営業力強化戦略

2017年04月05日

プロジェクト管理会計コラム | 先読み管理会計とSFA(営業支援管理)

17523385_1266424060059363_5577455863941990200_n



プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「先読み管理会計とSFA(営業支援管理)」について

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認することが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月02日

現実感のある売上予算作成

14980837_1123957007639403_7518955557748573552_n



プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ぼちぼち予算作成の時期ですね。
皆さんは どこまで現実感のある予算をたてていますか?
予算の作成には 2つの要素があると思います。
・現実感のある予算
・目標を到達させるための予算

現実感のある予算とは
まずは見えている受注や契約を整理して作り方をいいます
たとえば
・年間契約済でで毎月前受金から振替できるものはほぼ間違いなく売上が確定
・受注済で検収月がほぼ確定しているものなどをいいます

目標を到達させるための予算とは
・未受注であり さまざまな知恵と工夫 努力によって到達させる予算
・取引先 マーケット さまざまなマーケティング手法によって
確実に到達させていく手段をいいます

現実感のある予算のデータは、きちんと整理すると
予算作成時 非常に役に立ちます

現場部門と経理やシステム部門が情報共有を行うことによって
精度の高い予算作成ができます

現場との情報共有がしにくいコミュケーションの壁がどこの会社にもあると思います。
予算作成には このようなデータを情報共有しながら
いろいろな部門と複数の人を巻き込みながら進めていくことをお勧めします。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月13日

営業ポータルパーソナルのご紹介

header_logo


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

友人のセントリーディング桜井さんが立ち上げた「営業ノウハウ」のポータルがスタートしました。

様々な会社で蓄積された営業ノウハウがいっぱいです
・自分の営業活動のアドバイス
・部下の指導やマネジメントのアドバイス
・営業戦略や計画のアドバイス
・営業教育や改革のアドバイスなど
法人営業のノウハウ、テクニックを提供する営業ポータルです

新規登録1ヶ月無料です。
ぜひ一度ご覧ください!
https://eigyou-advice.com

emplexfuruya at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月22日

営業ポータルのご紹介

13567037_1022252967809808_3716826911452729131_n


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

友人のセントリーディング代表の桜井さんがユニークなサービスをスタートさせました

15年以上の営業支援で蓄積した営業強化に関するノウハウをWEBで提供する新サービス
売上アップに営業力強化は必須!ノウハウやテクニック、
事例からテンプレートまで自社内で必要な営業強化を進められるサービスです。

営業の教科書
営業のコラム
営業の帳票 テンプレート

営業のノウハウ満載
営業マンのみならず経営者 起業家 マーケティング担当者必見のサービスです
是非ご覧ください!

https://www.eigyou-portal.com/

emplexfuruya at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月20日

営業会議に必要な資料とは

10446676_840909999277440_3296533146866368549_n


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

営業会議に必要な資料とは
基本的には、受注的なビジネスモデルであれば「受注ヨミ表」は必須です
ヨミの中で受注案件の確度を統一しておくことがポイントです
提案型営業コンサルティングのセントリーディング桜井さんは
受注確度を測る上で、チェックポイントを統一することが重要だと言っています
受注ヨミ表の受注額には、予想される粗利益額を項目として追加した方が良いと思います

photo by yukiharu furuya


emplexfuruya at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月27日

営業ポータルのご紹介

index_img_03

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

友人のセントリーディング代表の桜井さんがユニークなサービスをスタートさせました

15年以上の営業支援で蓄積した営業強化に関するノウハウをWEBで提供する新サービス
売上アップに営業力強化は必須!ノウハウやテクニック、
事例からテンプレートまで自社内で必要な営業強化を進められるサービスです。

営業の教科書
営業のコラム
営業の帳票 テンプレート

営業のノウハウ満載
営業マンのみならず経営者 起業家 マーケティング担当者必見のサービスです

https://www.eigyou-portal.com/

emplexfuruya at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月16日

営業会議でよくあるシーン

DSC_4084

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

営業会議でよくあるシーン
「進行役の営業マン一人ひとりに受注見込みの進捗状況チェック
営業マン一人当たり15分以上かけて発表 一人ひとりに突っ込み
他の参加者参会者は黙って聞いている」

皆さんの周りでこんな会議はありませんでしょうか?

会議は関係者が議論するための場所
営業時間を浪費しているのと同じことですから非効率な会議でしたら開かない方
がよほど業績アップに貢献するのでは無いでしょうか

ではどんな会議がベストな営業会議でしょうか?
たとえば報告はほどほどにして
「客単価を今よりも10%アップさせるにはどうすれば良いか」
「新規経営戦略について各自が思うこと できること」
など具体的に課題を事前にだし
営業会議当日には具体的な方法を徹底的に討議し
最終的な具体的行動や販売方法まで落としこむくらいの会議がベストだと思います。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月06日

営業会議の進め方

DSC_4504

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

毎月1回若しくは週1回
営業会議を行っている会社は多いと思います。

営業会議にも良い営業会議と良くない営業会議があると思います。
この中でも
売上向上に役立つ営業会議と、
時間を消耗させるだけで、営業社員の士気を低下させる営業会議があります。

中には1時間で終わる内容を丸一日かけて会議をやって、
昼飯を経費で弁当などを取りまして、
営業会議の収穫が美味しい弁当だったなんて事も有るようです。

私が思うやらないほうが良い営業会議
■資料を読み上げるだけの営業会議
会議と名が付くのですから、議論が行なわれない、
資料を読み上げるだけの報告会になってはいけませか?

■上司の演説会になってしまっている
営業会議になりますと、ここぞとばかり張り切って長々と
訳の分からない演説を始める上役もいますが、
これは全くの時間の無駄です。

■単なる売り上げ不振の営業社員の吊るし上げの場
になってしまっている。
売り上げ不振の営業社員こそ、営業会議をきっかけに、
やる気を出して復活のきっかけになってもらわねばなりませんが、
更に士気を低下させるような会議にしてはいけないです。

良い営業会議のやり方
■少なくとも3日前までには必要な資料は配布して出席者に読ませて置く事。
■議論する事も事前に通達しておくこと。

等々有りますが、先ずは思い切って時間を
半分くらいにしてみるのは如何でしょうか?

そうすると、わざわざ会議でやる必要が無い事は無くなって
より効率的な営業会議になると思います。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月19日

コラム紹介 営業にとっての顧客の課題

DSC_4276


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

セントリーディングの桜井さんが
株式会社オロさんのBROコラムにて、
連載3回目として営業にとっての顧客の課題について寄稿されています

「課題解決型営業やソリューション営業をしている」と言っているが、
実際に同行してみると御用聞き営業・・・こんな営業が多い
顧客自身が的確に課題を把握・判断することが難しい現在では、顧客の課題は聞いてくるものではなく、
顧客と一緒に考えるもの、理解させるもの
ぜひ、ご一読ください。

http://bro.jp.oro.com/columnist_profile/?columnist_id=93

emplexfuruya at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月10日

営業マネジメント・・・売上UPを実現する目標と計画

DSC_4336

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

営業コンサルティングをされている セントリーディングの桜井さんが 
大塚商会さんのERPナビにて
第13回「営業マネジメント・・・売上UPを実現する目標と計画」というテーマで寄稿されています

目標や計画があいまい、漠然としている・・・という会社は非常に多く
その結果、うまくいっていないことがわかっていながら対処できずに
売り上げが伸びない、
営業組織が改善しないという会社が多く見受けられます

今回の寄稿は、
売り上げを伸ばすため、営業組織を改善するための目標と計画についてのお話。
ぜひ、ご一読ください。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/topics/column/management-ms/uriageup.html

emplexfuruya at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月02日

【プロジェクト管理会計】現実感のある売上予算作成

DSC_1751

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんは どこまで現実感のある予算をたてていますか?
予算の作成には 2つの要素があると思います。
・現実感のある予算
・目標を到達させるための予算

現実感のある予算とは
まずは見えている受注や契約を整理して作り方をいいます
たとえば
・年間契約済でで毎月前受金から振替できるものはほぼ間違いなく売上が確定
・受注済で検収月がほぼ確定しているものなどをいいます

目標を到達させるための予算とは
・未受注であり さまざまな知恵と工夫 努力によって到達させる予算
・取引先 マーケット さまざまなマーケティング手法によって
確実に到達させていく手段をいいます

現実感のある予算のデータは、きちんと整理すると
予算作成時 非常に役に立ちます

現場部門と経理やシステム部門が情報共有を行うことによって
精度の高い予算作成ができます

現場との情報共有がしにくいコミュケーションの壁がどこの会社にもあると思います。
予算作成には このようなデータを情報共有しながら
いろいろな部門と複数の人を巻き込みながら進めていくことをお勧めします。

photo by YF

emplexfuruya at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月26日

セントリーディング主催 課題解決型営業セミナー(無料)

header_logo

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はセントリーディング主催
「課題解決型営業セミナー」をご紹介します。

講師はセントリーディング 桜井社長です。

属人的で強化・改革することが困難な課題解決型営業の重要性
や強化・改革におけるポイントや方法をご紹介。
現在3月決算の会社は予算作成の大詰めだと思います。

ぜひ、ご参加いただき今後の営業計画や営業体制に
活かしてください。

【内容】
・今日の売上向上における課題解決型営業の重要性
・課題解決型営業の実現および課題解決型営業のプロセスとは
・営業を強化するための3つの変革と3つの整備
・課題解決型営業における成功事例    
\在ニーズに対する案件獲得    
競合に対して勝てる提案とクロージング

日時2011年4月20日(水) 16:00〜18:00 (受付開始15:45)

場所株式会社セントリーディング併設会議室
(丸の内線・西新宿駅、大江戸線・都庁前より各徒歩5分)
 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿1階
http://www.centleading.co.jp/companyinfo/index.html#outline

桜井社長のご経歴
1998年、日総ブレイン株式会社にて営業職派遣・請負事業の
立上げ・運営を担当。
2000年、株式会社コンフィデンスにて
営業コンサルティング・アウトソーシング事業に従事し、
その後、株式会社ベルシステム24にて、
法人向け提案型セールス専門のセールスソリューション事業の
立上げおよび事業責任者を務める。
2009年に株式会社セントリーディングを設立し、代表取締役に就任。

セントリーディングは、
受託型IT企業の営業強化を最も得意としております。
同じリストを活用し
新規案件獲得率も確実に増えたというクライアントの声も
多くあります。
新規顧客獲得のヒントがたくさんつまったセミナーです。
ぜひ参加ください

セミナーお申し込みは↓のフォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9767d331144587



emplexfuruya at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月03日

「営業力を向上させる営業会議の極意」セミナー

logo





プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「営業力を向上させる営業会議の極意」セミナー
の紹介をします。

テーマは
〜本来の営業会議とはどうあるべきか?〜

■セミナー詳細 営業本部長、営業企画、経営企画ご担当者様 必見!

V-CUBEの営業が取引先の営業マネジャーから
以下のようなお悩みを持ちかけられました。

当社の営業会議は...
●だれもなにも意見を言わない「無言会議」
●資料を読み上げるだけの「数字報告会議」
●言い訳をダラダラと話す「弁解会議」
●結論がない「堂々巡り会議」
になってしまっている。

中には1時間で終わる内容を丸一日かけて会議をやって、
結局営業会議の収穫がイライラだけだったこともあったそうです。

そこで営業マンは、このセミナーを思いつきました。

今回のセミナーで「営業力を向上させる営業会議の極意」について
実施のシチュエーションを交えたデモンストレーションでご案内します。


 第一部では、売り上げを上げる為に必要な 
  ・営業活動の中での会議の役割
  ・営業進捗と営業精度向上の各要件の関係
  ・各要件の課題把握と改善・対策方法
  ・営業会議における対策策定と売上UP

 第二部では効率的な営業会議を実現する
  ・営業会議の方法
  ・コミュニケーションツール
  ・デモンストレーション
 についてご案内します。


■実施概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
日程会場: 2011年2月22日(火)@ブイキューブ本社(中目黒駅 徒歩1分)
       東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20F

       14:45〜  受付

       15:00〜16:00
       第一部 「営業会議を有効活用して営業強化を実現」
       講師 (株)セントリーディング 代表取締役 桜井正樹氏

       16:10〜17:00
       第二部 「効率的営業会議に必要なコミュニケーションツール」
       講師 (株)ブイキューブ 営業本部 
                 チームリーダー 船津 宏樹

参 加 費: 無料

定 員: 20名様
       ※満員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
主 催: (株)ブイキューブ 
共 催: (株)セントリーディング 


■講師プロフィール

●株式会社セントリーディング 代表取締役 桜井 正樹氏
株式会社ベルシステム24にて法人向け提案型セールス専門の営業コンサルティング・アウトソーシング事業の立上げおよび事業責任者を経て、 2009年株式会社セントリーディングを設立、代表取締役に就任。約10年間、100社以上の法人向け提案型商材に関する営業支援に従事。戦略営業、体系的営業を追究し、各企業の営業を支援している。


●株式会社ブイキューブ 営業本部 チームリーダー 船津 宏樹
入社以来、ブイキューブのトップセールスマンとして活躍中。3年間で150社を超える企業様に、Web会議導入から運用までのコンサルティングを行っている。その他、顧客の会議に参加し、ファシリテーションのアドバイスを行うことも数知れず。 Web会議を使った効率的な会議運営に精通しており、顧客から絶大な評価と信頼を得ている。

お申し込みは↓
http://www.vcube.co.jp/news/0131_1110.html

emplexfuruya at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月07日

北都銀行の課題解決型営業の取り組み

__












プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は北都銀行の課題解決型営業の取り組みについてです。

この課題解決型営業とは
中小企業診断士やファイナンシャルプランナーなどを保有し、
専門性が高く経験を積んだ行員から構成されており、
中堅・中小企業の問題解決の支援をするというものです。

「単にお金を貸す」という立場から一歩踏み込み、
「問題解決を支援する」ことで、銀行と企業双方の成長を目指すという
ビジネスモデルです。

中堅・中小企業にとって、資金調達が重要課題であることは間違いありません。今後は、資金の有効活用を支援する、北都銀行のような取り組みが求められる
時代がくるのではないでしょうか。


emplexfuruya at 07:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月25日

課題解決型営業セミナー 株式会社セントリーディング主催

header_logo




プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、顧客視点力強化でおなじみの
株式会社セントリーディングの
無料『課題解決型営業セミナー』のご案内をいたします。

顧客の課題が複雑化し商品の差別化が困難な今日、
課題解決型営業力強化の重要性が増しております。

これまで様々な法人向け営業強化・改革を支援してきた中で
確立してきた方法論による営業強化・改革をご紹介します。

ご参加いただき来期の営業計画や営業体制に活かしてください。

テーマ:課題解決型営業を強化する方法
〜 不況に強い企業は営業の質の向上で実現する〜
属人的で強化・改革することが困難な課題解決型営業の
重要性や強化・改革におけるポイントや方法をご紹介します。

内容
今日の売上向上における課題解決型営業の重要性
課題解決型営業の実現および課題解決型営業のプロセスとは
営業を強化するための3つの強化と3つの整備
課題解決型営業における成功事例

①潜在ニーズに対する案件獲得
②競合に対して勝てる提案とクロージング)

講師桜井正樹(株式会社セントリーディング 代表取締役)

プロフィール
1998年、日総ブレイン株式会社にて営業職派遣・請負事業の立上げ・
運営を担当。
2000年、株式会社コンフィデンスにて営業コンサルティング・アウトソーシング事業に従事し、その後、
株式会社ベルシステム24にて、法人向け提案型セールス専門の
セールスソリューション事業の立上げおよび事業責任者を務める。
2009年に株式会社セントリーディングを設立し、
代表取締役に就任。

10年以上法人向け提案型・課題解決型営業を専門に支援し、支援企業は100社を超える。支援業界はIT業界を中心
に、設備機器メーカー、販促・マーケティング企業、法人向けサービス会社など

開催概要・お申込み方法

日時2010年2月16日(水) 17:00〜19:00 (受付開始16:45)

場所株式会社セントリーディング併設会議室
(丸の内線・西新宿駅、大江戸線・都庁前より各徒歩5分)

東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿1階

http://www.centleading.co.jp/companyinfo/index.html#outline

参加対象者
経営者、事業責任者、営業責任者・管理職、経営企画・社内改革関係者

定員30名様

参加費用無料

お申込み方法株式会社セントリーディング セミナー担当
E-mail info@centleading.co.jp / TEL 03-5909-7740
※ E-mail、FAXでお申込みの際には下記項目をご記入ください。
・貴社名/URL、所属部署、役職、お名前、参加人数
・ご担当者様の連絡先(E-mailアドレスと電話番号)
※ お申込みにつきまして、
競合サービスの提供企業様にはご参加をご遠慮いただくこともございます。

お問い合わせ:
株式会社セントリーディング
http://www.centleading.co.jp
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿
TEL : 03-5909-7740 FAX : 03-5909-7741 E-mail : info@centleading.co.jp


emplexfuruya at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月13日

千葉マリンスタジアムのネーミングライツ

20101208k0000m050069000p_size6






千葉市は、プロ野球・ロッテの本拠地、
千葉マリンスタジアムのネーミングライツ(命名権)について、
球場近くに本社を置くテレビ通販大手「QVCジャパン」
を優先交渉者に選んだということです。

新しい球場名や契約期間、金額は今後協議し、
来年2月に正式契約する予定。
来年4月から新名称を使用するということです。

テレビ通販業界と言えば
住友グループのショップチャンネルと
三井グループのQVCジャパンがTOPを独走しています。
最近ではCSチャンネルからBS枠に多く進出しています。
テレビ通販ファンだけでなく
一般視聴者へも認知向上させる狙いがここにあると思います。

emplexfuruya at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月11日

顧客視点力で課題解決型営業を強化 セントリーディング 桜井社長

centleading-1b










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

桜井正樹氏は企業の営業力を強化するプロフェッショナルです。
桜井さんが率いるセントリーディングは、
クライアントの内部にまで入り込み、営業の最前線から変革を支援。
課題解決型営業の体系化・標準化を推進しています。

IT業界の営業にありがちなのですが
「何か課題はありますか」、
「相談してください」ばかりの御用聞き営業、
自社の一方的な意見ばかりの商品説明型営業が多く見受けられます。

桜井さん流に言えば「顧客視点力®」を持っていないのです。
「顧客視点力®」とは、顧客目線で考え、実行する力のこと。
この「顧客視点力®」が課題解決型営業を強化するのです。

課題解決型営業では、
「顧客の意識・理解をどのように変えていくか」という
プロセスで管理しなくてはなりません。

このプロセスを基準として、受注に導くための方法を策定します。
すると、自然と商談の内容も変わってきます。
従来の商品説明中心から、
顧客の戦略・事業・業務・組織や、
その中にある課題などの話が中心に変わるわけです。
事前に準備する内容や提案内容、クロージング方法なども変わってくるのです。

この課題解決型営業コンサルティングは
既存営業の強化や新規事業開発などにも役に立ちます。

現在2時間の無料セミナーを行っているとのことなので
ご希望の方は、本ブログへ
「セントリーディング無料セミナー希望」
ということでコメントをいただければと思います。


emplexfuruya at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月08日

顧客視点力強化 課題解決型営業セミナーのご案内

header_logo



プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、
顧客視点力強化コンサルティングサービスの
セントリーディング主催
課題解決型営業セミナーのご紹介をします。

タイトル
〜 不況に強い企業は営業の質の向上で実現する 〜

景気低迷や市場が変化し、競争が激しくなっている中で、
従来の営業では売上UP、顧客の獲得が困難になっており
課題解決型営業の重要性が増しております。

様々な企業の法人向け営業強化・改革に携わってきた中で
確立してきた方法論を盛り込みながら
営業強化・改革を実現するためのセミナーを12月15日に開催します。
ぜひ、ご参加いただき来期の営業計画や営業体制に活かしてください。
テーマ 課題解決型営業を強化する方法
属人的で強化・改革することが困難な課題解決型営業の重要性や強化・改革における ポイントや方法をご紹介します。
内容 今日の売上向上における課題解決型営業の重要性
課題解決型営業の実現は「顧客視点力��遏廚龍�化によって実現
課題解決型営業のプロセスとは
営業を強化するための3つの強化と3つの整備
講師 セントリーディング 代表取締役 桜井正樹

プロフィール
http://www.centleading.co.jp/companyinfo/index.html#profile

日時 2010年12月15日(水) 17:00〜19:00 
(受付開始 16:45)
場所 セントリーディング 併設会議室 
(丸の内線・西新宿駅、大江戸線・都庁前より各徒歩5分)
東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿1階
http://www.centleading.co.jp/companyinfo/index.html#outline

参加対象者
経営者、事業責任者、営業責任者・管理職、経営企画・社内改革関係者

参加費用 1名様 5,000円(税込み)

お申込み方法 株式会社セントリーディング セミナー担当
E-mail info@centleading.co.jp

TEL  03-5909-7740   FAX  03-5909-7741
※ E-mail、FAXでお申込みの際には下記項目をご記入ください。  ・貴社名、所属部署、役職、お名前、参加人数   
・会社のホームページURL    
・ご担当者様の連絡先(E-mailアドレスと電話番号)
定員 30名様

今回「本ブログ」を見てセミナーへ申込みされる方への特典
E-mail info@centleading.co.jp
「プロジェクト管理会計研究所の古谷」からのご紹介ということで
明記をしていただければ
5000円(税込み)のところ2000円(税込み)になります!!

営業組織や営業戦略にご興味のある方 必見のセミナーです。




emplexfuruya at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月31日

「売上向上に繋がる会議」とは? 〜本来の営業会議とはどうあるべきか?〜

top_main01









top_main04










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

web会議ソリューションでのTOPメーカーである
ブイキューブさんが
「売上向上に繋がる営業会議」とは? 
本来の営業会議とはどうあるべきか?セミナーを開催します!

営業本部長、営業企画、経営企画担当者は必見です。
「売上向上に繋がる営業会議」

【開催】
11月10日(水) ブイキューブ本社

第一部 「営業会議を有効活用して営業強化を実現」 
   講師 (株)セントリーディング 代表取締役 桜井正樹氏 

第二部 「効率的営業会議に必要なITインフラと業務ノウハウ」
  講師 (株)ブイキューブ 営業本部 船津 宏樹

■セミナー詳細
V-CUBEの営業がとある営業マネジャーから
以下のようなお悩みを持ちかけられました。。

当社の営業会議は...
●だれもなにも意見を言わない「無言会議」
●資料を読み上げるだけの「数字報告会議」
●言い訳をダラダラと話す「弁解会議」
●結論がない「堂々巡り会議」 
になってしまっている。

中には1時間で終わる内容を丸一日かけて会議をやって、
結局営業会議の収穫がイライラだけだったこともあったそうです。。

そこで営業マンは、このセミナーを思いつきました。

一般的に営業会議には時間を消耗させるだけで「営業社員の士気を低下させる営業会議」と「売上向上に繋がる営業会議」とがあります。

今回のセミナーでは活性化された
「売上向上に繋がる営業会議」についてご提案致します。

複数の資料分析が必要な営業会議の効率化や、あるべき営業会議手法を実演を交えてご紹介させていただきます。

第一部では売り上げを上げる為に必要な
・営業活動の中での会議の役割
・営業進捗と営業精度向上の各要件の関係
・各要件の課題把握と改善・対策方法
・営業会議における対策策定と売上UP

第二部では効率的な営業会議を実現する
・業務フロー
・ITインフラ  

について解説します。

--------------------------------------------
【実施概要】

日程・会場:  11月10日(水)ブイキューブ本社 (中目黒駅 徒歩 1分)
          東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20F       
アクセス:  
http://www.vcube.co.jp/company/map.html 

14:45〜    
受付 

15:00〜16:00
第一部 「営業会議を有効活用して営業強化を実現」
講師 (株)セントリーディング 代表取締役 桜井正樹氏 

16:10〜17:00
第二部 「効率的営業会議に必要なITインフラと業務ノウハウ」
講師 (株)ブイキューブ 営業本部 船津 宏樹

参 加 費:無料

定   員:35名様       
※満員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

主   催:株式会社ブイキューブ

共  催:株式会社セントリーディング
www.centleading.co.jp

↓ お申込みはこちらから ↓
http://www.nice2meet.us/ja/news/index2.php?id=445

--------------------------------------------
【講師プロフィール】

●株式会社セントリーディング 代表取締役 桜井 正樹氏
株式会社ベルシステム24にて法人向け提案型セールス専門の営業コンサルティング・アウトソーシング事業の立上げおよび事業責任者を経て、2009年株式会社セントリーディングを設立、代表取締役に就任。約10年間、100社以上の法人向け提案型商材に関する営業支援に従事。戦略営業、体系的営業を追究し、各企業の営業を支援している。

●株式会社ブイキューブ 営業本部 船津 宏樹
入社以来、ブイキューブのトップセールスマンとして活躍中。3年間で150社を超える企業様に、Web会議導入から運用までのコンサルティングを行っている。その他、顧客の会議に参加し、ファシリテーションのアドバイスを行うことも数知れず。Web会議を使った効率的な会議運営に精通しており、顧客から絶大な評価と信頼を得ている。


emplexfuruya at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月20日

営業会議の進め方

146028454



















プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

毎月1回若しくは週1回
営業会議を行っている会社は多いと思います。

営業会議にも良い営業会議と良くない営業会議があると思います。
この中でも
売上向上に役立つ営業会議と、
時間を消耗させるだけで、営業社員の士気を低下させる営業会議があります。

中には1時間で終わる内容を丸一日かけて会議をやって、
昼飯を経費で弁当などを取りまして、
営業会議の収穫が美味しい弁当だったなんて事も有るようです。

私が思うやらないほうが良い営業会議
■資料を読み上げるだけの営業会議
会議と名が付くのですから、議論が行なわれない、
資料を読み上げるだけの報告会になってはいけませか?

■上司の演説会になってしまっている
営業会議になりますと、ここぞとばかり張り切って長々と
訳の分からない演説を始める上役もいますが、
これは全くの時間の無駄です。

■単なる売り上げ不振の営業社員の吊るし上げの場
になってしまっている。
売り上げ不振の営業社員こそ、営業会議をきっかけに、
やる気を出して復活のきっかけになってもらわねばなりませんが、
更に士気を低下させるような会議にしてはいけないです。

良い営業会議のやり方
■少なくとも3日前までには必要な資料は配布して出席者に読ませて置く事。
■議論する事も事前に通達しておくこと。

等々有りますが、先ずは思い切って時間を
半分くらいにしてみるのは如何でしょうか?

そうすると、わざわざ会議でやる必要が無い事は無くなって
より効率的な営業会議になると思います。

photo by MK

emplexfuruya at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月26日

出版営業ハンドブック

1102943145


















プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「出版営業ハンドブック」という本を紹介します。

「本」が売れないと言われて久しい。
このことは出版業界の将来にもかかわるってくる大きな問題です。

本が売れない理由はいくつもある、
と同時に、売れる理由もまたいくつもある事を、
本書では具体的な事例を挙げて解説しています。

売れる本はどのようにつくられてどのように販売されているのか。
売れない本には何がかけているのか・・・。

また、急速にネット化していく社会の中にあって、
出版社のとるべき道は何か、
出版業界に未来はあるのか、
などについても具体的な事例と豊富なデータで丁寧な解説をしてくれている。

本書で取り上げている事例はすべて実在する出版社が実際に行っている事
であって、単なる理論ではないと言う。

出版業界をテーマにした本は決して少なくはないが、
これだけ説得力のある本はそれ程はない。
感動した。

問題は著者が本書で提案している事を、
日々の業務の現場でどこまで実践できるかどうかだが、
でも、これをやらなければ多くの出版社に未来はないということ
を痛切に感じさせる本である。

emplexfuruya at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月06日

リクルートのDNA

4047100870_09_MZZZZZZZ








プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は江副浩正さんが執筆された
「リクルートのDNA」をご紹介させていただきます。

リクルートは、「人材輩出企業」と言われるほど多くの
OB・OGが各界で活躍しており、かつ収益率が高い優良企業です。

確かにリクルート出身者は総じて会社のことが大好きで、
かつみんながみんな熱心に働き、そして優秀でもある。
これだけ大きい会社にもかかわらず、社員の多くが会社のことを愛していて、
ひとりひとりがパフォーマンス高く働いているというのは、
本当にすごいことだと思います。

リクルートの強さの理由として、
「経営理念のモットー」「マネージャーに贈る十章」
をはじめとした指針や「社員皆経営主義」と呼ばれる
PC(プロフィットセンター)制などのシステムが挙げられている。
こうしたシステムやルールが起業家を育てる土壌を作っており、
そしてそれらがうまく機能して、
働きやすい環境と社員のモチベーション向上の好循環がおきていること
がわかります。

なかでも、
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
という社訓には、感銘を受けた。
どんな仕事にも、誰の人生に置き換えても通じる言葉だと思います。



emplexfuruya at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月31日

ブルーオーシャン戦略

31552647












プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

早いもので今年も4分の1が過ぎようとしています。
この3ヶ月皆さん充実した日々をお過ごしでしょうか?

本日は私がいつも心がけている
「ブルーオーシャン戦略」についてお話をしたいと思います。

世の中様々な経営戦略がありますが、
ライバルと同じ市場で戦うかぎり、巧みに戦略を練ったところ
でいずれ消耗戦を強いられるだけです。
血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、
今後企業がめざすべきところは、
競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、
「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だと思います。

CNNから、セメックス、ニューヨーク市警察、シルク・ドゥ・ソレイユまで、
30以上の業界で生み出されてきたブルー・オーシャンの
調査結果をもとに、未知の市場空間を創造し、
差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした本です。

第1部 ブルー・オーシャン戦略とは
 ブルー・オーシャンを生み出す
 分析のためのツールとフレームワーク
第2部 ブルー・オーシャン戦略を策定する
 市場の境界を引き直す
 細かい数字は忘れ、森を見る
 新たな需要を掘り起こす
 正しい順序で戦略を考える
第3部 ブルー・オーシャン戦略を実行する
 組織面のハードルを乗り越える
 実行を見すえて戦略を立てる
 結び:ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新

現在様々な市場で
繰り広げられている競争からどうやって脱出するのか?
オンリーワンの独自性ブランディングをどうやって切り開くのか?
苦悩している経営者やマーケティング担当者にとってはバイブル
になる書だと思います。

またここで重要なのは想像し実践すること 
そのチャレンジを経営者自ら行うことが必要だと思います。








emplexfuruya at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月23日

三三 名刺管理サービス

33_scan_image







プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は三三の名刺管理サービス
「リンクナレッジ」をご紹介したいと思います。
本サービスはエンプレックス時代セミナーや営業活動

このサービスは、名刺をネット&ケータイで簡単に共有、管理できるツールです。
例えて言えば「同僚の名刺入れが見られるツール」です。

管理したい名刺はスキャナーに通すだけ。
誰ががいつこの名刺をもらったか」をタッチパネルで入力します。
実際は読み取った名刺を人が入力をしているため、
名刺の入力間違えはありえません

名刺のデータベースはアイデア次第でいかようにも活用できます。
データの統計はもちろん参照可能です。
それぞれの社員がどれだけ名刺を集めているか、なんてのも一目瞭然です。

昨日名刺交換をした会社リスト
既に誰がコンタクトをとっていた会社かどうかも把握できます。

またダッシュボードには名刺交換をした取引先企業に関するニュース
を知らせてくれます。
関連する企業のニュースだけをひっぱって表示してくれます。

今後本サービスで活用したノウハウをセミナーでお披露目したいと
思います。ご期待ください。





emplexfuruya at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月07日

中国におけるEC通販市場

DSCN1422










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は中国におけるEC通販市場についてお話をしたいと思います。

現在の中国国内における
ネット通販の市場規模は2兆円・テレビ通販は2300億円
インターネット人口は3億人を超え、そのうち海南部に1億人だそうです。

最近ネット通販が成長している理由としては
クレジットカードやデビッドカードの拡大・流通網の整備
などがあげられます。

そのネット市場の中でも、勢力を拡大しているのが
タオバオ」です。
日本で言うところの楽天になりますが
既に会員数では、楽天4000万人に対し、タオバオは9000万人になります。

マーケットは倍々で推移しており。18歳から29歳の
若い世代では既に生活の一部となっています。

タオバオは大きく二種類あり
BtoCのタオバオモールとCtoCのタオバオワン
があります。
あのユニクロも独自サイトではなくモールで進出しています。
それだけモールの信用力は強いといえます。

市場人口が多いなら
中国へ進出すれば商品が売れるのではないかというと
それは日本と同じで非常に難しく
失敗している企業は8割あると聞きます。
カテゴリーや出展企業・商品点数も非常に多いため
検索でヒットすることもむずかしいのです。

まずは日本企業の商品の良さを知ってもらい
認知力・ブランド力が必要です。
メディアへのアプローチや信頼感を得てもらうための手法
のむずかしさは万国共通ですね。

サンプルを送りカリスマブロガーやアンケートを実施して
うまくファンを増やす方法もあるかと思いますが
品質の良さに加え
オンリーワン 独自性 デザイン性 ストーリー性のあるコンセプト
などしっかりと踏まえ
国民性・市場環境を勉強して進出しなければ8割の失敗組になる可能性
は高いでしょう。

逆に上のポイントを国民性を踏まえきちんと語ることができれば
ビジネスチャンスは広がっていくと思います。

写真は、表参道ヒルズです。


emplexfuruya at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月03日

修羅場のビジネス突破力 〜チェンスのアンテナ感度を上げろ〜

41TYY%2Bmo7EL


























プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、あのスピーカーで有名なボーズ(BOSE)株式会社の日本法人、
元代表取締役社長の佐倉住嘉氏による著書を紹介します。

BOSEと言えば、もう日本では有名なスピーカーですよね。
最初は無名でした。
ここまでどうやってきたのか。
ここまでの苦しくて険しい道のりを書かれています。

起業転職2勝15敗ということで、修羅場を越えてきた人の考え方など
を知ることができました。
海外ブランドををいかに築いてきたのか、強い意志と明確なビジョンをもって
市場価値を上げてきたかを知ることができます。
これは、これから起業する人などが読まれると、非常に参考になるかと思います。

無名の企業が、どうやってここまで来たのか、
これから自社などをどうしようかと考えている人にも良いと思います。

佐倉氏のビジネスの基本原則は
「自分自身でユーザーと向き合い、相手の反応を肌で感じながらその反応を
 確かめ。一心不乱に「売る」ことを考える。」
シンプルなまでにこれを繰り返すことがビジネスの要諦だと言われています。

まさに当たり前のことなのですが
企業は大きくなればなるほど、ここの部分に無関心になったりします
経営TOPの意識が弱ければ、現状のビジネスモデルに腰掛けて
梯子をはずされるのが今の市場環境だと思います。

またブランディングでは
「製品の性能をアピールするだけじゃ駄目、驚きを演出しろ!」
とも言われています。
佐倉さんの成功の方程式とは
「時間×努力×失敗経験×運」だそうです。
これを行っている時、アンテナ感度も高まります。

情報や人とのご縁 自分の存在など
最終的には人の運や考え方・生き方できまってくるのだと思います。

著者の佐倉氏は、現在70歳の現役です。
しかも現在も新ビジネスの起業を準備中だそうです!!


emplexfuruya at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月23日

CRM ハーレーダビッドソンジャパン 実践営業革新

okui-200805-154




プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

ハーレーダビッドソンジャパン 実践営業革新
は奥井社長自らが執筆されている書籍です。

「23年連続成長」「大型バイク市場シェア第1位」
「販売店の売上高は業界平均の10倍」といった輝かしい実績を残し続ける
ハーレーダビッドソン ジャパン。

「価格」ではなく、イベントやライフスタイルといった「コト」によって
表現された「顧客価値」でモノを売っているからこそ実現した業績だと思います。

こうした「モノを売らない営業」の根幹をなすのは、
「ノルマのない営業」
「データ入力のない営業」
「日報のない営業」など、
常識では考えられない、ないないづくしの営業です。

営業の現場に則したマーケティング戦略と、それを着実に実践する営業部隊
が表裏一体となって自社システムとして進化を遂げています。

CRM(顧客関係管理)という考え方を改めて考えさせてくれます。
やはりCRMはトライアンドエラーを繰り返しなしていくべきものですね・・・

第1章 “コト売り”営業の仕事

「コト売り」という営業革新
 ●「価格」競争から「顧客価値」競争の時代へ
 ●表裏一体のマーケティングとセリング
 ●一貫したコト売りの実現
 ●革新的なHDJの「営業革新」の骨子

ノルマのない営業
 ●営業は製販連携の接着剤
 ●よろず相談窓口が営業の姿
 ●業績考課のない驚きの人事考課
 ●コト売りは会議で生まれる
 ●最前線で戦う社長

データ入力のない営業
 ●伝統的個人型営業の限界
 ●営業にデータ入力をさせない
 ●営業のブラック ボックスをなくす

日報のない営業
 ●さらば慣習的不合理
 ●日報はビジネス データになりえない
 ●マッシュルーム チャート:営業三種の神器?
 ●自力で構築したNEW CRM:営業三種の神器?


第2章 “コト売り”最前線の育成

解決の一歩先、育成を目指す
 ●持続的成長を支える育成プログラム
 ●販売店の経営にまで踏み込むコンサルティング
 ●「店頭革新」のフォロー アップによるコト売りの具体化
 ●販売不振店へのアプローチ

コト売り活動の育成と評価システム
 ●販売店の育成のためのHDJ流NEW SFA:営業三種の神器?
 ●コト売り活動評価インセンティブ
 ●マージン革新が促進した超コモディティ化

心を動かすことができるか
 ●21世紀の毛筆書簡
 ●販売店訪問コンサルティング バス ツアー
 ●社長が動く、社長が書く


第3章 “コト売り”基盤の形成

絆なくして営業革新なし
 ●ディライトフル リレーションシップ
 ●常識を覆す「製」と「販」の関係
他人を家族にする方法
 ●100%他人資本企業をファミリー化
 ●見える化! 販売店満足
 ●「戸籍簿」によってつながる家族
協働という奇跡
 ●総合的メディアとしてのイベント
 ●ファミリーだからこその在庫交換システム
協働までの軌跡
 ●すべては反発から始まった
 ●実感することで変わった意識
 ●ともに汗をかける喜び

第4章 “コト売り”20年の成果

気がつけば、シェア第1位
 ●顧客満足の追求がもたらした成果
 ●輸入自動車でも第6位
超効率経営の実現
 ●従業員1人あたりの売上高はトヨタの6倍弱
 ●HDJの販売店の規模は業界平均の9倍
明日への提言
 ●「営業革新」はトータル システム
 ●執念としての営業革新への取り組み
 ●データ革新に3Kは必要だ
 ●ハーレーだからできたとは言わせない

営業戦略好きの方なら、非常に参考になる一冊です。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
ご相談はこちらから!

このブログが気に入ったら投票(クリック)願います 
人気ブログランキングへ 



2009年11月05日

メール営業の流れ

DSCN1451

今回はメール営業におけるフロー
についてお話したいと思います。

1)メール定型文を書く
2)リストを用意する
3)送信して良い会社か確認する
4)メールの送信
5)送信済みをリストへチェック
6)返事を待つ
7)メール定型文を改良
      ↓
再度2)から繰り返し

次回からは項目毎に
1)「メール定型文を書く」
から初めていきたいと思います。

写真は横浜赤煉瓦倉庫です。

このブログが気に入ったら投票(クリック)願います 
人気ブログランキングへ 

2009年11月03日

セミナー企画 その2

セミナーの企画は事業コンセプトを決めることです。

良いコンセプトとは、
■先見性
■創造性
■共感性
■専門性
を押さえていることが重要です。
またそのサービスや商品が
「機能的価値」「情緒的価値」
を提供できているか確認をしていきましょう

これは、今後お話するセミナータイトルや紹介文につうじるポイントに
なります。

このブログが気に入ったら投票(クリック)願います 
人気ブログランキングへ 

2009年11月01日

セミナーの企画ポイント

本日は
これまで自分の経験で「セミナーマーケティング」に
おけるノウハウを少しお話しようかと思います。

セミナー企画をする上においての基本検討項目をあげたいと思います。

・開催する目的
・ターゲット
・何を伝えられるのか?

この3点をブラさずにポイントを押さえていきましょう

ここをしっかり押さえられていれば、どんどんアレンジができる
ようになります。

このブログが気に入ったら投票(クリック)願います 
人気ブログランキングへ 

2008年06月08日

Hot Pepper ミラクルストーリー

51B2TCvFmjL__SL160_

タイトルの「本」を読みました。
大変刺激になりました。
ご存知リクルートの「Hot Pepper」は、
わずか4年で売上げ300億 営業利益100億の事業になったオバケ事業です。
そこのマネジメントの成功要因は、
「しんどいけど楽しい」
「苦しいけど面白い」
「涙が出るほどうれしい」
という仕事をチームを創ることでした。

必ず勝つストーリーとは?
「勝てる市場ポジション」
「勝てる売りの型」を
創ることです。

今後の事業立ち上げに携わる方には大変参考になると思います。

emplexfuruya at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド