2016年03月

2016年03月29日

クラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」と継続請求管理クラウド「経理のミカタ」との連携サービス「Zohoつながるくんfor経理のミカタ」の提供を開始

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です
クラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」と継続請求管理クラウド「経理のミカタ」との連携サービス「Zohoつながるくんfor経理のミカタ」の提供を開始

利用ユーザー1,500万人を越えるクラウドサービス群「Zoho」を提供するゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:神奈川県横浜市 以下、ゾーホージャパン)は、当社が提供するクラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」と株式会社Cloud Payment(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久 健也、以下Cloud Payment)が運営する継続請求管理クラウド「経理のミカタ」との連携アプリ「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」を2016年3月29日より開始します。
「Zoho CRM」は、従来より見積書・請求書を作成し、顧客にひも付けて管理する機能を有していましたが、このたびの「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」により、「経理のミカタ」がサポートする、月末締めの合算請求や請求書の郵送、決済や会計サービスとの連携が可能となり、見積り・請求業務の効率化を実現できます。
具体的には、「Zoho CRM」に登録されている取引先情報と請求データを、「経理のミカタ」のAPIを通じて送信し、連携を実現します。連携には専用のアプリを利用する方法と、手動で設定する方法があります。
連携アプリの利用には別途「Zoho クリエーター(https://www.zoho.com/creator/)」の有料プランが必要となります。手動によるデータ連携は、「Zoho CRM」のカスタムボタンをユーザーが設置することにより利用可能となります。
「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」について:

1、「Zoho CRM」の取引先から「経理のミカタ」の請求先との連携
- Zoho CRMの取引先データを経理のミカタに送信し、請求先として登録できます。


2、「Zoho CRM」の請求書から「経理のミカタ」の請求情報の連携
- 「Zoho CRM」の請求書データを「経理のミカタ」に送信し、請求情報として登録できます。
- 「Zoho CRM」の請求書の商品データ1件を「経理のミカタ」の請求情報1件として登録できます。


連携には下記のライセンスが必要となります。
・ 「Zoho CRM」エンタープライズプラン:(https://www.zoho.jp/crm/price/
・ 連携アプリを利用する場合は「Zoho クリエーター」(https://zoho.com/creator/)の有料プランが必要(有料プランならどのプランでも利用可)です。
・ 「経理のミカタ」有料プラン:https://www.cloudpayment.co.jp/service/mikata/plan/

<連携の提供方法>
(1)「Zoho つながるくん for 経理のミカタ」連携アプリは以下のZoho クリエーター マーケットプレイスよ り入手可能です。(近日公開予定)
サンプルアプリ:https://creator.zoho.com/jpzohodemo/zoho-tsunagaru-kun-for-keiri-no-mikata-demo#
(2)手動設定の手順は以下のZoho CRM活用マニュアルに掲載しています。
APIの設定手順 :https://teachme.jp/contents/827626
取引先の連携手順:https://teachme.jp/contents/827573/
請求書の連携手順:https://teachme.jp/contents/599803/

<導入ユーザーの声>
Zohoつながるくん for 経理のミカタはすでに、株式会社スタンダードテストピース(本社;神奈川県平塚市 http://standard-testpiece.com/)にて導入されています。

株式会社スタンダードテストピース 代表取締役 市川 直樹 様による賛辞
「正直、誰にも教えたくないほど、理想的で超絶的なシステムです!!
今すぐにも効果的で、さらに事業を拡張すればするほど、比例して、 効果が得られる最強のシステムです。
これで次のステップへの土台を固めたという感じです。急激に成長した場合、今までの請求システムでは資金回収漏れが発生していましたし、新たに人材を入れたところで教育時間もありません。さらなる成長を遂げるには、この請求自動化システム「Zohoつながるくん for 経理のミカタ」という土台がどうしても必要だったのです。」

<Zoho つながるくん for 経理のミカタ 特別セミナーの開催>
このたびのリリースを記念して、特別セミナーを開催いたします。
「ビジネス成功の鍵はクラウドにあり?!営業・経理のつながり強化セミナー」
 日時:2016年4月15日(金)15:30-17:00(受付開始15:00)
 場所:ゾーホージャパン株式会社 関内オフィス(横浜市中区山下町)
 主催:ゾーホージャパン株式会社、株式会社Cloud Payment
 定員:先着20名様
 詳細:http://www.zoho.jp/crm/seminar/s20160415/

クラウド型顧客管理・案件管理サービス「Zoho CRM」について:
「Zoho CRM」は、世界中で5万社以上の導入実績があるクラウド型顧客管理・案件管理サービスです。導入に必要な初期費用は不要で、ユーザー登録のみで開始できます。最安プラン(月換算1,440円)でも標準的なSFA・CRM機能を取り揃えているため、乗り換えによってライセンス料金を減らすなど、企業のコスト削減施策としても活用されています。現在、「Zoho CRM」無料版は、10ユーザーまで利用可能です。

継続請求管理クラウド「経理のミカタ」について:
「経理のミカタ」は、請求、集金を自動化してコストを大幅に削減する、請求管理クラウドサービスです。 毎月請求が発生する取引先に対して、請求・集金・消込・未収金催促が全自動でできる「請求管理システム」で、毎月同じ作業を繰り返していた請求管理業務から解放されます。経理のミカタを用いる事により、これまでの業務を自動化し、コストを大幅に削減する事が可能です。
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株式会社Cloud Paymentについて
Cloud Paymentは、創業以来15年間蓄積したインターネット決済代行事業のノウハウを活かし、継続請求管理クラウド「経理のミカタ」を販売しております。企業の業務の中でエクセルなどを活用することにより属人化しているとされる、請求から集金、消込、催促までの一連の商取引における金銭の授受を、管理することが出来るクラウドサービスを提供しています。

ゾーホージャパン株式会社について URL:http://www.zoho.co.jp  
ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt Ltdが開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。ネットワーク管理開発ツール「WebNMS」は、シスコシステムズ、エリクソン、アルカテル・ルーセント、モトローラなど世界2
5千社の有力企業で採用され、ネットワーク管理のOEM市場でデファクト・スタンダードとして認知されています。また、WebNMSのノウハウや経験を生かして開発された企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界10万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。その他、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1,500万人を超えるユーザーに利用されています。

photo by yukiharu furuya

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プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
ファイルダウンロード方式
詳しくはこちらをご覧ください
http://projectkanri.shopselect.net/items/1666150

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プロジェクト管理会計研究所では、プロジェクト型ビジネス専門の
転職相談サービスをスタートする予定です
基本的な会計知識をベースにされている方向けにERP・業務知識をマスター
選りすぐりの管理部門専門エージェントをご紹介いたします。
お楽しみに・・・

2016年03月28日

エクセルで始めるプロジェクト管理会計

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日中堅IT企業の役員よりエクセルでプロジェクト管理会計を実現したいという相談を受けました
この会社の事業は 
受託システム開発
保守運用
派遣
などを行っています。

まず改善したのは売上と請求のルール
売上計上のルールが不明確だと保守フェイズへの移行ができません
まずは顧客との検収および社内での売上確定ルールを明確にすることをアドバイス

ここを踏まえて 次に整理することは
プロジェクトコードの採番
部門と組織コード ※機能別か事業別か
受注データから売上予定データの並び替え
発注データから原価予定データの並び替え

これらのデータを整理しながら
締めのルール
売上完了後のプロジェクトコード制御
内部売上/内部費用
コストレートのあり方を順番に決めていきます

ここから得られたデータを元に
各種レポート
レベニューフォーキャスト
見込み案件SFAとの連携
ABC分析
セグメント別売上高/粗利益一覧
へ落とし込みます

現在は 売上予定データを整理しています。

データの制御をしっかり行えば 
エクセルでもプロジェクト管理会計データは作成できます



プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

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プロジェクト管理会計研究所では、プロジェクト型ビジネス専門の
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お楽しみに・・・

2016年03月24日

「TeamSpirit」と「TeamSpirit人事マスター」をメジャーバージョンアップ〜 両サービスのSpring’16を同時リリース〜

プロジェクト管理会計研究所 古谷です
「TeamSpirit」と「TeamSpirit人事マスター」をメジャーバージョンアップ
〜 両サービスのSpring’16を同時リリース〜

変化に挑戦する人と企業の成功に貢献するクラウドサービスを展開する株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区 代表取締役:荻島 浩司)は、本日より、「TeamSpirit Spring’16」と「TeamSpirit人事マスター Spring’16」の提供を開始したことを発表します。今回は、毎年3回実施しているメジャーバージョンアップの1回目。
変化に挑戦する人と企業の成功に貢献するクラウドサービスを展開する株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区 代表取締役:荻島 浩司)は、本日より、「TeamSpirit Spring’16」と「TeamSpirit人事マスター Spring’16」の提供を開始したことを発表します。

今回は、毎年3回実施しているメジャーバージョンアップの1回目です。
「勤怠管理」「工数管理」「経費精算」が連動し「電子稟議」や「SNS」と一体化することでオフィスワーク・オートメーションを実現するERPのフロントウェア最新版「TeamSpirit Spring’16(V5.60)」では、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。

<<勤怠管理>>
● フレックスタイム制でフレキシブルタイム外に残業申請・早朝申請を行う場合の初期値を変更できるようになりました。
<<事前申請/経費精算 共通>>
● 支払先検索画面に振込先口座番号を追加しました。
<<工数管理>>
● 作業時間が0時間でも工数実績を月次確定できるように変更しました。
<<経費精算>>
● カード明細読込時に備考を入力できるようになりました。
● カード明細読込で円建てのカード明細に外貨の費目を選択できるようになりました。
● 店名検索に外部サービスを利用するか選択できるようになりました。
● 店名検索で外部サービスにない店名をキャッシュできるようになりました。
● スマホ領収書登録で必須項目を変更しました。

また、労務管理と原価管理を連動させるプロジェクト管理システムの最新版「TeamSpirit人事マスター Spring’16(V1.20)」でも、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。
<<社員情報管理>>
● 社員情報に戸籍名のカナを格納できるようにしました。
● 入力画面に必須項目情報が表示されるようになりました。
<<マイナンバー管理>>
● TeamSpiritにて自身の個人番号が登録されているかを表示する際、マスキング表示するか、「登録済み」「未登録」表示にするかを設定で切り換えられるようにしました。
● 個人番号の表示画面にて、添付された画像の拡大や縮小、回転機能を追加しました。
● マイドメインを設定した組織に接続できるように接続先組織のドメイン名を設定できるようにしました。
● 支払調書受取人を登録する際、メールアドレスが未入力でも登録できるよう変更しました。
● マイナンバーログに記録される内容を操作単位となるように変更しました。
【TeamSpiritについて】
TeamSpiritはサービス開始4年で500社、65,000人に利用されているERPのフロントウェアです。既存の基幹システムにアドオンするだけで「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「稟議申請」をまとめてクラウド化することができ、面倒な事務作業を劇的に減らすことができるので社員の創造性を向上し、時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。これまで提供してきたTeamSpiritとTeamSpirit Leadersに加え、TeamSpirit人事マスターとTeamSpiritマイナンバーエンジンがラインナップに登場することで、現場やバックオフィスでの面倒な事務作業を、これまで以上に減らし、創造的な仕事に使える時間を増やすことができます。

= TeamSpirit コンセプトページ =
http://www.teamspirit.co.jp/concept/

≪主な機能≫
勤怠管理    :WEB打刻、Chatter打刻、ICカード打刻など多様な打刻方法に対応、
         残業時間のリアルタイム自動計算、勤務確定ワークフロー
就業管理    :休暇残日数管理、有休自動付与、休暇申請、各種承認申請
         ワークフロー、36協定等の管理
経費精算    :承認申請ワークフロー、経路探索(駅探連携)、交通系ICカード
         利用履歴取り込み、コーポレートカード利用履歴取り込み、
         領収書OCR登録、Uber領収書自動取り込み、プロジェクト別
         経費登録、EB振込データ作成、会計ソフト用仕訳データ作成
事前精算    :承認申請ワークフロー、出張手配(J’sNAVI Jr連携)、仮払い管理
工数管理    :日次工数登録、勤務時間連動、スケジューラ連動、日報作成
電子稟議    :汎用電子稟議、WEBワークフロー、各種申請連携
レポート出力  :勤務表印刷、労働時間集計レポート、ユーザーによるレイアウト
         変更自由
その他     :クラウドプラットフォームSalesforce App Cloudをバンドル、
         企業内SNS(Salesforce Chatter)搭載、スケジューラ搭載

≪TeamSpirit価格≫
ライセンス利用料:1ライセンス600円(税抜き)/月額
初期登録料   :150,000円(税抜き)/組織
詳細はWEBをご覧下さい。URL:http://www.teamspirit.co.jp/

【TeamSpirit人事マスターについて】
TeamSpirit人事マスターは、Salesforceと連携できる最も手軽な人事マスターです。TeamSpirit人事マスターでは、勤怠管理で毎?使うTeamSpiritの勤務表から、結婚したときや子供が生まれたときに出す届けなど組み合わせを確認して申請できるので、記載もれがありません。また、TeamSpirit人事マスターは?事管理者のみがアクセスできるシステム組織上に構築されています。一般社員からのアクセスを防ぎ、?切な社員の個人情報をセキュアに管理できます。
≪TeamSpirit人事マスター価格≫
ライセンス利用料:1ライセンス12,000 円(税抜き)/月額
詳細はWEBをご覧下さい。URL:http://www.teamspirit.co.jp/em/
≪利用条件≫
TeamSpiritが1ライセンス以上導入されている必要があります。

【株式会社チームスピリットについて】
株式会社チームスピリットは、TeamSpiritを提供する企業向けクラウドサービス企業です。2011 年秋にsalesforce.com, Inc.と資本提携を締結し、Salesforceで実現する本格的な企業向け業務アプリケーションを開発・提供しております。「変化に挑戦するすべての企業と従業員の成功に貢献する」ミッションの実現に努めて参ります。



2016年03月23日

エイジア、全国自治体向けCRMサービス「WEBCAS地方創生応援パック」を発売

プロジェクト管理会計研究所 古谷です
エイジア、全国自治体向けCRMサービス「WEBCAS地方創生応援パック」を発売

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証マザーズ上場:証券コード2352、以下 当社)は、全国の自治体が取り組む地方創生関連施策のスムーズな推進および検証をサポートするCRM※システム「WEBCAS 地方創生応援パック」を、2016年4月1日に発売することを発表いたします。

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証マザーズ上場:証券コード2352、以下 当社)は、全国の自治体が取り組む地方創生関連施策のスムーズな推進および検証をサポートするCRM※システム「WEBCAS 地方創生応援パック」を、2016年4月1日に発売することを発表いたします。

1.CRMサービス「WEBCAS地方創生応援パック」発売の背景
今、地方自治体にとって、まち・ひと・しごと創生、いわゆる “地方創生”に取り組んで結果を出すことが、最重要課題の一つとなっています。各地域の総合戦略で定めたKPI(重要業績評価指標)を達成するには、各施策を推進する行政と、地域住民との密なコミュニケーションが欠かせません。そこで当社は、地方自治体向けCRMシステム「WEBCAS地方創生応援パック」を発売することといたしました。

2.「WEBCAS 地方創生応援パック」の概要
「WEBCAS 地方創生応援パック」は、地方自治体が地域住民とメールやインターネットを介した双方向コミュニケーションを柔軟に行うための、高セキュリティな会員管理システムです。会員登録機能を活用して住民を組織化し、スマートフォンやPC向けメールマガジンを一斉配信したり、特定の方を絞り込んでメールでアンケート回答を依頼したりなど、柔軟なコミュニケーションを行うことが可能です。

CRMシステム「WEBCAS」シリーズは、これまでも各地方自治体の市政モニター制度や、プレミアム付き商品券応募受付基盤システムの安定運用を数多く支えてきました。当社は本製品の提供を通して、各地方自治体の「まち・ひと・しごと」創生を支援してまいります。

※市政モニター制度での導入事例
千葉県浦安市様「携帯やパソコンでアンケートに手軽に回答!ポイント制で楽しみながら市政に参加」 http://webcas.azia.jp/casestudy/case42.html

※プレミアム付き商品券での導入事例
広島県廿日市商工会議所様「「プレミアム付き商品券」運営システムを安全かつ安価に構築」 http://webcas.azia.jp/casestudy/case244.html


4.株式会社エイジアについて
主な事業内容  CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
設立  1995年4月
本店所在地  東京都品川区西五反田7-20-9
上場証券取引所  東証マザーズ(証券コード:2352)
代表者  代表取締役 美濃 和男
URL  http://www.azia.jp/

●本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社エイジア 経営企画室 藤田 雅志
TEL : 03-6672-6788(代表) FAX : 03-6672-6805 E-mail :azia_ir@azia.jp

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2016年03月22日

OBC、営業の見込管理を支援するクラウドサービス「OMSS+ Sales Scope」

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)は、営業の見込管理を支援するクラウドサービス「OMSS+ Sales Scope」を、3月23日より販売開始する。

 「OMSS+ Sales Scope」は、営業部門にとって不可欠でありながら、多くの企業ではExcelなどで行われている見込管理を支援するクラウドサービス。場所を選ばず、さまざまなデバイスから、「誰に」「何を」「いつ」「いくらで受注予定か」といった必要最低限の情報を、数タッチの操作で入力できる。

 見込情報は、案件情報の受注・売上・回収のステータスを切り替えるだけで更新でき、受注・売上・回収の見込金額については、目標ラインやランク別グラフで表示されるため、予算に対する見込予測も確認可能とのこと。なお、スマートフォン向けアプリは6月以降に提供される予定。

 また営業責任者は、担当者別で1カ月間未更新案件数や受注日先延ばし案件数などの更新状況を参照でき、取引明細へドリルダウンして明細ごとの更新日付の確認も行える。さらに、受注日の近い案件や、受注・売上・回収予定日が過ぎている案件はアラート案件として表示されるので、いつでも見込の更新状況や案件状況が見える点がメリットとした。

 このほか、OBCの販売管理システム「商奉行」とCSVデータによるマスタ連携(商品・商品区分・得意先・担当者・部門・部門グループ)が可能で、導入時や日次で連携することで、マスタ入力・メンテナンスの手間を削減できる。逆に、営業担当者が受注ステータスに変更した見込案件を出力し、商奉行にインポートする機能も搭載していることから、管理部門での受注伝票への入力の手間が省略できるとのこと。これらの連携機能は、5月以降の追加を予定している。

 価格は、10ユーザーで年間9万6000円から。ただし、5ユーザーまでは無料で利用できる。さらに、商奉行i/V ERP以降のシリーズを利用し、OMSS(OBC membership support & service)に加入している場合は、10ユーザーで年間4万8000円からの優待価格で提供される。



プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
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詳しくはこちらをご覧ください
http://projectkanri.shopselect.net/items/1666150

2016年03月16日

キャプラン『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016』連続受賞 クラウド分野における「人材マネジメントシステム」導入で国内トップ

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

キャプラン『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016』連続受賞 
クラウド分野における「人材マネジメントシステム」導入で国内トップ

パソナグループのキャプラン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 森本宏一)は、SAPジャパンが主催する『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016』において、クラウド分野で最高位の実績や功績を上げたパートナー企業に与えられる“The Top Cloud Resell Partner”を受賞しました。
キャプランがタレントマネジメントシステムの導入において受賞するのは6年連続

グローバルに展開する日系企業を中心に導入が始まった「タレントマネジメントシステム」は、社員の基本情報をはじめ、経験やスキル、評価など様々な情報を一元管理するシステムです。従来の勤怠管理を中心とした「人事システム」とは異なり、人材資源を経営戦略に活かすことを目的に、最適な人材配置や育成、研修計画等の立案ができる人材マネジメントツールとして「タレントマネジメントシステム」を導入する企業は年々増加しています。

この度、キャプランは『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016』において、クラウド分野で最高位の実績や功績を上げたパートナー企業に与えられる“The Top Cloud Resell Partner”を受賞しました。
キャプランは、2010年よりタレントマネジメントシステム「SAP(R) SuccessFactors(R)」を活用した人事コンサルティングサービスをスタートし、2014年からはSAPが認定するクラウドに関する国内初のBPOパートナーとして企業の人事関連業務に関するクラウドソリューションの導入支援を行っています。キャプランは今後も、企業の人事戦略を「採用」「システム」「教育・研修」等、総合的に支援してまいります。

【受賞理由】
2015年におけるクラウドソリューションの販売において、売上高が最高位の実績を上げたことを評価
[画像: http://prtimes.jp/i/16751/33/resize/d16751-33-898269-1.jpg ]

【参考】
・1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞。
・SuccessFactorsは、2001年に設立された米国上場企業。同社の提供するタレントマネジメントシステム「SAP(R) SuccessFactors(R)」は世界177ヶ国4000社以上で利用されている。クラウドサービスのため、どこでも、また迅速にシステムを導入できるのが特徴。
・キャプランのこれまでのタレントマネジメントサービスにおける受賞歴
SAP AWARD OF EXCELLENCE 2015 “LoBソリューション・アワード”
SAP AWARD OF EXCELLENCE 2014 “The Top Cloud Resell Partner”
SAP AWARD OF EXCELLENCE 2013 “The Best Cloud Award”
SuccessFactors Award 2012 Best Partner of the Year / Project Award / MVP of the Year
SuccessFactors Award 2011 Best Partner of the Year / MVP of the Year

URL: http://www.caplan.jp



2016年03月15日

日本マイクロソフト、CRMクラウドも専用線でダイレクト接続可能に


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

日本マイクロソフト、CRM(顧客関係管理)ソフトをSaaS型で提供するサービス
「Dynamics CRM Online」の使い勝手を強化し、ユーザー企業の社内システムからインターネットを介さずに専用線で直接接続するサービス「ExpressRoute for Dynamics CRM Online」を開始した。国内のデータセンター事業者4社が接続サービスを提供する。

 インターネットを介さずに閉域網で直接接続できるクラウドサービスの種類を拡充した。これまでは、Microsoft AzureのIaaS環境に直接接続する「ExpressRoute」(2015年1月提供)と、Office 365に直接接続する「ExpressRoute for Office 365」(2015年12月提供)をラインアップしていた。今回これにDynamics CRM Onlineを追加した。

 接続事業者と提供開始時期は、インターネットイニシアティブが2月23日、エクイニクス・ジャパンが3月中、NTTコミュニケーションズが2月25日、ソフトバンクが2月23日。4社のネットワークがExpressRouteを介してAzure/Office 365/Dynamics CRM Onlineと直接つながっているので、これを介して社内システムから閉域網でクラウドにアクセスできる。

 直接接続の対象をDynamics CRM Onlineに広げた背景には、CRMでは顧客情報などを蓄積しており、高いセキュリティが求められるという状況がある。社内システムとDynamics CRM Onlineを直接接続することで、ネットワーク経路上のセキュリティや、インターネットを介することによるアクセス性能の低下といった課題を解消する。

 価格例(税別)は以下の通り。ソフトバンクの場合、ExpressRouteへの接続回線サービス「ダイレクトアクセス for Microsoft Azure」が、帯域10Mビット/秒の最小構成で6万4000円。これに「Office 365接続オプション」を追加すると、Office 365、Skype for Business、Dynamics CRM Onlineへの ExpressRouteによるアクセスが可能になる。Office 365接続オプションの価格は、閉域網からOffice 365へ送信元アドレスを変換して接続する場合、IPアドレス当たり月額20万円。

2016年03月11日

転職・キャリアアップ思考の社会人向け ERPコンサルタントの資格取得を目指す短期研修コースをeラーニングで4月に開講

転職・キャリアアップ思考の社会人向け
ERPコンサルタントの資格取得を目指す短期研修コースをeラーニングで4月に開講

京都情報大学院大学(KCGI)は,社会人の方を対象にしたERP(総合基幹業務システム)コンサルタント資格試験合格をめざすための2016年度前期短期研修コースを開講します。KCGIの科目等履修制度を利用したコースです。eラーニング形式での講義なので,社会人の方でも時間や場所の制約を受けることなく学習を進められ,スキルアップを図れます。5名を募集,

KCGIでは2015年秋にも同様のコースを開講し,受講した社会人の方々から好評を得ました。

2016年度前期に開講するのは,FI(財務管理)コース。▽ 企業システム▽ 業務の統合化とeビジネス▽ 財務会計システム開発I▽同・II−の4科目があり,ERPの知識を総合的に身につけ資格試験合格をめざします。

ERPとは,企業の持つ様々な資源(人材,資金,設備,資材,情報など)を統合的に管理・配分し,業務の効率化や経営の全体最適を目指す手法です。調達・購買,製造・生産,物流・在庫管理,販売,人事・給与,財務・会計など,企業を構成するさまざまな部門・業務の扱う資源を統一的・一元的に管理することで,部門ごとの部分最適化による非効率の排除や,調達と生産,生産と販売など互いに関連する各業務の円滑な連携・連結を実現します。ERPを実現するために導入される情報システム「ERPパッケージ」は,さまざまな業務に対応したシステムがひとつにパッケージされた大規模なソフトウェアで,全社的に導入することにより,部門間の即時の情報共有や密な連携が可能となります。

KCGIでは,開講科目の中から,必要な科目のみを選択のうえ,履修する事が可能な科目等履修 制度を設けています。科目等履修制度で履修する科目は,修了試験に合格することにより,本学における所定の単位を取得できます。

■社会人向けERPコンサルタント短期研修コース 募集要項
http://www.kcg.edu/school_info/admission_2016/erp_nondegree.html
京都情報大学院大学(The Kyoto College of Graduate Studies for Informatics)は,京都コンピュータ学院の創立者・教育経験者・スタッフがロチェスター工科大学(RIT)との修士課程ジョイントプログラムの経験に基づき,アメリカの著名教授たちとの密接な協力関係を活用して設立したIT専門職大学院である。IT関連企業から実務家教員を多数迎え,革新性と先駆性に富んだ“業界オリエンテッド”のプラグマティック(実利的)な教育をモットーとする。
今,産業界で求められているのは経営とITの両方を理解する高度IT人材。同学の「ITスキル」と「マネジメントスキル」の両方を体系的・段階的に修得できるプログラムはまさにそのためにある



2016年03月10日

ITR、業務分野別国内ERP市場規模の推移と予測を発表

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です
ITR、業務分野別国内ERP市場規模の推移と予測を発表しました

ITRが業務分野別国内ERP市場規模推移および予測を発表
2014年度のERP市場は前年度比3.5%増、2015年度は同5.6%増の復調傾向
中長期的には生産管理と販売が会計と人事・給与を上回る伸びに

 独立系ITコンサルティング・調査会社である株式会社アイ・ティ・アール(所在地:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志、以下「ITR」)は、国内の業務分野別ERP市場規模推移および予測を発表しました。

 ■2014年度のERP市場は前年度比3.5%増、2015年度は同5.6%増の復調傾向
 ■2015年度は人事・給与が前年度比7.9%増と比較的高い伸びの見込み
 ■中長期的には生産管理と販売が会計と人事・給与を上回る伸びとなると予測

 国内ERP市場の2014年度の売上金額は、上位ベンダーの売上減少が影響し前年度比3.5%増の707億円とやや低調な伸びとなりました。2015年度は人事・給与の導入が拡大傾向にあり、また会計が復調傾向にあることから、同5.6%増を予測しています。

 業務分野別では、2013年度から2014年度にかけて、会計は微減となりましたが、それ以外の分野では堅調な伸びを示しました。2015年度は人事・給与が前年度比7.9%増と比較的高い伸びを予測しています。マイナンバー制度対応に伴い、人事・給与システムのリニューアルが進んだことが背景にあります。

 中長期的には、ERPの導入率の高い会計や人事・給与はリプレースやシステム拡張が中心になる見込みで、CAGR(2014〜2019年度)はともに4.4%を予測しています。
 一方、生産管理と販売は、独自に開発した自社システムから、ERPへの移行が今後進むことが予想されることから、生産管理は同5.0%、販売は同4.9%と会計や人事・給与と比べてやや高い伸びを予測しています。





2016年03月09日

株式会社ワークスアプリケーションズ 約16,000名の給与・勤怠管理を目指し、鳥取県へ「COMPANY(R)」を提供〜県庁・病院・教育機関・警察に1パッケージで対応〜

株式会社ワークスアプリケーションズ(約16,000名の給与・勤怠管理を目指し、鳥取県へ「COMPANY(R)」を提供
〜県庁・病院・教育機関・警察に1パッケージで対応〜

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、鳥取県(知事:平井 伸治)へ「COMPANYR 人事・給与」「COMPANYR Web Service」「COMPANYR 就労・プロジェクト管理」を提供することが決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、同製品は鳥取県知事部局をはじめ、議会・各種委員会(事務局含む)、企業局、病院局、教育委員会事務局、教育機関(県立学校、小中学校)、警察機関を対象に提供予定です。

●システム再構築により年間65,132時間の業務時間削減を見込む

 青く澄み渡る日本海と緑豊かな山々に囲まれた鳥取県は、二十世紀梨をはじめ、数々の農産物が生産され、新鮮な海の幸が水揚げされます。自然との共生が氷温技術など独自の新技術を生み、付加価値の高い産業を支えています。行政運営においては、「サービス水準の維持・拡大」と「筋肉質でスリムな執行体制」を両立するため、「トヨタ生産方式」を参考とした鳥取県版「カイゼン活動」を実施しています。その一貫として、平成24年より県庁基幹業務刷新プロジェクトを開始し、大きな改善効果の見込まれる基幹業務について、関連制度の見直し・システム再構築を含めた検討が始まりました。その結果、各種業務刷新により年間18,745 時間、システム再構築により年間65,132時間もの業務時間削減効果が得られると推計され、稼働から20年以上経過した各種基幹業務システムの刷新が行われます。

●制度・業務の異なる部局に1パッケージで対応できる「COMPANYR」

 株式会社鳥取県情報センターを通じて、鳥取県へ「COMPANYR」を提供することが決定しました。「COMPANYR」の提供により、特に以下3つが鳥取県の課題解決につながると考えております。

1.複数システムに跨っていた給与・勤怠管理データを一元管理できる点。制度や業務の異なる部局の給与関連業務に1パッケージで対応できるため、「COMPANYR」を通じて業務を標準化・効率化し、各部局が住民サービス向上に集中できる環境を構築します。

2.定額保守料以外に追加費用が発生しない点。「COMPANYR」は、明確化できない将来的な外部・内部環境の変化に無償で対応可能となるため、長期的なコスト削減につながります。

3.システム再構築に留まらず、制度や業務のあり方にまで踏み込んだ見直しができる点。「COMPANYR」は、官民を問わず、あらゆる業種業態で必要とされる機能を標準機能に搭載しているため、業務のベストプラクティスを適用できます。





2016年03月08日

経理担当者の入金確認作業を効率化  『働くDB』『Victory-ONE』が3月7日にシステム連携

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

経理担当者の入金確認作業を効率化  『働くDB』『Victory-ONE』が3月7日にシステム連携

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則)と株式会社アール・アンド・エー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高山 知泰)は、それぞれが提供する経理業務効率化のためのシステム『Victory-ONE』と『働くDB』について、企業の請求業務や債権管理業務の合理化を実現するため、システム連携を2016年3月7日(月)に開始しました。

■『働くDB』の特徴
『働くDB』は、受発注や請求、売上集計/分析などの販売管理業務をはじめ、進捗工程や社内稟議の管理まで、業務全体の流れであるワークフローを企業に合わせて構築する事ができるシステムです。販売管理業務をはじめ、社内業務の数々の中では日々ルーティン業務が発生しています。これらの蓄積は着実に業務を圧迫する一方で、ミスはトラブルに繋がるため疎かにできないのも事実です。『働くDB』は、情報の管理・共有を一元化。ルーティン業務の自動化による業務の効率化はもちろん、抜け漏れによるヒューマンエラーも防ぎます。また、プログラミングは一切不要で、専門知識がなくても業務に合わせたシステムの構築・カスタマイズが可能

■『Victory-ONE/G3』の特徴
『Victory-ONE』シリーズは、2005年の初版リリースより、国内では珍しい入金回収業務に特化したシステムとして、これまで多くのお客様に採用/導入していただきました。企業規模の大小や事業内容を問わず、必ず発生する入金/回収にまつわる業務。ニッチな分野であるがゆえに、ジャストフィットしたシステムの構築には、時間も手間もかかります。
『Victory-ONE』では、入金の自動消込から債権残高管理、滞留情報の配信業務など、入金/回収にまつわる業務を網羅的にカバーすることができ、既存ですでに稼働している基幹システムや会計システムにそのまま連携させて利用することができるようになっています。

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■会社概要
商号  : 株式会社ラクス
代表者 : 代表取締役 中村 崇則
所在地 : 〒151-0051
      東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル3F
設立  : 2000年11月1日
資本金 : 3億7,837万8千円
URL   : http://www.rakus.co.jp/

商号  : 株式会社アール・アンド・エー・シー
代表者 : 代表取締役社長 高山 知泰
所在地 : 〒101-0031
      東京都千代田区東神田2-10-16 For Life Office東神田9F
設立  : 2004年11月
資本金 : 3,780万円
URL   : http://www.r-ac.co.jp/

2016年03月07日

SCSK「ProActive E2」のワークフロー機能とマイナンバー対応を強化

SCSK、「ProActive E2」のワークフロー機能とマイナンバー対応を強化

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 SCSKは3月1日、統合基幹業務システム(ERP)パッケージソフト「ProActive E2」に「ワークフロー」機能の拡張や「クライアント認証」オプションを加えた機能強化版を提供開始した。

 ワークフロー機能は、これまで会計販売管理の伝票や人事の現況申請に限定されていた「承認ワークフロー」機能を拡張したもの。稟議書をはじめとする社内の申請業務を集約し、一元管理する。申請画面の作成にプログラミングは不要でパラメータの設定だけで自動生成できる。これにより、通常のアドオン開発に比べて作業工数を約5分の1に抑えられるとしている。

 クライアント認証は、マイナンバーへのアクセス制限をさらに強化したいという企業のニーズに応えるもので、ProActive E2の個人番号管理システムに接続できる端末を物理的に制限する機能。標準機能として提供している「個人番号の暗号化」「メニューによる利用者制限」「パスワードによるアクセス制限」に加え、より強固な安全管理措置として情報漏えいに対するリスク管理を可能にする。オプションの税別価格は30万円。



プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
ファイルダウンロード方式
詳しくはこちらをご覧ください
http://projectkanri.shopselect.net/items/1666150

2016年03月03日

2016年の横浜DeNAベイスターズ予想

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

プロ野球 2016年シーズン もうすぐですね

毎年優勝と言い続けているのですが横浜DeNAベイスターズ
今年こそは優勝を目指したい!
そこでこのブログで毎年希望的観測をしている僕のベストメンバーです

先発ローテーション
山口俊
井納翔一
久保康友
モスコーソ
三嶋一輝 ※浜口
石田健大 ※砂田

リリーフ投手
7回 エレラ
8回 三上朋也
9回 山崎康晃

スタメン
(中)荒波翔
(二)飛雄馬 ※石川
(右)梶谷隆幸
(左)筒香嘉智
(三)ロマック
(一)ロペス
(遊)白崎浩之
(捕)嶺井博希
(投)


監督は新任アレックス・ラミレス監督。監督としての手腕は未知数ですが
今までの課題を克服してくれると思います
頑張れ!



2016年03月02日

QuickCRM:インバウンドとアウトバウンドに対応の専用CRMを書かずに構築

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QuickCRM:インバウンドとアウトバウンドに対応の専用CRMを書かずに構築

 MITシステム研究所の「Quick CRM」は、コンタクトセンターの構築運用に必要なさまざまな機能を搭載したコンタクトセンター専用の顧客関係管理(CRM)パッケージソフトウェアである。アウトバウンド業務とインバウンド業務に対応し、個々の業務に適したオペレーター画面や電話応対業務の支援システムをプログラミングすることなく構築できる。

 Quick CRMは、コンタクトセンターの構築運用に必要な基本機能と、他システムと連携する拡張機能を備える。各種機能はオブジェクトで提供されており、GUIベースの設計ツールからパラメータを設定し、業務に最適なシステムを組み上げられる。

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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