2012年11月

2012年11月30日

リーダーの真の創造性を引き出す「セルフ・マネジメント」セミナー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

リーダーの真の創造性を引き出すセルフ・マネジメント セミナーのご紹介

バランスト・グロース主催のこのセミナー
経営学者ピーター・ドラッカーが創設し教鞭をとった米クレアモント大学院大学
ドラッカー・スクール・オブ・マネジメントより、「セルフ・マネジメント」の第一人者である
ジェレミー・ハンター教授を招いた、セミナーです。

「MBAで教えている『セルフ・マネジメント』がどのようなものか、関心がある」
「実務において、ストレスや人間関係の問題を生産的に乗り越え、
成果を上げる為の『セルフ・マネジメント』の基礎を短時間で学びたい」
「最近ビジネス界でも注目されている『瞑想』が、仕事の生産性にどのような好影響があるのか、知りたい」
こんな考えを持つ方にはぴったりのセミナーです。

〈当日の主な内容(予定)〉
■今、「人間」にとってどういうビジネス環境なのか
■「ストレス」とは一体何か
■神経系統とストレスの関係性とは
■「Attention (着眼)」の力とは
■「脳」と人間の仕事との関係
■瞑想によって得られる効果とは
■自分の「感情」や「意識」をマネジメントするということ
■破壊的なコミュニケーションを避け、生産的な人間関係を築く方法
■成果を上げる為の「セルフ・マネジメント」の本質とは

〈セミナー概要〉

リーダーの真の創造性を引き出すセルフ・マネジメント
講師:米クレアモント大学院大学 P. F ドラッカー経営大学院(ドラッカー・スクール)准教授 ジェレミー・ハンター

「自分自身をマネジメントできなければ、組織をマネジメントすることはできない」 ― 経営学の父と呼ばれたピーター・ドラッカーの言葉です。 現代における「セルフ・マネジメント」とは、自分自身の内面の感情、着眼点、思考パターンを認識し、それらをより創造的、生産的な方向に向けて行くことに他なりません。

10年以上前より、企業のリーダーや幹部候補生への教育プログラムに「瞑想(Meditation)」を取り入れ、内に眠る創造性やエネルギーの解放プロセスを探求してきたジェレミー・ハンター教授。 第3回は、ハンター教授のファシリテーションにより、現場で成果を上げることを求められるエグゼグィブや、リーダー的な立場の方々が、日々の生活の中で実践しやすい「瞑想」と「セルフ・マネジメント」の方法を体感いただきます。

〈講師略歴〉
ジェレミー・ハンター (Jeremy P. Hunter)
Web: http://jeremyhunter.net/about/
クレアモント大学院大学 P.Fドラッカー経営大学院(ドラッカー・スクール)准教授 「Self Management」理論研究の第一人者。 "人生の豊かさ(Wellbeing)"と"仕事における真の創造性とパフォーマンス の引き出し方"について研究。ミハイ・チクセンミハイ(世界的に著名な認知心理学者で「フロー」理論の提唱者)とともに、クレアモント大学院内にQuality Of Life Research Centerを設立。 1999年より、ドラッカー・スクールのMBA 及びExecutive MBAプログラムにて"Self Management" 及び"Executive Mind"の2講義を担当。同校の年間最優秀教官賞を両講座にて受賞。 コンサルティング実績は、スターバックス、グーグル、米トヨタ自動車、ロサンゼルス警察など、企業、公的機関含め多数。 ハーバード大学大学院(ケネディー・スクール)にて修士号、シカゴ大学大学院にて博士号を取得。

〈お申し込みについては↓からどうぞ〉
http://www.balancedgrowth.co.jp/school/2012/10/sem-121028-rightbrain.html




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2012年11月28日

2012年最後の恋する横浜 婚活イベント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

僕も実行委員として参加している「2012年最後の恋する横浜 婚活イベント」婚活イベント のお知らせ
「横浜を元気にしたい」をコンセプトに有志メンバーが運営する
「恋する横浜実行委員会」は2012年12月23日 日曜日、
男女の出会いを楽しむ婚活イベント「2012年最後の恋する横浜」を開催します。

「恋する横浜実行委員会」は、「横浜を元気にしたい」という思いを
持つ有志メンバーが集まり、婚活イベントを運営しています。

昨年60%超えのカップリング率を残した「恋する横浜」
今年は本気で!80%超えを目指し 様々な企画を盛り込んでいきたいと思います。

詳細は以下となります
日時:平成24年12月23日(日)
場所:横浜マリンタワー http://marinetower.jp 3Fイベントホール
主催:恋する横浜実行委員会
後援:神奈川新聞社
協賛:NTT東日本 神奈川 他 御協賛社未定
時間:受付17時30分〜18時00分(時間厳守)イベント開始18時00分〜20時30分頃

募集人数:独身男女各40名
参加費:男性6,000円 女性5,000円 (軽食・3ドリンク付き*アルコールあり)

詳細・申し込みは「恋する横浜」ホームページで。
http://y151-200.com/koi3/
皆さん お友達とお誘い合わせの上お申し込みください
毎回すぐに定員に達してしまうため 早めのお申込みいただくことをオススメします。


2012年11月27日

リスクポイントとチェックポイント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ここ最近あまり聞かなくなったJSOXですが
上場会社 上場予定会社では必須の3文書
「業務フロー」「リスク・コントロール・マトリクス(RCM)」「業務記述書」

この中の「業務フロー」作成において
重要なポイントは「リスクポイント」と「チェックポイント」の洗い出しです。

JSOX対応であわてて業務フローを作成することが多いと思うが、
いざ業務フローを書き始めてみると、人によって細か過ぎる人や雑過ぎる人、
中には細かいところと粗いところが混ざってしまう人など様々あります。

紙でもシステムでも業務フローの中では、ミスや漏れなど様々なリスクがあります。
重要な事は、JSOXが何のためにあるのかまず理解し、常に先を予測して業務に行っていくことです。

photo by YF

2012年11月26日

ドラッカーと時間管理論

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ドラッカーのマネジメント論の柱は時間管理と言えます。

その時間管理論とは
何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートします。
そして時間を記録し、管理し、まとめるという3つの段階が成果を上げるための時間管理の基本です。

知識労働者には自分で方向付けをさせなければならず
組織が大きくなるほど実際に使える時間が少なくなります。

次に体系的な時間管理をします。
\果を生まない仕事を見つけて排除する。
他の人でもやれることは何かを考える。自分があげるべき成果を考える。
自分でコントロールできる時間の浪費の原因をつきとめます。

また時間の浪費には以下3つあげられます。
システムの欠陥による時間の浪費
人員過剰からくる時間の浪費
会議の過剰による時間の浪費
これらをうまくコントロールし
プロジェクトの採算を管理していくことが求められます。

photo by YF

2012年11月21日

高収益を生む原価マネジメント

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

「高収益を生む原価マネジメント」という本の紹介
この本2005年に初版された本ですが私の知識の中では重要なバイブルと なっています。
図書館でキャッチコピーを目にしてこれだ!と思いました。
「使える原価情報」を経営に活かせ!

まさに私が追求している
「開発/制作現場の採算意識向上」
「業績予測管理の精度向上」
というポイントでは必読書となります。

概要としては
技術革新に伴い、生産活動のあり方は大きく変わってきた。
新しい技術の導入と、それを活用する経営の仕組みづくりは、
経営管理における重要な課題

とくに、生産活動に見合った原価計算方式によって、
部品、製品、そしてサプライチェーン全体の原価を測定し、
改善や生産戦略に役立つ原価情報の提供と活用が求められています

原価情報は経営判断における最重要な情報であるにもかかわらず、
それが「正しくないのではないか?」という不信感の塊という企業では、
競争力のある経営判断・戦略的判断はできないし、
間違った原価情報による経営判断のリスクの大きさを考えると、
原価計算の再構築は経営改革における急務の課題になっています

同書では、原価マネジメントについての「4つのIssue(課題)軸」
を提示しています。

この4つの軸に共通するのは、
「正しい意思決定・判定のための正しい原価情報は備わっているか?」
という点
現状の原価情報は「使える原価情報」になっているかという視点で、
改めて見直しをかける必要がある。事実・実態をベースとする正しい原価情報
の存在は、高収益実現の「必要条件」

さらに同書では、「使える原価情報」を日々の経営管理(PDCA)において、
いかに活用するかについての方法論についても述べています

事実を正しく把握することに加えて、それを継続的に活用する組織力の必要性を
提起しています
「使える原価情報」を「使う力」は、高収益を継続的に生み出すための「十分条件」といえます。

第1章 手持ちの原価計算が役に立たなくなっている
第2章 採算管理・営業戦略は原価管理から
第3章 生産拠点戦略と原価管理
第4章 正しい製品原価を把握しているか
第5章 原価管理は現場のコスト低減に役立っているか
第6章 「使える原価情報」に基づくPDCAの仕組みづくり
第7章 事例紹介:原価管理への着手から始まった収益イノベーション
おわりに

プロジェクト原価管理から経営に活かす情報を 得るヒントがつまっています

2012年11月20日

支払依頼書

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

支払依頼書とは、購買申請者が、
経理部門へへ発注金額の支払を依頼をするためのフォームです。
会計における債務管理の支払プロセスへと流れます。

下請法をもとに社内稟議書の情報や発注書の情報が
支払依頼書に網羅されてると良いと思います。

現場からの支払依頼書に取引先からの請求書を添付し
然るべき社内決裁ルートを通して支払処理にまわすこと
またこの支払依頼書を元に買掛金・未払金計上し
同時に、プロジェクト毎の原価情報を項目毎に計上
することが求められます。

photo by YF

2012年11月19日

管理会計がうまくいかない本当の理由

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「管理会計がうまくいかない本当の理由」という本の紹介

本書は、管理会計が必要な理由
具体的にどのような管理会計の形が、会社にとって有益なのか、
具体例やエピソードを交えて書かれています。

従来の管理会計は、コスト管理という「守り」の発想で導入されることが多く、
収益を拡大するという「攻め」の視点が抜け落ちています。
本書では製品・部門別管理から脱却し、顧客を起点とする新しい手法を提言しています。

また管理会計に関して顧客視点を取り入れようという内容に関して、
マーケティングの発の管理会計で未来の成長を作りだす
非常に面白い視点から管理会計を追及している本は他にはないと思います。

はじめに
第1章 なぜ管理会計が必要なのか
第2章 管理会計がうまくいかない理由
第3章 「管理会計のカタチ」の基本
第4章 顧客志向の管理会計へ
第5章 顧客維持型マーケティングと顧客価値
第6章 顧客にとっての本当の価値
第7章 大切なのは株主か?顧客か?従業員か?

2012年11月15日

仕掛品の予測について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

仕掛品の予測について

仕掛品とは受注プロジェクトの原価進捗で 月次で原価を集計した結果となります。

この原価を集計した結果は
外注費や労務費などの直接費と
地代家賃や水道光熱費また社会保険等の間接費を
配賦したものになると思います。

仕掛品の予測とは
当該月までの実績を積み上げた原価と
次月以降のコストを月次で積み上げたものになります。

この次月以降のコストの積み上げは
人別の作業単位でのコストレート配賦で
行うものが一般的です。

ここのコストの積み上げ方法がノウハウになります。

稼動・非稼動をどう予測するか?
刻一刻と変わるアサイメント状況をどう把握し
プロジェクト管理会計へ積み上げるか?
が重要なポイントです。

photo by YF

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2012年11月14日

標準原価計算と実際原価計算の活用方法

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

実際原価計算と標準原価計算について

実際原価計算とは、給与・賞与・法定福利費・経費など実際の発生した原価をもとに確定させた原価計算。
これに対し実際原価計算とは、あらかじめ設定しておいたものを基準に 比率を掛け合わせたものとを掛け合わせ確定させたものです。

前者のメリットとしては、財務会計上での正確性を追求するものであれば
このプロセスを経た方が望ましいとされています。
しかし、実際に発生させた原価を把握することは、
原価計算上大変面倒で時間もかかります。

実際の運用でいけば 財務会計上では、正確性を担保するため実際原価計算を利用
管理会計上は、実績を迅速に把握すること、さらに収支予測することも重要ですので
標準原価計算を利用しています。

また個人毎にコストレ ートとして設定した価額にタイムレポートへ入力された時間を比率で
掛け合わせ自動計算して労務費実績をリアルタイムに把握することがポイント
ここで重要なことは、個人別のコストレートの見直しを定期的に修正することです。

photo by YF

2012年11月13日

「赤字」の海と「利益」の小島

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

最近深く読み返している本です。
あなたの会社は「利益」をきちんと管理していますか? 
全事業の4割が赤字―いまやこれが平均的アメリカ企業の実態です。

この本では、
プロジェクト別・イベント別・顧客別・製品別・サービス別の収益性を
誰が責任をもって管理をしていくかを重要なポイントにしています。
ミクロレベルの収益性をきちんと管理して
また把握した不採算を取り除くことに責任をもつこと

プロジェクト管理会計の基本となる要素がたくさんつまっています。

ハーバード・ビジネススクールの人気メルマガ著者が、利益成長を経営の柱に据える方法を伝授!

利益管理の方向性が見えない
企業の経営管理担当者にはぴったりの一冊です。

はじめに
第1部 「利益」とは何か
 1章 だれが収益性を管理しているのか
 2章 売上は善でコストは悪か――ビジネス神話を検証する
 3章 「プレシジョン・マーケット」の時代
 4章 戦略の三本柱
 5章 「不適格な顧客」を探せ
 6章 利益を探せ
 7章 デルの成功――在庫管理ではなく収益性管理
 8章 プレシジョン・リテイリング
 9章 CFOの新しい役割――CPO(最高収益性責任者)
 10章 不況がもたらす機会
第2部 営業は「利益」のために
 11章 顧客管理――営業術か「科学」か
 12章 収益性中心の営業
 13章 営業チームはベストプラクティスで活性化させる
 14章 潜在性に基づく売上予測
 15章 あなたの会社は爬虫類型か、哺乳類型か
 16章 独創的な顧客サービス
 17章 顧客との業務パートナーシップ
 18章 製造業は関連サービスを安売りするな
第3部 オペレーションは「利益」のために
 19章 ウォルマートのサプライチェーン管理
 20章 サプライチェーンが一つしかない?
 21章 顧客サービスのジレンマ
 22章 商品フロー管理によって利益を生み出す
 23章 顧客サービスを成功させる
 24章 受注生産方式で儲ける
 25章 サプライチェーンの生産性を向上させる
第4部 リーダーシップは「利益」のために
 26章 パラダイムシフトに挑戦する
 27章 変革管理
 28章 有能なチェンジ・マネジャー
 29章 顧客のなかにパラダイムシフトを起こす
 30章 サプライヤーを資源として活用する
 31章 適切なレベルのマネジメント
 32章 ミドル・マネジャーの能力を引き上げよ
 33章 企業文化変革のための行動トレーニング
 34章 CIOは変革の戦士となれ
 35章 巧みなマネジメント
 36章 リーダーシップの本質
エピローグ みなさんにとって次は・・・・

2012年11月12日

米粉イタリアンとライスワインの店 青山GOTOKU

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

米粉イタリアンとライスワインの店「青山GOTOKU」(あおやまごとく)のご紹介

この店を運営するのは 友人が役員をしている エス・エフ・シー(神奈川県横浜市)
IT関連事業とマッコリ輸入事業などを手がけられています

「GOTOKU」(ごとく)とは=五徳
女性の「おしゃべりしながらゆっくり食べたい」というニーズと、
「温かい料理は温かいまま食べてほしい」という想いからきています
青山で働く女性たちが気軽に入りやすい店を目指されています

場所は 渋谷駅からも表参道駅からも徒歩5分、青山通りに面したビル
住所 東京都渋谷区渋谷2-9-10 青山キングビル1F

営業時間は午前7時から午後11時まで
朝メニューは「米粉クロワッサン」を中心にしたモーニングセット(380円〜)、
昼は「米粉生ニョッキ」を中心にしたランチ(900円〜)、
夜は「岩手県産短角牛の熟成ローストビーフ」(1,480円)、
「岩手県産短角牛の鉄板焼きステーキ」(1,580円)

その中でも先日オープン前にいただいた
「岩手県産短角牛」がオススメ
柔らかくて 炙った感じ とても美味しいです

ドリンクは、ここでしか味わえない「ライスワイン」やマッコリがオススメ
無添加の生マッコリはミルクのような味わいです

またこの事業を 創り上げている今城さんは、元・鎌倉パスタの役員で、
全国100店舗を立ち上げたという実力派。
この新業態を青山から発信していきたいといいます
渋谷・青山でランチ ディナーできる店があまりないという方意外と多いと思います。
そういうお方には オススメのお店

米粉イタリアンの「青山GOTOKU」オープンは11月20日です
朝もランチも夜も いろんな顔を持つお店
wifiもあり Mac airをもって入ってみたいと思います

場所は 青山通り沿い 渋谷ヒカリエからも3分ほどの場所
ランチやお茶 ディナーでも ヒカリエから 寄ってみてはいかがでしょうか?

↓のフードスタジアムでのお店のご紹介とFacebookページ 「いいね」で応援してもらえると嬉しいです!
http://food-stadium.com/headline/002196.html

↓青山GOTOKU Facebookページ
http://www.facebook.com/pages/%E9%9D%92%E5%B1%B1gotoku%E3%81%82%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%8F/412318625500209?sk=page_insights

2012年11月08日

予想損益計算書の作り方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

予想損益計算書の作成方法について

売上高と経費に関しては、
経営目標を各部門がよく理解し
部門別に売上高、経費予算を作成します。

売上は、
受託型の場合、受注予算から検収期間から売上計上
役務型の場合、契約期間に応じた月按分で売上計上
で作成します。
経費は、
部門毎に月次レベルに落とし込まれた数値を計上します。

また、
製造予算の作り方としては、
受注案件に対して労務費、外注費を計上し、
仕掛品から製品製造原価を作成する方法と
部門毎に、労務費、外注費に生産高を算出する方法があります。

尚、予想損益計算書の作成に取り掛かる中で
資金繰りの状態次第では、
再度、予想損益計算書の売上高の計画や経費の計画
を見直しをする必要があります。

算出された数値から経営指標を数式で把握し
と過去実績と比較することが重要です。

2012年11月07日

ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ナビタイムジャパンの法人向けサービス『ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ』のご紹介

「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」は、
交通費・経費精算のシーンにおいて、業務効率化をサポートする法人向けのサービス。

経路検索の結果をそのまま精算処理活用でき
経路の正確性が担保されるため、経理部門の経路確認の手間がかかりません。

最近 機能拡張で、「Googleカレンダー」に登録した訪問場所や時間を
「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」に取込み、経路検索や交通費精算に活用できるようになりました。

カレンダーに登録した情報を再度入力する手間なく、すぐに訪問先までの経路が検索できるほか、
交通費登録も簡単に行うことができます。
「Googleカレンダー」からスケジュールを一括して取込み、交通費精算に活用することも可能
スケジュールに登録しているのに、交通費登録されていないものが一目でわかるため、
重複や申請漏れも防止できますね

またプロジェクト型ビジネスの場合
交通費はプロジェクト毎の直接原価として処理します
まだ ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ にはこの機能はないようですね

製品詳細はこちら:http://pr.navitime.biz/

photo by YF



2012年11月06日

管理会計と予算管理システム セミナーのご案内

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

Hiro Business Solutions 主催
『管理会計と予算管理システム』『どうする?IFRS対応』『失敗しないITベンダーの選び方』セミナーのご案内
広川 敬祐さんは公認会計士 SAPジャパンを経て数多くのERPシステムや会計システムを構築し、
その合間を縫ってSE向けの研修会講師も務められています。

◆ セミナー概要
開催日
2012年12月20日(木)

開催時間 10:00 〜 17:00 (参加したいセミナーだけ選択できます)
会場 産業貿易会館 浜松町館 (JR山手線 浜松町駅 徒歩 5分)
講 師 広川 敬祐 (公認会計士)

セミナー 
10:00 〜11:30
管理会計と予算管理システム

失われた20年とも言われる、バブル経済の崩壊後から今日にいたるまで、日本経済の低迷が続いています。その背景には、成果主義を背景とする短期的な業績評価に終始し、業績悪化が見込まれれば、研究開発・人の採用・教育研修等のコストを削減してきた場当たり的な経営に大きな原因があるとみています。

 一方、予算管理を経営に取り入れているといっても、予算編成に労力を費やし、予算数値を作ることに疲弊し、予算と実績との比較に基づくフィードバックが行われないまま、次年度予算の策定という悪循環に陥っている企業も見受けられます。

当セミナーでは、本来の管理会計のあり方を紹介し、さらには、効率的に予算編成の作成、予算・実績比較ができるための予算管理システムのポイントについてご紹介いたします。


予算管理の問題点

予算管理の目的を見失っている(何のための予算管理なのか?)
予算編成作成に大変な時間と労力がかかっている
予算と実績の比較を行うのに時間がかかる
予算と実績を比較しても何らフィードバックがない
予算管理を行うシステムがなく、パソコンで対応している
そもそも予算管理が経営に役立っていない

セミナー 
13:15〜14:45
どうする? IFRS対応
2009年より日本企業はIFRSの適用(adoption)準備を進めてきたことと存じます。ところが、2011年夏に金融相は日本で2015年3月期にIFRSを強制適用することはないと発表し、さらにIFRSの適用には5年〜7年の準備期間を要する見込みであろうとして、IFRSの強制適用時期が延期される趨勢になっています。

 多くの企業でのIFRSプロジェクトが無期限延期になったようでありますが、引き続き準備を継続している企業もあります。そこで、日本企業の対応状況のアンケート調査を実施し、海外でのIFRS適用事例やアンケート結果から、日本企業のIFRS対応のあり方をご紹介します。

IFRS適用に関する素朴な疑問

準備期間は5年〜7年もかかるのか?
こてこての日本企業にIFRS適用のメリットがあるのか?
全上場会社に強制適用しなくてもよいのではないか?
IFRSの早期適用メリットを感じていないのではないか?
早期適用の条件を緩和してもよいのではないか?
「中間報告」の後にリーマンショックは起こったのか?

セミナー 
15:30〜17:00
失敗しないITベンダーの選び方
昨今のシステム開発では、自社要員で開発・運用を全てまかなうことがなくなり、システム開発や運用をITベンダーに委ねることが多くなってきました。それゆえに、良いITベンダーと巡り合えるかがシステム開発の成否を握っているといっても過言ではありません。しかしながら、ベンダー選びに失敗し、システム開発自体が暗礁に乗り上げているような例も散見されます。
システム開発の成否は上流工程を確実に行うかどうかにかかっています。その中で一番大事な作業がRFP(提案依頼書)の作成です。RFPにどれだけ適切に必要なシステムのイメージを記述できるかによって、良いベンダーと出会えるかそして要望に近いシステムを作ってもらえるかが決まります。

当セミナーでは、「RFPでシステム構築を成功に導く本」の著者自らの経験をふまえてRFP作成の勘所、納得のいくベンダーを選ぶ方法等をご紹介します。

参加費用 無料
お申込みは↓からどうぞ
http://www.hbs.gr.jp/events/20121220/seminar.html

emplexfuruya at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2012年11月05日

支払依頼書の運用フロー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

支払依頼書の運用フローについて

支払依頼書は、
外注先などからの不正な請求書(架空請求など)の紛れ込みを防ぐため、
取引先からの請求書とともに経理部宛てに提出することがポイントです。

外注先等への発注処理については、事前相見積を数社からとり稟議決裁を通して
からすることが内部統制上必要です。
稟議決裁後注文書、注文請書等の社外の書類の整備を行っていきます。

稟議決裁後「支払情報」というものを新規作成し
今後納品、検収を経てのみ「支払依頼書」の作成ができることになります。
この時の、支払情報とは、その後未払計上/買掛計上への処理を含めた
仕訳データの元となります。

photo by YF

2012年11月01日

広告代理店手数料の総額純額表示について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

広告代理事業者の収益に関する売上の会計処理は大きく分けると2種類あります
クライアントからの広告料金を売上として計上 かかる媒体費を原価として計上する総額基準と
広告売上から媒体費を控除した 代理店手数料のみを売上として計上する純額基準の2つがあります

原則的には 純額基準が 標準的な考え方にあるようですが
実務上は 企画立案からマーケティングに至るまで手掛けているケースなど
広告事業において付加価値のサービスを提供していることにより
単なる広告枠の販売というサービス提供ではないケースが多いです
また代金回収リスクや在庫リスクを負っているケースも含めて考えると
総額で表示することが適切であると判断されているのが実務上の考え方です

広告業では 一次代理店や二次代理店などの考え方もあることから
総額主義が多い日本の広告業マーケット全体ではかなりの金額が膨れているかも知れません

photo by YF


経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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