2014年07月

2014年07月31日

単純個別原価計算と部門別個別原価計算

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

個別原価計算には、二種類あります。
部門別計算を行わない「単純個別原価計算」と、
部門別計算を行う「部門別個別原価計算」とがあります。

単純個別原価計算は、原価計算を簡略に行うために部門別原価計算を省略したもので、
経営規模の小さい単純な生産工程の企業で採用されることが多いです。

部門別個別原価計算は、原価部門を設けて原価を集計し、
製造間接費の配賦計算の精度を確保することで、製品別原価計算をより正確に行うものです。

標準的な計算の手法としては原価データを作成します
原価データには
・オーダーコード(プロジェクトコード)
・オーダー名(プロジェクト名)
・取引先名及び請求先
・着手日
・完成予定日
・引渡予定日
を基本概要として

予算情報として
・受注(販売)予定金額
・直接材料費
・直接労務費
・直接外注費
・直接経費
・製造間接費
・予定利益

ここで言う
製造間接費はどの製品にどれだけ発生したかが明らかでない原価です。
一定の配賦基準にもとづいて、製造間接費をプロジェクト毎に配賦します。
これを予定配賦といいます。

間接費配賦の計算方法は様々ありますが
直接作業時間を基準にして配賦する方法が標準的な手法です。

製造業や建設業では、
基本発生した原価は仕掛品(資産)勘定で処理する方法がスタンダードなやり方ですが
イベント(プロジェクト)コードの整理が大変なIT業界やイベント業
などは直接原価で処理し、毎月or四半期毎に当該月のオーダー(プロジェクト)原価累計を仕掛品に振り返る手法が多いようです。

プロジェクト型ビジネスにおいては
このオーダー(プロジェクト)コードの月次締め切り処理などが
業務支援システムに求められるポイントです。

経理部門だけで、この情報を得ることはむずかしいでしょう

営業部門・開発制作部門・経理部門などの
情報共有が必要なのは、このプロジェクトコードの情報共有が重要です。

個別原価計算を財務会計ソフトだけで行うのはほぼ不可能で
フロントシステムとの連携が必要なのはこの部分を言います。

photo by yukiharu furuya

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2014年07月30日

現実感のある売上予算作成

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんは どこまで現実感のある予算をたてていますか?
予算の作成には 2つの要素があると思います。
・現実感のある予算
・目標を到達させるための予算

現実感のある予算とは
まずは見えている受注や契約を整理して作り方をいいます
たとえば
・年間契約済でで毎月前受金から振替できるものはほぼ間違いなく売上が確定
・受注済で検収月がほぼ確定しているものなどをいいます

目標を到達させるための予算とは
・未受注であり さまざまな知恵と工夫 努力によって到達させる予算
・取引先 マーケット さまざまなマーケティング手法によって
確実に到達させていく手段をいいます

現実感のある予算のデータは、きちんと整理すると
予算作成時 非常に役に立ちます

現場部門と経理やシステム部門が情報共有を行うことによって
精度の高い予算作成ができます

現場との情報共有がしにくいコミュケーションの壁がどこの会社にもあると思います。
予算作成には このようなデータを情報共有しながら
いろいろな部門と複数の人を巻き込みながら進めていくことをお勧めします。

photo by yukiharu furuya

2014年07月29日

売掛金年齢表

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

売掛金年齢表(売掛金債権年齢表)」について

売掛金年齢表とは
個々の売掛金が、発生後何か月経過しているか
という情報を一覧にしたものです。

取引先の支払条件が
「月末締めの翌月末払い」であれば、
売掛金年齢が2か月を超過することはあり得ないはずです。

その場合3か月超の年齢の売掛金があれば、
不良債権発生の兆候とみなすことができます。

支払の催促を行ったり、
今後の売掛金の発生を措置をとることが必要です。

取引先毎に基本の取引条件を表に記載した方が
わかりやすいと思います。

またIPO準備や会計監査で、
この表の提出が求められることもあります。
IPO準備をされている皆さんは しっかりマスターしておきましょう

photo by yukiharu furuya

2014年07月28日

書籍紹介 小さくして大きくなった

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「小さくして強くなった こうしてハングリータイガーは生まれ変わった」
という本のご紹介

僕は、生まれてからずっと横浜に住んでいます。
小さい頃からあるハンバーグレストランはハングリータイガー
ハングリータイガーは横浜の人なら知らない人が居ないと
言われるほどの人気店で行くといつも行列です。

ハングリータイガーの最大の売りであり特徴は、
俵型のハンバーグとそのサービス法でガラス張りの
アメリカンスタイルのグリルコーナーでハンバーグの
周囲をじっくりと焼きその後に熱々の鉄板の上に乗せられてやってくる。

お客の目の前で俵型のハンバーグを縦割りに切り、
中の生焼け部分を鉄板の余熱で火を通しつつ、
その上に特性のソースをかける。

このときに、熱々の鉄板でソースが跳ねるので、
ナプキンを持ち上げて自分に跳ねが来て
服を汚さないよう避けるにするという、
ある意味独特のサービス法がハンバーグを食べる前の
客のワクワク感を盛り上げる演出です。

この本は
ハングリータイガー苦難の20年が書かれています。

バブルそして店舗拡大、システム化から株式上場を目指し
そして、上場を目前にO-157(病原性大腸菌)による食中毒事件。
その後に、最近まで問題になっていたBSE(狂牛病)問題

これによって経営危機に陥り、
20店舗以上あった店を最終的には生き残るために3店にまで縮小したそうです。

この本を読んでいると、何度もの危機に立ち向かい、
諦めることなくギリギリまでその問題に真正面から向きあってきた
ハングリータイガーの経営者の姿が記されています。

先日も食べてきましたが
味は子供の頃と全く変わらないサービスと味でした。

ちょっと値段が張りますが
フィレステーキがおすすめです!

ハングリータイガー http://www.hungrytiger.co.jp/

emplexfuruya at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)書籍紹介 

2014年07月16日

【人脈紹介】オリエンタル トレーディング 山本社長

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

オリエンタル トレーディング株式会社 山本社長を紹介します

山本恵司さんは
1991年  東京大学工学部航空学科卒
1991年  三井物産�重機部・ITソリューション事業部
2004年  中小ITベンチャー企業  取締役副社長
2006年  �リヴァンプ ディレクター
2007年  クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン� 代表取締役社長
2012年  オリエンタル トレーディング� 代表取締役社長
人柄も誠実 経歴も大変素晴らしい方です。

山本さんのブログは↓
http://keikeiyamyam.jugem.jp/

オリエンタル トレーディングは この2012年5月に設立できたての新会社です。
山本さんの海外を中心とした経歴を基軸として事業内容は
1.輸出入貿易業
2.卸売業・販売業・仲介業
3.貿易実務・貿易コンサルティング・海外進出支援
4.現地法人設立支援
5.経営コンサルティング・企業研修サービス
です。

山本さんいわく 
元気が無いと言われる日本ですが、技術力、品質の高さ、日本人の堅実な仕事の進め方、等、
アジア諸国、とくに成長著しい南アジア、東南アジアでは未だ高い評価をもらっており、
日本からの積極的な進出を期待されております。“Made in Japan”が一つのブランドになっています。
日本には“海外”が益々重要となると感じ、
オリエンタルトレーディングは、日本とアジア諸国との懸け橋なるよう、貢献していくことをブランドコンセプト
としています。

現在は 当社が 中心として活動されているのは中小企業の海外調達案件です。
自社で輸入はできないが、大手商社しか選択肢がないという調達担当者の方
一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?
コメントをいただければ私からご紹介いたします

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オリエンタルトレーディングのホームページは↓です。
http://orientaltrading.jp/

emplexfuruya at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 

2014年07月15日

プロネット 高橋社長

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロネット 高橋社長は、
新日本有限責任監査法人を退任
独立され 新規オフィスを五反田に構えられました。

高橋先生とは、十年来のおつきあいをさせていただいております。
ご経歴を簡単にご紹介させていただくと

明治大学政治経済学部卒業
公認会計士試験第二次試験合格
扶桑監査法人に入所
合併により扶桑監査法人を新光監査法人に改称
新光監査法人 社員に就任
合併により新光監査法人を中央新光監査法人に改称
中央新光監査法人を中央監査法人に改称
中央監査法人 代表社員に就任
事業開発本部 株式公開部長に就任
新日本監査法人(現 新日本有限責任監査法人)に移籍
マーケティング本部 事業開発部担当 常任理事に就任
クライアントサービス本部
事業開発部担当 常務理事に就任
クライアントサービス本部
監査統括部 事業推進室担当 常務理事に就任
日本ベンチャー学会理事に就任
監査業務本部 事業推進室 室長に就任
平成23年6月
新日本監査法人 退職

素晴らしいご経歴をお持ちの人望の厚いお方です。

高橋先生は、監査法人在職中に、起業家輩出を目的とした
EOY(Entrepreneur of the year japan:アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン)に関わられております。EOYは、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度で、
世界中で活躍する起業家(アントレプレナー)たちを紹介することで、
後に続くアントレプレナーの輩出を支援することを目的とするものです。

その活動を通じて、これからの日本経済が発展し、再び成長軌道に乗るためには、
日本からも多くの起業家が輩出される必要があるということ、
そのためには、起業家が輩出される社会基盤が必要であるということを痛感されたそうです。

監査法人時代には、株式公開支援業務を含む様々な業務を通して
起業家のサポートに携わって参りましたが、より深く、より広く、そして、
より実践的なサポートをしたいとの思いで、起業家の成長をプロフェッショナルによる
トータル支援サービスで支援する集団
それが株式会社プロネットです。
様々な分野における真のプロフェッショナルたちを結集し、経営をトータルで支援されていきます。

事業内容
● 会社経営の戦略及びマネジメントに関するコンサルティング業務
● 株式公開に関するコンサルティング業務
● 企業買収、合併、事業統合、業務提携等に関する斡旋、仲介及びコンサルティング業務
● 各種専門家及びコンサルタントの紹介業務
● 講演会、社員研修及びセミナー等企画開催
● 各種出版物の企画・出版

http://www.pronetwork.co.jp/

また高橋先生は管理から生まれる利益 いわゆる「第二の利益」という方法論で
独特の利益獲得手法を提唱されています。
今後プロネットのセミナーにて積極的にこの「第二の利益」を
世の中へ認知されていかれる予定です。

高橋先生は、相手がどんな人であろうと丁寧な態度を崩さないことが基本
それに加え、すでにお金持ちや経営者になっている「完成した偉い人」よりも
まだ社会的に成功していない人を大切にされています

セミナーの情報等は 本ブログでもご紹介させていただきます。
今後のプロネットの活動に注目したいと思います!

emplexfuruya at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 

2014年07月14日

ベスト オブ ブリード か ベスト オブ スイート

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ベスト オブ ブリードとは、
一社のシステムベンダーのスイート製品(総合された機能がパッケージ化された製品)ではなく、
業務や機能ごとに製品を組み合わせるシステム構成のことをいいます。

具体的には 生産管理、販売管理、購買管理、顧客管理など
個別のシステムを業務として活用し 財務会計へ一方通行的で組み合わせて使うような手法です。

ベスト オブ ブリードがよいか、ベスト オブ スイート(統合製品)がよいかは
賛否両論あるのですが
統合製品で統一すると開発工数の削減につながり、
初めからスイートとして設計されたものであれば、
全体最適を考慮したビジネスプロセスを実現しやすいといえます。

僕としての意見は 
基本業務に集中してカスタマイズを意識しなければ業種に特化したスイート(統合)製品が良いと思います。
なぜならばデータ連携を意識した 
プロジェクト軸
取引先軸
部門軸
担当者軸
先読み予測データを取得することができます

スイート製品はビジネスモデル上 パッケージ製品が多く 
最近トレンドのsaas形式での提供されている製品は少ないのが現状
今後 Webサービスをベースとして個別のシステムは連携技術が発展してくると思います。

これらの個別システムの連携機能を活用して
ベスト・オブ・ブリード的なシステム構築が有利になることも予想できます。
saas型の個別システムのテクノロジーも重要ですが 業務を知り尽くしたサービス会社
が生まれてくることを望みたいと思います。

photo by yukiharu fury

2014年07月07日

プロジェクト管理会計ワークショップ開催!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先日
「土曜日午前勉強会シリーズ第一回」
ということで友人の藤田くんとプロジェクト管理会計ワークショップ
を開催しました

メンバーは
前職のプロジェクト管理会計ネットワークで共感いただいた10名
みなさんその道のスペシャリストばかり

主なテーマは
・プロジェクト型ビジネス特有のシステムの運用手法
・経営と管理と現場の意識改革
・財務会計と管理会計のあり方
・特殊な業界においての数値の見方など
かなりレベルの高いディスカッションができました
また普通の会計本や会計セミナーには絶対ない深く熱いトーク
2時間みっちり盛り上がりました

みなさん悩んでいること感じていることは一緒
管理会計という決まりがない世界において
表現や運用の仕方を共感できることはすごく大切だと思います

今回参加者された方から
「最近社内のことにかかりきり
 イロイロな方のお話しを伺うのは、学びにもなりますし、
 自分の立ち位置をあらためて感じることができました」
という嬉しいご意見をいただき 企画開催して本当によかったと思います
参加いただいた みなさんありがとうございました!

また、
今後 新しい企画で より深いテーマで土曜日午前勉強会開催していきたいと思います
先読み経営
新規事業開発
次世代の営業支援新規開拓
海外展開の手法
ネットワークの構築法
など これからの時代にマッチしたテーマで勉強会を企画していきたいと思います
共感興味ある方 お気軽に声をかけてくださいね

emplexfuruya at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2014年07月01日

満員御礼「土曜日の午前 プロジェクト管理会計を研究する会」座談会&勉強会のお知らせ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先日お知らせさせていただきました
「土曜日の午前 プロジェクト管理会計を研究する会」
座談会&勉強会ですが

おかげさまで 早い段階からお申し込みをいただきまして
満員御礼となりました
皆さん 第一線でプロジェクト型経営管理を推進されている方が参加されます。

プロジェクト型ビジネスの課題や運用方法をマニアックに
皆さんでお話をさせていただき共感の場としたいと思います。

場所は 相棒のプロジェクトイニシアティブ藤田勝利の
みなとみらいを一望できるオフィスです
日時 7月5日 土曜 10時〜12時
場所 横浜馬車道 プロジェクトイニシアティブのオフィス
http://project-initiative.com/profile
料金 無料
定員 10名
対象業種 IT 広告 イベント システム開発 

今回の主なテーマ:プロジェクト型ビジネスの販売購買管理 工数管理 
      プロジェクト予算実績管理 ABC分析 先読みレポートなど

開催の模様を読者の皆さんへご報告させていただきます
お楽しみに!




emplexfuruya at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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