2011年01月

2011年01月31日

ソーシャルネットワークス 小袋(おぶくろ)社長

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ソーシャルネットワークス」の小袋社長を紹介します。

小袋さんは、1962年生まれ、北九州市小倉生まれ、現在48歳。
食品メーカーに勤めたあと、
三井物産が戦略的情報子会社を設立しことを機に引っ張られ
株式会社物産システムインテグレーション(現在の三井情報株式会社)
にジョイン。
ここでスカパーのIT企画営業、
通信キャリア向けのコンテンツ子会社スウィングの立ち上げ、
日本政策投資銀行のPMやパチンコプリペイド会社の
IT統合等企画営業部長として推進されてきました。

その後、NTTデータ株式会社に転職。
NTTデータでは、環境、社会貢献系のビジネスを推進されてきました。
http://www.nttdata.co.jp/corporate/ir/library/br/br_05/pdf/ji05_all.pdf

現在は
株式会社ソーシャルネットワークスを立ち上げ
ヘッドハンティング、人材紹介、事業仲介、M&Aの仲介をされております。
特にIT系、IPO前後の企業に強く、
企業再生会社と共同でも事業を推進されております。

夢は設立10年まで、
人材、事業、資金調達など様々な結び付けを1000件創り上げること。
企業経営者に、
何の要求でもワンストップで応えられる企業を目指されています。

現在大学2年の息子、大学1年の娘の父親。
立教新座中学の野球のコーチを5年行ったあとに、
地元浦和の少年野球のコーチをされています。

小袋さんは人柄もよく
非常に人とのつながりを大事にされている方なので
安心してネットワーク構築のご協力をしていただけます。

ソーシャルネットワークは、今でこそ流行っているキーワードですが
10年前から考えておられていたそうです・・・


2011年01月30日

TARTARUGA(タルタルーガ)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

今日は、自転車で、横浜みなとみらい〜関内をサイクリングしてきました。
途中 山下町にある「グリーンサイクルステーション」にいきました。

ここは、イギリスやドイツのBD-1,BROMPTON,MOULTONなど世界の一流
ミニベロ自転車の専門店です。
自転車を中心としたライフスタイルを提案してくれるこだわりの店です。

お店の前でかっこいい折りたたみ自転車の試乗会をやっていたので
声をかけさせてもらいました。
そのブランド名は「TARTARUGA(タルタルーガ)」

タルタルーガはイタリア語で亀を意味し、
ウサギと亀で最後に勝つのは亀であり、
長寿の意味も含まれて名付けられているようです。

タルタルーガという会社は、そもそもデザイン会社ということで
その自転車のデザインはかっこいいデザインです。
折りたたんだ姿は、キャリアケースに載せて
持ち運びできるサイズまで小さくなり旅に出たくなるスタイルです。

試乗をさせていただきましたが、
走りを重視した自転車にしては驚くほどにリラックスポジション
で安定感があるのでどこまでも走りたくなってしまう自転車でした。

お値段もそこそこしますが
徹底的に自転車ライフスタイルを楽しむには
高くはない買い物ではないかと思います。

また横浜へ来られたときは
一度「グリーンサイクルステーション」へ寄ってみてください。
http://www.gcs-yokohama.com/

2011年01月29日

ファームマエストロ協会代表 鈴木あさみさん

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

鈴木あさみさんとは今から6年ほど前、前職時代に知り合いました。

現在は、「土と緑のハジメの学校」一般社団法人ファームマエストロ協会代表。
日本で最初の農業の資格「ファームマエストロ」協会を立ち上げ、
卒業生と商品開発プロデュースを手掛けています。
自らもファームマエストロとして
カフェのプロデュース・料理教室運営など活動中。

自身の畑で無農薬野菜を育てるなど、素材には特にこだわり、
体の中から健康に&キレイになれるようなレシピにこだわっています。
ラグジュアリーヨーグルト「クレマドール」や
太陽のトマト麺とのコラボラーメン
冬のソナタカフェなどをプロデュース。

また、宝島社「GLOW」で「美人食材」というコーナーを連載、
「身体の中からキレイに健康に」、
美人になれるような食材を紹介し、レシピやオススメの情報を
紹介されています。

今後、鈴木さんとは「食」を中心とした様々な企画を
していきたいと思っております。

土と緑のハジメの学校「ファームマエストロ協会」は、受講生募集中です。
次回は第13期 2011年4月3日(日)10時30分〜17時
キッズ・Jr.ファームマエストロ講座も同時開催いたします。

詳しくは↓をご覧ください
http://www.farm.fm

emplexfuruya at 08:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | 新規事業開発

2011年01月28日

初つぼみ 渋谷

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日IMJの中村さんに紹介していただいたお店です。
JR渋谷駅から徒歩2分
店内に流れる清流には、ウグイやカワムツ、タナゴが泳いでいます。
マジで・・・

お店は和の空間。薄暗い店内の中は、せせらぎの良い音が出迎えてくれます。

橋を渡ると座敷や、街道の休憩所を思わせテーブル席がいくつか。
非常に雰囲気がよく、ここまで作りこむのはすごいなぁと感心させられました。
雰囲気は、◎です。
半個室みたいな感じになっており、落ち着いた雰囲気でした。

新鮮な活魚、魚貝類、焼き物、 寿司、揚げ物と料理もおいしかったです。
お昼のランチも低価格であるようですよ。

お値段も、3時間ちょっと4名で飲んで食べて16000円は安いですね

2011年01月27日

Facebook は組織活性化には利用できるか?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日メンバーズのCFO 小峰取締役と会食をさせていただきました。
その小峰さん曰く
メンバーズさんがFacebookを社内コミュニケーションツール
として導入し全社員がFacebookのアカウントを取得されたようです。

メンバーズさんは、良品計画・レノボ・ジャパン・通販生活
といった大手顧客企業のFacebookマーケティングを
手がけてられており、中でも良品計画はトリプルメディアを活用し、
いち早くファンページを開設、
既に1万4千人を超えるファンを獲得されています。

今回メンバーズさんは
社員自らがソーシャルメディアに積極的に参加し活用することを
推奨されています。

主な活用方法は
組織、プロジェクト単位で情報共有、業務連絡、アンケート等を行い、
サービス開発に活用

Facebookを利用した社内イベントの開催し各種イベントの開催案内
ノー残業デイを設定し社員懇親会等を開催

社内ソーシャル化推進委員長を選任し、
Facebook、Twitter等のソーシャルメディア、スマートフォンの
普及活動を行っています。

組織活性化を目的とするとこが大きいと思いますが
会社内でも話したことの無い社員とのコミュニケーションが
実現できるか興味があるところです。
また各社員のパーソナルブランディングをそれぞれが認識し
創造性のあるコミュニケーション・ビジネスが生まれると
最高の仕組みだと思います。





2011年01月25日

新ソーシャルメディア完全読本

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本書では、フェイスブック、ツイッター、グルーポンなど
ソーシャルメディアとは何か、ビジネスに
与える影響、今後の未来などについて非常に分かりやすく書かれています。

世の中に情報が溢れすぎているだけに、
賢い買い方をしたい、失敗したくないという人は増えており、
そこでは本当に信頼できる人、自分との趣味・趣向が合う人などから
情報がより、有効となってきます。

その意味ではツイッターもフェイスブックも、
それらを活用する企業などの組織も、リアルな人と人との
関係が重要視されます。

この書籍を通じて、
本当の本物だけが生き残る時代が来ることを強く感じました。


序章 ソーシャルメディアが変える「明日の商い」
  1. 生活者が〝勝手に〟企業を応援、商品を宣伝する
  2. 顧客の不満をリアルタイムでサポート
事例/ 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」/グリコ乳業「ドロリッチ」/ソフトバンク「アクティブサポート」
第1章 ユーザー数だけではない――フェイスブックの本当の凄さ
  1. 実名ソーシャルメディアで現実社会とバーチャルがつながる
  2. 実名のメリットは人脈の創造にあり
第2章 効率的な顧客導線のカギとなる〝ソーシャルグラフ〟
  1. 生活者は、信頼できる情報を渇望している
  2. ソーシャルグラフがビジネスに与えるインパクト
事例/ 米国の映画専用SNS「Flixster」/米リーバイスのソーシャルコマースサイト「Friends Store」で好きなジーンズ情報を友人と共有
第3章 企業がコントロール不可能なマーケティング新時代
  1. ソーシャルメディアとマーケティング3・0の時代
  2. 日本型の主客一体思想が世界のスタンダードになる
第4章 生活者を味方につけることがビジネス活用のカギ
  1. ソーシャルメディアを始めても、50%の企業が失敗する?
  2. 生活者が応援したくなる企業でなければ生き残れない時代
事例/ 米大手デザート・フランチャイズ「Tasti D-lite」/顧客を虜にする米ネット通販会社「ザッポス」
第5章 〝商品開発〟は「コラボレーション」がキーワードに
  1. 生活者が企業のパートナーとなる時代
  2. コラボレーション型の商品企画・開発での3つのポイント
事例/ ソーシャルメディアでV字回復を果たした「無印良品」のロングセラー「体にフィットするソファ」開発秘話/10万件のアイデアが寄せられた米スターバックスのソーシャルメディア活用
第6章 生活者同士の「共有」が重視される“ソーシャルコマース”
  1. 信頼と同好関係という新たな買い物導線
  2. 活用タイプ別にみる販売活動事例
事例/ グーグルの新ソーシャルコマースサイト「Boutiques.com」が凄い/フェイスブック初のコマースサイト、米「1-800-FLOWERS.COM」/自社コミュニティ「ハピテラ」を開設した巨大コマースサイト「ニッセンオンライン」
第7章 「同時性」と「先回り」を実現する“顧客サポート”
  1. 顧客の不満を探し出し、企業からアプローチをかける
  2. ツイッターを利用したリアルタイム顧客サポート、もうひとつの先進事例
事例 / 米コンチネンタル航空「離陸失敗事例」/サウスウェスト航空「機体損傷事例」/社員2100名が参加して人力Q&Aを実践する米家電販売チェーン「BestBuy」
第8章 ソーシャルメディア時代の“企業ブランディング”
  1. マスメディアからソーシャルメディアへ、広告媒体が移行
  2. 100人のブランド・ファンに向けたメッセージを発信する
事例/ペプシの社会貢献キャンペーン「Pepsi Refresh Project」
第9章 グルーポンが火をつけた “フラッシュマーケティング”
  1. リアル店舗にターゲットを絞った戦略
  2. グルーポン成功の秘密は企業姿勢にあった
第10章 “位置情報サービス”でリアル店舗に顧客を増やす
  1. 位置情報サービスはビジネスにどう活用できるのか
事例/米GAP、「Facebook Places」で計1万本のジーンズプレゼント
終章 ソーシャルメディアが導く未来
  1. 情報大爆発時代の情報の価値はリアルな人間関係から
  2. バック・トゥー・ザ・リアル・ワールド


2011年01月24日

名刺デザインについて思うこと

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

名刺ははじめてお会いする際の営業ツールですね
だから常に新しい情報・より良いものにするため
ブラッシュアップを重ねアップデートしていきたいものです。

どのように凝った名刺を作ろうとも、結局はその人の印象。

相手にとって必要な人間か?
相手の記憶に残るかどうか?
結局はそこだと思うのですが、
ブランディングツールとして名刺はしっかりとしたものを作りたいです。

セルフブランディングのツールとしての役割を持たせるため、
裏面には簡略化させたプロフィールを記載。

プロフィールには
出身
生年月日
経歴
得意分野
サービスなど

ブログやtwitterなど他の媒体へ誘導させる仕組みなどを
考慮し相乗効果を意識させます。
ブランディングも意識し、
全ての媒体・自分自身に一貫性を持たせることも忘れないようにしましょう。


2011年01月23日

コーネルメソッドノート

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

コーネルメソッドというノートの使い方があります。
3分割にしてエリアを決め、書く内容を分けることで使い慣れていない人
でも見返しやすいノートが作れるという手法です。

コクヨから、この「専用ノート」が発売されてました。
普段はそういう「あらかじめ仕込まれた」ノートは自由度が下がるために
考えをまとめたり、アイデアを膨らませたりするときに便利なノートです。






emplexfuruya at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月22日

iPhone コンシェルジュサービス

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

米国iphoneアプリで面白いモノを見つけました。

米国Siri社というネットベンチャー企業
「ロマンチックなイタリアンレストランを探して」、
「今日の天気は?」など
iPhoneに向かって声で命令するだけで情報サイトや天気予報のサイト
を検索してくれるサービスを提供しています。

このSiri社がAppleに買収されたそうです。
買収金額は200億近い数字。
今後Siriの機能はiPhoneに取り込まれ、
iPhoneは電子秘書として進化していくことになりそうです。

使用されている技術は音声認識、自然言語処理、場所情報処理など。
Siriは他社のデータベースとAPI連携し、検索するのが特徴。

音声での命令を認識したあとに、
複数の他社データベースの中から最適なものを選び出すところが、
Siriの技術の優れた部分。

日本には入ってきていませんが
サービス事業者も大急ぎでAPIを公開する可能性はあるでしょう。

このサービスはiphoneだけでなく
今後展開されるネットテレビやキーボードを持たないスマートフォン
などにはぴったりのサービスだと思います。
エンタメ機能を強化し、旅行やサイクリング、トレッキングで
タレントがコンシェルジュとなって
タレントが日々埋め込んだタグと連携し
おすすめ情報を提供してくれると更に面白くなりそうですね。





2011年01月21日

病院の管理会計

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

病院の管理会計は、
部門別損益計算、行動別、疾病別原価計算があげられます。

病院においては、医療の質をあげることが最重要課題であり、
それを維持発展するために管理会計があります。
したがって、まず医師や職員の働き易い環境づくりが必要です。
まずは人事管理体系を整備し、
この処遇でこうしたビジョンを一緒に達成していきましょうという
提示が必要です。

次に彼らが目的を達成できるよう、場を提供します。
場には道具がつきものでハードだけではなくソフトがなければなりません。
制度や仕事の仕組みといったものにおいてベストのものを
どうつくるかにマネジメントは腐心しなければなりません。

成果をあげるための道具は現場まかせにせず、
マネジメントサイドがそれをどのように整備し、
どのように成果をあげていくのかについてトータルでの
コントロールをする必要があります。

但し、医療現場はそれぞれの医師、職員にしかし、
定量目標を設定し、それをクリヤーすることを義務として提示
することが必要です。

最高の医療の質を確保するために、
どのように効率的かつ合理的に動くのかについてのマネジメントの支援
が必要です。

photo by YF

2011年01月20日

坂本ひろみさん

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

坂本ひろみさんは、秋田県秋田市生まれ。
株式会社秋田銀行勤務後、
鈴木その子さんが代表を務める株式会社トキノ(現ソノコ)に入社
20年間勤務。
現在ライフサイエンス研究所に所属されています

ライフサイエンス研究所主席研究員
株式会社サポート・アイ特別講師
学校法人 滋慶学園 東京ベルエポック製菓専門学校講師
フードコーディネーター2級
健康管理士一般指導員
メンタルケアセラピスト
と様々な肩書きをお持ちの方です。

坂本さんは生後間もなくアトピーを発症。
抑圧された食生活の反動で食べることに執着。
そのため強度のアレルギー、肥満体質になり、症状は大人になるまで続き
そしてダイエットおよび体質改善に成功。

その後自らの体験を活かしながら体質改善、
健康的なダイエット理論、
栄養学などをタホマクリニック(ジョナサン・ライト医博)を学ばれました。

メンタルケアも考えるフードコーディネーターとして、
講演やそれを具現化できる直伝料理教室を全国各地で開催。

また多くの医療従事者や教育者の支援を受け、
子供の脳と情緒を育てる料理も提唱されています。

簡単に美味しく栄養バランスのとれた料理、
心が安定する料理などのオリジナルレシピを開発し、
素材提供、調理器具の開発など、多岐にわたる活動を実践されています。

その健康美肌は、10歳以上お若く見えます。
心と体の栄養を実践された証拠です。


emplexfuruya at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | 新規事業開発

2011年01月19日

ナインアワーズ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

2009年12月にオープンした、
京都寺町のカプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」。

ちょっと変わったデザインですね。
「シャワー(1時間)」+「睡眠(7時間)」+「身支度(1時間)」
=「9h(9時間)」の滞在で効率的に旅の疲れを癒し睡眠をチャージする
「眠りの拠点」というコンセプトでできた
「デザイン・カプセルホテル」とのことです。

近未来的な感じのカプセルそのものや、
内外装からアメニティまで統一感のあるシンプルなデザインです。

カプセルホテルで1泊4900円を高いと感じるか安いと感じるかは、
求めているもの次第ではないでしょうか。
朝から夜まで外で観光や食事を満喫し、
ホテルではシャワーを浴びて寝るだけという人、
宿泊施設に「清潔」と「合理性」を求める人は、
ぴったりだと思います。


2011年01月18日

サラサラの組織

サラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵サラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵
著者:富士ゼロックスKDI
ダイヤモンド社(2008-12-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この本は個性的なな企業イノベーションの物語です。
「志」を同じくするひとたちのコミュニティ
「知識創造」を切り口とした取り組みが、
そのコミュニティに属する複数のひとたちの視線で語られます。

「サラサラ」というキーワードを当初は単に「風通しが良い」
ということかなと思いました。また帯にあるような「ドロドロ」と
対立する概念として、ドロドロが悪で、サラサラが善という
単純な対立構造の話かなと思いました。でも読み進むうちに、
自分の経験と照らし合わせても納得がいく、
もっと奥行きのある像が結んだ気がしました。

ここにあるのは血の通った、知の飛び交う物語です。
閉塞感、悲壮感漂う組織を変革するために自ら行動するひと、
行動する勇気、きっかけが欲しいひとにお薦めします。



2011年01月17日

Bike lab(バイクラボ)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

自宅から歩いて3分程のちょっと変わった自転車店です。
近所は横浜の下町なのに「自転車専門店」です。
お店の中はログハウスのような感じです。

先日初めてお邪魔させていただきました。
目的は愛車センチュリオンのメンテナンスです。

色々お話させていただくと
店長は「自転車」と「人」を愛する人なんだなあ
という人の良さが伝わるお話ばかりしてくれました。

店長いわく
最近の自転車店は、機能的なサービスは揃っていますが
情緒的なサービスは、やはり専門知識も少なく
バイト的なところが多いなど
どこの世界でも「大切にしなければいけないこと」
は同じだなあと感じさせてくれました。

最近自転車はブーム化していますが
ライフスタイルが多様化している中
自転車のスタイルも自分に合ったものが必要になります。

キッズスタイル
アウトドアスタイル
BMX
カジュアルスタイル
ロードスタイル
コンフォートスタイル
ツーリングスタイル
通勤スタイル
など沢山あります。

多様化している中で
正しく選択するには専門家のアドバイスも当然必要ですね
気軽に予算に合わせて相談できる場所が
ここ「Bike lab」(バイクラボ)さんです。

聞くところによると
この近所でも
トライアスロンのプロの方や
東京まで自転車通勤されている方
BMXのプロなど様々な自転車ファンがいるそうです。

愛車センチュリオンのカスタマイズなど
色々面白いお話をしていただきました。

自転車を
ホームセンターで買うのも良いですが
これから自転車ライフを楽しみたいという方には
アットホームなおすすめのお店です。

今後カテゴリー毎に地元の横浜自転車コミュニティも活性化
していければと思いました。

http://www.bikelab-yokohama.com/








2011年01月16日

ヴィクトワールのブリオッシュ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

横浜ベイクオーターにあるヴィクトワール
がたまたま横浜そごうで出店していたので
これはチャンスと買って帰りました。

買ったのは「ブリオッシュ」

当日の焼きたてを運んでくるのだそうで、
ブリオッシュ(1個180円)2個セットになって、
ビニールに包まれていました。

家に帰って皿に乗せてレンジで30秒。
とても柔らか、ふわふわです。軽くて食べやすいです。
横浜へ来られたときには
是非ベイクオーターへ寄ってみてください

http://victoire1.cocolog-nifty.com/blog/

2011年01月15日

新ソーシャルメディア完全読本

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ソーシャルメディアに関して、
あまりご存知ない方からかなり詳しい方まで網羅的に理解できる本です。
ソーシャルメディアに関する広範囲な最新情報を手元においておきたい
あまりソーシャルメディアに詳しくない上司や関連部門
にそっと手渡したいといったニーズのある方にはおすすめです。

私はあまりフェイスブックの活用方法をはっきり理解して
いなかったのですがパーソナルブランディング形成には
twitterよりも合っていると思えた1冊でした。

序章 ソーシャルメディアが変える「明日の商い」
1.生活者が〝勝手に〟企業を応援、商品を宣伝する
2.顧客の不満をリアルタイムでサポート
  ●事例/ 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」/グリコ乳業「ドロリッチ」/ソフトバンク「アクティブサポート」

第1章 ユーザー数だけではない――フェイスブックの本当の凄さ
 1.実名ソーシャルメディアで現実社会とバーチャルがつながる
 2.実名のメリットは人脈の創造にあり

第2章 効率的な顧客導線のカギとなる〝ソーシャルグラフ〟
 1.生活者は、信頼できる情報を渇望している
 2.ソーシャルグラフがビジネスに与えるインパクト
●事例/ 米国の映画専用SNS「Flixster」/米リーバイスのソーシャルコマースサイト「Friends Store」で好きなジーンズ情報を友人と共有

第3章 企業がコントロール不可能なマーケティング新時代
 1.ソーシャルメディアとマーケティング3・0の
 2.日本型の主客一体思想が世界のスタンダードになる

第4章 生活者を味方につけることがビジネス活用のカギ
 1.ソーシャルメディアを始めても、50%の企業が失敗する?
 2.生活者が応援したくなる企業でなければ生き残れない時代
 ●事例/ 米大手デザート・フランチャイズ「Tasti D-lite」/顧客を虜にする米ネット通販会社「ザッポス」

第5章 〝商品開発〟は「コラボレーション」がキーワードに
 1.生活者が企業のパートナーとなる時代
 2.コラボレーション型の商品企画・開発での3つのポイント
 ●事例/ ソーシャルメディアでV字回復を果たした「無印良品」のロングセラー「体にフィットするソファ」開発秘話/10万件のアイデアが寄せられた米スターバックスのソーシャルメディア活用

第6章 生活者同士の「共有」が重視される“ソーシャルコマース”
 1.信頼と同好関係という新たな買い物導線
 2.活用タイプ別にみる販売活動事例
 ●事例/ グーグルの新ソーシャルコマースサイト「Boutiques.com」が凄い/フェイスブック初のコマースサイト、米「1-800-FLOWERS.COM」/自社コミュニティ「ハピテラ」を開設した巨大コマースサイト「ニッセンオンライン」

第7章 「同時性」と「先回り」を実現する“顧客サポート”
 1.顧客の不満を探し出し、企業からアプローチをかける
 2.ツイッターを利用したリアルタイム顧客サポート、もうひとつの先進事例
 ●事例 / 米コンチネンタル航空「離陸失敗事例」/サウスウェスト航空「機体損傷事例」/社員2100名が参加して人力Q&Aを実践する米家電販売チェーン「BestBuy」

第8章 ソーシャルメディア時代の“企業ブランディング”
 1.マスメディアからソーシャルメディアへ、広告媒体が移行
 2.100人のブランド・ファンに向けたメッセージを発信する
 ●事例/ペプシの社会貢献キャンペーン「Pepsi Refresh Project」

第9章 グルーポンが火をつけた “フラッシュマーケティング”
 1.リアル店舗にターゲットを絞った戦略
 2.グルーポン成功の秘密は企業姿勢にあった

第10章 “位置情報サービス”でリアル店舗に顧客を増やす
 1.位置情報サービスはビジネスにどう活用できるのか ●事例/米GAP、「Facebook Places」で計1万本のジーンズプレゼント

終章 ソーシャルメディアが導く未来
 1.情報大爆発時代の情報の価値はリアルな人間関係から
 2.バック・トゥー・ザ・リアル・ワールド



2011年01月14日

ラーメン 天下一品

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は横浜にあるSFCの小笠原取締役と会食しました。
時は平日23時。飲んだ後の締めでこの店へ連れて行っていただきました。
場所は関内から徒歩3分、初訪問です。

黄色く濁ったスープをすすります。
細麺なのでドロドロスープがよくからむというよりかスープと
一体化しています。それが美味。

ボリュームは少ないですし細麺なので食べやすく、
飲んだ後の締めにはピッタリでした。

2011年01月13日

ソフトウェア開発 労務費集計方法

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

ソフトウェア開発会社のコスト構造は、
エンジニア等の人件費が重要な部分を占めます。
外注費や業務委託費も、その中味は人件費であることが多いです。

ソフトウェア開発会社の場合、
人件費の発生の把握とその集計の方法いかんで、
財務報告に重大な影響を与えてしまいます。

具体的には、
研究開発費になって、
減価償却費になって、
売上原価になって、
除却損や減損損失になるのか、
ソフトウェア仮勘定やソフトウェア勘定としての資産計上
翌期以降の償却費用となるのかについては、
まさに発生態様の把握とその集計の方法いかんで決まります。

一人の技術者の作業も
基礎研究・新製品開発作業・既存製品の機能向上・バージョンアップ開発作業
顧客からのクレーム対応・営業部門のサポートなど
人によっては様々なタスクにわかれます。

原価の配分方法は、
一定期間の総人件費を総作業時間で除して、
これにそれぞれの個別的な作業を乗じる方法が、一般的なものと思われます。

理想的な手法は、総人件費を総作業時間ではなく
各人毎のコストレートに各人毎の総作業時間で除して、
これにそれぞれの個別的な作業を乗じる方法が最適です。

プロジェクト管理会計のあり方は、
簡単な手法で集計し、精度を高めることが重要です。
複雑すぎて集計ミスが多くて信頼性が低くては本末転倒です。

また
プロジェクト管理会計で算出された利益と
個別原価計算で算出された利益を定期的に差異分析をしながら
各人のコストレート適正値を把握することも重要なポイントです。

photo by YF

近日中に
メールマガジンの配信を行う予定です。登録をいただければプロジェクト管理会計に関する深〜い情報をシリーズで配信させていただきます。登録はこのリンクをクリックしてください


2011年01月12日

銀座贅沢倶楽部

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「銀座贅沢倶楽部」
先日前職のメンバーで久々に銀座で会食をしました。

女性メンバーのおすすめということで
案内された店です。
何でも、銀座で、旬の食材を味わうという贅沢をするところ。
その意味は、日本中から、食材をあつめて、おいしいものをつくる、
ということだそうです。

対応していただいた方は、綺麗な女性社長でした。
とても人柄のよさそうな、気持ちのいい人です。

野菜が本当にそして単純においしいと感じました。
特に野菜せいろ、しかも10種類以上の野菜
ヘルシーでおいしい素材ばかりです。

個室もあり接待等の会食でも使えるお店です。
おすすめです。


近日中に
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2011年01月11日

コントリブーションPL

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「コントリブーションPL」とは、
連結ベースでのPLにおいて、本社、地域、事業部で
同じ業績評価尺度を持つことを目指したものです。

これを活用することにより
一般的な連結決算では見えてこなかった事業部や
地域ごとの経営情報が、より正確に把握できるようになります。

コントリブーションPLの作成は、
海外関係会社の売上すべてと売上原価
(材料・仕入費、人件費、諸経費、輸送費など)の一部、
経営指導料、
ロイヤルティ費用などを控除します。

日本国内での売上については、
海外での売上金額とその付随費用
(売上原価、販売管理費など)を追加します。

こうしたプロセスを行うことで、
各地域が事業部単位のコントリブーションPLを作成します。

この前提としているのが、売上地域での利益集計の考え方です。
各地域のコントリブーションPLをすべて足していけば、
グループ連結が完成するわけです。

様々な地域・事業毎がマトリクス上に発生している企業には
適した手法と言えます。

photo by YF



2011年01月10日

2011年 コンシューマー・エレクトロニクス・ショー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

世界最大級の家電見本市
「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」がラスベガスで
開催されました。

タブレット端末やテレビなどの最新モデルが一堂に展示
出展社数は約2500社となったそうです。

今回の注目の1つは
デスラモターが展示した新型EV
ネットに常時接続し、交通情報や気象情報を表示
将来は、省エネを進めるために自動的に最適な運転をしたり
交通事故を防いでくれる機能も追加するとのことです。

またGEが提供した家電も面白いそうです。
今回展示された冷蔵庫や洗濯機はLANや無線の送受信機能を持ち
スマートハウスに対応
時間帯による電力料金の変動を踏まえて
家電の電気消費量をコントロールをするというものです。

これらの面白いアイデアを家電や自動車に取り込んでいるのは
アメリカや韓国のメーカーが中心です。
日本のメーカーも
遅れをとらず製品やサービスをどんどん展開していくべきだと思います。

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2011年01月09日

ラーメン 寺田家

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

この寺田家は地元 横浜の少しはずれにあるラーメン店です。
鎌倉街道を大船方面に向かい清水橋交差点を左折して港南台駅方面
に進んだ2つ目の信号の左側角にあり、駐車場もあります。

数多ある家系ラーメンのひとつ
具は家系スタンダードな海苔、チャーシュー、ほうれん草ですが、
薬味も典型的な家系デフォルトで、
胡椒、おろしニンニク、おろし生姜、豆板醤、お酢です。
お家系の中では少しライト級ですが、スープ
とてもおいしいと思います。

2011年01月08日

ソニー ハンディカム NEX-VG10

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

SONYのハイビジョンビデオカメラ”初”レンズ交換が可能になった
NEX-VG10を紹介します。

この製品のポイントは
 1・大型センサーの搭載でボケが美しい。
 2・レンズが交換出来るので撮影の幅が広がる。 
 3・4個のステレオマイク搭載。
 4・見た目以上に軽い。
 5・編集ソフトウエア(ダウンロード)・レンズ込みでお求め安い低価格。

本体に付属するレンズ18-200mmの他、
コンバーターを含め3本のレンズをラインナップ。 
本体ひとつでレンズを交換すればいろいろな撮影が出来そうです。

Aマウントアダプターを使用すれば、αマウントレンズも使えます
つまりカメラ好きにはたまらないライカレンズも使用可能だということです。

見た目もかっこよく、こだわり派にはオススメの1品です。




2011年01月07日

北都銀行の課題解決型営業の取り組み

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は北都銀行の課題解決型営業の取り組みについてです。

この課題解決型営業とは
中小企業診断士やファイナンシャルプランナーなどを保有し、
専門性が高く経験を積んだ行員から構成されており、
中堅・中小企業の問題解決の支援をするというものです。

「単にお金を貸す」という立場から一歩踏み込み、
「問題解決を支援する」ことで、銀行と企業双方の成長を目指すという
ビジネスモデルです。

中堅・中小企業にとって、資金調達が重要課題であることは間違いありません。今後は、資金の有効活用を支援する、北都銀行のような取り組みが求められる
時代がくるのではないでしょうか。


2011年01月06日

ジャパンライフデザインシステムズ主催セミナー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は
「ジャパンライフデザインシステムズ」主催のセミナーを紹介します。


「地域をあずかる」をテーマに共通から特徴へ。
市場の大きな転換の中で、「場」の論議から「地域限定」は
文化経済市場の重要なコンセプトです。
一般消費を卒業し、文化の質と奥行きを求める顧客への回答として
地域限定型マーケティングを学びます。

日程 2011年1月20日(木)
14:00〜17:00(受付は13:30より)
場所 アイビーホール青学会館 3階「ナルド」会場に変更しました(東京・表参道) 地図

テーマ バリュー・イノベーション⑤ 地域をあずかる
内容
■第1部/講師
東日本旅客鉄道株式会社
事業創造本部 地域活性化部門 部長  鎌田 由美子 氏

「新規事業への挑戦 〜エキナカから地域活性化〜」

■ 「エキナカ」というコンセプトを創造し『ecute』を立ち上げた鎌田氏。
JR東日本は“通過する駅から集う駅へ”をテーマに「ステーション・ルネ
ッサンス構想」を掲げ、05年大宮駅、品川駅、07年立川駅に「ecute」を
開業、JR東日本ステーションリテイリング社長に就任しエキナカビジネス
の陣頭指揮をされ、次々に駅の商業施設の概念を変えてきました。
現在は本社に戻られ、新たな発想でJR東日本のさまざまな地域の活性化
を推進しています。その発想とリーダー力に学びます。

●講師の方のご都合により、1部と2部を入れ替えさせていただきました。


■第2部/講師

株式会社ダイシン百貨店
代表取締役  西山 敷 氏

「半径500m シェア100%の超・地域密着戦略」

■ 東京・大田区JR大森駅から徒歩12分の寂れた商店街の先にあるのが
ダイシン百貨店。倒産間際の店を独自の戦略で人気店に変えたのが06年
社長に就任した西山氏。
「500メートル圏内・シェア100%主義」という超・地域密着戦略でこの売れな
い時代を勝ち抜いています。多い日は1日2万人、年間400万人以上が訪れる
ダイシンはその客の多くが“お年寄り”。売上げの半分を占めるのが60歳以上です。
多くの高齢者を魅了するダイシン百貨店のマーケティング、人気の秘密を探ります。

参加料 ● セミナー単発参加料 お一人様/21,000円(税込)

●基本会員・年会費/126,000円(税込) ※入会金不要
●メディア会員・年会費/31,500円(税込)

スケジュール
第1部/鎌田由美子氏ご講演 14:00-15:10
第2部/西山 敷氏ご講演  15:20-16:30
第3部/谷口正和   講演  16:30-17:00


2011年01月05日

個別原価計算とプロジェクト別損益管理の基礎と実務 セミナー 〜演習付〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は (株)日本テクノセンター主催の
プロジェクト管理会計を中心としたセミナー
がありましたのでご紹介します。

 本セミナーでは、プロジェクト管理のための原価計算について
基礎から体得し、合わせて工事進行基準及びソフトウェア会計の概要を
理解することを目的とし、
ソフトウェア業界やIT業界の管理職やプロジェクトマネージャーに
とって必要な知識であるプロジェクト別損益管理について、
会計制度におけるルールとプロジェクト現場での管理手法の両面から
分かりやすく解説していきます。

プロジェクトマネージャーが必要とされる
プロジェクト別損益管理と個別原価計算について、基礎から学習します。

関連するテーマでもある工事進行基準やソフトウェア会計にも触れながら、
現場での損益管理のために必要な知識を、会計制度におけるルールと
プロジェクト現場での管理の両面から解説していきます。

日時 :2011/01/20 10:30 to 17:30
定員 :30 人
会場 :新宿第一生命ビル22F (東京都新宿区西新宿二丁目7番1号)

詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1309

◆修得知識
・原価計算の会計上のルール(原価計算基準)について理解できます
・労務費単価の設定方法について、実務上の対応を知ることができます
・製造間接費の内容と集計方法を理解することができます
・プロジェクト別原価管理の要点を身に付けることができます
・システム導入により体制を構築する際のポイントの概要を把握できます
・ソフトウェア会計の制度(研究開発費等に係る会計基準)について理解できます
・開発プロジェクトの会計上の区分及び会計処理を知ることができます
・ソフトウェア会計への実務的な対応のポイントをおさえることができます
・工事進行基準の会計制度の概要(工事契約に関する会計基準)を知ることができます
・工事進行基準における他社の対応状況の情報収集ができます

Ⅰ. 原価計算制度とプロジェクト管理
  1.原価計算の趣旨
  2.総合原価計算と個別原価計算
  3.個別原価計算の3ステップ
  4.費目別原価計算(演習問題を含みます)
    a.材料費
    b.労務費
         ・労務単価の設定方法
         ・労務単価の計算
         ・予定単価について
    c.経費
  5.部門別原価計算(演習問題を含みます)
    a.共通費の配賦
    b.製造間接費の配賦について
    c.製造間接費配賦率の計算
  6.製品別原価計算(演習問題を含みます)
     ・プロジェクトごとの原価の集計

Ⅱ. ソフトウェア会計
  1.研究開発費・ソフトウェアの区分
  2.原価計算とのつながり
  3.ソフトウェア会計における会計処理
    a.研究開発費
    b.市場販売目的ソフトウェア
    c.自社利用目的ソフトウェア
    d.受注制作のソフトウェア

Ⅲ. 工事進行基準
  1.制度導入の経緯
  2.工事進行基準 / 工事完成基準の会計処理(演習問題を含みます)
  3.工事進行基準適用における要件
  4.工事収益総額
  5.工事原価総額
  6.工事進捗度
  7.分割検収及び複合取引
  8.具体的対応事例

Ⅳ. おわりに

photo by MK

2011年01月04日

連結管理を支える経営情報の「見える化」の実践と課題

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

財務会計の観点で集計した経営数値は、
既に現場の意思決定を経た過去の情報であり、
事業目的に必ずしも一致しない、
法人別の税務会計の要請に準拠した会計情報です。

グループ各社の決算を集計する連結決算体制では、
連結経営に向けた戦略的意思決定は困難です。

経理・財務部門は財務会計を重視するあまり、
伝票処理、データ入力作業に多くの時間を取られ、
経営サポートで必要な分析に手が回らないのが実情です。
それでは、事業部と経理・財務部門の間に“断絶”が生まれてしまいます

この“断絶”を無くすには、事業部と経理・財務部門が同じ時間軸
で話し合えることが大切です。それには、先を見据えた予測が重要になります。過去ではなく、将来を見るという視点の転換が欠かせません。つまり、現在現場で行われている活動が、将来の財務諸表にどのように現れてくるのかを確認する必要があります。

原材料単価、発注数などから、帳簿を締める前に、
数カ月先を予測したPL(損益計算書)を作成します。
ポイントとなるのは、四半期レビューです。
その実施時期は期末ではなくて期中、第1四半期であれば2月に実施します。ここで今期と次四半期のPLを予測に基づいて作成します。

結果を見るのではなく、事業の成長に向けた青写真と、そのために何をすべきかという現実的な視点を加味して先を見通します。事業活動の結果は、会計情報として月次で報告されます。予測と実績に開きがあっても、基本的にアクションは変更ないと言います。
ここでは月次の報告を受けるだけ。
見直しが必要な場合は来期の予測PLを作成する四半期レビューの際に
フィードバックします。

実績と大きく開きがあると、予測は意味を持たなくなるため、
予測の精度が気になるでしょう。
競合他社の動向、市場や顧客ニーズなど外部環境の変化を様々な角度
から収集・分析し、先行指標の集計から会計情報への転換を行うなどの
精度向上に努めること

過去ではなく将来予測をベースにしているため、タイムラグが解消されます。
事業部と経理・財務部門が同じ時間軸で話し合うことで、
戦略的意思決定をサポートすることが大事ですね





2011年01月03日

2011年 横浜ベイスターズ 先発ローテーション

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

2011年横浜ベイスターズはどんな戦いを見せてくれるのでしょうか?
年明け早々地元テレビ TVKで横浜ベイスターズの特集をやっていました。

先発ローテーションの方は
まずは三浦選手が計算通りに調子を上げていけるかがポイントだと思います。

私が思う先発ローテーションは↓の通りです。

清水
大家
三浦
加賀
須田 ※新人
リーチ

尾花監督は「アナライズ野球」をスローガンにあげていますが
分析の前にまずは、チーム力を負けないという意思統一をつけて
もらいたいと思います。
13年前の優勝時は、なんと言っても逆転力でした。
負けていても連打で返せるというチーム力は
昨年のロッテ以上だったと思います。

キャプテンの村田選手にチーム力を盛り上げて
もらいたいと思います。
そのためには地元横浜のファンが一丸となって
支えていくことが重要だと思います。



2011年01月02日

ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう

ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみようダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう
著者:ダライ・ラマ14世
講談社(2010-11-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「生きる意味って何ですか?」
「死ぬのは怖くありませんか?」
「どうすれば苦しみから解放されますか?」
「日本人に足りないものは何ですか?」 

幸せに生きるために必要な智慧とは? 
今わかりやすいキャスターとして注目を浴びている
池上彰さんと若者たちがダライ・ラマ14世に聞いた50の質問集です。

具体的な方法が提示されているわけではありません。
自分はどう生きればいいのだろうか?
生きるとはどういうことなのか――。
ダライ・ラマ法王が教えてくれます。

【目次】
はじめに 池上 彰
第一章 生きる
第二章 愛について
第三章 格差について
第四章 怒りと許し
第五章 信仰について
第六章 ダライ・ラマ法王について
第七章 日本について
第八章 世界のゆくえ
あとがきにかえて
若者が未来をつくる 池上 彰
チベット、ダライ・ラマ法王について

2011年01月01日

2011年 新年明けましておめでとうございます!

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

恒例の挨拶ではありますが
新年あけましておめでとうございます。

今年の目標は「絆」です。
しっかりつながりを持って生きていきたいと思います。
そのためには、いつも感謝心をもって明るく生きることが大事ですね

どうぞ今年も「プロジェクト管理会計の極意」をよろしくお願いします。



emplexfuruya at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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