2014年06月

2014年06月09日

「土曜日の午前 プロジェクト管理会計を研究する会」座談会&勉強会のお知らせ

1546318_606976892670753_1683126782_n

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

座談会&勉強会のお知らせです
管理部門に在籍されている方々向けに、
「土曜日の午前 プロジェクト管理会計を研究する会」座談会&勉強会を行います。

ざっくばらんにプロジェクト型ビジネスの課題や運用方法を
マニアックにお話する機会です

管理部門の方々のみで10名ほどの動員を予定しており、
良い交流の場になるのではないかと思っております。

場所は 相棒の藤田勝利のみなとみらいを一望できるオフィスです
日時 7月5日 土曜 10時〜12時
場所 横浜馬車道 プロジェクトイニシアティブのオフィス
http://project-initiative.com/profile
料金 無料
定員 10名
対象業種 IT 広告 イベント システム開発 

主なテーマ:プロジェクト型ビジネスの販売購買管理 工数管理 
      プロジェクト予算実績管理 ABC分析 先読みレポートなど

日本でも世界でも 
このようなテーマの勉強会はありません

プロジェクト型ビジネスで同じ悩みをお持ちの方は多いですし
ニッチなテーマでありますので
管理部門の方は、スキルアップやネットワークの構築になると思います

ご興味ありそうな方がいらっしゃいましたら
是非ともご参加頂けたらと思っております。

ご希望の方は
ykfuruya@ybb.ne.jp
「プロジェクト管理会計研究所 古谷」まで
会社名 お名前 メールアドレス 電話番号 を送信いただければと思います
定員は10名となっております。

すぐ定員となる予定ですので迷ったらすぐ送信ください
よろしくお願いします

emplexfuruya at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2014年06月03日

「リテナー契約」と「スポット契約」

1546318_606976892670753_1683126782_n

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「リテナー契約」と「スポット契約」について

この2つの契約は、主にPR業で使われています。
「リテナー契約」とよばれる長期契約
「スポット(プロジェクト)契約とよばれる特定の活動を短期契約
のことを言います。

リテナー契約は継続こそ命。
お客様から信頼を得て長期間にわたって仕事をしていれば、
安定した経営へもっていくことができるでしょう。
セグメントとしての経営管理は積み上げた月次売上/利益に対して
固定費の割合が高いか低いかによって安定度が変わります。

またスポット契約は
主に検収時売上が計上されます。
しっかりとしたプロジェクト毎の原価管理が重要です。

フォーキャストを見るためには
当月あがる検収予定が予定通りかどうかが利益予測管理の肝
となります。

photo by yukiharu furuya

2014年06月02日

先読み管理会計とSFA(営業支援管理)

DSC_6743

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「先読み管理会計とSFA(営業支援管理)」について

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認することが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド