2014年11月

2014年11月25日

FP&Aとして活躍している人

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)は
求職者の間でも人気の高いポジションです

企業からは、
グローバル企業でFP&Aとして即戦力という依頼が大半
日系企業で直接該当する部門はないのですが、
「経理・財務」と「経営企画」業務を兼ね備えたような職種で、
企業の経営目標を理解した上で、業務管理や財務分析を行い、
企業のビジネス戦略をサポートする重要な役割

「今いる業界では何が起きているのか?」
「その中でわが社はどのような立場に置かれているのか?経営者は何を求めているか?」
「どうすればFP&Aとして貢献できるか?」
プロジェクトに積極的に取組み会社を戦略的に事業企画していくことが求められます。

僕の場合は、企画が事業化して
自ら現在新規事業開発を推進していっている状況です・・・(笑)

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2014年11月22日

FP&Aスタッフ キャリア

FP&A キャリアの中途採用の募集要項を見つけました

プロジェクト管理会計研究所 古谷です
会社は「ユーロフィン日本環境」という横浜の会社です

事業内容 は 環境の調査・分析業務を行っている会社です。
国内最大級の処理能力を持つラボを保有しており、大型の案件にも強みを持って
一例として大阪駅北口の大型開発案件を受託するなど、非常に勢いのある会社です。
環境/分析/調査の対象は非常に多岐に渡り、大気や土、水など生活に密着する案件を扱っています。
現在環境問題は全世界の問題となっていることもあり、
地球の環境を守る非常に社会貢献性の高い事業を展開されています

従業員数 220名
上場市場名 非上場
資本金 411百万円
売上高 2,885百万円
経常利益 63百万円
環境調査では大手の会社になるのではないでしょうか・・・

募集は FP&Aスタッフ ということで
・営業支援
 営業予算作成、予実管理、営業関連データ作成/分析等
・営業戦略策定のためのサポート
 社長/ディレクター等に対する的確かつタイムリーな情報提供等

募集条件は
・会計知識
・経理/財務部門における営業データ取扱い経験(財務分析/財務レポート作成等)
・PCスキル(主にExcel)
・歓迎条件は英語力

特殊な業界で 会計知識・IT知識・営業戦略などの業務知識を学ぶことができそうですね

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2014年11月20日

FP&Aになるためには

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

FP&Aになるためにはどうしたら良いのでしょうか?
という質問をよく聞きます
日本で言うところの経営企画は
経営幹部と一緒に働き、戦略的な経営上の意思決定の基となる分析を提供するため
人気があるようです。

僕がFP&Aに必要な経験値ポイントは5つ

1)業務経験
2)会計の知識と月次会計の経験
3)業務改革プロジェクトの経験
4)ERPなどの導入経験
5)ITを活用した情報分析能力

これらの経験を意識してすることは不可能に近いですね
前向きに取り組んでこそ経験できる運に恵まれると言って過言ではないと思います

次回 この5点について詳しくお話をしていきたいと思います

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2014年11月19日

FP&A データベース分析

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

最近話題のFP&A ファイナンシャルプランニング&アナリシス
この仕事は数値で語る仕事 ベースになるロジックを数値できちんと組み立てるのが必要です
アクセスやエクセルなどデータベースを自由自在に使えるべきです

売上種別
プロジェクト 
取引先 
商品など
いろいろな軸で分析すること必要

多くの場合 売上ごとに分析をしますが
事業が多様化している現代は 売上と売上原価のデータべースを構築し
粗利益を算出 粗利益率で傾向を把握することが重要なポイントです
この場合 エクセルでは限界があり ビジネスインテリジェンス BI ソフト
と連携することをオススメします

僕はクリックビューという BIツールを活用し データの分析から 
かかるデータまで一発で抽出できるドリルダウン機能をフルに活用しています

完成したデータを 対前年比 四半期毎 傾向を把握し
事業推進者と共に事業を構築していくことがFP&Aで求められるスキルとなります

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2014年11月18日

サービス業向けERPのプロジェクトコード

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

サービス業向けERPのプロジェクトコード設定について

サービスプロジェクトには
スポット型とリテナー型があります。
これは、契約形態で言うところの「受注型」と「役務提供型」のことになります。

この場合
プロジェクトコードの設定は
契約単位に行うのが標準的な手法です。

財務会計ソフトの場合
その多くは年度でプロジェクトコードを洗い換えをしなければ
継続できないモノもありますが
役務提供型プロジェクトは年度を跨るモノが多いと思います。

これにより
プロジェクト毎に売上推移 原価推移 利益推移を月次でレポート
させることが可能です。

またプロジェクトの種別を部門別・サービス種類別にわけることも有用です。
所謂セグメント情報をプロジェクトコードに反映させる手法です。

この場合、1つの契約に2つのセグメントが跨る場合
2つのプロジェクトを設定する必要があることにご注意ください

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photo by yukiharu furuya

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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