2015年01月

2015年01月21日

ベスト オブ ブリードか、ベスト オブ スイートか?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ベスト オブ ブリードとは、
一社のシステムベンダーのスイート製品(総合された機能がパッケージ化された製品)ではなく、
業務や機能ごとに製品を組み合わせるシステム構成のことをいいます。

具体的には 生産管理、販売管理、購買管理、顧客管理など
個別のシステムを業務として活用し 財務会計へ
一方通行的で組み合わせて使うような手法です。

ベスト オブ ブリードがよいか、ベスト オブ スイート(統合製品)がよいかは賛否両論あるのですが
統合製品で統一すると開発工数の削減につながり、
初めからスイートとして設計されたものであれば、
全体最適を考慮したビジネスプロセスを実現しやすいといえます。

僕としての意見は 
基本業務に集中してカスタマイズを意識しなければ業種に特化したスイート(統合)製品が良いと思います。
なぜならばデータ連携を意識した 
プロジェクト軸
取引先軸
部門軸
担当者軸
先読み予測データを取得することができます

スイート製品はビジネスモデル上 パッケージ製品が多く 
最近トレンドのsaas形式での提供されている製品は少ないのが現状
今後 Webサービスをベースとして個別のシステムは連携技術が発展してくると思います。

これらの個別システムの連携機能を活用して
ベスト・オブ・ブリード的なシステム構築が有利になることも予想できます。
saas型の個別システムのテクノロジーも重要ですが 業務を知り尽くしたサービス会社
が生まれてくることを望みたいと思います。

photo by yukiharu furuya


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2015年01月20日

1時間当たりの人的コストの把握

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

人に関わるコスト、人件費というのは、
企業のあらゆるリソースの中で、非常に高価かつ重要なものです。

例えば、年収500万円の社員の場合、
月収ベースで40万円、
各種保険、
福利厚生コスト、
家賃などの販管費を織り込むと、
月間コストとして社員一人あたりの
コストレートは80万円なると言われています。
月に就業日数は20日しかないわけですから、
1日あたり4万円。1時間あたり5000円になります。

残業で1日に2時間ずつ多く働いてもらうことは、相当な金額になります。
人的リソースは、それだけ高価なリソースなのです。

photo by yukiharu furuya

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2015年01月19日

先読み管理会計とSFA(営業支援管理)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「管理会計とSFA(営業支援管理)」についてお話します。

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認することが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya

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2015年01月16日

支払調書の作成

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

ここ1月は支払調書の提出の時期ですよね。
プロジェクト型企業の広告代理店やデザイン会社・芸能プロダクション
などの経営管理の皆さんは ぼちぼち提出をされる時期かと思います。

支払調書は個人のデザイナー・プログラマ・弁護士等
いわゆるフリーと言われた人たちへ
1年間 暦年で1月1日から12月31日までの集計で
↑のように
氏名
住所
報酬金額
源泉所得税
うち未払金額
を記載します。

この報酬のうち
出演料+原稿料
印税
弁護士報酬
などを区分をしなければいけません。

この12月31日までの集計されたものを翌年の1月31日までに
支払った本人へお送りしなければなりません。

この作業を手書きで行うことはかなり大変な作業になります。

税務署で基本となったフォーマットのようにデータで作成し
↑の写真を同じように送り状も含めて印刷する企業も多いです。

また支払った報酬の内訳の問い合わせが来ることもありますので
この支払明細をプロジェクト毎 どの案件分の支払か
きちんと整理しておくことも必要です。

1回の支払のうち、複数のプロジェクトにまたがっていた場合
通常の購買管理システムでは対応ができません。

プロジェクト型フロントオフィスERPでは
ここの部分も含めて業務フローに乗せる必要があります。
特に年間数百件も超える広告代理店やプロダクション企業は
そこのとこを抑えておくと良いと思います、

emplexfuruya at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月15日

チーフコミュニケーションオフィサー

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、チーフコミュニケーションオフィサー(以下CCOと省略)
についてお話をいたします。

CCOとは、対顧客にとどまらず、
社内外でデジタルコミュニケーションを提案できるような人材のことを言います。

具体的には、
広報・宣伝・マーケティング・ブランディング・クレーム処理、
eコマース・コミュニティ形成など、
デジタルコミュニケーションを経営戦略で活かすことができる人です。

こうした人材には、バーチャルな世界でもリアルの世界でも、
高い対人コミュニケーション能力が求められます。

既に各企業内には、CCOのような役割を担っている人が存在し始めています。
しかしながら、そうした人材はまだ社会的には定義されておらず、
必要なノウハウや知識を体系的に学ぶ環境も整っていないのが現状です。

今後の企業には
このような人材を育成することが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月14日

顧客別プロジェクト別損益管理

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「顧客別プロジェクト別損益管理」について

これは、顧客別に製造コスト・営業コスト・事務コストを
把握することにより
手間がかかっている顧客
手間をかけずに受注が発生する顧客などを把握し
会社として顧客別に利益依存度を図ることができます。

またプロジェクト管理会計を採用することにより
製造コスト
物流コスト
営業コスト
受注事務コスト
など、どのコストがプロジェクト別に利益を圧迫している要因か?
を把握することができます。

例えば、ある顧客は、売上はそこそこでているが
利益を圧迫している要因は、「物流コスト」でした。
内容を確認して見ると1回ですむ配送が数回に分けて
配送されていることが判明できました。

これを実現するためには
タイムシートの入力を
製造部門だけでなく営業部門や管理部門もする必要があります。

勤怠管理と工数管理 日報報告を一元的に管理することを必須とする文化
を作れば、これを実現することは可能だと思います。

photo by yukiharu furuya


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2015年01月13日

先を読む研究開発とプロジェクト管理会計

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

研究開発は、企業の将来の収益性を左右する重要な要素です。
現在の会計基準においては、研究と開発に当たる費用は、
原則としてすべて「その期の費用」として計上することになっています。

研究開発についての管理を行うためには、プロジェクト別管理が必要です。
またプロジェクト別の予算額を持つことが必要です。

全体の年間予算をどのプロジェクトにいくら配分するかを決定します。
このとき優先順位を明確にする必要があります。
 
研究開発費のうち、主に人件費、設備等の減価償却費、外注費が主な費目となると思います。
特に人件費については、研究開発費の主たる内容になりますので、
複数プロジェクトに関与する人の人件費を、各プロジェクトに配賦する必要があります。

研究開発プロジェクトを評価するためには、
将来獲得が予想される効果を把握して、できる限りそれを数値化することにより、
投資とリターンの比較を行うことが望まれます。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月12日

O to O(online to offline)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「O to O(online to offline)」
オートゥーオーという言葉ご存知でしょうか?
主にネット通販の分野でオンラインとオフラインの購買活動が連携し
オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼすことをいいます

宣伝会議や販促会議などでも
最近ネットサービスと店舗などとの連携を深める事例が多くありますね

ネットで商品を情報比較してリアル店舗で体験 商品を確認する
リアル店舗の顧客サービスに惚れて購入する
といったシーンが美しい姿なのでしょうか

組織が大きくなると
ネット事業担当とリアル担当の組織間の隔たりがある企業もあります

リアル店舗からネット通販へ、ネット通販からリアル店舗への送客と言った、
互いが相乗効果を出せるような、いわゆる「マルチチャネル販売」の考え方が必要です
今までにありがちな、店舗集客担当、ネット通販担当といった組織体制ではなく
「店舗とネット通販を横断した企業としての集客」をより深く考えられる組織構成が
O to Oのポイントです

photo by yukiharu furuya


emplexfuruya at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月11日

横浜 初売りバーゲンに行ってきました!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

横浜ランドマークをぶらり散歩
バーゲンで立ち寄って 思わず買ってしまったバナナリパブリック

衝動買いに近いですが
2つ買ったので 50%引きのさらに15%引き
採算あってっているのかって感じ
処分よりましっていうことですかね

早くバナリパのシャツ着て 出かけてみたいと思います

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photo by yukiharu fury

2015年01月10日

横浜ぶらり散歩

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

三連休の方 初日皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は 地元横浜ぶらり散歩
横浜の飲み会 ラブヨコの新しいホームグラウンドをチェック
最近話題の吉田町商店街へ
ここは関内駅から数分
リモデルでオシャレでクリエイティブな感じのお店がたくさん
何店か廻って聞くところ いろんな熱い人が集まるとのこと
ワクワクしてきました

これまで支店経済だった横浜
酒場放浪記的なオヤジ飲みも良いのですが
この吉田町の活性化 クリエイティブで新しい街ができてきて嬉しく感じます
都内で開催している餃子やみどりもたまには横浜へ出張したいと思いますので
みなさん参加してくださいね

気が利く店長や居心地良さそうな いい店見つけました

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photo by yukiharu furuya

2015年01月09日

部門別個別原価計算

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「部門別個別原価計算」についてお話します。

部門別個別原価計算とは、
製造間接費については、直接費と共通費に分類して、
直接費は特定部門に直課し、
共通費については、合理的な配賦基準を用いて各部門に配賦する
原価計算のことです。

この部門別個別原価計算のポイントは、
部門別の原価管理が出来るように、
各部門の共通費を、製品の製造を直接行う製造部門と、
製品の製造を間接的にサポートする補助部門に分類することです。

部門別個別原価計算の最近の動向としては、
部門共通費をなくしていく方向にあります。
部門共通費を設定すると、責任の所在が曖昧となり、
適確な原価管理を行うことができなくなるため、
できる限り部門個別費として把握することが望ましいと思います。

通常の月次決算でも運用としては
この部門共通費の配賦計算については時間がかかります。
最近の個別原価計算に特化したERPは
この個別原価計算の処理を早期化させるため
配賦処理を自動化させる機能を搭載しています。

プロジェクト管理会計の観点から言えば
1名毎のコストレートとして標準原価に組み込んで
プロジェクト管理会計を早期化し判断に重点を置くことが大切だと思います。

photo by yukiharu furuya

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2015年01月08日

管理部門の適正人数とは?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

管理部門の適正人数とは?
一般的には10%と言われています。
また とある経営者に聞いたところ5%を目標としているところがあります

150名の会社で7~8名
200名の会社で10名です。

業種によっても違うと思いますが
多くなりがちなのは 複合的に業種を推進している会社です。

経理というのは、本当にやり方次第でいくらでも業務量を減らす事が可能な所だと思います。
よくあるケースですが無駄な作業を見直すことが大事ですね

以前役員から言われたフローやレポートを相変わらず作成している
聞いてみると 「そんな事依頼した?」 なんてこともありませんか?

また
現場でのデータを仕訳化による二重登録の削減
直接データのレポート自動化
などシステムでできることもあります。

でも業務削減から新しい業務創出
業務遂行型社員が多い管理部門 ここを考えることが一番むずかしかったりしますよね・・・

photo by yukiharu furuya

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2015年01月07日

伝票の月次締めについて(仮締め/本締め)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

月次決算を正確に行うためには 月次毎のデータの確定が必要です
月締め処理を行った後に入力や編集 削除などを行うと数字がズレると正確性に欠けます
これは手作業やエクセル管理ではできない処理です。

具体的な業務としては
請求(売上)データ
支払(原価・費用)データ
経費精算 仮払精算データ
タイムシートデータ
などがあげられます

プロジェクト型システムには
通常仮締めと本締めの2種類のモードがあると便利です

具体的に
仮締めは伝票単位での締め
本締めは月次単位での締め

本締めを行うことにより その月の伝票は入力不可
締め処理を行ってはじめて月次の売上などが集計される仕組みです

また本締めを行うには
「入力漏れのデータがないこと」
「二重計上のデータがないこと」を確認してから行います
月次決算の正確性を担保するには入力漏れのデータの網羅性は非常に大事です
プロジェクト型業務系システムを導入する際重要なポイントです

photo by yukiharu furuya

2015年01月06日

退屈なタイムシートの入力作業が楽しくなる?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ブログタイムスというサイトで面白い記事を見つけました
それは、ブラジルの大手広告代理店が、タイムシートの入力業務を楽しく
全社員に期日までのシート入力を徹底させるためのユニークなアイデア
その名は「Drink time sheet」

それは オフィスラウンジにビールが一杯入ったプロジェクト専用の冷蔵庫を設置
電子タイムシートをミスなく全ての項目を入力し
タイムシートの入力状況に応じて専用画面にビール瓶メーターが徐々に満タンに近づいていく・・・

毎週金曜日には全社員のタイムシートが100%入力されるようになったそうです。
ビールメーターが満タンになると、
従業員の全員がキンキンに冷えたビールをラウンジで無料で飲むことができる
従業員同士の交流を深めること間違いなし

原価管理とITを活用したお茶目な事例 
プロジェクト原価管理における労務費の比率が多い広告代理店
参考になりますね


2015年01月05日

電子書籍「自分未来編集」のご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

友人のコンサルタント 鵜川 洋明さんが
ご自身で開発したキャリアデザインやビジョンづくりを解説した
電子書籍「自分未来編集」を出版しました。
http://urx2.nu/fCyj

鵜川さんのプロフィール
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96年立教大学卒
96年〜2013年まで株式会社ファンケルにて店舗事業統括マネージャー、
銀座ファンケルスクエア館長など歴任。主に新規事業や新業態構築、約1500名からなる
店舗スタッフ向け人事教育プログラム構築など
ファンケル在職中にもともと興味関心の強かった、個人キャリアデザインや
組織ブランディングを本格的に学び、2011年CDA、2012年にワークショップデザイナー資格
を取得。これまでワークショップやキャリアセッション、などを延べ500人近くに実施。

2013年同社を退社し、ミラクカンパニー株式会社設立。
現在、情報編集やマーケティング・コーチング等の手法を融合し
再編集した独自のビジョンメイキングや
キャリアデザインノウハウ“VISIONARY WORK DESIGN”を確立。
個人及び法人向けに、キャリアデザイン、ブランディング、チームビルディング、
リーダーシップ、ビジョン構築等のテーマで、個別コーチングやワークショップ型研修、
事業構築コンサルティングなどを提供されています。

電子書籍「自分未来編集」【対象者とポイント】
今の仕事に疑問を感じ、もっと意義や価値のあることをしたいと感じている方
が自分が心から望む仕事働きかたを考えるヒントになるようにつくりました。
また、キャリアをデザインするための様々な問いやワークを載せているので、
キャリアカウンセラー、コーチ業を生業にしている人、部下のキャリアデザインを
サポートしたいと考えるマネージャーにとっても、役に立つ内容になっています
電子書籍「自分未来編集」【書いた思い】
誇りを感じ、情熱を感じ、才能を活かして、誰かを喜ばせる。そんな働きかたを
「VISIONARY WORK=夢と重なる仕事」と表現しています。
本の中に収められた問いに答え、考えながら読むことで、自分にとっての
VISIONARY WORKは何か?ということへの答えを見つけてほしいと思っています。
電子書籍「自分未来編集」【タイトルの意味】
編集とは、情報と情報をつなげてそこに意味をつくっていく行為。
自分の中にある「情報」に焦点を当てて、ことばにし、それをつなげて、自分の
VISIONARY WORKを見出していく行為は、「自分の未来を編集する」こと
そのものではないか?というところから、このタイトルをつけています。

ご興味ある方 ぜひぜひ読んでみて下さい
http://urx2.nu/fCyj

emplexfuruya at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)書籍紹介 

2015年01月04日

2015年新年のご挨拶

写真 2

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日よりプロジェクト管理会計の極意 始動させていただきます。

今年の目標は プロジェクト管理会計を中心に先読み経営やFP&A
現在就業している会社で取り組んでいる新規事業開発のコラムを中心に活動していきたいと思います。

これまでの様々なネットワークの紹介
地元横浜の婚活イベント・異業種交流会をはじめ
趣味のバンド活動や写真、釣り、自転車、パン作り、カフェ巡りなど
人とモノとの出会いワクワクに結びつけていきたいと思います。

2015年も「プロジェクト管理会計の極意」をよろしくお願いします。

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己紹介 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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