2013年10月

2013年10月28日

横浜サイクリング

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

昨日地元横浜サイクリングへ
秋晴れの横浜はとても気持ちがよかったです

場所は
山下公園からみなとみらいまで
写真を撮りましたのでご紹介しますね

秋の横浜ご堪能ください!

これが愛車ビアンキ ローマ供
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山下公園 氷川丸 横浜のシンボルのひとつですね
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山下公園からみなとみらい方面へ ここから観る夜景はすごく綺麗ですよ
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象の鼻公園からランドマーク ここから観るランドマークは好きな景色のうちのひとつ
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象の鼻公園から大桟橋 今日は大型船はいませんでした
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赤レンガ倉庫 パンケーキビルズがあるガラス張りのカフェ
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赤レンガ倉庫から大桟橋 いろんな人たちがここを訪れます
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また紅葉のシーズンにご紹介をしたいと思います

2013年10月25日

プロジェクト管理会計ミーティング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先日青山にて
久しぶりにプロジェクト管理会計ミーティングを行いました

メンバーは 
ネットイヤーグループ 篠塚さん
アイエムジェイ 中村さん
そして私です

それぞれ
多岐にわたるプロジェクト型ビジネス
販売 購買 勤怠 工数 経費管理を
プロジェクトという軸で図るビジネス形態の会社です

理想的な 工数管理 勤怠管理のあり方
お酒を飲みながら 熱い理想論 と 現実をお話させていただきました

またこの輪を広げて
パネルディスカッションなどにもっていきたいと思います

篠塚さん 中村さん またやりましょう!


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2013年10月22日

「第5回 顧客攻略力セミナー」11/13開催(セントリーディング主催)

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「第5回 顧客攻略力セミナー」11/13開催(セントリーディング主催)

顧客が投資予算を選別し、競合商品との差別化が難しい今日では、
「顧客にいかに予算を確保させるか」、また
「競合企業との差異や優位性をいかに理解させるか」、
「上司や決裁者をいかに攻めるか」が重要。
これらのいずれも、顧客を適切に把握・分析し戦略的に攻める営業が必要です。
今回はその顧客を分析し戦略的に攻める営業を強化する方法をご紹介
ご興味のある方はぜひご参加してみてください

http://www.centleading.co.jp/semi_20131113.pdf

emplexfuruya at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2013年10月15日

ジュエリー会社のプロジェクト管理会計

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日ジュエリー会社の社長さんと あるべき経営管理について情報交換をしてきました

目的は ジュエリー会社のプロジェクト管理会計
ジュエリー会社は物品販売業と同時にサービス業でもあります
いろいろとお話ししている中で事業の分類ができてきました。

まずジュエリー売上の分類は
・ジュエリーの販売(本社)
・ジュエリーの販売(催事)
・リフォームの受注など

売上だけでなく受注金額の集計も可能
売上金額の集計に関し顧客別商品別に把握し
仕入れ費用を差し引いた粗利益集計を算出

また原価の大きな要素である販売員の工数分類をすると
清掃(無償)
販促活動(無償)
在庫管理(無償)
本社販売(有償) ※日毎
催事販売(有償) ※日毎
デザイン企画(有償) ※受注案件毎
リフォーム加工(有償) ※受注案件毎 などです

具体的には エクセルで日々の工数入力
早出や残業の勤怠時間と工数時間の一致をすれば
精度の高い時間管理ができます

販売員の新しいフローとして
(1)デザインやリフォームなどの受注時 作業予定時間を記入
 そこに対して 「どの程度実績時間がかかったのか?」
(2)本社における売上と仕入れ そこからかけた販売員の工数
 を差し引き 営業利益 日々
(3)催事における売上と仕入れ そこからかけた販売員の工数
 を差し引き 営業利益 日々

月次の損益計算書だけでは決して見えないものが見えてきます

・販売員1名毎の工数分析 (有償・無償)販売員として 本来あるべき工数とは何か?
・売上の構成割合分析
・顧客別売上分析 (ジュエリーの販売利益・リフォームの獲得利益)
・販促活動(無償) 来店促進コストの把握
・デザイン・リフォームの有償稼働を最高の作品を最小限の時間で処理
・ジュエリーの採算(本社)
・ジュエリーの採算(催事)
・リフォームの採算
などを基に 利益の源泉は何かを把握することができます

また時間を意識した残業削減
サービス業における販売員の時間管理のあり方 成果とは何かを
改めて意識させることにより 利益意識が生まれます
どこをKPIとおくかは 会社毎のカルチャーにもよりますが
自分の工数を意識した利益管理が販売業 サービス業にとっては重要だと思います。

photo by yukiharu furuya

2013年10月01日

原価と販売管理費の自動認識

写真 のコピー 2

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト型ビジネスにおいて
支払申請 経費精算 仮払精算処理などの処理をする際
経理担当者は、プロジェクトによって各費目の売上原価(製造原価)か販売管理費 判別が求められます

手作業での入力の場合
現場の担当者の所属部門や計上部門などによって人の認識でその区分をさせることによって
社員数が50名を超えてくるとその入力数や判別するプロジェクトの数の分だけ
正確性に欠けてくるケースが多くなります

プロジェクト型システムを活用すると この判別を自動化することができます
これはプロジェクト別に原価か販売管理費を区別しておくと
たとえば「旅費交通費」を担当者が入力
財務会計ソフトへの仕訳はき出し時 「旅費交通費(製造原価)」か「旅費交通費(販売管理費)」
のコードへ連携させることができます

プロジェクト型ERPならではの機能です
当たり前のようですが
この機能はシステム検討時 確認しておきたい機能です

photo by yukiharu furuya 

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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