2013年09月

2013年09月26日

「イントレプレナー塾」のご案内

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

インターウォーズさんによる企業内起業家育成プログラム
「企業内における起業家の発掘と育成が、これからの企業の成長エンジン」
第8期「イントレプレナー塾」のご案内

企業は新たな収益を創り出していかなければ、生き残れない時代
近年、グローバルデジタル社会の到来により
(急激且つ、強烈な変化)今までの延長線上の事 業・戦略だけでは生き残れない時代を迎えました。
「イノベーション(=企業改革)」が必要不可 欠となり、
企業内から創り出す「新規事業」が企業の成長エンジンとなっています。

<イントレプレナー塾とは>
「理論」だけでなく、「異業種メンバーとの議論」により、
本質を 捉え、構想力とビジネスモデルを描く、企業内起業家(イントレプ レナー)を育て、
新たな収益モデルを創出するための場です。
「共創の出逢い」がここに ⇒企業内起業家を育成し、事業イノベーションしていきたい
「新規ビジネスの創出」
⇒事業案をブラッシュアップしたい or 新たな収益モデルを創出したい 3「仕組み構築」
⇒革新的な風土を醸成したい or 企業内起業制度を構築したい
事業承継、経営改善を支援し、企業を元気にすることを 目指し活動している。

《特典》
インターウォーズ「出島」にて、事業計画のブラッシュアップ
 回数・期間:1回5時間×8回
 4ヶ月間(月2回 平日または土曜日)  2013年11月~2014年3月
 定員:20名
 1名 68万円(税別)

一人の企業内起業家の誕生が、 会社を変え、 未来を担う事業となって、
企業のゴーイングコンサーンを創生してゆきます!

「イントレプレナー塾」より次々と事業が 生まれ、
まだプレス発表していない 事業も数多く前に進んでおります。

主な新規事業例
(株)アビックス デジタルサイネージ コンテン ツサービス「TemPo」2011年1月スタート
(株)ボーンズ ライセンス事業 2010年12月創業
(株)キタムラ「中古時計販売」 日本経済新聞
(株)グリーンハウスフーズ 新東名高速 静岡SA上り フードコート業態
タカノ(株)Solar-Power Awning & Screen (ソーラーパワーオーニング・スクリーン) 商品化へ
(株)JTBコーポレートセールス 「旅いく」 スタート
(株)メンバーズ 子会社(株)コネクトスター を設立
(株)東急ハンズ 「ハンズテテ」ららぽーと 横浜
(株)博報堂 「grabee(グラビー)」
(株)東急ハンズ 「ハンズ・ギャラリーマーケット」渋谷店7階
東急不動産(株)
(株)ピエトロ アンテナショップ 有楽町交通会館 OPEN
(株)ナック ネット通販事業 「くらしえーる」
(株)東急ハンズ
「Liquid Time」大丸東京店
(株)ルネサンス 学校法人三幸学園と産学連携教育プログラム 開発
■その他
▽社内教育事業
▽新商品開発
▽新業態店舗オープン など企業のイノベーションに繋がっております。

インターウォーズホームページ
http://www.interwoos.com

問い合わせ先
片原和明さんまでどうぞ / インターウォーズ株式会社

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2013年09月17日

「課題解決型営業研修」を6社様限定の合同研修のご案内

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

課題解決型営業研修のパイオニア セントリーディング主催企業研修のご案内

セントリーディング 桜井代表より
IT企業様に対して提供してきた「課題解決型営業研修」を
数社合同研修という形で費用を抑えて参加できる研修を企画
ぜひ、商談力、提案力、案件獲得力の強化にご利用ください。

合同営業研修(6社限定)のご案内
IT業界向け課題解決型営業研修 ~ 商談力・顧客関係力強化研修 ~

テーマ:『課題解決型営業研修 ~商談力・顧客関係力編』
内容:
􏰀課題解決型営業プロセス・・・課題解決型営業とは、課題解決型営業の進め方
􏰀顧客の課題とは・・・顧客課題分析・仮説化力、上位の課題と下位の課題
􏰀商品の価値とは・・・商品価値分析、価値訴求方法
􏰀相談関係の構築・・・相談関係の5つの要件、コミュニケーションスキル
􏰀商品説明力・・・機能・用途・効果による価値訴求、顧客課題に合わせた説明方法
􏰀ニーズ・課題発掘力 (案件獲得力)・・・課題発掘のコミュニケーションプロセス、情報収集力、
分析・仮説化情報を活用した商談の組み立て方

特徴:当社研修の特徴(下記特徴により受講後に実践可能な営業研修をご提供します)
   実際に営業する商品・ターゲット顧客を題材にした営業研修
   「やり方(課題解決型営業メソッド)」による実践での活用方法中心の営業研修

講師:桜井正樹 (株式会社セントリーディング 代表取締役)
研修内容 参考情報
当社パブリシティ:http://www.centleading.co.jp/KT10.pdf
当社代表連載コラム:http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/topics/column/management-ms/

日数・時間:研修日数:2日/コース 研修時間:5時間/1日(13:30~18:30 ※目安)
開催日程:各参加企業様のご要望により調整し決定させていただきます。(2013年10月~12月)
会場:当社併設会議室
(西新宿駅・都庁前駅各徒歩5分)※日程等により変更することもあります。
東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿1階
参加対象企業:IT企業 ※6社様限定 各種業務システム、WEB・CRMシステム、
ネットワーク関連、セキュリティ、各種インテグレーション、
IT機器・端末、保守・運用・データセンター・クラウド、サービス商材

受講対象・人数:受講対象:営業経験2年以上 ・
参加費用:受講人数:3名/1社 30万円/社

お問合わせ・お申込み
株式会社セントリーディング 合同研修担当 E-mail/info@centleading.co.jp
TEL/03-5909-7740
ご興味のある企業様は上記お問い合わせ先にご連絡ください。
研修の詳細やお申込み方法についてお伺いしてご説明させていただきます。
※6社様のお申込みが入り次第、締め切らせていただきます。

補足情報
・課題解決型営業専門会社による営業研修
・受講者が担当される商品・顧客を題材にした研修により営業活動で実践が可能
 (今期の営業成果に反映させることも可能)
・標準化された手法により、受講者が部内で促進(ほかの営業社員へ促進)できる研修
・研修後に、定期指導、全社研修、浸透施策などのご提供も可能

多くの大手IT企業で実施してきた「課題解決型営業研修」
を6社様限定の合同研修により安価でご提供
この機会にぜひご参加いただき貴社営業社員様の営業力アップを実現してください。

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2013年09月11日

タイムレポートの書き方(例)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「タイムレポートの書き方(例)」について
タイムレポートの目的は、原価計算を主たる目的とするところが大きいですが
IPOを目的にスタートさせる企業が多く見受けられます
その内容をあまり精査されている企業は意外と少ないと思います

そもそも
タイムレポートは、その人が一日にどんな業務を行ったか把握するもの
良心に基づき正しく入力することが求められます

ポイントは締め
以前外資系のコンサル企業とおつきあいとしていたときは
毎月15日(提出日は16日)と月末(提出日は翌営業日)としていました。
ベストは毎週の締め 毎週金曜日締めで前週の工数と翌週の工数予定を
把握できることがベストだと思います
マニュアルの一文には
「自分ひとりくらい遅れてもかまわないだろう・・・」という意識を捨てるコト
確かに 一人の入力遅れで全ての労務費配分ができなくなります

また時間は、6分単位で正しく記入
6分=0.1時間
30分=0.5時間
とします

残業時間のルール
トレーニングの場合チャージできないルール
移動時間のルール
海外で仕事をした場合のルール
などもあると入力者はわかりやすいと思います

上司の承認フローも押さえておきたいと思います

ジョブNOの記入 プロジェクトコード毎に時間を管理
有償稼動と無償稼動に分かれます
有償稼動は 主なプロジェクトにチャージ
無償稼動は 研修・会議・セールス・全社キックオフなど
明確にアナウンスをする必要があります。

以上
タイムレポートマニュアルのアイデア いかがでしょう

photo by yukiharu furuya

2013年09月09日

O to O(online to offline)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「O to O(online to offline)」
オートゥーオーという言葉ご存知でしょうか?
主にネット通販の分野でオンラインとオフラインの購買活動が連携し
オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼすことをいいます

宣伝会議や販促会議などでも
最近ネットサービスと店舗などとの連携を深める事例が多くありますね

ネットで商品を情報比較してリアル店舗で体験 商品を確認する
リアル店舗の顧客サービスに惚れて購入する
といったシーンが美しい姿なのでしょうか

組織が大きくなると
ネット事業担当とリアル担当の組織間の隔たりがある企業もあります

リアル店舗からネット通販へ、ネット通販からリアル店舗への送客と言った、
互いが相乗効果を出せるような、いわゆる「マルチチャネル販売」の考え方が必要です
今までにありがちな、店舗集客担当、ネット通販担当といった組織体制ではなく
「店舗とネット通販を横断した企業としての集客」をより深く考えられる組織構成が
O to Oのポイントです

photo by yukiharu furuya

2013年09月03日

BtoBマーケティング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

BtoBとは Business to Business、企業間取引
自社のサービスをより受注するため、また自社のことに興味を持ってくれる潜在的需要層を
振り向かせるには、BtoBマーケティングが必要です。

具体的には 営業戦略、販売戦略、PR、企画など
「骨子を持ったストーリー」で、元に顧客に近いところまで
落としこまれるための戦術をいいます

BtoBマーケティング=ブランディング(差別化)で達成できること
事業間取引をする企業の場合、様々な戦略
ライバルとの優位性を認知され、きっかけを作り出すことが必要です

またブランド構築を専門で行う非広告系の会社があります
中長期的に変革をもたらし、短期的に社内の意識が激変するブランド構築
そのためには「刺すコンテンツ」が必要になります。

photo by yukiharu furuya

2013年09月02日

売上を上げる営業会議セミナーのご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

本日は ブイキューブ セントリーディング共催
売上を上げる営業会議セミナーのご紹介です

営業本部長、営業企画、経営企画の担当者向け

御社の営業会議、こんなお悩みはございませんか?
 ● だれもなにも意見を言わない「無言会議」
 ● 資料を読み上げるだけの「数字報告会議」
 ● 言い訳をダラダラと話す「弁解会議」
 ● 結論がない「堂々巡り会議」

クラウド型Web会議の「国内シェアNo.1」のブイキューブには*
ひろく営業会議におけるお悩みの声が集まってきます。

本セミナーでは、
 「営業会議を有効活用して売上向上を実現」
 「Web営業会議の仕組み化」 それぞれのスペシャリストが登壇。

 営業会議の本質 営業マネジメントのあり方をノウハウ化 
 企業導入4,000社の実績から、最新の営業会議を具体的に解説いたします。

また、最新情報として、今秋リリースとなる新機能・新バージョンをご紹介。
大幅に画質が向上したデスクトップ画面共有など、デモンストレーションを交えながら、
営業戦略コンサルタントによる「最新の営業会議の進め方」や
「スマートフォンやタブレットを活用した営業会議」など
利益創出につながる基盤構築のポイントを幅広くご紹介いたします。

業績達成には必須となる営業会議。

現場意識の向上と、利益創出型の体質改善のために、
これから営業会議を見直したい、取り組みたい方に役立つ情報をお届けします

■日程
2013年9月26日(木)14:00〜16:30

■会場
 株式会社ブイキューブ 本社 (中目黒駅 徒歩1分)
 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20F

■プログラム
13:30〜     
   受付開始

14:00〜15:00
   営業会議を有効活用して売上向上を実現

    営業会議の現状・・・・・報告・共有・ツメラレ会  
    営業会議の役割は・・・・売上UPに対する営業会議の位置付
    営業会議の種類・・・・・売上UPに対する2つのマネージメント
    営業課題の発見方法・・・悪い場所を探す情報、原因と問題点を探す情報
    対策を立てる方法・・・・対策策定の3つのプロセス
    営業マネージメントに必要な情報と仕組み

     講師プロフィール
     株式会社セントリーディング 代表取締役 桜井正樹

     約6年、営業専門のコンサルティング・アウトソーシング会社で
     各企業の法人向け提案型営業強化に従事し、その後、
     大手マーケティング会社にて法人向け提案型セールス専門の
     営業コンサルティング・アウトソーシング事業の立上げおよび事業責任者を経て、
     2009年株式会社セントリーディングを設立、代表取締役に就任。
     約15年間、法人向け提案型商材に関する営業支援に従事。
     戦略営業、体系的営業を追究し、各企業の営業を支援している。
     支援してきた企業は、150社を超え、業界もIT企業を中心に、
     設備機器メーカー、FC企業、販促・マーケティング会社、食料品業界など多岐に渡る。

15:00〜15:10
   休憩
  
15:10〜16:00
   4倍の効果を出す営業会議の仕組みとは

    理想の営業会議実現の課題・・・・・・適正な営業会議を阻む壁
    距離と時間を越える、スマートフォンやタブレットを活用した営業会議
    東京と大阪を実際に遠隔接続・・・・・営業会議デモンストレーション
    必要な情報を有効に活用し、適正な対策を実現する営業会議システム
    実際に営業会議がうまく回ると?・・・他社導入事例のご紹介

     講師プロフィール
     株式会社ブイキューブ 営業第4グループ マネージャー 小笠原優子

     ブイキューブ法人営業にて8年間、企業規模/業界を問わず、様々な案件を担当。
     会議利用だけでなく、研修ツールとしての提案や空間共有など、
     映像コミュニケーションツールの導入から運用までのコンサルティングを行っている。
     自身でも営業管理職として、日々の営業会議/顧客商談の中でブイキューブを利用中。

16:00〜16:30
   質疑応答、相談会

<本セミナーは、こんな方におすすめです>

  ● 営業会議への取組を開始したものの、なかなか過去のやり方を脱しきれない方
  ● Webやタブレットを活用した営業会議における最新ツール情報と
    先行対応企業の成功事例を知りたい方
  ● 営業会議の具体的なノウハウとそのメリットを知りたい方

※講演内容は、予告なく変更になる場合がございます。
日時 2013年9月26日(木) 14:00 〜 16:30 (受付開始13:30〜)  
定員 20名様 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます 
開催場所
株式会社ブイキューブ本社
153-0051 東京都 目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20F

営業会議のノウハウがたくさんつまったセミナーです
お楽しみに
お申し込みは⬇からどうぞ
https://vcube.smktg.jp/public/seminar/view/99

emplexfuruya at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

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