2012年08月

2012年08月31日

アネティ 仲村社長

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

アネティ 仲村 明子さんのご紹介

仲村さんは 東京都出身。

1982年 株式会社日本リクルートセンター(現、株式会社リクルート)に入社。
人事部にて人事・採用業務全般を担当。
リクルート退職後は、日本語・英語教育ビジネスに携わる。
その間約3年半にわたり韓国に滞在。
2000年 株式会社パソナソフトバンク(現、ランスタッド株式会社)入社。
広報室長代理としてCI構築、広告・宣伝、マスコミ対応、IR関連業務等を担当。
2006年3月 有限会社 アネティ(2011年7月12日株式会社化) 設立。
設立7年目を迎えられています。

商品や新サービスの広報・PRはもちろん、企業が眠らせている"ニュースの素"を掘り起こし、
企業の魅力をどんどん引き出されているのがアネティさんの専門分野です。

また仲村さんは 韓国に3.5年滞在した経験から、ソウルに友人多数。
2012年より日韓を繋ぐビジネスもスタートされています

広報・PRを始めたい、より効果的・戦略的な広報・PRの手法を見つけたいと言う企業担当者の方は、
ぜひお問い合わせしてみてください。

アネティさん ホームページ
http://www.anety.biz/

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2012年08月30日

イタリアンレストラン SPUMO スプーモ のご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 友人の佐々木真之さんが経営されている イタリアンレストラン
SPUMO スプーモ のご紹介

佐々木は、音楽業界ご出身 その後ネット系エンターテインメント会社である「フェイスワンダーワークス」の
執行役員を経て プロデューサーというポジションで活躍されてきた方です。
現在 恵比寿にあるSPUMO スプーモというイタリアンレストランを経営されています。

僕としては デジタルサービスからリアル店舗への大きなキャリアチェンジに非常に興味があり
聞いてみたところ 佐々木さんいわく
「そうなんですよ。ネットもいいんですけど 同時にますますリアルが大事になるのも感じていて、
いまネットで検索に残れる店の実験みたいな感じでやっています。」
という返答 さすが クリエイティブな感覚の持ち主です。

そのSPUMO スプーモ お店のご紹介は 恵比寿から5分ほどの場所
燻製でこれまでと違う風味を加えた「燻製イタリアン」が味わえるお店。
ハーブやスパイスのように燻製という技法を使って、料理に新しい風味を加えたイタリア料理が楽しめます。

燻製以外のメニューも数多く揃えていますので、燻製一辺倒にはなりません。
ここで、ぜひ試していただきたいのが、スパークリングワインやシャンパンなど、「泡もの」との組み合わせ。
内装は 落ち着いた雰囲気で 赤い個室や黒いソファ席も人気です。
異業種交流会 大人の飲み会 女子会にはぴったりの場所です。

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店名 SPUMO スプーモ 
住所 東京都渋谷区東3‐16−1 
電話 050-5828-9168  

営業時間 18時〜翌4時
フードはLO.翌1時20分まで、ドリンクは翌3時30分まで
お問い合わせ時間 営業時間内
定休日 日曜日、祝日

※プロジェクト管理会計研究所 古谷からのご紹介と佐々木さんへ言っていただければ
  10%割引にしてくれますので 是非皆さん佐々木さんへ連絡してみてください !

2012年08月29日

パン料理研究家 片山智香子さん

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

パン料理研究家 片山智香子さんのご紹介

僕は手作りパンをよく作るのですが 片山さんはそのパンの先生であります

片山さんのご経歴は
2006年にパン教室“ケセラセラ”を開講。
ボウル一個で作る手軽さが話題を呼び生徒数はのべ2000名を超えています
光文社 雑誌『VERY』の子連れウェルカムなお稽古サロン30に選ばれるなど絶大な人気を集めています。

また全国のパン屋さんを紹介するサイト『パン屋さんめぐりの会』を運営。
最近では著書『ボウルで3分こねるだけ!ラク!早!カンタン!おうちパン』(学研)を出版する一方、
品川区主宰の自宅起業についての講演を受け持つなど幅広い活躍をされています。
プライベートでは小学校二年生のママ

メディア経歴
≪テレビ≫
日本テレビ「ヒルナンデス!」詳しく知りたいんです!コーナーゲスト出演
日本テレビ「ZIP!」Comming Soonコーナー パン料理研究家として出演
テレビ神奈川 「ありがとッ!」ゲスト出演
J:COM 「ステキ+Life」ゲスト出演
≪ラジオ≫
FMヨコハマ 「E-ne!」お散歩パンしよう ゲスト出演
≪雑誌≫
「Kanagawa Hanako」(マガジンハウス)
「VERY」(光文社)
「Mart」(光文社)
「bizmom」(ベネッセ)
≪Web≫
「朝時間.jp」      http://www.asajikan.jp/asabijin/chikako_katayama/
「アントレnet.」     http://entre.yahoo.co.jp/casebook/0140/index.html
「共同通信 47News」 http://www.47news.jp/feature/mamapapa/kids/200911post_10.html
≪著書≫
「ボウルで3分こねるだけ!ラク!早!カンタン!おうちパン」(学研)
「どんぐりむらのぱんやさん」(学研)なかやみわ著 レシピ提供
≪ブログ≫
「片山智香子 パン教室in横浜 ボウルで3分こねるだけ!」http://ameblo.jp/breadqueserasera/
など メディアにも多く 出られています

そんな片山さんの今後のビジョンは
パンのライフスタイルの中で
「片山さんの専門性をいかしてコミュニティを持ちながら、パンも作れて、パン料理研究家としてお仕事している人」
一歩一歩 着実に目標へ近づいています。

パンライフが好きで Facebookのアカウントをお持ちの方は
Facebookページ『パン屋さんめぐりの会』はオススメです。
http://www.facebook.com/chikako.katayama.39#!/panyameguri
片山さんのオススメや 素敵なパンライフ 紹介してくれています
数か月前にスタートして ファンがあと少しで2000名を超えるようです
写真を見てるだけでも ゆったりとした気持ちにさせてくれますよ



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2012年08月28日

BI(Bussiness Intelligencce ビジネスインテリジェンス)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

BI(Bussiness Intelligencce)とは、
売上や顧客分布等の経営指標をエグゼクティブ層に、
分かりやすくレポートし、意思決定をスムーズにする事を目的
とした社内情報の見える化ツールの総称です。

販売管理システムには様々な情報が集まってきます。
・売上情報
・原価情報
・経費情報
・予算情報
等が基本的な情報になりますが、
取引先やプロジェクト 社員 媒体などほかにも様々あります。

市販の会計ソフトの基本的なレポートでは 
見れるレポートの軸に自由度がないケースが大きいです。

取引先別 で見ていくと
会社全体・事業全体として売り上げは重要なポジションを占める
顧客が意外と採算ベースでは赤字だったりします。

さらにプロジェクト別で見ていくと
不採算顧客の管理方法は、この実績を把握しながら
プロジェクトの利益実績
今後受注する可能性のある営業案件に対する予測利益
などドリルダウンによって今後の戦略を図ることも可能です。

プロジェクト情報と取引先マスタを確実に連携させ
事業毎に取引先の売上・利益管理をされることをおすすめします。

また、これらをBI化しながら
顧客別利益上位ランキングを把握することが
重要なポイントです。

今回の広告業のBI連携業務にマッチしたシステムはアップクロスさんのアドマン 
↓のサイトでは、具体的な 広告業の販売管理ビジネスにおけるBI連携を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_BIDN.html

広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

photo by YF





2012年08月27日

課題解決型営業セミナーのご紹介 −高度化、複雑化する時代では、営業の質が売上を向上する−

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

セントリーディング 桜井さんが講演される [課題解決型営業セミナー]のご紹介
−高度化、複雑化する時代では、営業の質が売上を向上する−

売上向上における課題解決型営業は 今日の営業機能にとって重要なポイントです。
属人的で強化・改革することが困難な課題解決型営業の重要性、強化・改革におけるポイントや方法を
学ぶ良い機会になると思います。

顧客の課題が複雑化し商品の差別化が困難な今日、課題解決型営業力の重要性が増しております。
このたび、様々な法人向け営業を支援してきた中で確立した方法論による営業強化・改革をご紹介します。
ぜひ、ご参加いただき来期の営業強化や営業計画のご参考にしてください。

<主な内容>
・今日の売上向上における課題解決型営業の重要性
・課題解決型営業の実現および「課題解決型営業のプロセス」とは
・営業を強化するための「3つの変革」と「3つの整備」
・課題解決型営業による成功事例
(1)潜在ニーズに対する案件獲得
(2)競合に対して勝てる提案とクロージング
属人的で強化・改革することが困難な課題解決型営業の重要性、強化・改革におけるポイントや方法をご紹介します。
<講師> 株式会社セントリーディング 代表取締役 桜井 正樹 氏
<略歴> 
1998年、日総ブレイン株式会社にて営業職派遣・請負事業の立上げ・運営を担当。
2000年、株式会社コンフィデンスにて営業コンサルティング・アウトソーシング事業に従事し、
その後、株式会社ベルシステム24にて、法人向け提案型セールス専門のセールスソリューション事業
の立上げおよび事業責任者を務める。
2009年に株式会社セントリーディングを設立し、代表取締役に就任。
10年以上法人向け提案型・課題解決型営業を専門に支援し、支援企業は100社を超える。
支援業界はIT業界を中心に、設備機器メーカー、販促・マーケティング企業、法人向けサービス会社など。

開催日時:09月13日(木) 15:00〜17:00
講師 株式会社セントリーディング 代表取締役 桜井 正樹 氏
会場:ミロク情報サービス営業本部会議室
〒163-0648
新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービル(48階)
TEL: 03-5326-0312
対象:企業様向け
受講料:受講料無料 (事前登録制)
定員:40名
主催:株式会社ミロク情報サービス
協力:株式会社セントリーディング
対象:経営者、事業責任者、営業責任者・管理職、経営企画・社内改革・営業教育関係者

お申し込みは↓からどうぞ
http://www.mjs.co.jp/seminar/detail.php?id=6122


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2012年08月24日

サムスン式仕事の流儀〜SAMSUNG’S WAY』の著者、ムン・ヒョンジン ウェイ・マネジメント・セミナー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は株式会社アネティさんが協力されている ウェイ・マネジメント・セミナー2012【番外編】のご紹介
アネティさんは、教育・人材・福祉・医療(ヘルスケア)の分野を得意とするPR会社
代表の仲村さんはリクルートご出身 人事部にて人事・採用業務全般を担当されていきたエキスパートです。

今回のセミナーのコンセプト

本セミナーではその「番外編」と銘打ち、著名な有識者とグローバルに一線で活躍される実務責任者、
そして今年ビジネス書として異例の16万部を突破するベストセラーとなった
『サムスン式仕事の流儀〜SAMSUNG’S WAY』の著者、ムン・ヒョンジン氏をゲストにお迎えし、
これからのグローバル競争を生き抜く「新たな企業経営モデルの構築」の可能性について検証

戦略と組織、そして人材面において「真のグローバル化」が叫ばれる昨今、
その企業「らしさ」─ 経営理念やビジョン等を明文化し、その価値観を組織全体に浸透させることにより、
求心力のある強い組織の醸成と有機的に社員の意識や行動に働きかける経営手法
─ すなわち 「ウェイ・マネジメント」の取り組みは、新興国をはじめ拡大する新市場への進出や、
世界規模の景気変調、そして突発的な災害への臨機応変な対応など、経営体制に
スピードや自発性という優位性が求められる時代だからこそ、
日本企業がグローバル競争の中で成長を遂げていくために不可欠な要素として、
あらためてその効力が注目されております。

今年で10回目を迎えた人気企画「ウェイ・マネジメント・セミナー2012」では先進企業6社をゲストに迎え、
ウェイの浸透における現場の視点、経営者の視点、そしてグローバル共有の浸透役(責任者)の視点から、
共鳴する価値やビジョンに基づき、ひとり一人が主体的に考え行動する組織のあり方について
議論をしてまいりました。

 本セミナーではその「番外編」と銘打ち、著名な有識者とグローバルに一線で活躍される実務責任者、
そして今年ビジネス書として異例の16万部を突破するベストセラーとなった
『サムスン式仕事の流儀〜SAMSUNG’S WAY』の著者、ムン・ヒョンジン氏をゲストにお迎えし、
これからのグローバル競争を生き抜く「新たな企業経営モデルの構築」の可能性について検証してまいります

開催日:9月21日(金) 13:00〜17:45
場所:青山ダイヤモンドホール 東京都港区北青山3-6-8
参加料:23,000円
参加定員:150名

お申し込みは↓からどうぞ
http://www.b-forum.net/event/jp360a.php

サムソン流 今を生き抜く事業モデル構築のお話し興味あります

emplexfuruya at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2012年08月22日

プレイヤーズ 田崎社長

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 人脈紹介はプレイヤーズ 田崎社長

田崎さんは
1998年4月 化粧品メーカーである株式会社ノエビア 東京本社営業部に法人営業担当として入社。

2000年10月よりカジュアル服のブランドであるユニクロを運営するファーストリテイリングに転職。
店舗運営部 店舗オペレーション開発チームに配属
新店舗の立ち上げの基盤を作る部署において、販促企画、人材募集、教育プログラム、
新店舗立ち上げのためのシステム構築業務
2001年3月よりマーケティング部プレスチームに異動。
PR業務全般、メディアリレーション、展示会、タイアップ商品の企画制作を実施。
   
2004年6月より飲食店検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびに入社。広報部を立ち上げる。
 商品PR、企業PR、危機管理を始めとした広報部の業務基盤構築、IPO広報を実施。他、記者発表、展示会、 セミナーの企画立案、実施。

2007年4月イスラエルのコスメティックブランド「SABON」と代理店契約を結び、
株式会社SABON Japanを設立。代表取締役社長に就任。
現在全国16店舗。マーケティング(販売促進、PR)を兼任。

2010年9月マーケティングコンサルティング会社「株式会社プレイヤーズ」を設立。代表取締役に就任。

女性向けマーケットにおけるPRのスペシャリストそしてブランド創りの成功体験をもっている方です。

プレイヤーズでは、主にF2と言われているゾーン 30代~40代女性をターゲットにした
マーケティングサポートを得意とされています。
主なクライアントは ファッション、飲食、コスメブランドなど主に女性をターゲットとした企業

具体的なサービス内容は
◆新規商品 ブランド 開発
◆新規販売ルートのご提案・開発
◆新市場形成へ向けた啓蒙、ブランド認知向上、ブランド評判形成のためのコミュニケーション
事業の基本となる考え方やストーリーをつくり、
コンセプトから商品、販売促進、利益計画、組織を考え、各戦略を総合的に捉え「売れる仕組み」を創造
そして、それに向けて社会が反応をしめす「仕掛け」を立案、計画、推進されています。

新しいブランド創り
新しいチャネル展開などを検討されている企業担当者の方は 田崎さんに相談されてみると良いと思います。
的確なアドバイスをいただけますよ

田崎さんのブログは↓
http://ameblo.jp/pinokomayuko/
最新のコスメやアパレル・グルメ情報など 参考になる情報たくさんあります

2012年08月21日

媒体売上の管理

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

広告業界における媒体売上の管理はつきものです
市販の販売管理システムでは、「媒体」の管理そのものが考慮されていないので
エクセル等表計算ソフトで管理している会社も多いと聞きます

この媒体別に売上を管理する中で対応する媒体別の仕入れ原価の管理も必要です。
広告業界は 媒体は複数本数で仕入れることが多く
月次レベルに仕入れ単価を割り切れると便利です。

この売上と原価データを元に
媒体別に
売上ランキング
利益ランキング
を把握することが重要です。

システムで管理をする場合
各媒体をマスター化することをオススメします

今回の広告業の媒体管理業務にマッチしたシステムはアップクロスさんのアドマン 
↓のサイトでは、具体的な 広告業ビジネスの媒体管理のシステムの効率化を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_baitai.html

広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

photo by YF

2012年08月20日

人脈紹介 ワークスアプリケーションズ ビジネス・サポート・インフラグループ ゼネラルマネジャー 小島豪洋さん

無題

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は久々に人脈のご紹介
ワークスアプリケーションズ 小島豪洋さん

ワークスアプリケーションズさんと言えば 
独自の採用手法 「プロフェッショナル養成特待生」というネーミングの採用活動で有名な会社
29歳までのIT業界未経験者を対象に募集し、6カ月間の研修期間中にさまざまな課題を与え、
最終的に一定のレベルに達した人を本採用するというものです
またIT業界の 新卒などのインターンシップ採用は、年間3万人を超えるほど
日本最大級のインターンシップ制度となっています。

優秀な人材の獲得の先頭に立っているのが小島さんです。
小島豪洋さんは ビジネス・サポート・インフラグループ ゼネラルマネジャー
1985年立教大学卒業。大手保険会社を経て、
1989年、現在の日本ヒューレット・パッカードに入社。
2000年にワークスアプリケーションズに転進、
「問題解決能力発掘インターンシップ」をはじめとする同社の革新的な人事制度の構築・運用に携われました。
現在は、人事・総務の両部門を担当。企業規模の急拡大に対して、
人事・総務分野からいかに貢献できるかに腐心している日々だそうです。
管理部門からクリエイティブ発想できる人です。

また小島さんは、人事ネットワークの構築に日々邁進されております。
あったかいお人柄の小島さんだからこそ周りに人が集まるんです
Facebookでは グルメ巡り は大変楽しませていただいてます
会食の場所は小島さんに相談すればオススメの店紹介してもらえます(笑)

近日中に
このブログを通して スペシャリティがあってクリエイティブな管理部門の方 と 交流会を企画したいと思います!




emplexfuruya at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 

2012年08月15日

20代からはじめるキャリア3.0――誰でもできる生涯現役の働き方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本の著者である野津卓也さんは
年間約1,000人強のキャリアカウンセリングを行っているそうです
最近の求職者の共通すること「職を得る=会社に入る」と考えている方が非常に多いといいます。

「社内でいかにしがみついて出世するか」
働く視点が、会社内という非常に狭い社会での立場のキャリア志向をキャリア1.0

「社内にとどまらず、ハイエンドな資格や学位をとって、
転職を通じて出世していく」というキャリア志向をキャリア2.0

そしてキャリア3.0とは・・・
リーマンショックが起きて、状況は激変し、大きくキャリアを考えるパラダイムが変わりました。
視点が会社内だけではなく、その先の社会に対してです。

自分は社会の一員としてどのように向き合っているのか
自分はどのような社会を作って生きたいのか
その社会に自分は何が出来るのか、

という問いかけをしていくことをキャリア形成の根本とする時代
が来たということを語ってくれています。
タイトルでは 20代ですが それ以上の世代の方も
これからの働き方 生き方を考えさせてくれる本です。

安定は 与えられるものではなく 自分で勝ち取ること
理想の上司を自分で作り上げる
自分自身の思考の軸を作り上げる
企業の経営課題の一翼を担うと認識する
人から会いたいと思われる魅力を身に着ける

これらのキーワードでグッときた方はオススメの本だと思います。

2012年08月14日

セミオーダー型ERP

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

セミオーダー型ERPとは
開発フェーズに入る前の要件定義時に、数多くのテンプレートの標準業務フローや
標準画面を使用してユーザー企業の新業務要件を確認しながらを作成していく開発手法
業界特化型テンプレートできめ細かいフィット感 数多くのテンプレートで要件定義時 
システムの最終イメージを共有できます。

仮にカスタマイズや追加機能が発生しても、ベースとなるテンプレートがあるので開発コストを抑えられます。
数多くのテンプレートの部品を組み合わせることで、
個別のニーズに合致した販売管理システムを低コストで開発可能です。

プロジェクト型ERPには 数多くのテンプレートを保有しているERPがいくつかあります。
ERP選択の際は、数多くの導入事例 や 業務にマッチしたテンプレートを確認していきましょう

photo by YF






2012年08月13日

月次決算の早期化

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「月次決算の早期化のポイント」について
月次決算は、利益計画の達成状況とその改善策を迅速に把握することが目的
月次決算の早期化のための方策

月次売上スケジュールと業務分担を決める
月次決算チェックリストを作成する
エクセル等への転記がないように会計ソフトのデータ抽出機能を確認する
売上、売掛金に関して、売上計上基準による検収や役務等
あらかじめ予定をデータとして保持しておく
仕入、買掛金に関しても、仕入計上基準による検収や役務等
あらかじめ予定をデータとして保持しておく
労務費等はデータを集計し配賦することが多いので
個人別のデータを決められたフォーマットで入力できるよう 仕組みを作ること

以上ポイントとしては
売上や原価データの付け合せや集計、加工をいかに正確にスピーディー に行うかがになります。

広告業の月次決算マッチしたシステムは アップクロスさんのアドマン
↓のサイトでは、「計上予定一覧」 を紹介されています
http://www.up-x.co.jp/kouka_itigennkanri.html
広告業の経営管理 経理担当者は業務の参考になると思います。

photo by YF

2012年08月07日

管理部門の適正人数とは?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

管理部門の適正人数とは?
一般的には10%と言われています。
また とある経営者に聞いたところ5%を目標としているところがあります

150名の会社で7~8名
200名の会社で10名です。

業種によっても違うと思いますが
多くなりがちなのは 複合的に業種を推進している会社です。

経理というのは、本当にやり方次第でいくらでも業務量を減らす事が可能な所だと思います。
よくあるケースですが無駄な作業を見直すことが大事だと思います。

以前役員から言われたフローやレポートを相変わらず作成している
聞いてみると 「そんな事依頼した?」 なんてこともありませんか?

また
現場でのデータを仕訳化による二重登録の削減
直接データのレポート自動化
などシステムでできることもあります。

でも業務削減から新しい業務創出
業務遂行型社員が多い管理部門 ここを考えることが一番むずかしかったりしますよね・・・


2012年08月06日

売上 売上原価 期ずれ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

期ずれとは売上や原価を本来計上すべき期間よりも前倒し、または繰延べして
別の期間に計上することをいいます。

単純なミスや知識不足で発生することなどが原因で発生します
具体的には
プロジェクトの売上を計上したが 一括外注の納品を受けたが計上が漏れていた
年間保守料を一年分まとめて支払ったが 翌期分も含めて計上した
など
プロジェクト毎に売上と原価を整理をしておけば把握することができます

売上の期ズレ防止策は、受注や契約をしたデータをしっかりと月次での予測管理をすること

原価の期ズレ防止策は、プロジェクト毎 取引先毎 月次毎に
データを並べ 網羅的に 原価のズレを把握することが期ズレを防止するコツです。

photo by YF

2012年08月02日

クラウド 販売管理導入におけるチェックポイント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ここ最近 販売管理システムを導入する際
オーダーメイド開発 パッケージシステム クラウドサービスと3つの選択肢があります。
現状では多くの業務において『自社構築+自社運用』が圧倒的多数を占めていると思います。
販売管理の業務アプリケーションをクラウド型で提供するサービスは多くでてきましたが
プロジェクト型システムは それほど多くはありません。

販売管理業務の中で重要な業務は文書作成と文書管理です。
販売管理周りの主な文書は
見積書
発注書
納品書
検収書
請求書
の5つです。
これらの文書を作成し、有り 無し を管理 
押印された文書をファイルとして格納する機能があると便利です。
また 契約書などの文書をPDFファイルなどでプロジェクト毎や取引先毎に
紐づけするとなおよしです。

クラウドの販売管理導入検討の際 文書作成 文書管理
押さえておくべきポイントです。

photo by YF


2012年08月01日

飲みュ​ニケーションのあり方について思うこと

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

酒を酌み交わして職場の交流を図る、「飲みュ​ニケーション」
古い言葉になりましたが
聞くところ 最近では どこの会社もあまり多くはないようです
↑の表は 日経新聞の記事にありました

僕の嫌いな飲み会は
話題が昔のことばかり
社内の人事ばかり
否定的な会話
飲みながらクダを巻く「グチ大会」
皆さんの職場ではいかがでしょう?
こんな飲み会は社歴の長い会社に限って多いことがあります。

有意義な飲み会にするためにどうすればいいのでしょうか?
最近よくある若者が飲み会に参加したくない理由の多くは 上記の理由だと思います。

社内の飲み会ではなく 
社外仲間との飲み会 異業種交流会などはどうでしょうか?
参加している皆が 何らかの目的意識をもって集まること
自分たちは~したい
自分たちで~できる
なにかコトを起こすことが重要ではないかと思います。

おそらくダラダラしてしまう理由は 目標や目的意識が共有できていない証拠ですね
社内飲み会でも皆で夢の共有や仲間感が必要だと思います。
ネガティブな 「飲みュ​ニケーション」は少なくしていきたいものです。




emplexfuruya at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)組織活性化 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

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