夢リスト」の作成は
自分にとって必要な機会だった」と言います

私もしっかりとご縁や出会いを活かした
「人生50の夢リスト」にチャレンジしてみようかと思います。


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2011年01月02日

ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう

ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみようダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう
著者:ダライ・ラマ14世
講談社(2010-11-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「生きる意味って何ですか?」
「死ぬのは怖くありませんか?」
「どうすれば苦しみから解放されますか?」
「日本人に足りないものは何ですか?」 

幸せに生きるために必要な智慧とは? 
今わかりやすいキャスターとして注目を浴びている
池上彰さんと若者たちがダライ・ラマ14世に聞いた50の質問集です。

具体的な方法が提示されているわけではありません。
自分はどう生きればいいのだろうか?
生きるとはどういうことなのか――。
ダライ・ラマ法王が教えてくれます。

【目次】
はじめに 池上 彰
第一章 生きる
第二章 愛について
第三章 格差について
第四章 怒りと許し
第五章 信仰について
第六章 ダライ・ラマ法王について
第七章 日本について
第八章 世界のゆくえ
あとがきにかえて
若者が未来をつくる 池上 彰
チベット、ダライ・ラマ法王について

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2010年12月18日

みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」
という本を紹介します。

自分の生き方や働き方について、
他人に口出しされたくない。
それが、どんなに正しくて賢い話でも。
それはわたしの仕事だから。

でも、同じ時代を生きている他の人たちが
どんなことを信じて、愛して、考えたり感じながら
生きているのかは聞いてみたい。

全国から数百名の人々が奈良の図書館に集まって、
“自分の仕事”について考え合った、
3日間のフォーラムから生まれた本。全三冊予定の二冊目です。

目次
友廣裕一さん(地域をつなぐ人)の旅の報告を聞く
 旅を通じて次の仕事をつくる、という気持ちで
まえがき
三島邦弘さん(ミシマ社代表/出版人)を自由が丘の一軒家のオフィスに訪ねる
 「こんなもんで」と思ったら、「こんなもん」でもいられないと思います
馬場正尊さん(Open A 代表/建築家)の出し惜しみのない働きぶりについて
 無駄に走ることを厭わない
土屋春代さん(フェアトレード団体 ネパリ・バザーロ代表)はなんのために国際協力をしているのか
 ともに生きてゆく方法を探して
向谷地 生良さん(浦河べてるの家理事/ソーシャルワーカー)はなにを大切にして働いてきた?
生きるエネルギーを仕事からもらわない
隅岡樹里さん(CAFE MILLETオーナー)を京都・静原のカフェに訪ねる
 じぶんの色や形をみつける
江 弘毅さん(編集集団140B総監督/編集者)が地域情報紙や祭りを通じて考えてきたことは?
 人格的な接触が大切だと思うんです
松木 正さん(マザーアース・エデュケーション代表)のお話をフォーラムでみんなと聴いて
 誰かとともにちゃんと「いる」ことで、自己肯定感もあがると思う
枝國栄一さん(くずし割烹 枝魯枝魯店主/料理人)にとって料理の仕事とは
 生きることは、死なないようにすることです
あとがき
西村佳哲…インタビューと文

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2010年12月01日

龍馬伝

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日NHK「龍馬伝」が最終回を迎えました。

慶応3年11月15日 龍馬33歳でこの生涯を終えました。
龍馬暗殺の背景には様々な説があります。
1、新撰組隊士説
2、幕府見廻り隊士説
3、薩摩藩説
4、土佐藩 後藤象二郎説

今回の龍馬伝で学んだことがいくつもあります。

「自分のなすべき事を見つけそれを生涯かけてなし通す」
「大成を成す者は、人を愛する力が強い」
「私利私欲にこだわらず新世界を切り拓いた龍馬の姿勢」
「命をかけて守るものを守り抜く強い気持ち」

龍馬が大政奉還を成し得た後
明治政府は、勢力争いばかり
龍馬が思い描いた国になっていたのでしょうか?
現在の日本も同じ様相ですね

幕末新しい時代 名もなき若者たちが戦ったのは
わずか150年前のこと

現代の閉塞感を反映して、
新しい時代を私利私欲でなく
大きな目線でやりとげる次世代のリーダーのあり方は
学ぶべきものが多いと思います。







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2010年11月28日

博報堂、全社員を対象としたデジタル人材育成プログラムを開始

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

博報堂は、全社員を対象として、
デジタル領域の統合マーケティング提案力を強化するための
人材育成プログラム「博報堂デジタルスクール」
を開講すると発表しました。

講義形式の基礎力養成から
実践的なトレーニングプログラム、
ワークショップなどとされており、
運用期間は2年間。

同社はこのプログラムによって、
「デジタルマーケティングプロデューサー」を約1200名育成するとしています。

「広告事業を取り巻くビジネス環境の変化」を背景とし、
「次世代型統合ソリューションを実践していくためには、
核となるデジタルマーケティング全体を設計できる人材の育成が急務」
と判断し、同プログラムを実施することになったようです。

同プログラムの実施にあわせて
社内留学(デジタル領域専門ユニットでの研修)や
ソリューション体制の整備、サービスや事業の開発を行い、
提案力の強化・拡大を図っていくということです。

今後の広告代理業のあり方はリアル・デジタルを融合させたマネタイズ
を考えられる社員を養成する必要がありますね。


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2010年11月25日

アクセンチュアのプロジェクト管理会計部

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。
アクセンチュア株式会社がプロジェクト管理会計部スタッフを
募集していました。

職務内容は、一般的なファイナンス業務ではなく、
プロジェクトの見積もり、予算策定、業績管理、予算実績管理等。
プロジェクト・マネジャーに対して財務実績のレポーティング。
会計原則およびInternal Controlに基づく会計処理

■現在は社員20数名の組織だそうです。

募集要項
募集職種 事務・管理系 経理
応募概要 実務経験3年以上
応募資格
■経理・財務関連の実務経験(管理会計、会計分析、財務報告)
■営業事務における売上や利益等の数字の分析等の経験が通算で3年〜6年程度の方
■財務諸表がある程度読める方。(日商簿記2級相当の知識)
■PCスキル:エクセル:中級以上
■地味な業務もコツコツと継続して実施できる方
■外資系企業での経験は必要有りません

■英語力:TOEIC 600レベルのスキルが必須
(メールでの読み書き、電話での簡単な会話ができるレベル)
(スペシャリストの場合、日常会話可能なレベル希望)
語学力 英語
雇用形態 正社員

求める人物像 コミュニケーション力・協調性・柔軟性・責任感・問題意識・論理的思考力・日本のビジネスマナー

学歴 大学卒以上
勤務地 神奈川県
└ みなとみらい(入社後半年以降は週2回まで在宅勤務制度適用可能)
勤務時間 9:00〜 18:00
└ フレックスタイム制度あり
給与コメント 経験・スキルを考慮の上、当社規定により優遇
福利厚生 雇用保険 資格取得支援制度 労災保険 賞与年1回 健康保険 厚生年金保険 財形貯蓄 年俸制導入 退職金
└ 給与改定 年1回(9月)
その他=各種法人会員及び契約施設・ホテル、各種クラブ活動

休日・休暇 完全週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇(初年度12日)、傷病休暇、結婚休暇、配偶者の出産休暇、忌引休暇など

選考プロセス 必要書類:和文履歴書(一般的な履歴書形式)、和文職務経歴書
     ※必ず両方ご提出ください。
面接回数:2回

PRコメント
教育制度 新入社員に対する必須研修コース及び英会話研修を始め、
業務分野別研修コース、OJTによるプログラムを、
国内外を通じて各人のキャリア・パスに応じて編成し、実施しています。
特に世界的に高水準のサービスを提供するため、全世界に複数のトレーニング・センターを有し、新入社員から経営者クラスに至るまで、全メンバーが、幅広い専門教育を受けています。

コンサルティングという業務は
まさにプロジェクト型ビジネスです。
個別のコンサルティングにおける労務費コストの
配分と稼動予想が求められます。






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2010年11月13日

自己ブランド戦略12の秘密

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

なぜ同期が自分よりも出世しているのか?
なぜ友人が転職して成功しているのか?
なぜ同僚が自分より営業成績がよいのか?

答えは「自分のブランド化」にあります。

幸福と成功の鍵は、自己ブランドの確立にある!
さまざまな職業や地位で活躍している
人々を成功へと導いた自己ブランド戦略家が、
その成功の秘訣とルールを伝授してくれます。

1 プレゼンできる自分を見つける
2 人とは違うブランドという存在になる
3 マーケットの機会に最適の「スイートスポット」を探す
4 自己ブランドをきわめるための10の戦略
5 ビジュアル・アイデンティティで効果的なブランド・パッケージを探す
6 シンボル、ロゴ、デザインでブランド・アイデンティティを印象付ける
7 名前、特徴的な言葉、表現によって、メッセージを心に刻み付ける
8 事実を語るだけでなく、効果的に話す
9 財産となる人脈を築く
10 ターゲット・マーケットの視点で考える
11 ちょっとだけ有名になる
12 最初から終わりまで詳細な行動計画を立てる

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2010年11月11日

感動3.0

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本書は
これからの時代の基準(スタンダード)になる本】だと思います。

もっとも普遍的で本質的な「人間らしさ」を誠実に
貫きながら、
今多くの人の関心を集めているテーマ
「自分らしさ」に触れているからだと思います。

今の世の中は忙しい、余裕がない、
世知辛いなどネガティブな空気が漂っていますが、
その中でまずは自分が輝く事、そして自分の考えや行動を
変えていくことで周りの空気を変える事が出来るということ
が大事だと思います。

戦略という言葉は戦争で使われる言葉
戦争用語の代わりに「感動を生み出す演劇用語」を
使われています。

「戦略」の代わりに「シナリオ」
「戦術」の代わりに「演出」
「戦闘力」の代わりに「表現力」
「攻略」の代わりに「共演」
「囲い込み」の代わりに「ファンを創る」
ここから新しいアイデアと結果が生まれてくると思います。

第1幕 
信頼と絆の時代の関係性革命
(デジタルの発達がアナログの価値を高める
感動3.0の時代―信頼と絆を紡ぐ人へ
ブランディングを阻む言行不一致症候群 ほか)

第2幕 
ブランドウェイ―自分らしさのつくり方
(一流の俳優のごとく自分らしさを演じ切れ仕事の現場を舞台化しよう
ブランドマーケティングの4E ほか)

第3幕 
感動3.0の実践―ブランドを輝かせるハートスキル
(永遠の客をつくる主客一体序破急 ほか)

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2010年10月18日

恋人にしたい人の仕事タイプ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日JTBグループの人事コンサルティング会社である
JTBモチベーションズという会社が
「仕事と恋愛に関するモチベーション調査」を発表しました。

上位は
「仕事を楽しむタイプ」(29%)
「プライベート重視タイプ」(24%)
「協調タイプ」(17%)
でした。

性別でみると、
男性は「プライベート重視タイプ」(36%)が高く、
女性は「仕事を楽しむタイプ」(36%)が高くなっています。
男女で恋人にしたいタイプには、違いがあるようです。

自分の仕事タイプ別にみると、
「プライベート重視タイプ」、
「きちんと仕事タイプ」、
「協調タイプ」、
「アイデアタイプ」、
「仕事を楽しむタイプ」、
「スペシャリストタイプ」など、
自分と同じタイプを選んでいる人も多くみられます。

恋人にしたい人の仕事タイプを選んだ理由を尋ねたところ、
男性で「考え方や価値観が自分と似ているから」(37%)、
女性で「相手から刺激を受けそうだから」(29%)
がそれぞれ1位でした。

そのほか、
男性では「いっしょにいて、リラックスできそうだから」(19%)が高く、
女性では「考え方や価値観が自分と似ているから」(24%)、
「信用・信頼できそうだから」(23%)
が高くなっています。

また恋人にしたくないタイプとしては
「出世志向タイプ」が4割を超える結果となっています。

私も仕事を思う存分楽しんで
「相手から刺激を受けそうだから」
「考え方や価値観が自分と似ているから」
と周りによい影響を与える存在になりたいと思います。

調査結果は↓から閲覧することができます。
皆さんも参考にしてください

https://www.jtbm.co.jp/images/pdfs/sigoto_renai.pdf

photo by MK

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2010年10月16日

プロジェクト管理会計部

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ある転職サイトで「プロジェクト管理会計部」という
ポジションの募集がありましたのでご紹介します。

ファイナンス(プロジェクト管理会計部)

専門知識と技術力を背景に、
ビジネスとテクノロジー両面からお客様を支援

社名 非公開
会社の特徴 経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、
      アウトソーシング・サービス
設立日 1995年12月
資本金 70,000万円
売上高 166億5000万米ドル(2006年8月期) ※グループ連結
従業員数 3,600名以上

仕事内容 プロジェクトごとのファイナンス業務担当
<具体的には>
・プロジェクト予算策定
・見積もり
・業績管理
・予算実績管理等(月次・四半期)
・プロジェクト・マネジャーに対して財務実績のレポーティング、
・会計原則、Internal Control(内部統制)に基づく会計処理業務

※月に一度、部門担当全員が集まるグローバル会議では
英語によって進行されます。
また、社内メールなども一部英語を使用するそうです。

今回の募集では、アナリストでの採用を予定しております。
(将来的にスペシャリスト、マネージャーへとキャリアアップして頂ける方)

応募資格 【必須経験】
■管理会計、財務会計、財務報告の経験3年以上

【活かせる経験】
【必須スキル】
■TOEIC600点以上

【歓迎スキル】
■日商簿記2級以上

【求める人物像】
・前向きで明るい方
・責任感の強い方
・自己研鑽のできる方

このポジションで必要なのは
「業務」「会計」「IT」の幅広い知識です。
営業、開発現場と経理とをつなぐ重要な
ポジションですので強い共感力を踏まえた
コミュニケーションレベルが求められます。

この募集企業での「プロジェクト管理会計部」の
重要性は皆さんにも理解されていると思います。

今後は、私も他のサービス業・IT業へ
赤字を出さない仕組み作り
先を読む経営へ向けた
プロジェクト管理会計のあり方を
標準化させる動きをしていきたいと思います。

photo by MK




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2010年09月27日

経理部員のキャリアパスについて

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

経理部員のキャリアパスについてお話したいと思います。

経理部員に求められる要件は
深さ・広さ・コミュニケーションスキルです。
しかしルーティンワークで止まっている人が多く見受けられます。

どの仕事もそうですが
ビジネスマンのスタイルには2つのタイプがあります。
?上からの指示待ちタイプ
?自ら進んで仕事の幅を広げるタイプ
経理部員のタイプは?の方が多いです。

創造力という中において言えば
経理出身の人はパワーポイントが苦手です。
それは物事を論理的に捉えることに慣れていないためです。
ロジカルシンキングをマスターさせることも
スキルアップのひとつだと思います。
また業務をできるだけ標準化させること
属人業務から脱却させることも大事です。

現在のビジネスマンを踏まえる環境下では
よほどの積極性将来性が見えなければ
昇格も厳しいと思います。

知識の深さを追求するか
持ち前のコミュニケーションスキルを駆使して
仕事のマネジメントを追求するか
創造性を発揮して経営
ナレッジワーカーの時代とは言いつつ
創造的業務へのステップにはほど遠い職場環境にある会社
が多すぎます。

経営者も上司も
そういった雰囲気創りをしないといけません。
私は、情報システム会社であっても
創造は悪だという社風がある会社も見てきました。

価値観や考え方の多くは
古い工業社会のものに縛られています
人間の創造性を経営の根幹に据えるためには
施策・戦略・理論など
あらゆる分野でつかんでいかなければいけないと思います。

photo by MK










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2010年09月23日

部下の本気に火をつける 情熱のリーダーシップ!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日の一冊は、「部下の本気に火をつける 情熱のリーダーシップ!」です。

この本は、最近情報交換している「日本実業出版社」の出版プロデューサー
の方から紹介いただいた本です。

リーダーシップとチーム作りで、
これまでの数々のメンターから学んだリーダーシップの極意を、
語ってくれています。

「相手に尊敬してもらうためには、
まずは自分がたくさんの尊敬する人を持っていること」
忙しすぎて尊敬する人との関わりが薄くなってきたと思います。

この本中でぐっときたポイントを挙げます。
・メンバーが背負っているストーリーに目を向けよう
・働くことの喜びを実感できるのは、誰かの役に立てたり、誰かにきちんと認めてもらえたりしたとき
・相手に尊敬してもらうためには、まずは自分がたくさんの尊敬する人を持っていること
・すべての子供たちの夢には、必ず周りに輝いている“大人のモデル”がいた
・「失敗しないで成功する」なんてありえない
・そもそも、他人から可愛がられない人間は伸びない
・頼まれごとは試されごと、相手の予測を上回る
・「こいつの人生にとってどうか」って考えながら叱る

今では、パワハラになると言って関わりを最低限にしてしまう人もいますが、
もっと情熱を持って部下の指導に当たるべきだと思います。

また最近の職場環境は組織が大きくなると
・職場環境が熱くない
・部門間が閉鎖的
・個人個人がタコツボ型
・事なかれ主義
・言われたことしかしない
などの このような環境では
いくら一人が熱くてもどうにもなりません。

まずは 小さなチーム創りが必要ですね

◆目次◆

まえがき──「最幸のチームで仕事をしよう!!」
1章 大切なのは元根本、ひとりひとり違ってそれでいい
2章 リーダーは「尊敬される人」になろう!
3章 後輩の「本気のスイッチ」をONにする!
4章 先輩と後輩は“一生つづく”関係!
5章 「最幸のチーム」の絶対ルール!!
終章 夢がなかったら“応援”すればいいんだ!
おわりに──言えなかった、ありがとう


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2010年08月22日

成長するしかけ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「成長するしかけ」という本を紹介します。

ベストセラー『不機嫌な職場』という本でで、
良い会社の代表に挙げられた「サイバーエージェント」。

ITバブル崩壊後、離職率の高止まりに悩んでいた同社が、
いかにして「働きがいのある会社」「成長できる会社」に
組織を整えていったのか、その秘密に迫ります。

社員の定着を妨げた3つの問題は、
1)ビジョンや価値観の浸透が弱かったこと
2)社員同士のつながりが希薄だったこと
3)個人への認知や自己肯定感が不足していたこと
にあります。

社風や制度の変革の必要性を改めて振り返る機会をもったことにより
働き甲斐のある社風を創れたと思います。

この3点を踏まえていけば
あなたの会社も変革への道が開けるのではないでしょうか?
この価値観の共有こそが優秀な社員を束ねる重力を起こすポイントです。

近い将来、私の知人が
「企業向け社風・制度改革」を会社宴会を踏まえたサービスモデル
を立ち上げる予定です。
時期がきましたらご紹介をさせていただきます。

≪章立て≫
序章 ネットバブル崩壊
第1章 ビジョンと価値観を共有する
第2章 社員同士のつながりを強化
第3章 メンバーの自己充足感を高める
第4章 経営と現場をシンクロさせる
第5章 人も会社も競争の原理で伸ばす
第6章 人材を発掘して育てる制度
第7章 社員に報いる「安心」の福利厚生
第8章 将来を担うマネージャーの育成
第9章 優秀な人材を採用する仕組み
第10章 人事が考えていること
対談「サイバーエージェントの人事戦略」 藤田晋×曽山哲人

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2010年07月19日

パーソナルマーケティング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「パーソナルマーケティング」という本を紹介します。

パーソナルマーケティングとは、自分を商品としてとらえ、
「客観的に見た自分の強みは何か?」
「それは誰の役に立つのか?」
を第三者視点で検討することです。

本の中で、いかに自分をプロモーションしていくか、
マーケティングをしていくかが大事かを考えさせられます。

時代が変動して、今の会社や仕事がなくなったとしても、
パーソナル・マーケティングさえ間違えなければ、
自分自身のブランドは価値を損なうことなく、輝き続けるます。

自分自身をどうプロモーションしていくか、
非常に分かりやすく説明してくれます。

また、パーソナルマーケティングがうまくいっている人は、
1.自分の進みたい方向がわかっている
2.現時点での自分を把握し、ギャップを埋める努力をしている
3.自分ならではの独自性を意識
4.周囲への貢献をつねに考えています。

私も、
今後この4点を意識して今後のライフワークに活かしていきたいと思います。







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2010年07月03日

コンサルTV

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は私 古谷幸治 の誕生日です。
本日で43歳になりました。
誕生日は生きていること
精一杯生きることに感謝ですね

本日は、情報サイトである
「コンサルTV」をご紹介させていただきます。

このサイトは、日本初コンサルタント専門動画サイト
コンサル業界志望の社会人や学生に向けて、
一流コンサルタント達によるセミナー動画を配信しています。

運営会社である株式会社IPパートナーズの飯沼社長
とは以前いた会社で色々とお世話になった方です。
アクセンチュア出身でコンサル業界では大変な有名人です。
今回のサイトに登場される方は
飯沼さんの幅広い人脈を知ることができます。

『コンサルTV(ティー ビー)』は、一流コンサルタント達
によるセミナー動画配信を開始し、
コンサル業界志望の社会人や学生に向けて、
コンサルタントになるために必要なスキルを紹介していきます。

セミナー動画配信シリーズの
第一弾は「SEからコンサルタントになる方法」
の著者である株式会社ヘッドストロング・ジャパンの
ヴァイスプレジデントの北添裕己氏による
「コンサルタント養成講座」です。

この講座では、コンサルタントに必要な9つの基本的なスキルを、
演習問題を通して効果的に身につけることができます。
この講座は9つの講義より構成され、
最初の3つの講義が開講されています。

コンサル業界にご興味がある方は是非ご覧ください。

URL:http://consul-tv.jp






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2010年06月24日

財務部門の人材育成について

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日読んだ経営雑誌の中にあった
「財務部門の人材育成について語られたコメント」
がありましたのでお話をさせていただきます。

今後の財務を担う人材に求められる資質は、
1 プロフェッショナル
2 結果・品質への執着
3 お客様視線
4 進化
5 多様化の認容
とその力の結集が重要であるといわれています。

専門能力・知識を有していることが
基礎的素養として必要条件です。
ここで重要なことは、どんな専門知識を持ち
経験しているのか?

今後いかなる経験をさせるべきなのか?
が重要な背景になります。

高い専門知識を持ち経験をしていても
実際の業務に生かせなければ意味ありません。

国際化が進んでいる現在
財務部門でも多様性が求められます。
この多様性を認め合うことで
内外の荒波でビジネス展開する事業部門を
サポートしつつ、
金融市場・資本市場から評価されていくこと
が現代のCFOに課された重要な職務であると言える
でしょう。

Photo by MK









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2010年06月09日

「見せかけの勤勉」の正体

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「見せかけの勤勉」の正体という本を
紹介したいと思います。

「こんなに残業しています。だから、認めてください」
有給休暇はあまりとらず、残業も多い。
「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか9%」

「本音と建前」「持ちつ持たれつ」「出る杭は打たれる」
といった古い組織風土がいまだにひそんでいるのが日本の職場
であるようです。

また、本来は不要な仕事や業務を作る人が評価され、
忙しげにしていると誉められるといったこともいまだにある。


工業化社会では、決まった仕事を正確にこなすことが
もとめられてきましたが
脱工業化社会では、定型業務はシステム化され
人の仕事は新しい事を創造することが求められてきています。

その中でも、新しいkとに挑戦するそぶりは見せるが
そのやり方がわからないことが、現代の「見せかけの勤勉」の正体
であると言えると思います。

知識型社会においてマネジメントという意味が
変化しています。

本書はその本質をついたものとなっています。














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2010年06月03日

とことんやれば必ずできる

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「とことんやれば必ずできる」という本を
ご紹介いたします。

執筆者はアップルコンピューターから
日本マクドナルドへ
ヘッドハンティングされ再建を託された原田氏

mac to MACへ
他業界からの転進でここまで華麗に転進されたこと
素晴らしいことです。

経営者として求められていることは
どこも同じなんですね

本の中でキーワードとなったのは
「脳を刺激しあえる人とつきあう」こと
脳を刺激しあえる交流は、
発想力を豊かに
感性を鋭敏に
知識を豊富にしてくれます。

また原田さんが言う
「かっこいい男」「好きな男」とは
常にパッションを持っていて
何か新しいことをクリエイトするエネルギーに満ちていて
いつも元気で
目がキラキラしていて
その姿がかっこよく見える人だそうです。






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2010年05月28日

Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる自分ブランド術」
という本をご紹介いたします。

昔は会社の看板だけで生きていけました。
しかし、今は自己ブランドがないと生きていけません。
というキーワード
現在の全てのビジネスマンに当てはまるのではないでしょうか?

自分ブランド確立には強みが必要
どの会社に行っても使える、
持ち運びスキル(ポータブルスキル)が必要になってきました。

現実を見ないまま、
昔のように会社に頼りすぎ、
末端で仕事をし、自分のブランドを無にしてしまったら、
いざ何か起きたときに、
いざ自分がやりたいことをしようと思ったときに
なにもできなくなります。
そんなことほど悲惨なことはありません。

現在、WEBを活用して
誰でも情報発信ができるようになってきました。

本書は
WEBコミュニケーションを通して
パーソナルブランディングをどうやって作り上げていく戦術を
細かく紹介した本になります。









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2010年04月28日

将来の安定とは

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

人生設計の中で安定を求めるということは何でしょうか?
・金銭的
・地位名誉
・社会的貢献
・心の満足感

この不安定な時代
安定をした会社へ入社することは大事だと思いますが
私は、生き抜くことは
人に触れて生きがいを感じて生きることだと思います。
また「自分らしく生きる」
とは人との出会いを大切に生きることです。
そして自分に与えられたものが見えたとき本物の生きがいが見えてくると思います。

Photo by MK




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2010年04月19日

成熟した社会

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

作家「川北義則」さんが
「成熟した社会」について語られていた言葉です。

自分が自分らしく生きられる世の中
贅沢はできないかもしれませんが、等身大の生き方で暮らせる社会
それが「成熟した社会」であり、日本は今、その時代に一歩一歩
近づきつつあるのではないかと思います。

成熟社会とは
・量から質の時代へ
・モノから心の時代へ
・集団から個の時代へ
・タテマエ社会からホンネ社会へ
・競争時代から共生社会へ
・男性化社会から女性化社会へ

6つのコンセプトでとらえられると言われています。

自分らしさ、心の大切さ、マルチな生き方
最近私が思っていることからつながる部分を多く共感
させていただきました。

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2010年04月15日

経営管理部長求人

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は以前一緒にお仕事をさせていただいた人材コンサルタントの
内田さんよりプロジェクト型ビジネスにおける経営管理部長案件を
いただきましたのでご紹介をさせていただきます。

■事業内容:家庭用、業務用ゲーム機、パーソナルコンピュータ、
携帯電話向けコンテンツなどの制作プロデュース、コンサルティング、
企画・開発ならびに販売・運営

■職種:経営管理部長
募集背景 現在の管理部長が色々兼任しており業務が増えたため

最低限必要な経験・資格
・IPO準備経験(上場してなくてもOK)
・経理経験

下記のいずれか管理業務の経験
経営分析、経営指標の策定、定義化、年次事業計画立案、
予算作成、管理、SBU戦略立案、分析、売上計画、
分析結果に基づく人事戦略立案、業務フロー構築、改善。
労務管理、法務等の社内制度整備、組織体制の見直し、
上場を見据えた内部統制

業界問わず経営企画職の経験必要なし。

■できれば必要な経験・資格
・複数企業の経験
・英会話(出来れば尚良い) ※英文契約あり


本ブログのコンセプトにはドストライクな求人案件です。
プロジェクト管理会計・個別原価計算・セグメント別管理会計
フォーキャストマネジメント・内部統制等様々な経験を活かすことが
できると思います。

ご興味がある方は
コメントいただければ内田さんをご紹介させていただきます。

photo by MK


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2010年04月03日

CFOのあり方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「CFO」のあり方についてお話をしたいと思います。

以前「日本CFO協会」のCFO本部代表取締役社長
谷口さんと出会いまして
http://www.cfo.jp/
日本でのCFO(最高財務責任者Chief Financial Officer)
を育成していくことが重要な課題になってきているというお話を
いただきました。

この協会の目的は
海外の関係機関・組織とも積極的な交流をはかり、
企業の経営はどうあるべきかなど幅広く調査・研究を進め、
調査研究活動を踏まえて高度な知識・技能・倫理観をもったCFOを育成
して、日本企業並びに日本経済の発展に寄与していくことです。

CFO(最高財務責任者)は、単なる企業財務の専門家ではありません。
財務戦略無しには経営戦略が立案できないと言われる現在、
CFOは財務を戦略に取りこめる経営者として、
欧米ではCEO(最高経営責任者)と並びそのステータスが確立されています。

企業活動のグローバル化に伴い、
日本を取り巻く経営環境はめまぐるしく変化しています。
時価会計・連結会計・キャッシュフロー会計といった一層の透明性
を要求される国際会計基準の導入、さらには金融機関を主体とした
株式持合構造の崩壊による欧米機関投資家を主体とした株主重視の
経営指標の導入など、企業の財務パフォーマンスを向上させる
財務セクションの強化、それを前提とした財務戦略の立案・遂行が
不可欠となってきました。

日本法人が中小規模の場合、
実際には経理、総務等の管理部門全体をとりまとめる
所謂管理本部長はCAO
(Chief Administrative Officer、最高管理責任者)、
という名をつける場合もありますが
対外的なわかりやすさを優先してCFOを名乗る場合が多いようです。

私が思うCFOの理想像としては
・経理財務の実績をセグメント毎に正確に迅速に報告できる体制
・セグメント毎の対予算予測フォーキャストを随時報告できる体制
・営業 マーケティング・制作製造・管理部門の業務効率化 情報効率化
・情報共有をはかり 内部統制への課題問題点のリスクを随時報告
できる理想形をもっている方だと思います。

過去の実績に囚われず、前を向いた経営を実践していくことを
常に意識すること
ここが一番重要なポイントですね

photo by MK (Tiffany by NY)





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2010年04月01日

パーソナルブランディング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は
「パーソナルブランディング
最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す」
という本をご紹介したいと思います。

私もブランディングについて研究をしていますが
数あるブランディングの本の中でも、
パーソナルブランディングについて、ここまで詳しくわかり易く
説得力ある本はないかと思います。

これだけモノがサービスが情報が競合が溢れる現代、
どんなお仕事の方でも役立てることができると思います。

それも比較的容易に実践できるよう丁寧に豊富な具体例がまとめられていて、
すぐに実践し、自分の意識がぐんと高まります。

この本で
根底にあるのは、終身雇用の崩壊で、自分の人生を保障する
ビジネス手段は、自分ブランドの構築しかない、というところ。

マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど
世界的な自分ブランドを確立した有名人は、
自分からセールスしなくても、
お客のほうから仕事の依頼が舞い込みます。

彼らほどにはなれなくても、
今は、個人ブランドがもっとも重要な時代
これがすべてのキーワードです。
それを展開するキモは、感性マーケティング。

パーソナルブランディングは
営業活動、社外人脈作りや転職活動などにも展開することができます。



emplexfuruya at 09:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月30日

成功するキャリアデザイン

アッパーイーストサイド












プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「成功するキャリアデザイン」についてお話したいと思います。
ポイントは2つあります。
1つは自分がより自分らしくあること
 自分が好きなこと、自分の価値観に合う事に取り組んでいる

もう1つは社会に対して大きなプラスのインパクトを与えていること
社会を豊かにしてこそ初めて成功していると言えますよね

しっかりこの2つのポイントをおさえて
日々がんばっていきましょう

photo by MK「upper east side」








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2010年03月25日

IPO実務経験者の会

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日「東洋ビジネスコンサルティング」の入江社長と久々にお会いさせて
いただきました。

今回は当社で行う「IPO実務経験者の会」をご紹介させていただきます。
この会社は、IPOに携わる方々を多方面から支援することを目的にする
プライベートな会です。

会費は無料です。

【 活 動 内 容 】
■ セミナー、懇談会の実施
証券会社、監査法人、ベンチャーキャピタル、証券取引所
   などから講師を招いてセミナーや懇談会を実施します。
■ 勉強会の実施
IPOや管理業務に関する勉強会を実施し、会員のスキル向上を支援します。
■ 会員からの質問・相談対応
  IPOや管理業務に関する質問・相談を受け付けます。
※ 回答は世話人、IPO関連企業等からの匿名の回答になります。
■ 提言・情報発信
以下の意見・提言をマスコミやIPOに関係する各種団体に発信します。
・ 会員へのアンケート調査結果・ 勉強会等において集約された意見
■ 転職相談、求人情報の提供
上場延期もしくは断念などにより会員が現在お勤めの会社を退職せざるを得ない

※ 転職支援は東洋ビジネスコンサルティング?が担当します。
(許可番号 27−ユ−300725)

 【 参 加 資 格 】
■ 現在上場準備企業でIPO実務に携わっている方
■ 過去に上場準備実務の経験がある方
■ 今後上場準備実務に携わることを希望する方
※ 職種、役職、地域は問いません。

申し込みは↓です。
http://www.kanribu.jp/jitumu_kai_form.html

IPO周辺の知識を吸収するためには最適の会だと思います。
もちろん私も参加させていただきます。




emplexfuruya at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月24日

ディスクロージャー実務検定

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「ディスクロージャー実務検定」をご紹介したいと思います。

 現在わが国には、ディスクロージャー(開示)実務に携わる人材及びこれから
ディスクロージャー実務に携わろうとする人材に対し、
教育研修の機会が整備されていないのが現状です。

 経理関連分野においては、日本商工会議所簿記検定試験、税理士試験、
公認会計士試験等がありますが、ディスクロージャー実務に関しては
公認会計士試験で扱う程度です。

ディスクロージャー実務検定は、開示実務のエキスパートを養成するための
検定です。

http://www.disclo.jp/index.html

経営管理業務の中でも開示業務は益々専門化しています。
将来のキャリアパスとして自分の可能性を広げることも可能です。

問題サンプルは↓にあります
http://www.disclo.jp/kaitou.pdf

一度ご覧になってみてください
私も以前開示実務に携わっておりましたが
この領域は常にスキルを磨いていく必要がありますね





emplexfuruya at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月17日

プロジェクトごとの請負契約

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「プロジェクトごとの請負契約」について
お話をしたいと思います。

企業と雇用契約を結んで従属的に仕事をするのではなく、
自らの高度な専門性をもって、業務を請け負い、複数の企業と契約を結ぶ
ことを言います。
「プロフェッショナル化したビジネスマンの、“組織からの自律”です。」

企業側からしてみても
個人を丸抱えして職場に縛り付けるより、
専門性をべたべた切り貼りした方が良いとこ取り出来て効率的です。

一般的に言われるフリーランスや事業家とは、働き方が全く違います。
クライアントとなる企業さんと、雇用契約の代わりに、
「期間限定の業務委託契約」を結んで、その会社のラインへ入って
仕事を行います。
スキルを切り売って商売していくわけです。

1社との雇用関係だと、先行きに行き詰まり感を覚えることがあり、
モチベーションが下がることがあります。
そういう面では、ICは、どこの会社とも仕事ができるため、
自身の職業レベルを高めるためには、非常にいいと思います。

仕事に対する責任感と、自信と、力量を持たれていて、
お客様からの評価は高いけれど、残念なことに、組織運営に興味が持てない方。
現場が好きな方ですね。
上司へおべんちゃら言うようなスキルは持ち合わせていない、
でもお客様の評価は高い。
そういう方は、組織人としてやっていくのは辞めて、
仕事人として独立されるといいと思います。

そういう方が、独立しようとすると、
必ず勤めている会社が“是非ウチと契約して欲しい”と言います。
“他の会社の仕事をやってもいいけれど、
ウチの仕事も継続してやって欲しい”と。

独立してやっていける条件の4つをあげておきます。

1.自分の仕事に自信を持っている
2.自己研鑽をずっと続けられる
3.自己管理ができる
4.メンタルタフネス、くよくよしない

いかがでしょう?
プロジェクト毎に切り張りのようにスキルの高い人材を集める。
個人請負は今後、主流なワークスタイルの一つになると思いませんか?



emplexfuruya at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月16日

サバイバルキャリアについて

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

最近不況の影響もあり周りで
CFOや経営管理責任者など
重要な役職者が転職されることをよく耳にします。

先日も久々にお会いした超大手企業の投資責任者が
突然転職を考えないと・・・という話がありました。
その方、それまでは全くと言っていいほど
のんびりとした考えをもっていました。

このブログを見ている方は、比較的CFOや経営管理部長クラス
が多いと思います。
もし皆さんがやむを得ない事情で今の会社を離れる場合
どうやって転職活動を始められるでしょうか?

エージェントへの登録
求人サイトへのエントリー
知り合いベース
いかがでしょうか?

「その会社」で順調にキャリアのステップを昇っていったつもりが
いきなり会社を吸収され自分のポストがなくなった・・・
エスカレーターに乗って昇っていったら
途中で階段が途切れていたなど
皆さんの周りでも多いのではないでしょうか?

今必要ななことは
どんな環境でもたくましく生きるための精神です。
生きるための力を身につけなくてはいけません。
生きるための力を養うには
自分が置かれている今の状況で満足せず
常にこの先のうねりを見てうまく波に乗っていくことだと思います。

プロジェクト管理会計研究所の周りには
様々なエージェントの転職情報があります。

今後この最新の転職情報を活用して
今自分が置かれている状況とこの先何があっても
自分を守ることのできる付加価値情報を提供しようと思っています。

また
今後本ブログやツイッターで転職や私の周りに起こっている
最新の転職意識なども配信していこうと思います。

ここで言いたいことは
転職を無理にするということでなく
最新の転職情報を知ることによって
現状を知り、自分の方向性を見つめていくということにあります。
内ではなく、外を意識したキャリアデザインで
自分の市場価値と期待価値を見出していくべきだと思います。

天災はいつ来てもおかしくはありません。
常に意識して
自分の身は自分で守っていけるようにしていきましょう。
緊張感もって楽しく・・・を忘れずに

写真は「リゾートトラスト エクシブ初島」です






emplexfuruya at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月21日

マツケン

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はつい最近まで私のパートナー(部下)であった
松橋賢(通称マツケン)をご紹介させていただきます。

彼は
工学院大学を卒業後
富士ソフトABC(現富士ソフト)を経て
エンプレックスへ入社
現在は事業譲渡の関係で住商情報システムへ在籍されています。

出会ったのは
今から5年前エンプレックスへ入社されたときでした。
配属と同時にeMplexPBMの開発に従事し
この製品の開発リーダーをされておりました。
物腰は柔らかく、この製品に対する思いは私以上だったかも知れません。

その当時は、PBMはあくまで社内システムであったため
販売を目的としたものではありませんでした。
それが候を奏してか、
・監査法人からの指摘
・証券会社からの質問状
・JSOX対応に向けた内部統制機能の充実
などフレキシブルに対応した結果
他のERPソリューションにはない素晴らしい機能やノウハウが
集約されました。

その開発や業務を素早く先を見て対応してくれたのがマツケンです。

新項目などのデータベース
BIレポート抽出
新機能の開発

また工事進行基準機能のリリース時
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090217/324892/
日経ソリューションより彼の取材対応されたコメントあります。

マツケン曰く
 「画面の見やすさや使い勝手の良さは我が社が以前から重視してきた点。
その集大成と言っていい」

機能の多さだけでは、本物のソリューションとは言えない
使いやすさや業務の内容・フロー そこから得られる情報を活用して
どのようにして経営管理に活かせるのか追求しています。
一開発者の視点ではなく、経営者目線をもった開発者であると言えます。

経営の感覚をもったマツケンは
現在住商情報システムに在籍する傍ら、夜間大学院へ通っています。
その就学の目的は「情報システムとデザイン」
私も大変興味ある分野です。

その内容は
情報システムの将来あるべき姿や
デザインと使いやすさブランディングなどマーケティングまで至ります。

機会がありましたらマツケンの研究コラムなども本ブログでご紹介
したいと思います。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
ご相談はこちらから!

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2010年01月15日

転職したいヤツに欲しい人材はいない

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転職したいヤツに欲しい人材はいない 梅森浩一著 光文社

あらためて見ると、すごいタイトルですね。
転職を「転社」と「転職」の2つの分けて考えます。
いままでの経験やスキルを活かした会社を変更する転職を「転社」、
全く新しい職業経験(起業も含む)に挑もうとすることを文字通り職
を変えることを「転職」というわけです。

本書ではサラリーマンが転社・転職したい最大の理由は
何となく「気分を変えたい」というのが多く、
その場合は無理に転社・転職するのではなく、
まず自社内での移動や転職願望を叶えるべきだとしています。
一歩踏み出して、
『自分用にポジションをつくってもらう方法』を提案しています。

外資系は「自分に合わせて仕事を決める」に対して
国内企業は、「仕事に合わせて自分を変える」
といってもいいでしょう。
ここに
「自分用にポジションを作ってもらう方法」というものがあります。
ここで重要なのは「やるかやらないかは自分次第」
ということになります。
今ないポジションを作るには
「事業プランを作り」「良い人材がいればその時は前向きに考える」
という状況を作り出すことが重要です。

また転社することの損得勘定も語ってくれています。
1)気分一新が図れる
2)お互いの期待が外れるリスクが高い
3)新たな会社・職場に慣れるまでの緊張感と新たな人間関係
  をつくるのに時間がかかる
いろいろありますが
ここで重要なことは
「オンリーワンになる ※ユニークな専門性を目的としてもつこと」
ここが重要なポイントだと思います。
ブレないことが自分へのモチーベーションにもなりますし
本当の意味でのキャリアUPにつながります。

私に当てはめてみますと
今回の天職で業界は大きく変わりましたが
「プロジェクト型の経営管理」
「様々な新しいビジネスモデルから見た業績予測や経営管理の追求」
「未知の業界に対する経営管理のあり方」
などをユニークでかつオンリーワンなスキルアップへつなげて
いきたいと考えています。

またより積極的に
「自分の居場所をどう獲得するか」
「どうやって居心地のいい場所にするか」
を追求することによって最高のピッタリ感を味わうことができます。

特に畑違いの転職・異動の場合
「居場所がない」「居心地が悪い」ということが多いはずです。
その感じている「イゴゴチの悪さ」を払拭させるには
「それを改善するためにある程度の実績を残す」
言い換えれば「トコトンやってみるしかない」

なんでもかんでもこなしつづけることで
「あいつに頼めばなんとかしてくれる」といわれるようになります。
どこへいっても居心地の良い場所をそんなにたやすく手に入ることは
できないと思います。

以前私もゼネコンからCM制作会社へ転職した際
同じような経験をしました。まるで人種が違うのです・・・
クリエイター・デザイナー・フォトグラファー 
所謂スーツを着ている人など殆どいないのです。
しかし不思議なものでトコトン仕事をしていくと
知らず知らずのうちに職場のみんなにとけ込むことができました。
事業を成功させたいという気持ちはどこの世界でも
皆共有共感できます。

いまここで苦しいといって逃げ出しても
きっとその苦しみは私たちの後を執拗に追いかけてきます。

キャリアを積み上げながら「天職感」を得るためには
「トコトンやる」ということが大切ですね。

またたえず目立つ人でいること
できる人の目に留まり続けることが重要です。
自然と自分をアピールできるように
パーソナルブランディングを築いていきましょう

人生山あり谷あり、いつも順風満帆とは限りません。
運命を全体の流れをつかんで生きていきましょう

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
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2010年01月11日

元CSK 加藤さん

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元CSKの加藤さんは経済界では大変な有名人です。
加藤さんのご経歴は、大手経営コンサルティング会社を経て、
(株)グロービスに創業メンバーとして参 画。
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズパートナー&COO。
株式会社サイバード 代表執行役員。
株式会社CSKホールディングス執行役員等を歴任されてきました。

加藤さんとの出会いは今から4年ほど前
エンプレックスの株式をある会社から株式譲渡を
CSKのグループ会社へ受けていただいたことがきっかけとなります。

グロービス時代では上場された大手パッケージソフトウェア企業
の経営にも参画され
日本のIT業界の方向性や経営管理のあり方を良く知っておられる方です。
私や当時の社長沢登ともよく勉強会に参加をさせていただきました。
同じIT業界の先輩として大変尊敬をさせていただいている方です。

その後、昨年折からの金融危機に端を発する未曾有の景気後退局面において、
CSK社の危急存亡を救うべく破釜沈船の覚悟で孤軍奮闘してされてきましたが
悲憤慷慨ばかりが叫ばれ唯唯諾諾、魑魅魍魎が跋扈するに至り、
CSKグループの全役職を六月末に退任。

現在CSKグループは再建すべく住友グループの支援を受けておりますが
その前の自力再建中では、加藤さんを中心として大変な状況であったこと
が推測されます。

その後、鑑往知来の想いにて自らの将来を暫く沈思黙考、
虚心坦懐の状態にて過ごされてきました。

自らがその使命とした分野にて百折不撓の精神にてゼロから再起を図るべく、
新春よりいくつかの事業を立ち上げる&立ち上げされ
いよいよ再始動されるとの連絡をいただきました。

加藤さんからの情報では
日本での本格的なパブリッククラウドコンピューティングサービスを展開
されるとのことです。
加藤さんのことですからスケールは大変大きなものになることでしょう。
今後の情報が入りましたら随時ご紹介をさせていただこうかと思います。

加藤さん今後のIT業界を変えるべく是非がんばってください!!



emplexfuruya at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月28日

会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人

ISBN4-569-63816-3

本日は堀紘一さんが執筆された
「会社が放り出したい人 1億積んでも欲しい人」
をご紹介します。

あらゆる業界で、古いサラリーマン社会にどっぷり浸かって
生きてきた人ほど、「こんなはずじゃなかった」と嘆いているケース
は多いですね。
しかし、そのときはもう遅いのだと。そもそも戦後の日本は世界でも
類のない特殊な「民主主義社会」であり、サラリーマンたちも「転職
すると損をする」「できるやつは叩かれる」「偉くなるほど仕事をし
ない」といった不思議な慣習がたり前になっていますね。
大企業になる程、こういったカルチャーは多いような気がします。

この本の中で
経営者がほしい希少価値のある社員とは
一言で言えば「アントレプルニアルな人材」ということになります。
ここで言うアントレプルニアルに人材の条件とは
1)仮説が構築dけいる人
2)実行力のある人
3)みんなと力を合わせて仕事ができる人
になります。
1)から3)は希少価値を表しています。
特に1)については会社に1名いたらいい方だということです。
3)は心がけ次第ですが
1)と2)は持って生まれた資質なのでしょうか?
後天的な努力によって誰でも身に付けることができます。
チャンジするカルチャーがあればこのような人材を増やすことは可能です。
チャレンジした回数が多いぶんだけ成功するチャンスも増える!
ここポイントです。

また1億円プレーヤーになるための基本条件がここにありましたので
ご紹介させていただきます。

大前提)何か一芸に秀でている
1)強烈な目的意識をもっている
2)常に原因自分論で生きている
3)絶対に諦めない
4)表現力が身についている
5)信用がある
6)真の仲間があいる

皆さんはいかがでしょう?
いざという時のために自分を日頃鍛えていますか?


emplexfuruya at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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