2013年11月

2013年11月23日

第5回 未来をひらく「マネジメント」研究サロン

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

プロジェクトイニシアティブ 代表の藤田勝利さん主催
未来をひらく「マネジメント」研究サロンのご紹介

本サロンの趣旨は
未来をひらいて(拓いて、開いて)いく事業創造、チームづくり、組織マネジメントについて探求し、
話し合う場です。いろいろな業種 職種で活躍されている方が参加されているオープンな場です
こういう場が社内では なかなかないので新鮮ですよね
しかも参加料1000円!

僕は前々回参加させていただいたのですが大変エキサイティングでした
既に4回開催されていて
次回で第5回目 テーマは「顧客創造的な組織」
未来をひらいていく「マネジメント」において、大切な考え方とは一体何か?
創発的なチームマネジメントの基本原則を学びながら、
参加者が率直に課題や先進事例を投げかけ合いながら「本質」を探る場を創ります。

【日時】12月16日(月)19:00〜21:00

【場所】
MG目黒駅前ビル(目黒駅ロータリー内 駅徒歩30秒)
東京都品川区上大崎2-15-19
http://www.compassoffices.co.jp/location/meguro/

【主催者/コーディネーター】
藤田 勝利
マネジメント・コンサルタント
クレアモント大学院大学P. Fドラッカー経営大学院 経営学修士
PROJECT INITIATIVE株式会社代表取締役
http://project-initiative.com/profile

【対象者】
・企業、事業、組織、チームのマネジメントを行っている方
・部下を持ってマネジメントをした経験をお持ちの方
・マネジメント人材教育/人材育成について課題意識を持っている方
(大企業、中小企業、ベンチャー企業、NPO、公的機関、病院、学校、スポーツチームなど、組織の形態・規模・種類は問いません)

【課題(参考)図書】
「マネジメント」という広いテーマに関し、前提となる議論の基本軸を合わせるため、下記藤田の著書を事前にお読みいただければと思います。
「ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」
(藤田勝利著/日本実業出版社)
http://www.amazon.co.jp/本/dp/4534050984

【会費】1,000円 (会場代)
【定員】24名

僕も参加させていただきます!
興味がありましたら是非皆さんも参加して熱い場作りしましょう!

申し込みは⬇から
https://www.facebook.com/events/1424428931120747/?notif_t=plan_user_invited

emplexfuruya at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2013年11月21日

サービス契約の更新リスト

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんの会社では 更新を迎える契約を把握できていますでしょうか?
いろいろな会社の経営管理の責任者をお話ししてきましたが
意外と契約データを統合的に管理できている会社は多くはありません

契約毎に通常月次で売上を計上します
更新を迎える度に 期間毎に将来の確定した売上予定を把握することができます

ひとつの契約をひとつのプロジェクトとして登録
契約期間や取引先 
契約書の画像 PDFデータをプロジェクトコード毎に連携させるとよいでしょう

役務提供型のプロジェクト管理会計を始める第一歩は
契約を整理することから始まります

photo by yukiharu furuya

2013年11月18日

他勘定振替高の仕訳

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

他勘定振替高の仕訳について
他勘定振替はB/S科目です
製造原価明細書の他勘定振替と表示されます

P/L科目では「他勘定振替高」を設定します。
設定する場所は、売上原価の区分です。
財務会計ソフトでは この科目を設定するには設定が必要です
ソフトウェア開発 ゲーム開発をされている会社はマストの項目です

photo by yukiharu furuya

※プロジェクト管理会計研究所 オリジナル業務ノウハウ コンテンツショップ準備中
http://projectkanri.shopselect.net

2013年11月15日

企業変革の革新

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

実は今 新規事業を立ち上げているところですが
この本は企業変革をするために必須の危機意識に特化して書かれた本です
激しく環境が変化する時代
一つの成功に満足していては企業の持続的な成長・繁栄はありえませんね

この本では、危機意識を維持し、
企業変革へと結びつけるための方法を成功・失敗事例も
ともに事例をあげながら解説しています

改革の方法は主に4つ。
・内向きな組織を外向きの組織にすること
・リーダーが危機意識を行動で示すこと
・危機を逆手にとって自己満足を払拭すること
・変革否定論者を退場もしくは無力化すること
事例を用いて非常に簡明に書かれているのでわかりやすいです。

しかし
変革否定論者を退場させるのは私も賛成ですが
日本型の古い経営方式でいくとむずかしいかもです・・・

いくら業績が良い状況でも
経営者は
奢らず
危機意識をもち
リーダーシップを発揮して引っ張っていくことが重要ですね

2013年11月14日

タイムレポートの書き方について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「タイムレポートの書き方(例)」について
タイムレポートの目的は、原価計算を主たる目的とするところが大きいですが
IPOを目的にスタートさせる企業が多く見受けられます
その内容をあまり精査されている企業は意外と少ないと思います

そもそも
タイムレポートは、その人が一日にどんな業務を行ったか把握するもの
良心に基づき正しく入力することが求められます

ポイントは締め
以前外資系のコンサル企業とおつきあいとしていたときは
毎月15日(提出日は16日)と月末(提出日は翌営業日)としていました。
ベストは毎週の締め 毎週金曜日締めで前週の工数と翌週の工数予定を
把握できることがベストだと思います
マニュアルの一文には
「自分ひとりくらい遅れてもかまわないだろう・・・」という意識を捨てるコト
確かに 一人の入力遅れで全ての労務費配分ができなくなります

また時間は、6分単位で正しく記入
6分=0.1時間
30分=0.5時間
とします

残業時間のルール
トレーニングの場合チャージできないルール
移動時間のルール
海外で仕事をした場合のルール
などもあると入力者はわかりやすいと思います

上司の承認フローも押さえておきたいと思います

ジョブNOの記入 プロジェクトコード毎に時間を管理
有償稼動と無償稼動に分かれます
有償稼動は 主なプロジェクトにチャージ
無償稼動は 研修・会議・セールス・全社キックオフなど
明確にアナウンスをする必要があります。

以上
タイムレポートマニュアルのアイデア いかがでしょう

photo by yukiharu furuya

2013年11月11日

写真がもっと好きになる

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

最近、無性に独カールツァイスの単焦点レンズに欲しくなっている私ですが
この本は、毎日、写真を撮るのが好きになる本です。

著者の菅原一剛さんは写真のプロです。
気軽に楽しみながら、いい写真が撮れるようになるコツが、
たくさん書いてあります。

写真の本は世の中にたくさんありますが
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、
写真を撮ることについての根本的な方法論
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなる本です。

■カメラと一緒に歩いてみよう。
■あなたの思いは、きっと写ります。
■ゆっくりものを見てみよう。
■ちょっと不思議な写真のしくみ。
■写真は、ひとつの大切な“もの”。
■季節の光の違いを写してみよう。
■正しいカメラとレンズの使い方。
■ケータイだって写真がもっと好きになる。
エピローグ『あかるいところ、あたたかいところ』

菅原一剛ホームページ『今日の空』
http://www.ichigosugawara.com/


emplexfuruya at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)書籍紹介 

2013年11月06日

ニュートン型組織とダーウィン型組織

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ニュートン型組織とダーウィン型組織とは
先日購入した「アグリゲーター」という本でで取り上げられていました

ニュートン型組織とは
決められた指示がだされると、決められた動き方をする集団
ダーウィン型組織とは
市場環境の変化に順応し、新しいものを生み出したり、特定の分野や場所
モノにフォーカスしたりして結果的に生き残っている集団

どの人財をどちらの組織で活用するかを
経営は考えなくてはいけません
組織はプロセスではなく ヒトを主軸に動かしていかなければならない
これからの時代
ダーウィン型組織を前面に押し出して戦わなければ
企業は潜在的な能力を持つ個人の力を生かしきることはできない
大事なことを言われています

両方の組織をバランスよく両立させることが経営者の大きな仕事となる
経営者が明確な意思をもって運用することが大事ですね

emplexfuruya at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)組織活性化 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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