2010年08月

2010年08月31日

Webサイト価値ランキング 2010

111457










プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、日本ブランド戦略研究所が調査した
「Webサイト価値ランキング 2010」についてお話します。

この調査は、事業に対する貢献度に基づいて
webサイト価値というものを、販売効果から売上価値を導きだし、
接触効果と行動効果を元に情報価値を算出し、
それらを合算して評価しています。

ちなみに1位はパナソニックで812億円
前年1位の全日本空輸は4位と下落したようです。
2位はホンダで661億円、
以下、NTTドコモが655億円、全日本空輸が582億円でした。

順位  企業・ブランド名  Webサイト価値(百万円)
1  パナソニック(電工含む)    81,151
2  本田技研工業(ホンダ)     66,133
3  NTTドコモ           65,495
4  全日本空輸          58,199
5  トヨタ自動車         57,407
6  JTB              55,549
7  フレッツ(NTT東日本)      42,662
8  JR東海            42,656
9  日本航空           41,073
10  サントリー          39,254
11  JR東日本           36,945
12  ユニクロ           36,444
13  ベネッセコーポレーション   34,765
14  野村證券           34,634
15  au(KDDI)           33,081
16  キリン(ビール・ビバレッジ)  31,957
17  ソニー            28,886
18  アサヒ(ビール・飲料)     28,663
19  東京ディズニーリゾート    28,577
20  フレッツ(NTT西日本)      27,188



2010年08月30日

支払依頼書

201002140941000







プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「支払依頼書」についてお話します。

支払依頼書とは、発注した外注先の作業完了・検収後に、
発注担当者へ届いた請求書とともに経理へ申請する社内書類のことを言います。

最近では、発注時の電子ワークフローと連携し
プロジェクトに予算額と紐ついた外注の支払残高を把握することで
発注残高を把握することが可能になります。

内部統制の観点から言えば
経理に突然想定外の外注先からの請求書が届くリスクはなくなります。

photo by YF



2010年08月29日

戦略の見える化

book_mieruka6










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

戦略とは何か。明確に答えられる人は多くありません。
しかし多くの企業で、「戦略がある」「戦略的だ」「これが戦略だ」などと「戦略」という言葉が当たり前に遣われています。「その戦略ってどういうことですか」と問い質してみて下さい。口ごもってしまうかもしれません。

 本書は、経営戦略を「見える化」するための本です。戦略自体が分かりにくいのに、さらにそれを「見える化」するわけですから、とても難しいテーマなのですが、誰にでも戦略的な発想ができ、戦略を「見える化」することができるように分かりやすく書かれています。

 経営の「見える化」、すなわち「可視化経営」を進めていく上で、
まずその起点、出発点となるのが戦略の「見える化」だと言えるでしょう。見えないものを見える化する「可視化経営」の真髄を本書でご確認下さい。

 21世紀の日本企業は、人口減少、マーケット縮小が当たり前になりますから、より戦略的な経営にシフトし、サバイバル競争に勝ち残っていかなければなりません。そのためにどうするか。その答えが本書にあります。

 厳しい戦いを制するには、まず独自領域を作って「一人横綱」となること。そのためにはドメイン(事業領域)の見直しが不可欠です。そして「フォーカス」。絞り込みましょう。勝てる領域が見えたら、それを20年後のビジョンに「見える化」して、そこから現在の現場まで「逆算」し、今やるべきことを明確にします。

 そして、一度立てた戦略を妄信するのではなく、あくまでも仮説として日々検証しながら、より精度の高い戦略へと昇華させていくことが必要になるのです。
 この一連の戦略立案や「見える化」の手法が学べる一冊です。

第1章 なぜ、戦略の「見える化」が必要なのか?
第2章 御社の戦略を「見える化」する方法
第3章 「見える化」で戦略を社員に浸透させる方法
第4章 顧客に対して戦略を「見える化」する方法
第5章 戦略実行を「見える化」して仮説検証する方法


2010年08月28日

「売る」コピー39の型

DSCN0087













プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「「売る」コピー39の型」という本を紹介します。

キャッチコピーの書き方を解説した本はたくさんありますが、
読んですぐに使える、即効性のあるノウハウが
非常にわかりやすくまとめられています。

良いコピー、イマイチなコピーの実例がたくさん紹介されています。
なぜそのコピーが良いのか、悪いのか、
理由も一つひとつちゃんと説明されています。

コピーの型を知り、使われているコピーにたくさん触れることで
知識を増やし、実践に落とし込んでいく
その繰り返しによって腕が磨かれ、成果にも反映していくと思います。






2010年08月27日

ABM導入のマネジメントの心得

icon4






プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「ABM導入のマネジメントの心得」についてお話します。

以前ご紹介したABM いわゆるアクティビティベースドマネジメント
についてご紹介したいと思います。

現場を責めない
自ら実行する
人任せにしない
システムだけでは何の解決にならない
データの内容まで確認する
現場の努力に褒賞金を出す
後回しにしない

シンプルですが 
以上これらをポイントにして
導入をして進めていっていただきたいと思います。

photo by MK




2010年08月26日

見える化でわかる売り値と買い値―原価管理のカギとなる「適正価格」がサクサクわかる

book19












プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「見える化でわかる売り値と買い値―原価管理のカギとなる「適正価格」がサクサクわかる」
という本を紹介します。

原価管理を行う上での、基本的な考え方、留意点、問題点等が、
具体的に且つ的確にまとめられており、
サンプルの図表も判り易く整理されています。
受発注の両面からの指摘が的確であり、非常に参考になります。

  第1章 受注段階で利益が見えているか −速くて正確な売価・原価・利益の見積もりができる−
  1-1 東京マラソンにどうやってエントリーするか
1-2 見積書の提出までの手順を踏む
1-3 利益がわかる受注活動になっているか
1-4 見積もりの速さと正確性は両立できる
1-5 営業と購買が知る見積原価のレベル
1-6 どのような方法で原価を見積もるか
1-7 詳細原価見積もりのやり方
1-8 餃子の材料費を見積もってみよう
1-9 餃子の加工費を見積もってみよう
1-10 営業部門で原価見積もりができるようになる
1-11 営業で使うコストテーブル
1-12 コストテーブルを使って原価見積もりをしてみよう
コラム1.:違いがわからないものは違いではない

  第2章 価格はどうのようにして決まるか −営業の受注活動は売上から利益の管理へ−
  2-1 基準販売価格で売りたい価格を出す 
2-2 利益率をどれくらい見込むか
2-3 利益率で価格戦略を考える
  2-4 売価・原価・利益を決める方程式はどれか
2-5 価格決定のメカニズムを知る
2-6 消費財は市場価格や類似価格で決まるものが多い
2-7 生産財は類似価格や希望価格で決まる
2-8 希望価格・類似価格を検討する
2-9 相場価格を知っておこう
2-10 原材料市況に連動する自動算出方式
2-11 材料単価・為替レートが変わったら
2-12 価格が変わったら利益はどう変わるか
コラム2.:本当に価値あるものとは何か

  第3章 赤字受注をしてもよいときがある −見積書を出す前に利益をシミュレーション−
  3-1 原価には変動費・固定費がある 
3-2 売価からどこまでの原価を回収するか
3-3 どれが変動費でどれが固定費か
  3-4 負荷の変動幅の範囲で能力を調整する
3-5 損益分岐点の原理を覚えよう
3-6 利益算定の算式と利益の向上策
3-7 限界利益があれば赤字受注してよい
3-8 出血赤字はどのように治療するか
3-9 販促に力を入れる戦略製品を絞り込む
3-10 開発費は一括回収が原則
3-11 価格政策が使いやすい製品がある
3-12 価格で需要をコントロールする
コラム3.:どうして「限界利益」って呼ぶのか

  第4章 見積もりの成約率をアップさせるには −説得力のある見積書を書く−
  4-1 受注が取れる見積書を書く
4-2 材料費は歩留がチェックポイント
4-3 加工費は工程と工数がチェックポイント
  4-4 見積もり環境を考慮する
4-5 突っ込みが入らない見積書にするために
4-6 価格引下げ要請をどう切り抜けるか
4-7 見積書を出さない受注方法がある
4-8 どのような価格政策があるか
4-9 プロダクトミックスと価格政策を組み合わせる
4-10 ライフサイクルと価格政策を組み合わせる
4-11 品質レベルと価格政策を組み合わせる
  4-12 速さも価格に反映する流通と価格政策
コラム4.:3段階で利益を計算することの意味

  第5章 営業の受注業績を見える化する −伸びる顧客・利益の上がる顧客を見抜く−
  5-1 価格見積もりがうまくいっているか
5-2 営業所別損益が見えるようになる
5-3 営業所別損益を分析してみる
  5-4 営業マン別の損益が見えるようになる
5-5 営業の販売力の向上のために
5-6 見積もりの受注力の向上のために
5-7 顧客別・製品別の損益
5-8 製品別・顧客先別原価計算
5-9 顧客別にかかる原価が違う
5-10 顧客別の営業戦略を立ててみる
コラム5.:三現主義の「見える化」だけでは見えない
   
  第6章 購入先の選定とグローバル購買 −QCDの優れた最適サプライヤーを選択する−
  6-1 よきパートナーと出会うために
6-2 サプライヤーの質的評価はどのようにするか
6-3 サプライヤーの総合評価はどのようにするか
  6-4 サプライヤーの育成と発掘はどのようにするか
6-5 インターネットを利用する
6-6 消費国への投資の実態
6-7 内製と外製の判断要素は何か
6-8 国内の最適地生産の判断要素は何か
6-9 海外の最適地生産の判断要素は何か
6-10 コストによる内外製の判断
コラム6.:QCDのバランスが必要なモノづくり

  第7章 購買コストダウン余地を見えるようにする −レベルが低ければコストダウンの可能性は大きい−
  7-1 高い買い物になるときはどのようなときか
7-2 定性的にコストダウン余地を見える化する
7-3 定量的にコストダウン余地を見える化する
7-4 どれくらい購買コストは低減できるか
7-5 全社の購買管理余地を見える化する
7-6 外注品の価格はバラついていないか
7-7 相場品が下がったときに価格も下げられているか
7-8 購買品の類似価格を検討しているか
7-9 購買先の会社を見せてもらう
コラム7.:理想を描くとコストダウン余地が見えてくる

  第8章 管理購買による購買価格の低減策 −大きな手からコストダウンを実行する−
  8-1 どのような購入価格の低減策があるか
8-2 購買契約方式の組み合わせ
8-3 集中購買・共同購買を進める
8-4 定期的なコストダウン要請をする
8-5 単価のバラツキ是正によるコストダウン
8-6 単価査定という関門を利用する
8-7 単価査定基準の見える化“コストテーブル”の活用
8-8 実務に即したコストテーブルを作るために
8-9 購買に必要なコストテーブルとは
8-10 コストテーブルのメンテナンス
8-11 サプライヤーを守る下請け法
コラム8.:コストテーブルは単価査定のナビゲーター

  第9章 技術購買と購買の原価管理の見える化 −売り買い協業で改善提案を推進する−
  9-1 技術購買による購入価格の低減策
9-2 購買担当に技術者をおく
9-3 標準化の提案は通りやすい
9-4 技術購買でできる統一化を考える
9-5 統一化へ向けて技術的分析をしてみる
9-6 モジュール化で部品点数を減らす
9-7 加工費のムダの見方を覚えよう
9-8 サプライヤーに改善提案を求める
9-9 相互の技術力を出し合った一体改善
9-10 購買部門のコストダウン評価の見える化
9-11 購買コストダウンがどれくらい業績に貢献しているか
9-12 どこを攻めれば購買効率が向上するか
コラム9.:管理は測定から始まる


2010年08月25日

表計算ソフトにおけるプロジェクト管理会計の限界

DSCN1422










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「表計算におけるプロジェクト管理会計の限界」
についてお話します。

表計算ソフトは、機能面は十分な機能が揃っており、
プロジェクト管理会計はできると思います。

例として。
プロジェクト管理会計で必要なソースとしては
請求情報 売上
支払情報 原価・費用
経費精算 原価・費用
工数管理 原価
などですね
これをエクセルなどの表計算ソフトでデータを集計することまでは
可能だと思います。
これを実際エクセルで行っている企業も拝見しました。
但しこの作業は、一人でするという条件が付けば・・・

数人でこのような作業を行うと、
ローカライズされた表が増殖していき、
費目や社員・プロジェクトなどのマスターの追加削除などの
情報が適切に表に反映されなくなります。

したがって
プロジェクトや社員などが多くなると
表計算ソフトは、あくまでパーソナルユースのものになります。

それを複数の人で使い始めると一人ではできることが、
出来なくなってしまいます。

一定の規模以上になってくると
フロント型ERPシステムが必要になりますね。

photo by YK



2010年08月24日

CFO 求人案件

wing-logo




プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は以前ご紹介しました
「ウィングコンサルティングの小西さん」よりCFOの求人案件
をご紹介いたします。

ウィングコンサルティングはエグゼクティブを中心とした
エージェントでその中でも取締役の小西様は
物腰も大変柔らかく 適確なアドバイスをいただけるコンサルタントです。

社名は非公開 
※社名はお会いした際にお話されるとのことです。

上司の方とのフィット感と
企業からの今後の長期的な期待によると、
40代前半位までで、
CFO、もしくはマネージャー〜CFOを目指すくらいの人材
を募集されています。(現CFOの方でもOK)

年収は800万〜1500万円程度を予定。
プレイングマネージャーとしてハンズオンで業務が出来る方。

管理会計が主業務です。
上場企業のため、開示、IRの経験が必要になります。
英語に関しては、ビジネスレベル

業界はサービス業界(上場企業)ですので
プロジェクト管理会計のノウハウが活かせるポジションです。

その他、ここ最近は
メーカーでの経理・財務部長およびマネージャーの
ポジションも複数入ってきているとのことです。
株価は最悪ですが
CFOや財務系の人材市場は、少しずつ回復してきているようです。

ご興味ある方は
ykfuruya@ybb.ne.jp
プロジェクト管理会計研究所 古谷まで
CFO案件希望ということでご連絡をいただければと思います。

ウィングコンサルティング 小西様をご紹介させていただきます。





2010年08月23日

スマートグリッド

4809315116_88e6b961e7












プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

スマートグリッド(次世代送電網)とは、
電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、
最適化できる送電網。専用の機器やソフトウェアが、
送電網の一部に組み込まれています。

これは、オバマ政権が、政策の柱として打ち出したことから、
一躍注目を浴びることとなりました。

従来の送電線は、
大規模な発電所から一方的に電力を送り出す方式ですが、
需要のピーク時を基準とした容量設定ではムダが多く、
送電網自体が自然災害などに弱く、復旧に手間取るケースもありました。
そのため、送電の拠点を分散し、
需要家と供給側との双方から電力のやりとりができる、
「賢い」送電網が望まれています。

スマートグリッド化を進めることによるメリットとしては、
下記の4点が挙げられます。

1.ピークシフト(昼間電力消費の一部を夜間電力に移行させる方法)による電力設備の有効活用と需要家の省エネ
2.再生可能エネルギーの導入
3.エコカーのインフラ整備
4.停電対策

これを各家庭・各企業が取り組んでいくことが望まれますね。

photo by MK


2010年08月22日

成長するしかけ

32386080














プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「成長するしかけ」という本を紹介します。

ベストセラー『不機嫌な職場』という本でで、
良い会社の代表に挙げられた「サイバーエージェント」。

ITバブル崩壊後、離職率の高止まりに悩んでいた同社が、
いかにして「働きがいのある会社」「成長できる会社」に
組織を整えていったのか、その秘密に迫ります。

社員の定着を妨げた3つの問題は、
1)ビジョンや価値観の浸透が弱かったこと
2)社員同士のつながりが希薄だったこと
3)個人への認知や自己肯定感が不足していたこと
にあります。

社風や制度の変革の必要性を改めて振り返る機会をもったことにより
働き甲斐のある社風を創れたと思います。

この3点を踏まえていけば
あなたの会社も変革への道が開けるのではないでしょうか?
この価値観の共有こそが優秀な社員を束ねる重力を起こすポイントです。

近い将来、私の知人が
「企業向け社風・制度改革」を会社宴会を踏まえたサービスモデル
を立ち上げる予定です。
時期がきましたらご紹介をさせていただきます。

≪章立て≫
序章 ネットバブル崩壊
第1章 ビジョンと価値観を共有する
第2章 社員同士のつながりを強化
第3章 メンバーの自己充足感を高める
第4章 経営と現場をシンクロさせる
第5章 人も会社も競争の原理で伸ばす
第6章 人材を発掘して育てる制度
第7章 社員に報いる「安心」の福利厚生
第8章 将来を担うマネージャーの育成
第9章 優秀な人材を採用する仕組み
第10章 人事が考えていること
対談「サイバーエージェントの人事戦略」 藤田晋×曽山哲人

2010年08月21日

ジョン・コッターの企業変革ノート

4377









プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、「ジョン・コッターの企業変革ノート」という本を紹介します。

ジョン・P・コッターは
1980年、ハーバード史上最年少の33歳で終身教職権を取得。
ハーバード・ビジネス・スクール松下幸之助冠講座教授。

自分の周り、もちろん自分に変革をもたらすためのヒントが
事例付きで書かれています。
何かを「変えたい」と思っている人におすすめです。

以前ご紹介しました『企業変革力』で、
変革が8段階によって行うことができると説いています。

BookR071501





「企業変革」という文字で、取っ付き難く思うかもしれませんが、
十分「個人」や「テーム」「プロジェクト」「部署」の変革
につなげることや、気づきになるポイントが多いと思います。

自分の組織に充てはめて考えると面白いと思います。

また、自分の周りに展開し、変革に成功した暁には、
あなたの『企業変革ノート』を作って、展開してみては?どうでしょうか!?



2010年08月20日

iRig

iRig













プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「iRig」を紹介します。
「iRig」は、iPhone/iPod touch/iPadを、
ギター・ベースのアンプ&エフェクタとして使えるようにするアダプタです。

ヘッドホンジャックに接続して、
専用アプリケーション「AmpliTube」シリーズと組み合わせて使用します。

「iRig」を使ってiPhone/iPod touch/iPadに接続したギター・ベースに、様々なアンプやエフェクトを適用できます。
「iRig」の出力端子に、ヘッドホンやスピーカーを接続できます。

専用のアプリケーション「AmpliTube」は、
iPhone/iPod touch用とiPad用があり、
無料版も含めて5種類がラインナップされています。

youtubeで試弾きを見ましたが
本物のエフェクター&アンプとは変わらない音色です。
「iRig」はイタリア製ですが価格は5000円弱と
今までのエフェクターからは考えられない価格ですね。

ipad iphoneによるビジネス破壊は
ギター関連機器メーカーにもきています。








2010年08月19日

顧客別プロジェクト別損益管理

4808694623_b8471b4abf










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「顧客別プロジェクト別損益管理」についてお話します。

これは、顧客別に製造コスト・営業コスト・事務コストを
把握することにより
手間がかかっている顧客
手間をかけずに受注が発生する顧客などを把握し
会社として顧客別に利益依存度を図ることができます。

またプロジェクト管理会計を採用することにより
製造コスト
物流コスト
営業コスト
受注事務コスト
など、どのコストがプロジェクト別に利益を圧迫している要因か?
を把握することができます。

例えば、ある顧客は、売上はそこそこでているが
利益を圧迫している要因は、「物流コスト」でした。
内容を確認して見ると1回ですむ配送が数回に分けて
配送されていることが判明できました。

これを実現するためには
タイムシートの入力を
製造部門だけでなく営業部門や管理部門もする必要があります。

勤怠管理と工数管理 日報報告を一元的に管理することを必須とする文化
を作れば、これを実現することは可能だと思います。

photo by MK






2010年08月18日

プロジェクト型サービス業のための受発注管理システム

4746643850_ec9ccb3c6f














プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「プロジェクト型サービス業のための受発注管理システム」
についてお話します。

サービス業の管理会計を進めるためには
プロジェクト毎の損益を把握することが必要です。
管理の手法としては、部門毎・契約毎という形が一般的だと思います。

この契約は、
売上の計上基準が検収納品型・役務提供型により管理の手法が異なります。
検収納品型の場合は、一発注毎の管理で十分ですが
役務提供型の場合ですと
受注管理発注管理も契約毎になりますと数ヶ月毎の更新が契約管理として
必要になってきます。

このため案件(プロジェクト)毎の損益状態をタイムリーに把握する
システムが必要になります。
また社内全体のプロジェクトを統合して管理することで
全体から問題点を見える化し、人員の配置・外注費の無駄を省くことが可能
になります。

またサービス業におけるシステム導入前の課題問題点はいくつか
あげられます。
・プロジェクト毎の個別原価管理がバラバラで終わらないとわからない
・予算・予測・実績をタイムリーに把握したい
・入力や集計する業務量をできるだけ増やしたくない
・効率的に今より高いレベルの損益管理が実現したい
・プロジェクトの問題点を見える化し、コスト削減を実現したい

これらのシステムの選定のポイントとしては
・業務の流れに沿った入力でストレスなく使いやすいシステム
・様々な企業における事例を集約、細かい機能が充実し利用を選別できる
・個別原価計算を踏まえた会計システム(勘定奉行など)と連携している
などが挙げられます。

またシステムを選定する上で営業マン・導入担当者の選定も
重要です。
あなたの会社を理解しているか
同業他社の事例を踏まえているかによってプロジェクト管理会計システムの
導入が成功すると言っても過言ではありません。

今後営業マン・導入担当者のお話もさせていただこうと思います。

photo by MK






2010年08月17日

ipadを活用した雑誌記事管理

0722868775097l














プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ipadを活用した雑誌記事管理」についてお話します。

現在、先日購入したipad用に
今まで購入した本、雑誌、カタログ等のscan作業をしています。

内容は
・以前乗っていたフォルクスワーゲンGOLFのカタログ 20年前
・欲しかったFENDERのカタログ 30年前
・JBLスピーカーのカタログ 20年前
・BLADERUNNER 映画のパンフレット 30年前
・TITLE(廃刊)という雑誌 10年前
・コールマンのカタログ 20年前 
・初めて購入したPC THINKPAD310 のカタログ 15年前

カタログマニア程ではないですがどれも捨てられない宝物です。

またこの宝物といつも持ち歩けるということは
思い出と一緒つまったものを楽しめるということです。

これをいつでもどこでもipadで閲覧できるということは
新しいライフスタイルを変えてくれたapple社には感謝ですね。






 

2010年08月16日

ipadでつかむビジネスチャンス

20100729_1320984_t















プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ipadでつかむビジネスチャンス」という本を紹介します。

ipadによって変わっていくのは出版業界だけではありません。
カーナビ、家電、など、今まで業界特有の力によって
市場をハードとソフトを一体化されてきましたが
我々を取り巻く環境はipadによって変化を余儀なくされること
をよんでいます。

ビジネスチャンスはハードとソフトの分離にあります。
この本を読んでいると
様々なビジネスチャンスが転がっていることが分かります。

自分自身が所属している企業の中でも
さまざまな創造力を働かせて会議・雑談等でも
アイデアを創出していきましょう!








2010年08月15日

会議コストの計算

4808694623_b8471b4abf










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「会議コストの計算」についてお話します。

みなさんの会社で、会議にかかっている費用はどの位でしょうか?
実際に見積もってみたことはありますでしょうか?

勤怠と工数管理をしっかり把握することができれば
このコスト計算は可能です。

一般的に企業での役職が上がれば上がるほど
会議コストは増えるといわれています。

当然ですよね?個人別のコストレートが高ければ高いほど
その時間の割合が多ければコストは高くなるわけです。

全体の「打ち合わせの時間の割合」が20%を超えると、
1週間のうち、丸1日は会議だけの日がある計算になります。
会社の年間コストを半減できたら何人雇用でき
生産性を上げることができるでしょうか?
また実施されている会議は、コストに見合う価値を
生み出していますでしょうか?

会議時間を1割節約できると、いくら?の経済効果があります。
ということを管理会計上把握しておくことも必要だと思います。

その部門会議のコストはいくら?
その部門会議の目的は?
その部門会議は創造性のある会議か?単なる業務報告か?
ファシリテーターによってそのコストを費用ではなく
投資として変化させることも可能だと思います。










2010年08月14日

夜メバル釣り

im2_20100815_164427_7144








プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日より少し長い夏期休暇いただいてます。
本日は「夜メバル釣り」に行ってきました。

釣り宿は横須賀大津港の「いなの丸」
船長さんは非常に親切に教えてくれました。

風があり波も少し高く
コンデョションは良くはなかったのですが
アタリはコツコツあり数も楽しめました。

中でも私の中でのメバル最大記録32cm!!
なかなかの引きを楽しめました。

船宿のホームページに載るほどの大きさ
だったようです。
http://www.turiyado.com/report.asp?cid=inano


夏休み初日 大変楽しめた釣りでした。

emplexfuruya at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)船釣り 

2010年08月13日

ピータードラッカー 時間の20%は未来に使う

4831186344_6db0caa67f











プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「時間の20%は未来に使う」についてお話します。

Google社で活用されている
「勤務時間の20%は自由裁量で何をしても良い」は、
ピータードラッカーが語られたものです。

これは、時間の20%を未来に費やし、
一人では得ることの出来ない
「気づき」、「発見」を手に入れることで、
新たな思考パターンが生み出されます。

創造型と業務遂行のバランスを考えてのものだと思います。
企業において創造がなければ未来/将来はないということになります。

また指示待ち型の組織から、会社のビジョン・戦略をしっかりと理解し
自ら仕事を創り出せる組織は強いと思います。


photo by MK





2010年08月12日

部門別個別原価計算

4573133641_6029cacb37_m







プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「部門別個別原価計算」についてお話します。

部門別個別原価計算とは、
製造間接費については、直接費と共通費に分類して、
直接費は特定部門に直課し、
共通費については、合理的な配賦基準を用いて各部門に配賦する
原価計算のことです。

この部門別個別原価計算のポイントは、
部門別の原価管理が出来るように、
各部門の共通費を、製品の製造を直接行う製造部門と、
製品の製造を間接的にサポートする補助部門に分類することです。

部門別個別原価計算の最近の動向としては、
部門共通費をなくしていく方向にあります。
部門共通費を設定すると、責任の所在が曖昧となり、
適確な原価管理を行うことができなくなるため、
できる限り部門個別費として把握することが望ましいと思います。

通常の月次決算でも運用としては
この部門共通費の配賦計算については時間がかかります。
最近の個別原価計算に特化したERPは
この個別原価計算の処理を早期化させるため
配賦処理を自動化させる機能を搭載しています。

プロジェクト管理会計の観点から言えば
1名毎のコストレートとして標準原価に組み込んで
プロジェクト管理会計を早期化し判断に重点を置くことが
大切だと思います。

photo by MK




2010年08月11日

太陽光発電ビジネス専門サイト グリーンエネルギーナビ

t02200121_0475026210487825686






プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はアイアンドシークルーズさんがリリーされた
「グリーンエネルギーナビ」というサイトをご紹介します。
アイアンドシークルーズ 上村社長は以前本ブログで紹介を
させていただきました。

これからを支える太陽光発電。
今、太陽光発電の住まいが増えています。
太陽光発電によって、CO2などの温室効果ガス削減に貢献でき、
無尽蔵でクリーンな電気をつくることができます。

環境保全に貢献できるだけでなく、
光熱費の大幅な節約が期待できることも太陽光発電が注目されている理由
のひとつです。
世界の電力の25%は太陽光発電になると言われています。

グリーンエネルギーナビでは、
太陽光発電をはじめエコ生活に関連する情報と、
希望に添ったシステムをご提案されています。

http://www.green-energynavi.com/

1.メーカー別に太陽光発電の価格や特徴を比較したい。
2.太陽光発電の導入に補助金を利用して費用を抑えたい。
3.屋根の日当たりや形状に合わせた太陽光発電の設計と価格を教えてほしい。
などのニーズに適確に応えてくれる太陽光発電専門サイトです。

上村社長は今後エコをテーマにサービスを拡充されていかれるそうです。
今後スマートグリッド化も確実、この市場広がりを見せることは明らかです。

同社の今後の動きに期待したいと思います。
上村さん今後とも情報交換よろしくお願いします。


2010年08月10日

先読み管理会計とSFA(営業支援管理)

4808694623_b8471b4abf











プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「管理会計とSFA(営業支援管理)」についてお話します。

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認することが重要なポイントです。

photo by MK

















2010年08月09日

小さなお店のツイッター繁盛論

53404726















プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「小さなお店のツイッター繁盛論」という本を紹介します。

最近やたらと多いtwitter本ですが、
「独立店舗でtwitterを使って、お金は掛けられないけど、
手間はかけて集客したい」という店舗運営者にはぴったりの本です。

割引をすれば・・・
とにかくお店の宣伝を・・・
フォロワー数を手当たり次第増やすなど
twitter運用の勘違いしている点を、
ことごとく打ち破り、twitterを通して、
正しいお客様とお店の有り様まで解説しています。

本当にお客様に喜んでもらいたい、と思っている貴方なら、
これでターゲティングしたお客様とtwitterで出会えると思います。



2010年08月08日

ipadで読む電子書籍で思うこと

002001










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はipadで読む電子書籍についてお話します。

購入して1週間たちましたが
ipad上で読む電子書籍は重い感じがします。

iPad上の雑誌の電子化は,進めば進むほど,
むしろ紙の雑誌の価値を高めていくような気がしてます。
重たい金属板で雑誌を読むのは飽きるのではないでしょうか・・・

電子書籍での良さを高めるには
・特集ごと,テーマごとの切り売り
・小さい単位での分割販売
・読み飛ばし機能
・線を引いたポイントを自分流に取りまとめ
・メモや読書データなどの書き込み機能
・キーワード検索
などがあると魅力的だと思います。

それ以外は,まとまった紙の本で読む方が
私には圧倒的にあっているような気がします。

ただし読むだけでなく写真や動画を交えた
エンターテイメント性の高いコンテンツは電子書籍には
ぴったりだと思います。

また今後出版業界も電子書籍のマーケティング手法を
学ぶ必要があります。
これなくしては中国のEC市場と同じく埋もれるばかりです。








2010年08月07日

ipad case

0722868775097l













プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

写真はipad用「BELKIN」のケースです。

ビジネスモードにぴったりの高級本皮仕様。
iPad本体を簡単に抜き差しすることができ、本体の保護にも便利です。
ベルクロ仕様で、カバーの開閉も可能です。

見た中では一番コンパクトにまとまっていて
しっかりとしていました。

今後これで持ち歩きOKです。

2010年08月06日

プロジェクト型ビジネスの先読み管理会計

4831189728_203bd27ab0

























プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「プロジェクト型ビジネスの先読み管理会計」
についてお話します。

プロジェクト型ビジネスは
契約形態が受注請負型か役務提供型に2種類になります。
受注管理 契約管理をしっかりして
将来の売上情報を入力しそれを随時状況により変更できる
ようにすることが重要です。

この将来予測が先週よりも今週が上回っていれば
新たな受注が増えているということになります。

逆に減っているということがあれば
失注若しくは契約解除ということになります。

週次でチェックを行っている状況の中
この失注や保守やサービスの契約解除が
いきなり数字で表現されてしまうことも
あるでしょう

しかし、本当は現場の最前線では
そのようなアラートが鳴っているはずです。
経営会議等ではこの情報を数字がでた時点ではなく
なくなるかも知れないという情報を
オープンにして、皆で解決することが必要だと思います。

先読み管理会計は
数字のヨミだけではなく
将来起こりうることを皆で情報共有することなのです。

photo by MK
















2010年08月05日

レバレッジ人脈術

02950624










プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「レバレッジ人脈術」という本を紹介いたします。

本書は、冒頭から、なぜ、人脈構築が必要なのか?
という問いかけから入ります。
積極的に人脈作りをしている人はわずか9.2%と言われています。

ヒトは、一人ではほとんど何もできないけれど、人脈ネットワーク、
コミュニティを形成することで、仕事を成し遂げることができます。

「相手に貢献する≒情報提供、人の紹介」
・相手に提供する情報の仕入れ方
・人をつなげる勉強会などの設立方法
・目的を持った積極的な行動
などは非常に参考になると思います。




2010年08月04日

時間単価と月額単価

4808694623_b8471b4abf












プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はプロジェクト管理会計における
コストレートの話をしたいと思います。

プロジェクト管理会計を導入時
標準原価を採用する場合
時間単価か月額単価かをよく質問されます。

ここでプロジェクト型ビジネスの
管理会計と財務会計の差異がでてきます。

監査法人の先生からは
この差異が多きすぎるのは課題として残ります
という意見もありましたが
私は、この差異を僅少にしていました。

この時は、月額単価で運用をしていました。
ここで問題となるのは残業代です。

月額単価の場合、残業代が多すぎると
標準原価より実際原価の方が多くなる可能性があります。
ですので、ある程度の残業代を見込んだコストレートを
設定をする必要があります。

このある程度の残業代というところがコストレート算出の
大きなポイントです。

これに対し時間単価は
細かい作業をするweb制作かデザイン会社 アンケートサービス会社など
保守対応が多いシステム会社などが合っています。
一日の細かい作業を時間単位でコストを把握した方が良いからです。
時間単価の課題は、残業が多くなった場合
標準原価よりも実際原価の方が低くなる可能性があります。

実際原価の算出については、配賦等などの複雑な計算が入るため
時間がかかり月次決算に影響を与える可能性があります。
管理会計の目的は迅速に正確に意思決定をすることにあります。

この標準単価の算出については
常に改善を意識して取り組む必要があります。

photo by MK























2010年08月03日

戦略会計入門

4534042744







プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「戦略会計入門」という本を紹介します。

戦略会計全体に適用される「五大原理」
機会原価、機会利得と組み合わせたCVP分析。
経済付加価値を超える「会計付加価値」
それを使った業績評価。
リスク・プレミアムの概念を導入したコスト管理
など様々なアプローチで管理会計を実践しています。

第1部 五大原理編(戦略会計の世界へ踏み出す前に;戦略会計の約束ごと ほか)
第2部 超ミクロ経済学編(戦略会計は「超ミクロ経済学」なり;機会利得を最大にするための条件 ほか)
第3部 CVP分析編(誰も見たことのない新しいCVP分析が始まる;M&A戦略で失敗しないために ほか)
第4部 業績評価編(部分均衡分析から浮かぶ需給曲線;製造と販売は、なぜ対立するのか ほか)
第5部 コスト管理編(コスト管理のリスク・プレミアム;ビジネス最前線からの報告 ほか)


2010年08月02日

国際会計基準(IFRS)における法人税への影響

4746644882_b057bb9681























プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「国際会計基準(IFRS)における法人税への影響」についてお話します。

IFRSの法人税における課税所得計算における調整する可能性は
いくつかあるようです。

?減価償却費については、最も注目されている事項です。
 IFRSでは、実際の経済的耐用年数を使用することとされており
 現行の税法の耐用年数とはセパレートすることになります。
 今後税法上の法定耐用年数が認められない場合もあるようです。

?リース取引については、ファイナンスリース取引の範囲が
 税法と異なってくる可能性があります。

?引当金については、現行の日本基準とIFRSでは異なっています。
 今後「有給休暇引当金」や「修繕引当金」などがでてきそうです。
 これらは税法上認められないケースもあり得ますので
 税務調整が必要になってきます。

?収益認識については。出荷基準が適用できなくなりそうです。
 サービス保証をする場合には、売上計上はしないで
 預り金などの負債として計上することになりそうです。

以上
特に大企業では、システム改修の対応が必要になってきそうですね

販売管理・固定資産リース資産管理・法人税対応など
準備しなければいけないことは沢山ありそうです。

私は、開示のための対応も重要ですが
未来の経営の把握するための管理会計が一番大事だと思います。

photo by MK










2010年08月01日

タチウオ釣り

138634715















プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日久々に「タチウオ釣り」に行ってきました。

朝7時20分出船 場所は観音崎沖です。
釣り場までは10分程度

天気はあいかわらずの快晴
風も少しあり最高のコンディションです。

最初はなかなかあたりがなく苦戦しましたが
忍耐強くシャクリまくって
少しずつ活性が上がってきました。

やはり釣れた瞬間はぐぐぐっーーと最高のひきです。
竿先の柔らかいライトタックルなので
グイグイくる時はなんとも言えない感覚です。

釣果は10匹 午前12時までだったので
もうちょっと釣れてほしかったですね。
次回はジギングでチャレンジしたいと思います。

船宿は新安浦の「義和丸」
船長のサービスが良くなく、初心者には不向きだと思います。



emplexfuruya at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)船釣り 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド