2017年01月

2017年01月17日

プロジェクト管理会計はなぜ必要か?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト管理会計はなぜ必要か?
受託開発をビジネスとしているシステム・インテグレーター(SIer)
では、システム開発プロジェクトは一つ間違うと、
億の単位で赤字が発生し、他の数十のプロジェクトでコツコツ
稼いだ利益が全てなくなってしまう可能性もあります。

そのため、個別のプロジェクトがいかなる採算状況にあるのかを、
マネジメントの側がチェックできる仕組みが求められています。

最近、大手のSIerではプロジェクト管理会計システムの構築が活発に
進められているようです。
プロジェクト管理会計システムを構築するのだったら、
プロジェクトの進捗把握と残作業量を同時につかまえられる仕組みに
しなければならないと思います。


進捗管理とは、
「どれだけ進んだか(工数を費やしたか)」ではなく、
「あとどれだけ仕事が残っているのか」で測るべきものです。

既存のシステムの多くは、採算の集計は月次に行なわれます。
工数集計は人事・勤怠管理システムから集計し、
外注費は発注検収システムから受け取る仕組みになっており、
そうした会計処理の多くが月次だからです。
だが、システム開発が短納期化して、珍しくなくなってきた現在、
はたしてこれでリアルタイムの把握といえるでしょうか? 

これからのシステムは
この工数集計・外注費管理・経費精算など
システムを統合化することによって
リアルタイムだけでなく先読み(フォーキャスト)を把握できる
システムが求められます。

photo by yukiharu furuya

2017年01月13日

営業ポータルパーソナルのご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

友人のセントリーディング桜井さんが立ち上げた「営業ノウハウ」のポータルがスタートしました。

様々な会社で蓄積された営業ノウハウがいっぱいです
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ぜひ一度ご覧ください!
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emplexfuruya at 21:25|PermalinkComments(0)営業力強化戦略 

2017年01月12日

NTTデータ、受注引当金が6割減 期初から削減幅拡大

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日こんなニュースがありました「NTTデータ、受注引当金が6割減 期初から削減幅拡大 」

 NTTデータは2017年3月期にシステム開発の不採算受注に備えて計上する受注損失引当金を60億円と、前期から6割削減する方針だ。期初時点では半減程度の80億円を計画していたが、一段と圧縮する。「受注時の収支を厳しく見積もるなどの取り組みが奏功している」という。圧縮がさらに進めば利益が会社予想より上振れする可能性もある。

「受注時の収支を厳しく見積もるなどの取り組みが奏功している」
プロジェクト受注における見積もりの厳格化・原価の進捗管理をしっかり行えば
利益が上振れするということは、大変良いことですね・・・

photo by yukiharu furuya

2017年01月11日

Financial Planning and Analysis

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

Financial Planning and Analysis
FP&A を目指す方々への専門メディアのご紹介です。

FP&Aとは、Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)の略で、
業務管理および財務計画の立案、財務データの分析を行う職種またはその業務のこと。

FP&Aのスペシャリストである奥井秀彦のコラムは外資系経営管理の方々は必見です!

http://projectinnovation.yokohama/fpa/

<奥井秀彦プロフィール>
大学を卒業後、音響機器メーカーでの経理実務経験を経て20年以上にわたり外資系製造会社
でのコントローラーに従事。また国内上場ベンチャーの財務経理部長や企業監査役の経験もある。
携わった業種は、化学、非鉄金属、電気、自動車、機械、製薬など。

emplexfuruya at 21:54|PermalinkComments(0)FP&A 

2017年01月10日

2017年の横浜DeNAベイスターズ!

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プロ野球はまだまだ自主トレ中ですが
2017年の横浜DeNAベイスターズ 戦力のアップし楽しみですね 
毎年行なっている 先発ローテーション 中継ぎ オーダーを予想してみました

<先発ローテーション>
石田 
井納
今永
久保 
ウィーランド
濱口

<中継ぎ陣>
須田
砂田
田中 
バットン
三上
山崎

<オーダー>
1桑原 or 乙坂
2梶谷
3シリアコ
4筒香
5ロペス
6倉本
7宮崎 or 田中 or 白崎
8戸柱
9ピッチャー

開幕待ちきれません!

emplexfuruya at 22:39|PermalinkComments(0)横浜DeNAベイスターズ 

2017年01月01日

2017年 明けましておめでとうございます

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

2017年 明けましておめでとうございます。
おかげさまで本ブログ「プロジェクト管理会計の極意」も11年目に入りました。
お付き合いいただき感謝いたします。

今年の目標は、ここ最近のIPOは人的サービス業が増加している中
次世代のサービス業における経営管理の手法を追求していこうと思っています。

また様々なスペシャリストのご紹介
地元横浜の婚活イベント・横浜コレクションのファッションショーをはじめ
趣味のバンド活動や写真、釣り、自転車、パン作り、カフェ巡りなど
人との出会いを新しいコトにつなげていきたいと思います。

2017年も「プロジェクト管理会計の極意ブログ」をよろしくお願いします。

photo by yukiharu furuya


emplexfuruya at 01:29|PermalinkComments(0)自己紹介 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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TEL:090-4364-5554

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