2016年04月

2016年04月26日

ジャスダックのエヌジェイホールディングス

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ジャスダックのエヌジェイホールディングスの株価
13時50分現在、値幅制限いっぱいの前日比500円(17.54%)安の2350円ストップ安売り気配となっている。朝方から値つかずのまま推移している。

25日発表の2016年3月期の連結業績予想の減額修正を嫌気した。
売上高はその前の期に比べ、28.2%減の90億円を据え置いたが、
営業赤字が2億円から5億円に拡大する。前の期は5100万円の赤字だった。
ゲーム事業で開発が遅れているほか、開発原価が増加した。
さらに開発案件の一部納品や新規案件受注が翌期にずれ込んだ。
当初予定していなかった開発費一部負担案件の受注による受注損失引当金を計上。

前日25日には年初来高値2967円をつけていたが、減額修正を機に処分売りや利益確定売りがかさんだ。

2016年04月25日

BearTail、freeeと業務提携開始!クラウド会計ソフトfreee とDr.経費精算 今後も連携を強化!

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

BearTail、freeeと業務提携開始!クラウド会計ソフトfreee とDr.経費精算 今後も連携を強化!
IT・インターネット, 資本・業務提携

BearTailと、freeeは業務提携した。
本提携により、BearTailが提供するモバイル型経費精算ソリューション「Dr.経費精算(ドクターケイヒセイサン)」と、 freee が提供する「クラウド会計ソフト freee (フリー)」のスムーズなデータ連携が可能となる。

★ポイント
1) 「Dr.経費精算」の経費データが「クラウド会計ソフト freee」に自動連携
2) CSVデータに出力する手間もなく便利で画期的なデータ移行が実現
3) 今後 freee とDr.経費精算は、双方のビジョンを共同で実現すべく、連携を強化していく予定

【概要】
「Dr.経費精算」を利用して登録した経費データを、ワンクリックで「クラウド会計ソフト freee」の会計データとして登録が可能となった。両サービスのシームレスな連携により、CSVデータの出力などの手間をなくし、従来より簡単な経費精算業務を実現。今後は freee の経費精算機能以外にも、「Dr.経費精算」を利用して簡単に経理処理を行うことができる。
データの送信方法としては、アプリケーション間の認可プロトコルの業界標準として最も広く認知されているOAuthを採用しており、サービス間のスムーズなデータ連携が実現した。
今後も、BearTailの持つ経費精算省力化のノウハウと、freee の持つバックオフィス業務の効率化のノウハウ、それぞれの強みを活かした協業により、さらなる会計管理業務の効率化や生産性向上を目指していく。。

【モバイル型経費精算ソリューション「Dr.経費精算」について】
「Dr.経費精算」は、個人事業者、中小規模事業者向けの経費精算ソリューション。企業内で紙やExcelで管理している経費管理を革新し、クラウド上で申請承認ワークフローを実現。ペーパーレス化を支援する。特に従業員の入力負荷を最小化する仕組みを用意しており、クレジットカードやモバイルSuica 、SMART ICOCA等と連携し、利用明細を自動的に取り込み、経費に該当する項目を選択して経費申請ができることはもちろん、管理し難い手書きの領収書等もスマートフォンで撮影、送信するだけで、自動的に経費データ化、同時に仕訳も行う。

【「クラウド会計ソフト freee 」について】
「クラウド会計ソフト freee」は、簿記の知識がなくても簡単に使えるクラウド型の会計ソフト。銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込むことで、記帳作業を自動化することが可能で、日々の経理作業をおよそ50倍(当社実測値)の効率化が可能となる。さらに、経費精算機能や請求書作成機能も搭載しており、売掛金や買掛金の管理、経営レポートの確認や分析など freee 上で行うことができる。日々のお金の管理から、確定申告・青色申告や法人の決算に必要な決算書等の作成まで、バックオフィス業務を効率化する価値を提供している。サービスの提供開始から、多くの方にご利用いただいており、2016年3月時点で有効事業所数60万(※1)を突破し、クラウド会計ソフトシェアNo.1(※2)となった。

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2016年04月21日

海外現地採用を強化し、AI技術の研究開発を加速ワークス、正社員2,000名超の採用計画を発表

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、 代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、 以下 ワークス)は、 2016会計年度におけるワークスグループの採用計画として、 前年比500名増となる2,000名超の採用を決定しましたのでお知らせいたします。

● 海外現地採用を強化し、 AI技術の更なる研究開発・実用化に向けて2,000名超を採用
 各企業の2016年春の採用においては、 人手不足を背景に、 前年度比10%増となる人材獲得に意欲を示す企業が多く見受けられる中、 経営環境や業績に応じて全体の伸び率は鈍化傾向をたどっています。
 ワークスは、 世界トップクラスのグローバル・テクノロジー・カンパニーを目指す成長戦略として、 世界規模でのビジネス展開を踏まえた人材採用の強化ならびに研究開発、 海外拠点の拡大などのさまざまな戦略的施策を実施しています。 なかでも、 優秀な人材の発掘・獲得を最もプライオリティの高いものとして位置付け、 世界最高峰の教育機関と称される世界各国の大学から、 新しい価値を生み出すイノベーティブ型人材である“クリティカルワーカー”の発掘・獲得に取り組んでいます。
 2015会計年度において2016年4月1日には、 ワークスグループとして国内外含め1,043名の新入社員を迎え入れ、 2016年6月末には当初の計画通り計1,500名を超える入社を見込んでいます。

世界大学ランキングトップ50校からの新卒採用実績
インド工科大学を含め、 世界大学ランキング(*1)トップ50にランクインするアジア・ASEAN地域の大学(シンガポール国立大学、 清華大学、 京都大学、 東京大学、 北京大学など)から128名を採用(*2)

*1) 「QS World University Rankings(R) 2015/16」参照
*2) 2015会計年度のワークスによる新卒採用実績(2016年4月1日時点)

 さらなる飛躍的発展を重ねるにあたり次期2016年会計年度においては、 本格販売を開始した人工知能型ERP「HUE」が好調な滑り出しを見せる中、 新規海外市場開拓に注力すると同時に、 エンタープライズ領域における人工知能(AI)技術の研究開発・実用化に対して先陣を切って取り組みます。 インド工科大学などに代表される海外の優秀なコンピューターサイエンティストの獲得に注力し、 海外現地の正社員採用として1,000名を上回る採用を計画しています。


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2016年04月20日

クラウド会計ソフトCrew、チュートリアルガイドで簡単操作が可能に!

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

クラウド会計ソフトCrew、チュートリアルガイドで簡単操作が可能に!
初心者向けに操作方法をわかりやすく解説
クラウド会計Crew(クルー)(製造/販売:株式会社アックスコンサルティング)に新規登録をした際、 「ログインはしてみたけれど、 クラウドソフトが初めてで、 どう使ったらいいかわからない」という方にも、 簡単に操作方法をご理解いただけるよう、 チュートリアルガイドをご用意しました。 チュートリアルガイドを見ながら、 スムーズに作業を進めることができるようになります。

Crewについての詳細はこちら
http://crew-hybrid.com/
<チュートリアルガイド表示例>

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・売上の入力
・経費の入力
・銀行口座の登録の仕方
などをチュートリアルでわかりやすく解説
※チュートリアルガイドは最初の1回のみ表示されます(Cookieを削除すればもう1度見られます)
※仕訳作業が終わると、 チュートリアルガイドは自動的に非表示になります
※会計事務所および顧問先のアカウントでは表示されません

■会計・請求・給与業務をクラウド上で一元化する「Crewシリーズ」について

Crewシリーズは、 フリーランス、 個人事業主、 中小企業の給与・請求・経理のバックオフィス業務をクラウド活用を通じて効率化し、 経営者とそのビジネスの成功をサポートすることを目的とし、 設計されています。 クラウド会計ソフト「ハイブリッド会計Crew」のほか、 「Crew給与計算」(2014年12月リリース)、 「Crew明細配信」(2014年9月リリース)、 「Crewマイナンバー(2015年10月リリース)」がラインアップ。 これらCrewシリーズはデータが自動で連携するため、 異なるソフト間でのデータ転記や取込作業を削減できるうえ、 同シリーズのソフト間での行き来はログインし直すことなくシームレスに行えます。 また、 すべてクラウド上で利用できるため、 OSやデバイスを問わず、 インストールやバージョンアップが不要。 Crewシリーズを利用することで、 会計・給与・請求業務の生産性を大幅に向上することができます。 Crewシリーズは今後も新機能の追加や他社サービスとの連携、 アップデートを継続し、 常に使いやすいクラウドサービスであり続けます。

詳細はこちら
http://crew-hybrid.com/

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2016年04月15日

「BtoBプラットフォーム」とクラウド業務システム「ClearWorks」が連携 〜売上・請求データの会計仕訳連動で経理業務を自動化、中小企業の生産性向上に貢献〜

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「BtoBプラットフォーム」とクラウド業務システム「ClearWorks」が連携
〜売上・請求データの会計仕訳連動で経理業務を自動化、中小企業の生産性向上に貢献〜
 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照)が提供する「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」と、 株式会社スマイルワークス(東京都千代田区 代表取締役社長:坂本恒之)が提供するクラウド業務システム「ClearWorks」は、 企業の売上処理や請求業務における生産性の向上を実現するため、 システム連携を開始しました。 今後も共同で、 企業における業務の効率化が実現し、 利便性向上に役立つソリューションを提供してまいります。

< 提携の理由と概要 >
 インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」は、 日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、 現在、 利用企業数は約60,039社、 約280,167事業所(2015年12月末現在)の企業様にご利用いただいております。
 スマイルワークスが提供する「ClearWorks」は、 会計・販売管理・給与計算をまとめて管理できるSaas/クラウド型の統合業務システムとして、 9,600件を超える導入実績があります。

 「BtoBプラットフォーム」で受注したデータを「ClearWorks」に取り込み、 「ClearWorks」から出荷データを発送データとして取引先に送付、 また、 売掛データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能になります。 さらに、 「BtoBプラットフォーム」で受け取った電子請求データを自動仕訳し、 「ClearWorks」にインポートすることが可能です。

 今後はWeb上のプロモーションを中心に、 両社の利用企業に連携を周知するなど、 中小企業を中心とした事業者への販促活動を実施し、 各部門の担当者が本来の業務に集中できる環境の実現により、 お客様の生産性向上、 時間短縮、 コスト削減、 ペーパーレスによるECOを推進してまいります。


< 「BtoBプラットフォーム」について >
 「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 請求書」「BtoBプラットフォーム 商談」「BtoBプラットフォーム 規格書」の4つのサービスから成り立ち、 企業間の紙で行われている商行為をWeb上で行えるシステム。 「BtoBプラットフォーム」を利用することで、 企業の生産性向上、 時間短縮、 コスト削減、 ペーパーレス化・CO2削減を推進し、 環境に貢献。
URL: https://www.infomart.co.jp/products/index.asp
Facebook: https://www.facebook.com/asp.seikyusho/


<「ClearWorks(クリアワークス)」について >
 ClearWorksは、 会計処理や経理業務をサポートする「会計ワークス」、 販売から仕入・在庫の管理までのすべての販売管理業務をサポートする「販売ワークス」、 給与・賞与から年調・社保まで給与業務をサポートする「給与ワークス」、 マイナンバーの収集・管理ができる「マイナンバーワークス」からなるクラウド統合業務システム。 各ワークス月額3,000円(税別)、 初期費用10,000円(税別)、 申込日から最大2ヶ月無料で導入が可能。 業務を効率よく統合的に管理し、 データ保全やコスト削減を実現。 クラウドサービス推進機構「第1回クラウドサービス認定プログラム」認定。
URL: https://www.clear-works.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/clearworks.jp/


< 会社概要 >
【インフォマート(2015年12月末現在)】
会社名:株式会社インフォマート(東証一部:2492)
代表者:代表取締役社長 村上勝照
本社所在地:東京都港区芝大門1-16-3 芝大門116ビル
設立:1998年2月13日
資本金:32億1,251万円
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:362名
URL: http://www.infomart.co.jp

【スマイルワークス(2016年3月末現在)】

会社名:株式会社スマイルワークス
代表者:代表取締役社長 坂本恒之
本社所在地:東京都千代田区猿楽町2-8-16 平田ビル7階
設立:2003年7月
資本金:6億2,615万円(資本準備金含む。 )
事業内容:企業向けSaaS/クラウド型アプリケーションサービス事業
従業員数:30名
URL: https://www.clear-works.jp/

2016年04月14日

不採算プロジェクト撲滅

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

受注型ビジネスを推進されている経営者 経営管理の皆さん
受注プロジェクトで不採算案件が見えていますか?
また見えていた場合どのような予防策をとっていますでしょうか?

本日は「不採算案件の撲滅のルール化」についてお話をしたいと思います。

順調にプロジェクト毎に粗利益をコツコツ稼いでいても
たった1つの不採算案件が経営を揺るがすほどのダメージを与えることは
少なくありません。
不採算案件が発生する要因は、としてはいくつかあります、

(1) 見込み客との交渉・契約・見積もり段階
不採算案件を撲滅するためのポイントとしておさえるためには
開発や制作過程ではなく営業・提案SEがポイントをおさせなくてはいけません。
 受注前審査の強化が必要
そして採算が合わない案件を受注しないといった仕組み作りが必要です

(2) 受注後のプロジェクトチームの形成段階
プロジェクトマネージャーの採算意識を向上させること
実行予算作成段階になります

(3)実績進捗+フォーキャスト(見込み着地)の段階
プロジェクトの進捗と同時に 社内の工数+外注費の消化状況を
リアルタイムに把握することが求められます。

システム開発やweb制作などはオーダーメイドである事が多く
管理・開発プロセスの標準化が求められます
社員の情報共有意識を高め
他のプロジェクトでどのようなノウハウを得られいるか共有することも有効です

また これらの仕組みをルール化すること
システムだけではないノウハウをもってPDCAで回していくことが重要です。

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2016年04月13日

仮原価の計上について プロジェクト管理会計型ERPのご紹介

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

みなさんの会社には仮原価の計上ルールはあるでしょうか?
原価の仮計上が必要なケースは、売上金額だけ計上して、原価は正確には分からないケースです。
売上だけ計上してしまうと 売上金額が全額利益に計上されてしまいます。
いわゆる原価の期ズレ

発注先からの請求書未着処理が多くあるケース
案件が終了した時点でやっと原価が判明するので、
「この原価はどういうことだ!」と上長が驚くといった事態はないでしょうか?

売上を計上したのであれば、
例え、正確な原価は分からなくとも、予定原価で仮計上しておけば、
プロジェクト毎の原価の集計値はである程度正確性を増すことができます。

外注原価をプロジェクト毎に取引先毎 発注管理し原価発生の消込を行うことで 
正確に把握することができます。
原価漏れは 期をまたがると 翌期の決算にも大きな影響を与えるので
しっかりと行いたいと思います。

オロのZACを活用したフロー例をあげます
ー莪先から請求書未着でプロジェクト毎 仕入れ登録(実行予算ベース)
仕入れ登録


⊆莪先から請求書が届いたあとに、調整
仕入れ登録


赤伝票が自動的に起票され、最終の仕入れ原価を登録
仕入れ登録


げ招彎紊気譴討い襯螢好箸消し込まれ、振替仕訳を自動作成
仕入れ登録



原価の期ズレを防止するためには、プロジェクト毎に網羅的に原価を把握することが大切です
オロのZACであれば一連の原価を把握 網羅性を持ち 原価の自動仕訳まで生成できます
ZACの詳しい機能紹介、資料請求をご希望されるはこちらからどうぞ

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2016年04月12日

ソフトブレーンの営業支援システムが「Sansan」と連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です
ソフトブレーンの営業支援システムが「Sansan」と連携

ソフトブレーンは4月1日、Sansanが公開しているWeb APIを活用し、
主力製品である営業支援システム(CRM/SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud」と
法人向け名刺管理サービス「Sansan」との連携を完了し、提供を開始した。

今回の連携により、今まで「Sansan」で名刺管理をしていた企業での営業支援システムの導入を促進することが可能だとしている。営業部門以外で「Sansan」の名刺管理システムを活用し、営業部門で「eセールスマネージャーRemix Cloud」を活用する場合でも、今回の連携で名刺情報をすべて「eセールスマネージャーRemix Cloud」に自動で取り込むことができるという。

連携にかかる初期構築費用は10万円(税別)、ランニングコストは不要。


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プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
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2016年04月11日

クラウド会計ソフトCrew、セキュリティ機能を強化

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

クラウド会計Crew(クルー)(製造/販売:株式会社アックスコンサルティング)のセキュリティ機能を強化しました。 ログインが失敗した際に、メールを受け取ることが可能になります。「設定」メニューにある「ユーザー」画面で設定が可能。

■会計・請求・給与業務をクラウド上で一元化する「Crewシリーズ」について
Crewシリーズは、 フリーランス、 個人事業主、 中小企業の給与・請求・経理のバックオフィス業務をクラウド活用を通じて効率化し、 経営者とそのビジネスの成功をサポートすることを目的とし、 設計されています。 クラウド会計ソフト「ハイブリッド会計Crew」のほか、 「Crew給与計算」(2014年12月リリース)、 「Crew明細配信」(2014年9月リリース)、 「Crewマイナンバー(2015年10月リリース)」がラインアップ。 これらCrewシリーズはデータが自動で連携するため、 異なるソフト間でのデータ転記や取込作業を削減できるうえ、 同シリーズのソフト間での行き来はログインし直すことなくシームレスに行えます。 また、 すべてクラウド上で利用できるため、 OSやデバイスを問わず、 インストールやバージョンアップが不要。 Crewシリーズを利用することで、 会計・給与・請求業務の生産性を大幅に向上することができます。 Crewシリーズは今後も新機能の追加や他社サービスとの連携、 アップデートを継続し、 常に使いやすいクラウドサービスであり続けます。

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2016年04月07日

iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」 第28回「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、 取締役社長:駒井拓央)は、 iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」で「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞しました。 「中小企業優秀新技術・新製品賞」は、 りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催する取り組みです。 タブレット タイムレコーダーは、 特に独創性や市場性といった点が評価され、 ソフトウェア部門の最上位にあたる「優秀賞」を受賞することとなりました。

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タブレット タイムレコーダーは、 iPadをタイムレコーダーにするアプリです。 従来の高機能タイムレコーダーや勤怠管理システムと同様に、 高度な自動集計や、 給与計算ソフト向けデータ出力ができます。 また、 「毎日の顔写真やグラフなどで自分の状態を把握する」「ビデオメッセージを送りあう」「天気予報を見る」など、 これまでのタイムレコーダーでは考えられなかった様々な機能もあります。

2015年7月の提供開始以来、 グッドデザイン賞、 ITproEXPO AWARDを受賞。 また、 TV東京のワールドビジネスサテライト(トレンドたまご)やITMediaなど多数のメディアで取り上げられています。

タブレット タイムレコーダーは、 タイムレコーダーの再発明を目指して開発された、 これからの時代の「スマート タイムレコーダー」です。

評価されたポイント
中小企業優秀新技術・新製品賞の審査は、 以下の観点で行われます。

・優秀性
・独創性
・市場性

タブレット タイムレコーダーは、 従来のタイムレコーダーにはなかった様々な機能の独創性が評価されました。 また、 タイムレコーダーを「健康増進」や「ワークライフバランスの改善」、 「コミュニケーションの活性化」といった新たな価値と共に提案することにより、 タイムレコーダー市場そのものを拡大するという点も評価のポイントとなりました。

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2016年04月06日

レベニューフォーキャストレポート

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「管理会計とSFA(営業支援管理)」について

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認すること
なぜ増えたのか なぜ減ったのか ここを詰めていくことが
予測の精度を高め 対策をこうじることが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya

2016年04月05日

プロジェクト型ビジネスの経営レポート集 「売上・利益予定表」

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト管理会計レポート「売上・利益予定表」の紹介

この表は
月別に売上予測・利益予測の集計
プロジェクト毎の月別予測明細
月別にセグメント毎売上予測・利益予測の集計
を表示しています。

ポイントとしては、経営として
プロジェクト毎の検収時期・受注額に応じた利益予想額をきちんとおさえることです。

それぞれのプロジェクトをおさえてこそ売上額・利益額の予測ができます。

なお 本レポートは
エクセルでインプットしたものを
クリックビューというBIソフトからアウトプットさせています。



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2016年04月04日

クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加

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クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加

画像:クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加
画像:クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」にメールテンプレート機能が追加
メール本文に使いたいテンプレート(定型文)を設定できるようになり、作業効率を向上

クラウド会計ソフトCrew(クルー)シリーズ「Crew請求書」(製造/販売:株式会社アックスコンサルティング)にメールテンプレート機能が追加になりました。各書類(見積書・納品書・請求書・領収書)をメールで送信する際、メール本文に使いたいテンプレート(定型文)を作成し、設定できるようになります。テンプレートを作成しておくことで、入力効率を向上させることができます。

クラウド請求書ソフトCrewの詳細はこちら
http://goo.gl/oge8P9

■クラウド請求書ソフトCrewについて
クラウド請求書ソフト「Crew(クルー)請求書」は、 書類作成・発送・ステータス管理・会計ソフトへの取り込みまで完結することで、 請求書作成業務を簡単に行うことができます。請求書の作成、送信は無料です。 同シリーズのクラウド会計ソフトCrewと連携しており、 個人事業主や中小企業経営者のバックオフィス業務の効率化をサポートしています。

Crewシリーズサイト:
http://crew-hybrid.com/

■会計・請求・給与業務をクラウド上で一元化する「Crewシリーズ」について
株式会社アックスコンサルティングが開発提供するCrewシリーズは、 フリーランス、 個人事業主、 中小企業の給与・請求・経理のバックオフィス業務をクラウド活用を通じて効率化し、 経営者とそのビジネスの成功をサポートすることを目的とし、 設計されています。 クラウド会計ソフト「ハイブリッド会計Crew」(Crew会計)のほか、 「Crew給与計算」(2014年12月リリース)、 「Crew明細配信」(2014年9月リリース)、 「Crewマイナンバー(2015年10月リリース)」がラインアップ。 これらCrewシリーズはデータが自動で連携するため、 異なるソフト間でのデータ転記や取込作業を削減できるうえ、 同シリーズのソフト間での行き来はログインし直すことなくシームレスに行えます。 また、 すべてクラウド上で利用できるため、 OSやデバイスを問わず、 ユーザー側でのインストールやバージョンアップが不要。 Crewシリーズを利用することで、 会計・給与・請求業務の生産性を大幅に向上することができます。 Crewシリーズは今後も他社サービスとの提携やアップデートを推し進め、 より使いやすいソフトを目指します。


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プロジェクト管理会計研究所では、プロジェクト型ビジネス専門の
転職相談サービスをスタートする予定です
基本的な会計知識をベースにされている方向けにERP・業務知識をマスター
選りすぐりの管理部門専門エージェントをご紹介いたします。
お楽しみに・・・

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

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