2013年08月

2013年08月27日

森 正(もり ただし) 写真展のお知らせ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

友人の横浜を代表する写真家 森正(もりただし)さんが個展を開催します。

9月1日(日)〜9月5日(木)11:00〜18:00
◯会場 横浜市中区弁天通4丁目53番地2 DOMONビル1Fギャラリー

森さんは 横浜生まれ、横浜育ち。様々な異職業を経験。
その後、写真家森日出夫氏に師事し、アマノスタジオに入社。
独自の視点で横浜の風景や人を撮影。モデル、タレント、空撮、ホテル、
写真講師などジャンルを問わず写真にふれています

<FLASH BACKシリーズ>
Vol.2 気仙沼 荏原製作所 (2010.04.28〜2010.05.27) 来場者数3,000人
Vol.1 横浜 横浜マリンタワー展望台 (2010.04.28〜2010.05.27) 来場者数10,000人

<パラリンピック>
2008 北京・パラリンピック
2010 バンクーバー・パラリンピック
2012 ロンドン・パラリンピック

<その他>
2010.3  写真展 「paraphoto増える写真展」北海道23カ所
2009.9.1〜30 TV「横濱・夢・未来」
2009.9.8〜13 写真展「パラリンピアンズ・フォト」横浜赤レンガ倉庫
2009.8.21〜25 写真展「amanostudio 写真展 sweet jam」馬車道アートギャラリー
2009.4.22〜5.5 写真展「Another Story」朝日新聞本社2F
2009.4.10 写真集「松本梨香写真集 yes」
2009.4.2〜10 写真展「Paraphoto the emotion」コニカミノルタギャラリーA
国内外にて多数発表 http://www.amano-studio.co.jp/

↑の写真は以前正くんから 僕の誕生日プレゼントでいただいた写真です
正くんらしい真っ直ぐで純粋な性格がでている 素晴らしい写真です

また1日(日)・4日(水)は
写真家 森正が来場者の方のポートレートを会場で撮影してくれるそうです!

場所はみなとみらい線 馬車道駅から3分ほど
お近くの方、またはご都合の付く方は是非行ってみてください。
僕は1日 日曜日 いってきます!

http://www.occhi.co.jp/index.html

2013年08月26日

FP&A(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

fp&aとは、Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)の略
業務管理および財務計画の立案、財務データの分析を行う職種またはその業務のことをいいます。
主に外資系企業で使われる名称ですが、日系企業では単に経理・財務などよりも
経営企画という業務に近いと思います。

企業戦略に必要な財務データを出したり、
予算や予測と照らし合わせて実績のモニタリングを行ったりします。

日本国内の会計部門はFP&A(ファイナンシャル プランニング&アナリシス≒管理会計)
にシフトする傾向が一段と強くなっています。
経理実務経験者の中でも、ビジネスレベルの英語力がある方、
数字をもとにした分析業務を経験している方が有利となると思います

FP&Aは会社内のフォーキャスト策定など魅力的な仕事になります
内部取引の数字の管理や、経費フォーキャストなどやりがいのあるパートもあります。

Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)と職務の一例です
担当ブランド/部門への財務及び業務実績の分析と各ブランドマネジメント・部門長へのフィードバック
プランニングサイクルの促進(ビジネスプラン,予算,予測値)
投資分析 
主要なプロジェクト判断への財務的サポート及び提言
各ブランド本社の財務部門との連携及びインターフェイス
月次・四半期・年度のレポーティング(プロセス・スケジュール管理含む)
予算対実績、対前年の分析(売上、経費、プロジェクト等)
予算、売上予測の策定をリードする
プロセスやレポートの種類・内容を管理し、常に改善に努める

雇用の拡大が期待されている職種です
プロジェクト管理会計研究所でも
Financial Planning & Analysis(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)の研究を
していきたいと思います。

photo by yukiharu fury

2013年08月22日

未来の働き方 キャリア形成における5つのシナリオメソッド

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ちきりんさんが執筆された
「未来の働き方を考えよう」という本を読みました

その本中で「キャリア形成における5つのシナリオ」という面白いメソッドがありましたので
ご紹介させていただきます

1)管理職 経営者を目指すべく 様々な経験をしながら
  組織内の政治力を身につけ その企業の中で出世することを目指す

2)社内での出世を目指さないが、一貫した専門分野でのキャリアを極める
  途中で中小企業や新興国の企業に移り、自分の専門分野を活かして働く

3)様々な経験を積むため、何年か業界や会社を変えながら、市場横断的な営業スキル
  を身につけ、外資系企業などから「ヘッド」として誘われ営業のプロフェッショナルを目指す

4)一定の年齢で組織を離れ、営業代行や営業スタッフの教育を請け負うため起業 
  営業スキルやノウハウについて講演や執筆を行い、経験知識の伝道者となる

5)技術をもつ仲間と起業、自分は営業部門の責任者として働く、会社を大きくして
  より広い分野を目指す経営者を目指す

これは営業マンとしての例ですが
いままでの昭和時代のビジネスマンは、キャリア形成を自ら行うことを放棄し
会社の辞令に任せていました
こういったことを意識している人は極端に少ないと思います
この5つのメソッドを応用して将来どう分岐していくのか
常に考えることが大切ですね

また
就活生の学生に このようなキャリアパスがあることを意識させておくと
未来への働き方のイメージが広がります
いまの働く意識がわからない就活生へ
就活時にはわからなくても 複数の選択肢があることを伝えることは
未来への希望を創ること 社会的にも大変意味あることだと思います

まだまだ僕も模索中の身ですが
周りに就活生や転職で悩んでいる方から
相談されたとき 5つのメソッドをベースに未来は広がっていること
をアドバイスしていければと思います

photo by yukiharu furuya

2013年08月21日

入金消込についての様々な機能例

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

友人の会社が導入している販売管理システムによる入金消し込み機能例を紹介します
友人の会社は、IT広告業 かなりの入金の数で処理を自動化したいというニーズから
導入してほんとに楽になったという話をしていました

主な機能は3つ
1つ目は、請求データと入金データの自動照合
一括自動消し込みによる処理と個別伝票消し込みによる処理
銀行口座へのカナ情報をキーとした自動消し込み機能により、入金データN件対請求データN件の自動照合
また学習機能の実装により、使えば使うほど自動照合率がアップ、
単純な消し込み作業の負荷を大幅に減らします。
個別伝票消し込みは、ドリルダウンによる画面推移
請求データを軸に、入金データ検索後に消し込みが実施できるので、確実な消し込み処理を可能
消し込み実施時には、誤差計算機能による入金手数料把握も可能。

2つ目は、.誤差計算機能
手数料誤差の計算に「誤差範囲設定」を使用します。
これにより、金融機関や支店、取引額の違いによる手数料マスタ等の煩雑な登録作業が不要、
人間の判断による的確な手数料計算が可能となります。

手数料 誤差範囲設定 とは 得意先マスタの手数料区分において、自社負担か客先負担かを設定。
自社負担と設定した得意先の場合のみ、管理マスタにて設定した「誤差範囲金額」内の誤差は、
金額一致とみなします。
誤差範囲が1000円設定の場合は、1000円以内の誤差はすべて手数料と認識され、
金額一致の消し込み対象にあがってくるというわけです。

3つ目に 前受金の処理について
過入金時や請求計上の遅れなどによる入金先行時の処理
消込処理時、入金額のほうが大きい場合(過入金)、当該過入金分を前受金として処理。
次回、当該前受金の請求データが投入された際、前受金と請求データの照合が可能。
請求計上が遅れている入金データを一括で前受金に振り替える「入金振替処理」

入金処理ノウハウを詰め込んだ機能いかがでしょうか?
プロジェクト型ビジネスの場合 取引先とプロジェクトコードをキーにします
歯抜け入金の場合 処理を複合にするのは非常に苦労します
そのため
自動照合処理
振込手数料処理
前受金処理
入金処理を担当された経験のある方ならば欲しい機能ですね
おっと あと欲を言えば「預り金」処理も欲しいところです

photo by yukiharu furuya

2013年08月20日

個別原価計算の概要

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は振り返りの意味も含めて「個別原価計算」についてお話を
したいと思います。

個別原価計算(job-order cost system)とは、
1つの製品ごとに原価を集計する原価計算手法です。

改めて言うまでもないですが
IT業界、WEB制作、イベント、広告サービス、製造業など、
最近で言われるところのサービス業全般には必要となる会計手法です。

オーダーやプロジェクト・イベント別に個別に製造する受注生産
で採用されることが多く大量生産に適用するのは非効率です。

個別原価計算には、二種類あります。
部門別計算を行わない「単純個別原価計算」と、
部門別計算を行う「部門別個別原価計算」とがあります。

標準的な計算の手法としては「原価伝票」を作成し、原価を集計していきます。
原価伝票には、
・オーダーコード(プロジェクトコード)
・オーダー名(プロジェクト名)
・取引先名及び請求先
・着手日
・完成予定日
・引渡予定日

を基本概要として

予算情報として
・受注(販売)予定金額

・直接材料費
・直接労務費
・直接外注費
・直接経費
・製造間接費

・予定利益

ここで言う
製造間接費はどの製品にどれだけ発生したかが明らかでない原価です。
一定の配賦基準にもとづいて、製造間接費をプロジェクト毎に配賦します。
これを予定配賦といいます。

間接費配賦の計算方法は様々ありますが
直接作業時間を基準にして配賦する方法が標準的な手法です。

製造業や建設業では、
基本発生した原価は仕掛品(資産)勘定で処理する方法がスタンダードなやり方ですが
イベント(プロジェクト)コードの整理が大変なIT業界やイベント業
などは直接原価で処理し、毎月or四半期毎に当該月のオーダー(プロジェクト)原価累計を仕掛品に振り返る手法が多いようです。

プロジェクト型ビジネスにおいては
このオーダー(プロジェクト)コードの月次締め切り処理などが
業務支援システムに求められるポイントです。

経理部門だけで、この情報を得ることはまず無理でしょう・・・

営業部門・開発制作部門・経理部門などの
情報共有が必要なのは、このプロジェクトコードの情報共有が重要です。

個別原価計算を財務会計ソフトだけで行うのはほぼ不可能で
フロントシステムとの連携が必要なのはこの部分を言います。

photo by yukiharu furuya

2013年08月19日

連結管理を支える経営情報の「見える化」の実践と課題

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

財務会計の観点で集計した経営数値は、
既に現場の意思決定を経た過去の情報であり、
事業目的に必ずしも一致しない、
法人別の税務会計の要請に準拠した会計情報です。

グループ各社の決算を集計する連結決算体制では、
連結経営に向けた戦略的意思決定は困難です。

経理・財務部門は財務会計を重視するあまり、
伝票処理、データ入力作業に多くの時間を取られ、
経営サポートで必要な分析に手が回らないのが実情です。
それでは、事業部と経理・財務部門の間に“断絶”が生まれてしまいます

この“断絶”を無くすには、事業部と経理・財務部門が同じ時間軸
で話し合えることが大切です。それには、先を見据えた予測が重要になります。過去ではなく、将来を見るという視点の転換が欠かせません。つまり、現在現場で行われている活動が、将来の財務諸表にどのように現れてくるのかを確認する必要があります。

原材料単価、発注数などから、帳簿を締める前に、
数カ月先を予測したPL(損益計算書)を作成します。
ポイントとなるのは、四半期レビューです。
その実施時期は期末ではなくて期中、第1四半期であれば2月に実施します。ここで今期と次四半期のPLを予測に基づいて作成します。

結果を見るのではなく、事業の成長に向けた青写真と、そのために何をすべきかという現実的な視点を加味して先を見通します。事業活動の結果は、会計情報として月次で報告されます。予測と実績に開きがあっても、基本的にアクションは変更ないと言います。
ここでは月次の報告を受けるだけ。
見直しが必要な場合は来期の予測PLを作成する四半期レビューの際に
フィードバックします。

実績と大きく開きがあると、予測は意味を持たなくなるため、
予測の精度が気になるでしょう。
競合他社の動向、市場や顧客ニーズなど外部環境の変化を様々な角度
から収集・分析し、先行指標の集計から会計情報への転換を行うなどの
精度向上に努めること

過去ではなく将来予測をベースにしているため、タイムラグが解消されます。
事業部と経理・財務部門が同じ時間軸で話し合うことで、
戦略的意思決定をサポートすることが大事ですね

photo by yukiharu furuya

2013年08月16日

SaaS・ASP事業用ソフトウェア・サービスの4類型

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

SaaS・ASP事業用ソフトウェア・サービスの4類型について

「一般的なASPサービス」 : 
データセンターにサーバーを設置し、インターネット等を通じて、
ユーザにサービスを提供(ユーザは、使用量や期間に応じて料金を支払う)する形態。
ユーザはデータセンターのサーバーを通じてのみサービス提供を受けることができる。
特定の顧客向けに制作するソフトウェア(アウトソーシングサービス目的のソフトウェアなど)
と不特定多数の顧客向けに制作するソフトウェア(共同利用型サービス目的のソフトウェアなど)がある。

「一般的なASPサービスと通常のパッケージ販売の混合型」:
一般的なASPサービスに加えて、一時金による永続的な利用(ライセンス購入)の選択ができる形態。

「パッケージソフトの期間利用型」:  
不特定多数の顧客向けに制作したソフトウェアを、インターネット等を通じてユーザにライセンスを提供し、ユーザはそのソフトウェアをPC・サーバー等にインストールすることにより、ソフトウェアを利用する。
ユーザは、使用量や期間に応じて料金を支払う形態。

「パッケージソフトの期間利用型と通常のパッケージ販売の混合型」:
パッケージソフトの期間利用型に加えて、一時金による永続的な利用(ライセンス購入)の選択ができる形態。

ソフトウェアサービスの研究開発処理・資産計上・原価計上など
まずはこの4分類をきちんと理解する必要があります。

photo by yukiharu furuya


2013年08月14日

現実感のある売上予算作成

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんは どこまで現実感のある予算をたてていますか?
予算の作成には 2つの要素があると思います。
・現実感のある予算
・目標を到達させるための予算

現実感のある予算とは
まずは見えている受注や契約を整理して作り方をいいます
たとえば
・年間契約済でで毎月前受金から振替できるものはほぼ間違いなく売上が確定
・受注済で検収月がほぼ確定しているものなどをいいます

目標を到達させるための予算とは
・未受注であり さまざまな知恵と工夫 努力によって到達させる予算
・取引先 マーケット さまざまなマーケティング手法によって
確実に到達させていく手段をいいます

現実感のある予算のデータは、きちんと整理すると
予算作成時 非常に役に立ちます

現場部門と経理やシステム部門が情報共有を行うことによって
精度の高い予算作成ができます

現場との情報共有がしにくいコミュケーションの壁がどこの会社にもあると思います。
予算作成には このようなデータを情報共有しながら
いろいろな部門と複数の人を巻き込みながら進めていくことをお勧めします。

photo by yukiharu furuya

2013年08月13日

「リテナー契約」と「スポット契約」について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「リテナー契約」と「スポット契約」について

この2つの契約は、主にPR業で使われています。
「リテナー契約」とよばれる長期契約
「スポット(プロジェクト)契約とよばれる特定の活動を短期契約
のことを言います。

リテナー契約は継続こそ命。
お客様から信頼を得て長期間にわたって仕事をしていれば、
安定した経営へもっていくことができるでしょう。
セグメントとしての経営管理は積み上げた月次売上/利益に対して
固定費の割合が高いか低いかによって安定度が変わります。

またスポット契約は
主に検収時売上が計上されます。
しっかりとしたプロジェクト毎の原価管理が重要です。

フォーキャストを見るためには
当月あがる検収予定が予定通りかどうかが利益予測管理の肝
となります。

photo by yukiharu furuya

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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