プロジェクト型ビジネスの業績予測管理

2016年04月14日

不採算プロジェクト撲滅

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

受注型ビジネスを推進されている経営者 経営管理の皆さん
受注プロジェクトで不採算案件が見えていますか?
また見えていた場合どのような予防策をとっていますでしょうか?

本日は「不採算案件の撲滅のルール化」についてお話をしたいと思います。

順調にプロジェクト毎に粗利益をコツコツ稼いでいても
たった1つの不採算案件が経営を揺るがすほどのダメージを与えることは
少なくありません。
不採算案件が発生する要因は、としてはいくつかあります、

(1) 見込み客との交渉・契約・見積もり段階
不採算案件を撲滅するためのポイントとしておさえるためには
開発や制作過程ではなく営業・提案SEがポイントをおさせなくてはいけません。
 受注前審査の強化が必要
そして採算が合わない案件を受注しないといった仕組み作りが必要です

(2) 受注後のプロジェクトチームの形成段階
プロジェクトマネージャーの採算意識を向上させること
実行予算作成段階になります

(3)実績進捗+フォーキャスト(見込み着地)の段階
プロジェクトの進捗と同時に 社内の工数+外注費の消化状況を
リアルタイムに把握することが求められます。

システム開発やweb制作などはオーダーメイドである事が多く
管理・開発プロセスの標準化が求められます
社員の情報共有意識を高め
他のプロジェクトでどのようなノウハウを得られいるか共有することも有効です

また これらの仕組みをルール化すること
システムだけではないノウハウをもってPDCAで回していくことが重要です。

photo by yukiharu furuya

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2014年10月16日

仕掛品予測表

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

仕掛品予測表について
仕掛品とは受注プロジェクトの原価進捗で 月次で原価を集計した結果となります。

この原価を集計した結果は
外注費や労務費などの直接費と
地代家賃や水道光熱費また社会保険等の間接費を
配賦したものになると思います。

仕掛品の予測とは
当該月までの実績を積み上げた原価と
次月以降のコストを月次で積み上げたものになります。

この次月以降のコストの積み上げは
人別の作業単位でのコストレート配賦で行うものが一般的です。

ここのコストの積み上げ方法がノウハウになります。

稼動・非稼動をどう予測するか?
刻一刻と変わるアサイメント状況をどう把握し
プロジェクト管理会計へ積み上げるか?が重要なポイントです。

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photo by yukiharu furuya


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2012年10月04日

ゲーム制作会社 エイティング、2012年9月期は上場後初の最終赤字に

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日ゲーム制作会社のエイティング、2012年9月期は上場後初の最終赤字に という発表がありました

エイティングは、2012年9月期連結業績予想を下方修正し、経常利益を85%下方修正、
当期純利益を赤字に修正した。上場以来初めての最終赤字
PCオンラインゲームの開発・配信を中止することに加え、モバイルコンテンツの収益性の悪化、
一部開発タイトルの売上計上時期のずれ込みなどを主な要因

発表した業績予想は、
売上高23億7100万円(前回予想24億6700万円)、営業利益3100万円(同2億1500万円)、
経常利益3100万円(同2億1200万円)、当期純損益2億8200万円の赤字(同7200万円の黒字)

今回下方修正した要因は3点

■オンラインゲームの開発・配信中止について
子会社エイティングネットワークが開発してきたPCオンラインゲームの開発・配信を中止することから、
オンラインゲームの評価損を計上することにより、約3億円の特別損失を計上する見込み。
さらに、期中に見込んでいたオンラインゲームの売上高や営業利益、経常利益、純利益も下方修正

■モバイルコンテンツ開発事業の収益性について
ソーシャルゲームの開発において、人材確保を中心に開発体制の拡充を進めた結果、クライアントからの開発受と運営に伴う売上高の増加は計画に対し順調に推移している。
しかし、利益面では開発体制拡充を優先したことで、原価が先行している状況となっている。

■ゲームソフト開発事業について
ゲームソフト開発事業において、第2四半期の開発着手予定タイトルにおいてクライアントからの
着手時期変更があり、第3四半期以降に売上計上がずれ込む見込みとなった。
また、開発人員の余剰発生による原価増加が見込まれる。

オンラインゲームの開発中止による特別損失の計上
モバイルコンテンツ開発の原価先行
ゲームソフト開発事業の売上計上ズレ
なかなかコントロールしずらい要因が重なっていますが
うまくポートフォリオを考えて利益予想をしていきたいところだと思います

photo by YF


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2012年05月02日

【プロジェクト管理会計】現実感のある売上予算作成

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんは どこまで現実感のある予算をたてていますか?
予算の作成には 2つの要素があると思います。
・現実感のある予算
・目標を到達させるための予算

現実感のある予算とは
まずは見えている受注や契約を整理して作り方をいいます
たとえば
・年間契約済でで毎月前受金から振替できるものはほぼ間違いなく売上が確定
・受注済で検収月がほぼ確定しているものなどをいいます

目標を到達させるための予算とは
・未受注であり さまざまな知恵と工夫 努力によって到達させる予算
・取引先 マーケット さまざまなマーケティング手法によって
確実に到達させていく手段をいいます

現実感のある予算のデータは、きちんと整理すると
予算作成時 非常に役に立ちます

現場部門と経理やシステム部門が情報共有を行うことによって
精度の高い予算作成ができます

現場との情報共有がしにくいコミュケーションの壁がどこの会社にもあると思います。
予算作成には このようなデータを情報共有しながら
いろいろな部門と複数の人を巻き込みながら進めていくことをお勧めします。

photo by YF

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2011年07月17日

無料 プロジェクト型ビジネスに特化した業績レポートの活用セミナー 「ZAC」×BIツール「QlikView」連携セミナー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 「ZAC」×BIツール「QlikView」連携セミナー
プロジェクト型ビジネスに特化した業績レポートの活用セミナー
を紹介します。

セミナー概要
クラウド・SaaS型システム「ZAC Enterprise」と、
インメモリ型BIツール「QlikView」を連携したプロジェクト型ビジネス向け情報活用セミナーを
開催することとなりました。

プロジェクト型ビジネスにおいて可視化することが困難な、「原価・コスト」を、ビジネス・インテリジェンスを用いることで、プロジェクト収支を常に把握し、赤字プロジェクトの削減に貢献します。

経営者・経営管理者様をはじめ、プロジェクトマネージャー、営業責任者の方にとっても、
有益な情報をご提供させていただきます。
みなさまのご参加を心よりお待ち申しあげます。

本セミナーは業種特化ソリューションセミナーです。下記業種にあてはまる企業様にお薦めいたします。
広告代理/広告制作/イベント/リサーチ/販促支援/広報・PR/アニメ・映像制作/コンテンツ制作/システム受託/ソフトウェア開発/WEB制作/ITインフラ構築・保守/コンサルティング/士業/BPO/各種代行サービス/情報提供サービス/その他無形サービス業

プログラム
14:00〜 開場
14:30〜15:20 プロジェクト型ビジネス向けERPパッケージ「ZAC」とは?
講演:株式会社オロ

15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:00 インメモリ型 BIツール「QlikView」ご紹介
講演:株式会社アシスト

16:00〜16:20 「ZAC」×「QlikVeiw」による「プロジェクト収支管理」ご提案
〜プロジェクト型ビジネスに求められる業務データ活用の事例ご紹介
講演:株式会社オロ/株式会社アシスト

16:20〜16:30 質疑応答
※セミナー内容・時間は変更になる可能性があります。

お申し込み・お問い合わせ
セミナー参加ご希望の方は、下記リンクよりお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a0b6a42147194

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2011年06月30日

人件費予測シミュレーション 〜今後の人件費を可視化する〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

急激な不況への突入により、多くの企業が業績予測の正確性が求められています
その中でも人件費はインパクトが大きくかつ予測しやすい項目と言えるでしょう。

略式的な方法(人件費総額×前年昇給率)で人件費予測を行っている企業は、まだまだ少なくありません。
略式的な人件費予測では、見落としてしまう可能性がある人件費増大リスクを低減します。

基本給、残業手当、法定福利費、退職引当金繰入額
賞与、賞与支給時法定福利費
役員報酬、役員報酬法定福利費
など人件費を項目毎に詳細かつ精緻に予測することによって、
今後の人件費予測においての見落としや、見誤りを防止することが必要です。

photo by MK



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2011年04月20日

不採算プロジェクトの撲滅

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。


不採算プロジェクトの撲滅。


先日ある大手SI会社の部長と会食した時のお話です。


システム開発における顧客からのシステム構築のコスト要求は

ますます厳しくなっているようです。


受託システムは、ギリギリの利益で提案しなければ受注できないということです。

受託案件が並行で走っている状態で 1本の不採算プロジェクトが

多くのプロジェクトの利益を吹き飛ばすことは未だにあるということです。


 不採算プロジェクトが発生する原因に対処するためには

プロジェクト毎の原価実績管理は当然リアルタイムに把握は必要ですが

過去実績は把握できるソフトウェアはありますが

その後の進捗管理と原価予測をシミュレートするソフトウェアはなかなかないというお話でした。


またシステム業界の中では、サーバをクラウド化は必須になってきているということです。

この会社の不採算プロジェクトの撲滅のポイントは

プロジェクト原価管理原価・予測シミュレート・クラウド化です。


次回、私がおすすめするプロジェクト管理会計ソフトウェアをご紹介する予定です。


photo by MK



emplexfuruya at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月21日

プロジェクト型ビジネスにおける受注管理表

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト型ビジネスのおける受注管理の項目は
・受注日付
・顧客No
・顧客名
・プロジェクトNO
・プロジェクト名
・内容
・受注金額
・備考
※進捗ステータス
※売上計上予定月
※利益予定金額
などがあげられます。

プロジェクト型ビジネスにおいては
仕事が受注確定しない段階で進むこともあり
受注日が見えないことが多いことがあります。

進捗ステータスにおいて
この受注している していないの管理を
しっかり行うことが必要です。

また受注確定後の納品・検収予定を押さえ管理すること
受注段階での想定利益を把握することも
内部統制強化や確実に利益を獲得するポイントになります。

これらの情報管理は、エクセルでも良いのですが
しっかりとしたマスター管理と変更可能権限をもたせ
社員皆で共有するには
10名を超える組織となった場合には
何らかのシステムの導入を検討された方が良いと思います。

photo by YF











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2011年02月15日

プロジェクト型企業のためのBIレポート企画

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日、ゼネコン時代の元後輩から
システム開発会社のレポート企画について
相談がありました。

目的は
労務費を含めたプロジェクト別の採算管理と先読み管理会計

私の経験上 いくつかのレポートサンプルを
見せながら課題解決へのヒントになるような
アドバイスをさせていただきました。
主なレポートは↓になります。

□プロジェクト別採算予測
□稼働率分析
□固定費推移分析
□当月売上予測
□セグメント別 売上/原価/利益/利益率
□取引先別 売上/原価/利益/利益率
□受注実績
□受注予測/売上予測 案件別

まずは、ここに足りないデータソースの把握から始まります。
皆さんの会社では、
最適な経営レポートはどんなモノがありますか?




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2010年01月18日

新日本有限責任監査法人 高橋先生

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新日本有限責任監査法人 高橋先生は
以前中央青山監査法人時代からお世話になっている大先生です。
出会ってからもう7年程のご縁になります。
現在は当監査法人代表社員であり、事業開発部長として
監査業務と事業開発の第一線でご活躍をされておられます。

最近ではIPO市場もなかなか復活してきませんが
この事業開発部 まさにIPOやアドバイザリー事業など
先頭を切った活動をされております。
そのマインドや戦術は、監査法人業界の中でもTOPクラスだと言えます。

先生は
内部統制の整備で実現した管理が「第二の利益」を生むという考え
をもっておられます。
この「第二の利益」とは何でしょうか?
実はこちら内部統制を早期に整備した結果「管理」から新たな利益を
創出することを「第二の利益」と呼んでおられます。

事業基盤から出てくる利益、所謂経営者が考える利益を「第一の利益」
様々な業務を管理することによって得られる利益が「第二の利益」です。

では具体的に管理から生まれる利益とはどんなものなのでしょうか?
通常の内部統制では「受注」という行為は受注が確定してから管理を
し始めます。
第二の利益上では、「受注見込みの段階から管理するべき」という
アドバイスをされるそうです。
ここにある「予定利益」や「見込み案件の確度」など様々な情報を共有すること
によって得られる利益のことを言うのです。

個人に埋もれがちな情報を上司や経営者・他部署との共有が
利益UPにつながるという考え方は私の考える
プロジェクト管理会計と営業見込み管理+顧客管理が
フロントで連携することを意味しています。

またこれを「営業」「開発制作製造現場」「管理部門」が
プロジェクトコード 受注見込み案件コードで連携を図ること
が重要なポイントです。

当監査法人では、この隙間に眠っている利益を「業務フロー」の中で
アドバイスをしていただけるとのことで
他社とは差別化された内部統制構築のアドバイアリーサービスを
実現されています。

ご興味ございましたら高橋先生をご紹介いたしますよ!

また高橋先生ですが
年に何回かお食事をさせていただいておりますが
長野県諏訪のご出身だそうで、いつもお祭りのお話で盛り上がります。
※実は先生 お祭り男なんです・・・

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
ご相談はこちらから!

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2009年12月06日

プロジェクト経営管理の目的

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本日は
「プロジェクト経営管理の5つの目的」
についてお話したいと思います。

プロジェクト型企業が経営管理を強化するポイントとして
以下5点を挙げます。

1)現場の採算意識の向上
2)個別原価計算の効率化による実績把握のスピード工場
3)販売/購買管理の内部統制強化
4)業績予測管理の精度向上
5)各種データのレポート化

経営管理 経営企画として
どこまで実現できているでしょうか?

今後この5点から体系化してお話をすすめていこうと思います。
ますはこの5点がどの程度重要なポイントか把握しておきましょう

写真は「横浜みなとみらい うみかぜ公園」
愛車「センチュリオン自転車」です。




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2009年04月01日

経営企画/経営管理責任者/営業責任者必見! 成功事例に見る『不況に強い“先読み経営”実践法』

本日は弊社エンプレックス株式会社主催セミナーのご案内をさせていただきます。
経営管理担当者 営業担当者様必見のセミナーです。

無料ですので奮ってお申し込みください。

一向に回復の兆しを見せない厳しい経済情勢の中、それでも企業経営陣は勝ち残りをかけて重要な意思決定を下し続けなければなりません。100年に一度の不況と言われる今の時代を生き抜くためには、経験や勘に頼るだけでなく、顧客と市場、競合、そして自社の実態を正確に把握した上での判断が何よりも重要です。

今回のセミナーでは、中でも「自社を知る事」に焦点を当て、自社業績を明らかにするのはもとより、その先行きを見通すことで、アドバンテージとリスクを把握した上での的確な意思決定を支援する『“先読み経営”実践法』を成功事例も交えてご紹介いたします。先読み経営こそが、根拠ある戦略・戦術の立案・改善を可能とします。

先読み経営を実践するには、売上・利益の源泉となる営業情報とプロジェクト情報の統合・見える化に着手する必要があります。
営業であれば行動情報よりも受注予測・見込み情報、プロジェクトであれば工程情報よりも売上・原価発生情報を押さえることがポイントです。
売上・原価発生情報については、プロジェクト別の個別原価計算の実践が鍵を握る訳ですが、多くの企業では未だ原価と言えば外注費のみなど、あるべき姿には届いていないのが実情です。
この点については、プロジェクト損益・原価管理システムeMplex PBMをご採用いただいた企業様への導入経験から得たノウハウを余すことなくお伝えします。

営業−プロジェクト間の情報の統合・見える化は、経営的なメリットはもちろん営業・制作・開発といった現場にも、部署間の垣根を越えた連携業務の省力化・効率化という多大なるメリットをもたらすことになります。
ご参加の皆様には、この度弊社にて連携強化しリリースいたしましたeMplex SFA(営業受注管理)+eMplex PBM(プロジェクト損益・原価管理)のデモンストレーションをご覧いただくことで実際の業務効率化イメージをご体感いただきます。

皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。


会期 2009年4月16日(木) 15:00〜17:00 (開場 14:45)
会場 東京国際フォーラム G405(東京都・有楽町)  
主催 エンプレックス株式会社
参加費 無料(事前申込制)
定員 45名様 ※先着順

15:00-15:50 不況に勝つ!利益を生むプロジェクト管理方法
〜個別原価管理による“先読み”管理会計の実践〜
1.なぜ「プロジェクト」は赤字になるのか
2.プロフィットセンター(現場)の採算意識を高める原価管理とは
3.工事進行基準への移行で実際の業務はどう変わるのか
4.先を読む業績管理と管理会計に必要な仕組み
5.営業管理システムとプロジェクト収支管理システムの効果的な使い方 〜デモンストレーション〜
エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズ・ソリューション事業部長 藤田 勝利

16:00-16:50 営業と制作・開発が一体となる!業務もスムーズ!
〜これだけある、営業・プロジェクト統合管理システムメリット〜
1.営業と制作・開発は何故仲が悪い
2.営業と制作・開発が一緒であった方が良い訳
3.営業業務がこんなにスムーズ
4.制作・開発業務がこんなにスムーズ
5.勝手に利益・コスト意識が生まれるメカニズム
エンプレックス株式会社 エンタープライズ・ソリューション事業部 営業部長 布田 茂幸

お申し込みは↓
http://www.emplex.jp/event/20090416/index.html

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2009年02月26日

営業支援(SFA)とプロジェクト原価管理を一元化する「eMplex CRMシリーズ」新版

エンプレックス株式会社は2月26日、
営業時の受注見込みから受注後の案件採算まで一元管理可能な新ソリューションを発表しました。
eMplex CRMシリーズの営業支援システム「eMplex SFA」新版とプロジェクト個別原価管理システム「eMplex PBM」新版の機能連携で実現します。
4月1日からの提供開始予定。

 両者のシームレスな機能連携により、顧客情報の一元管理、営業時の受注額
および概算収支金額の管理、見積もり・発注書など契約文書の一元管理、
プロジェクト個別原価・粗利のリアルタイム集計、営業時の利益見込みと実際利益
の比較などを実現。
商談管理機能に限られることの多い従来のSFAシステムと一線を画した
ソリューションとして訴求しています。

 主にソフトウェア開発、システム受託開発、Web制作、コンサルティング、イベント管理など、事業セグメント・案件ごとの個別原価計算を必要とする業種には
ぴったりのソリューションです。

■ URL
  エンプレックス株式会社
  http://www.emplex.jp/
  プレスリリース
  http://www.emplex.jp/news/press/detail/090226.html

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2008年08月08日

フォーキャスト経営

フォーキャスト経営のポイント
3回目は「受注予測」です。

2回目の受注実績を把握することは
色々な会社にヒアリングをしたところ
行っていない会社が多かったのは以外でした。

最近業務管理をする上で営業管理が重要
になっていますが
こちらは、所謂受注見込みを「見込み度」別に
管理していくことを意味します。

当社エンプレックス株式会社ではSFAという
営業支援管理ソフトウェアを用意していますが
これを成功させるポイントとしては
見込み度ランクを営業マン及び経営管理層まで
共有することです。

次回は、当社の見込み度ランクを、どのような
形でランク分けしているかご紹介をしたいと
思います。











emplexfuruya at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月03日

フォーキャスト経営

前回のフォーキャスト経営の続きです
まずは,療月以降の売上予測集計です
どこの会社も当月の売上予測はエクセルで集計していることが
多いみたいですね。

先日一部上場企業のマネージャーに聞いたときは驚きでした!
数千名の社員がいる企業が当月分の売上予定をエクセルで部門毎
集計し、経営企画がその部門集計をまたしているそうです。
おそらくズレやダブりもあることでしょう・・・
結局は、財務会計の数値が実績になるわけですが
ここの乖離を図るのに人間力が必要なのは
ここの会社さけではないように思われます。
貴方の勤めている会社は大丈夫ですか?

規模が大きくなればなるほど、
・この集計をエクセルでは面倒だし
・ダブりもありえますし
・検収や納品のズレがあるとそこもなかなか見えてこないし
・保守の売上などは月次できちんと計上しなければなりません
・当月だけで相当苦労を要するのですから今期全てを把握する
 ことは相当な労力を使うことになるでしょう
・特にこの集計をマネージャークラス(年収1000万円を超える)
 人がおそらくゾロゾロいるのであれば相当なコスト負担になりますね

eMplex PBMでは、ここの部分はボタン1つで集計可能です
考え方としては、受注済みの案件全てが売上計上予定日毎に
入力されているからです。
検収や納期ズレに関しては、この見える化によってアドミニがしっかり
管理しています。

まずは、売上予算に対してリアルタイムに今の達成度合いが見えるのは
経営者としては、まず必要な情報の第一歩だと言えるでしょう







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2008年06月30日

フォーキャスト経営

暑い日が続きますね

最近クライアントの経営者とお話する機会が
多くなってきました。
これまでは、経理担当者や経営企画の方へプレゼン
することが多かったですが
eMplex PBMに関して興味をもっていただくポイント
が圧倒的に違う点にきがつきました。

経営者は、財務会計ソフトからでる
貸借対照表や損益計算書ではなく
以下の数値に関して特に興味をもっていただきます。

’箴緲渋 当月以降
⊆注実績
受注予測
ぜ注見込み残高
ゥ蝓璽描加数

これは、当社(エンプレックス株式会社)
を利用して日々出力しているものなのですが
経営者に見せると「これこれ!これが見たい!」
と言っていただきます。

この理由については次回お話させていただきます。







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2008年01月15日

経営視点から考える「レベニュー・フォーキャスト」管理の実践セミナー

この度恒例となりました
「経営視点から考える「レベニュー・フォーキャスト」管理の実践セミナー」
(実績+見込レベルでの売上/利益UPの見える化)
を開催することとなりました。

昨今新規上場会社数の減少や内部統制の強化、会計基準の厳格化を背景として
「業績見込みを把握すること」は非常に重要な経営課題となっております。
其の中で受託ビジネスや請負ビジネスにおいて、売上のみでなく利益管理
を予測することは、属人的なビジネス形態をとっている企業様にとって
大変むすかしい状況になってきております。

今回は、そのような課題をお持ちの企業様にとって、リアルタイムに業績
を把握することにより改善できる利益UPポイントを弊社の3年間運用しました
活用事例を交え詳しくご紹介させていただきます。

こんなポイントを中心にご紹介をさせていただきます。
・受注見込みフォーキャストと受注済みを含めた「新しい」業績予測管理手法
・受注管理とプロジェクトとの紐付け手法
・セグメントや商品別の売上管理手法
・受注後の実行予算通りの利益確保ができるか見込み進捗管理
・前期/今期売上実績に対し前期/今期の営業活動比較目標管理手法
・財務会計との連動

こんな方へおすすめです。
・業績予測をより正確に、より確実に行いたい経営者様
・月次や期末の数字予測に追われている管理部門・営業責任者様
・不採算案件を撲滅したい現場責任者様
・売上は上がっているが粗利益率はマチマチというお悩みの経営者様
・個別計算を導入したが手集計や手作業が多く苦労されておられる担当者様
・将来IPOを予定されている経営者様 など

業務を実践されておられる方へご紹介をさせていただきたいため
できましたら「御社の経営層・経営企画・営業責任者 様」へご転送をい
ただけますと幸いです。ご興味ございましたら是非ご参加くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------------------------
≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080129/index.html  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
-----------------------------------------------------------------------
 ●日 時  1月29日(火) 14:00〜16:00 (13:30 受付開始)
 ●会 場  大手町サンケイプラザ 310号室(東京都・大手町)
    ◆地 図↓
 http://www.s-plaza.com/map/index.html  
●主 催  エンプレックス株式会社
 ●講 演  弊社 代表取締役 沢登秀明/コンサルティング部長 藤田勝利
 ●定 員  50名(定員に達し次第、お申し込み締切りとさせていただきます)
 ●対 象  経営全般にかかわる方、営業責任者、経営企画、経理責任者様など
 ●参加費  無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-----------------------------------------------------------------------
セッション1
14:00〜15:00
「今求められる経営数値のリアルタイムマネジメント」
エンプレックス株式会社 代表取締役社長 沢登 秀明

セッション2
15:00〜16:00
「営業支援システム、プロジェクト管理会計システム
を活用したレベニュー・フォーキャスト管理」
エンプレックス株式会社 コンサルティング部 部長 藤田 勝利

※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
-----------------------------------------------------------------------

≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080129/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ
-----------------------------------------------------------------------
  エンプレックス株式会社
  事業開発部
担当:奥村、小林
tel:03-5568-7331
mail:wg-pbm@emplex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



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2007年10月21日

リアルタイムマネジメント

リアルタイムマネジメントとは、その名の通り「リアルタイム」に
会社の実態を把握し適切なアクションをとり、素早い経営判断をする
ことです。

今までのERPの世界は、月次単位で経理締め処理を行うことから
その日現在の「人・物・金」の情報を収集するためには、
ほとんどの企業では、月を超え数週間かかってしまっています。

eMplex PBM」では、
・売上予定情報
・原価/費用予定情報
・労務費予定情報
・経費予定情報
のデータをワークフロー上保持することになっています。
これらの情報から
予算に対して検収=売上が達成できるか?
目標利益まであとどの程度プロジェクト別に利益を達成させるか
と日々見える情報から、
アクションを
・受注済プロジェクトにおける製造現場への検収案件の今期達成と利益目標
・営業部門への受注目標及び案件利益目標を
指示することが可能です。

どんぶり勘定では、ほぼ予想通りの数値は望めません。
エンプレックス株式会社では、フロント業務で見える究極の経営予測を
マーケティングから営業・製造現場へわかりやすくするように展開していって
おります。



emplexfuruya at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

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