2014年12月

2014年12月31日

2014年総括

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

2014年も終わりに近づいてきましたね。
皆さんにとってどんな1年だったでしょうか?

仕事もプライベートも趣味も たくさんの絆を繋げてコトを成すこと
そして新しい価値観を追求した動きをしたことによって
いろいろな人との出会いがありました
新しいプロジェクトが見えてきました

今年はいつもよりブログの更新ができませんでした
2014年「プロジェクト管理会計の極意Blog」へ来てくださった方々 
どうもありがとうございました。
2015年もより一層がんばっていきたいと思います
よろしくお願いいたします!

photo by yukiharu furuya


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2014年12月23日

不採算プロジェクト撲滅

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

受注型ビジネスを推進されている経営者 経営管理の皆さん
受注プロジェクトで不採算案件が見えていますか?
また見えていた場合どのような予防策をとっていますでしょうか?

本日は「不採算案件の撲滅のルール化」についてお話をしたいと思います。

順調にプロジェクト毎に粗利益をコツコツ稼いでいても
たった1つの不採算案件が経営を揺るがすほどのダメージを与えることは
少なくありません。
不採算案件が発生する要因は、としてはいくつかあります、

(1) 見込み客との交渉・契約・見積もり段階
不採算案件を撲滅するためのポイントとしておさえるためには
開発や制作過程ではなく営業・提案SEがポイントをおさせなくてはいけません。
 受注前審査の強化が必要
そして採算が合わない案件を受注しないといった仕組み作りが必要です

(2) 受注後のプロジェクトチームの形成段階
プロジェクトマネージャーの採算意識を向上させること
実行予算作成段階になります

(3)実績進捗+フォーキャスト(見込み着地)の段階
プロジェクトの進捗と同時に 社内の工数+外注費の消化状況を
リアルタイムに把握することが求められます。

システム開発やweb制作などはオーダーメイドである事が多く
管理・開発プロセスの標準化が求められます
社員の情報共有意識を高め
他のプロジェクトでどのようなノウハウを得られいるか共有することも有効です

また これらの仕組みをルール化すること
システムだけではないノウハウをもってPDCAで回していくことが重要です。

photo by yukiharu furuya


emplexfuruya at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月10日

経理系人材スカウト案件

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

経理系人材に強い人材エージェントの友人から
経理スカウト案件の相談がありました
企業からのニーズはかなり動いているようで
複数の会社から以下スペックで求められているそうです

経理部長候補(IT関連会社の経理部長)
・上場会社での経理マネジメント経験
・月次、年次決算処理マネジメント
・連結経験
・税務の知見
・開示、有報の作成経験
・年収600〜800万円

経理スタッフ候補(大手上場会社子会社、不動産関連会社、IT関連会社)
・月次、四半期決算及び補助ができる20代の男女(20代はマスト条件)
・税務申告に抵抗の無い方
・税理士科目合格者がよい
・連結経験あれば尚良い(
・自ら手を動かし、考え抜いて推進できる人
・年収400万円〜600万円

このブログを読まれている経理職種の方 いかがでしょう?
連結 開示の経験は一度は
そろそろスキルアップで転職を考えられている経理職種の方
ご自分の立ち位置を確認するいい機会かも知れません

ご興味ございましたら ご紹介させていただきますよ
でも転職は無理せずご縁が大事です・・・ 

photo by yukiharu furuya


経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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