2010年07月

2010年07月31日

旅館再生

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「旅館再生」という本を紹介いたします。

「なぜ日本の旅館が全国の観光地で衰退したのか。
そしてその復活の鍵は何なのか」
を全国の多くの旅館を取材したレポートをまとめたられたものです。

本の中では、旅館業界衰退の主犯を大手旅行代理店とし、
「日本旅館が、バブル崩壊直後まで、現実に訪れる旅行者の姿を見ず、
旅行会社の営業担当者の背中を見てサービスしてきた」
ことは現実だと思います。

今後の復活の鍵は日本旅館が持っていたホスピタリティにあると思います。

このおもてなしの精神
心からもてなす行動から個性のある魅力あるサービスにより
ブランド化させることが重要だと思います。



2010年07月30日

不機嫌な職場

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「不機嫌な職場」という本を紹介します。

・イライラした空気が職場に蔓延し、会話がない。
・困っていても「手伝おうか」の一言がない。
・「おはよう」等の挨拶もなく、皆淡々と仕事をはじめる。
こんな職場環境は皆さんの周りではありませんでしょうか?

前段に書かれている「不機嫌な」エピソードの数々に、
おそらく殆どの方が「うちの会社もあるある」
と思ったのではないかと思います。

この中の事例の2社はIT業界の企業だということです。
実際、IT業界は、社員のノリややる気だけで乗り切っている部分
も多く、会社のフラットさや遊び心は、
そういうテンションを保ち続けなければ立ち行かないという
必然の結果でもあると思います。
だからこそ社員同士のつながりや文化の形成
感謝心・報われた環境を経営者が創りあげていくことが必要です。

起きていることを客観視し、お互いの感情をシェアし
感情と認知のフィードバックを行うことは重要だと思いました。


2010年07月29日

資産除去債務

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「資産除去債務」について取り上げたいと思います。

国際会計基準(IFRS)への
コンバージェンス(収斂)項目の1つで
日本で2010年4月から適用が義務付けられる「資産除去債務」です。

資産除去債務とは、有形固定資産の解体や売却、
廃棄などにおいて契約で求められる費用をあらかじめ債務として
認識するものです。

貸借対照表の資産・負債に両建て処理し、
損益計算書に資産の耐用年数に応じて減価償却費として費用化します。

多店舗・多くの事業所で事業を行っている企業には
大きな影響を与えるでしょう。

実務的には、当該オフィスの退去費用を見積もる必要があります。
忙しい決算時期に、リフォーム会社へ見積もりを取ることは
決算作業に影響を与えるので事前に準備をすることをおすすめします。

photo by MK





2010年07月28日

月次決算早期化のためのポイント

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「月次決算の早期化のポイント」についてお話します。

月次決算は、利益計画の達成状況とその改善策を迅速に協議
する目的が第一のため、通常、売上、仕入は
年度決算と同様の会計処理を実施する一方、
これ以外の勘定科目は会社の実態に応じて簡便的な会計処理
を行うことが重要です。

月次決算の早期化のための方策で主なものをあげておきます。

?月次売上スケジュールと業務分担を決める
?月次決算チェックリストを作成する
?エクセル等への転記がないように会計ソフトのデータ抽出機能を確認する
?売上、売掛金に関して、売上計上基準による検収や役務等
あらかじめ予定をデータとして保持しておく
?仕入、買掛金に関しても、仕入計上基準による検収や役務等
あらかじめ予定をデータとして保持しておく
?労務費等はデータを集計し配賦することが多いので
個人別のデータを決められたフォーマットで入力できるよう
仕組みを作ること

以上ポイントとしては
データの付け合せや集計、加工をいかに正確にスピーディー
に行うかがになります。

是非参考にしてください

photo by MK






2010年07月27日

売掛金年齢表

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「売掛金年齢表(売掛金債権年齢表)」についてお話します。

売掛金年齢表とは
個々の売掛金が、発生後何か月経過しているか
という情報を一覧にしたものです。

取引先の支払条件が
「月末締めの翌月末払い」であれば、
売掛金年齢が2か月を超過することはあり得ないはずです。

その場合3か月超の年齢の売掛金があれば、
不良債権発生の兆候とみなすことができます。

支払の催促を行ったり、
今後の売掛金の発生を措置をとることが必要です。

取引先毎に基本の取引条件を表に記載した方が
わかりやすいと思います。

またIPO準備や会計監査で、
この表の提出が求められることもあります。
IPO準備をされている皆さんは
しっかりマスターしておきましょう

また私の知人で「売掛金債権年齢表」をシステム化
コンサルティングを専門としている企業があります
ご興味がありましたらご紹介をさせていただきます。
ykfuruya@ybb.ne.jp
までお気軽にご連絡をいただければと思います。

photo by MK



2010年07月26日

予想損益計算書

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「予想損益計算書」についてお話します。

予想損益計算書は、将来どの程度の売上をあげて、
どの程度の利益を出すのかを見積もるものです。

算出方法には
売上高・売上原価・粗利益・販売費及び一般管理費・営業利益
に分けて算出する方法と
固定費と変動費に分けて算出する方法の2種類あります。

プロジェクト型ビジネスの場合
固定費は主に人件費と販売管理費
変動費は主に外注費に分けて算出する方法が一般的です。

プロジェクト型ビジネスでも
製品・サービスなど複数の事業を展開していている場合が多いので
事業毎に受注型と積み上げ型でシートを分けて算出することが
ポイントとなってきます。

ここから算出された粗利益が事業毎粗利益となります。
ここで重要なのは
過去実績の粗利益率(事業別売上高÷事業別粗利益)の
トレンドを把握しながら今後予測された粗利益率が
高いのか低いのかによって
外注費や人件費等の固定費を調整することが必要です。

今回は大雑把な手法ですが
今後受注済の売上予測・未受注の売上予測
人件費予測等お話させていただこうと思います。

photo by MK




2010年07月25日

ビジネスの成功はデザインだ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「ビジネスの成功はデザインだ」という本を紹介します。

この本は、ビジネスの未来を変える、デザイン至上主義宣言。
神田昌典さんによる第1部「裸で語るブランディング講座」と、
湯山玲子さんによる第2部「ぜんぶ、デザイン」
の2部構成です。

神田さんはマーケッターの立場から、
ビジネスでブレイクスルーするためのデザインの重要性、
湯山さんはクリエイティブ・ディレクターの立場から、
デザインで画期的に成功した企業の実例を挙げています。
個人から企業、地域、街作りまで、すべてはデザインにかかっている
ブランディングには価値のあるデザインが必要です。
この部分を追求した本です。



2010年07月24日

産業構造ビジョン

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は 経済産業省 産業競争力部会が
発表した「産業構造ビジョン」についてお話します。

これは、「今日の日本の産業の行き詰まりや深刻さ」を踏まえ、
今後、「日本は、何で稼ぎ、雇用していくのか」
についてまとめられたものです。

産業構造ビジョン2010の概要
本報告書では、
日本の産業を巡る現場と課題を徹底的に分析し、
世界の主要プレイヤーと市場の変化に遅れた日本産業の厳しい
「行き詰まり」を直視しています。

その上で、日本経済を再び成長の軌道に乗せるためには、
「国を挙げて産業のグローバル競争力強化に乗り出す」
ことが必要です。
そのためには、政府・民間を通じた「4つの転換」が
必要不可欠です。

1.産業構造の転換
隠れた強みをビジネスにつなげる「新・産業構造」の構築

2.企業のビジネスモデルの転換
技術で勝って、事業でも勝つ

3.「グローバル化」と「国内雇用」の関係に関する発想の転換
積極的グローバル化と世界水準のビジネスインフラ強化による雇用創出

4.政府の役割の転換
国家間の熾烈な付加価値獲得競争に勝ち抜く

この中には
日本経済の行き詰まり 行き詰まりの背景
今後の産業構造転換の方向性(五つの戦略産業分野)
地域の特性に合った多様な地域の発展モデル
新成長戦略〜「元気な日本」復活のシナリオ〜
なども含まれています。

新産業構造やその雇用創出
政府が中心となって新しいビジネスモデルを構築
していくことは喜ばしいことだと思います。
業務遂行社員中心の世の中だと思いますが
創造性のある社員を成長させることが重要なポイントだと思います。





2010年07月23日

IT業界の残業は減るか?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「IT業界の残業は減るか?」と題してお話したいと思います。

IT業界は大変残業が多い業界のは事実です。
さてこの残業は減らすことはできるでしょうか?
私は、相当の文化を変える信念がないと
IT業界の残業は減らないと思います。

何故なら、早く帰るつもりの社員が少ないです。

?朝はゆっくり遅く来る社員
?中でも一日何度もタバコ休憩までくる社員
?夜遅くまで帰ろうとしない社員
?あからさまな生活残業をしてる社員
?オーダーメイド的な請負的なビジネススタイルのため
過去の教訓を生かし、仕事の生産性を上げようと
考える文化があまりないのも事実です。

IT業界の労働環境が改善されないのは、
人の問題が大きいと思います。

この文化を改善させるには経営者が自ら進んで
上記?から?までの文化を徹底的に解決しようとする
意欲が必要だと思います。

皆さんの会社はいかがでしょうか?


2010年07月22日

不採算案件の撲滅

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「不採算案件の撲滅」についてお話します。

あるシステム開発企業の決算発表で、減収増益の結果に対して、
「選別受注で売り上げは減ったが、不採算案件が少なく収益性が高まった」
と説明されていました。

システム開発の場合、プロジェクト毎の採算管理が重要になります。
その会社のプロジェクト毎の赤字金額は、
第1四半期はゼロ(前年同期は4億円)、
第2四半期は9億円(同34億円)
と前年同期と比べて大幅に減少。
下半期は5億円(同12億円)を見込むと発表していました。
やはり赤字案件が多いのですね

この決算のポイントとしては
プロジェクトの不調を早期発見し、初期消火
できるようになったことが最大の要因です。

また不採算案件が減少したため、
年間500億円強あった外注のうち1割以上を削減できたといいます。

さらに同社、間接部門の社員を開発部門や営業部門に再配置するなどして、
内製比率を高めるということです。

売上が下がっても、収益性を高めることは重要ですね。

photo by MK





2010年07月21日

チーフコミュニケーションオフィサー CCO

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、チーフコミュニケーションオフィサー(以下CCOと省略)
についてお話をいたします。

CCOとは、対顧客にとどまらず、
社内外でデジタルコミュニケーションを提案できるような
人材のことを言います。

具体的には、
広報・宣伝・マーケティング・ブランディング・クレーム処理、
eコマース・コミュニティ形成など、
デジタルコミュニケーションを経営戦略で活かすことができる人です。

こうした人材には、バーチャルな世界でもリアルの世界でも、
高い対人コミュニケーション能力が求められます。

既に各企業内には、CCOのような役割を担っている人が存在し始めています。
しかしながら、そうした人材はまだ社会的には定義されておらず、
必要なノウハウや知識を体系的に学ぶ環境も整っていないのが現状です。

今後の企業には
このような人材を育成することが重要なポイントです。

photo by MK

2010年07月20日

リテナー契約とスポット契約

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「リテナー契約」と「スポット契約」について
お話したいと思います。

この2つの契約は、主にPR業で使われています。
「リテナー契約」とよばれる長期契約
「スポット(プロジェクト)契約とよばれる特定の活動を短期契約
のことを言います。

リテナー契約は継続こそ命。
お客様から信頼を得て長期間にわたって仕事をしていれば、
安定した経営へもっていくことができるでしょう。
セグメントとしての経営管理は積み上げた月次売上/利益に対して
固定費の割合が高いか低いかによって安定度が変わります。

またスポット契約は
主に検収時売上が計上されます。
しっかりとしたプロジェクト毎の原価管理が重要です。

フォーキャストを見るためには
当月あがる検収予定が予定通りかどうかが利益予測管理の肝
となります。

photo by MK







2010年07月19日

パーソナルマーケティング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「パーソナルマーケティング」という本を紹介します。

パーソナルマーケティングとは、自分を商品としてとらえ、
「客観的に見た自分の強みは何か?」
「それは誰の役に立つのか?」
を第三者視点で検討することです。

本の中で、いかに自分をプロモーションしていくか、
マーケティングをしていくかが大事かを考えさせられます。

時代が変動して、今の会社や仕事がなくなったとしても、
パーソナル・マーケティングさえ間違えなければ、
自分自身のブランドは価値を損なうことなく、輝き続けるます。

自分自身をどうプロモーションしていくか、
非常に分かりやすく説明してくれます。

また、パーソナルマーケティングがうまくいっている人は、
1.自分の進みたい方向がわかっている
2.現時点での自分を把握し、ギャップを埋める努力をしている
3.自分ならではの独自性を意識
4.周囲への貢献をつねに考えています。

私も、
今後この4点を意識して今後のライフワークに活かしていきたいと思います。







2010年07月18日

笹や

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は目黒焼き鳥屋「笹や」を紹介します。

鳥よしからの独立した焼き鳥屋です。
場所は目黒駅8分程度、
目黒川の手前の道を入っていった黒いお店です。

店雰囲気は鳥よし系の結構大人な感じです。

鳥よしも多店舗展開しているので
焼きの上手さにバラつきがあると思うのですが、
この店は、長年焼いてきた方が独立したお店なので、
安定して美味しいと思います。



2010年07月17日

ブルックリンカフェ

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「ブルックリンカフェ」をご紹介します。

ここは、「新宿マルイアネックス」の地下1階のカフェ&ダイニング。
あの「ブルーノートジャパン」がプロデュースしたお店です。

壁一面の本棚を埋め尽くす2500冊以上もの本。
ブックディレクター・幅允孝さんがセレクトされているそうです。

自由に手に取って、コーヒーやビール片手に好きなだけ読めるし、
購入することも可能です。
本好きなら、もうこの本棚のためだけに通い詰めてしまいそうな、
センスあふれる品揃えです。

本好きな皆さんへ お勧めの書店&カフェです。 
 


2010年07月16日

1分間マネージャー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「1分間マネージャー」という本を紹介いたします。

有能なマネージャーを捜し求める青年が主人公となって
物語が進む形式となってます、

「1分間」という具体的な制約があるからこそ、
自分でもできるかもしれないと思わせてくれます。

非常にシンプルな、1分間の3つの秘訣について
書いてあります。

目標を決め、上司は褒める、または叱る、フィードバックといった
部下をはじめて持つ方、マネジメントで悩んでいる方は必読だと思います。

ちなみにこの本
1983年に第1刷が出版されたこの本、第91刷という大ベストセラーです。
すごいですね!!

2010年07月15日

グループ法人税制

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「グループ法人税制」についてお話をさせていただきます。

グループ法人税制とは資本金5億円以上の法人と
100%資本関係がある法人を一つのグループ゚として
所得を通算し課税していく制度です。

今までは、100%資本関係がある法人でも、
連結納税制度を会社が自ら適用しない場合は
個別の法人毎に所得を計算し課税を行っていました。

平成22年4月1日以後開始事業年度においては、
資本金5億円以上の法人と100%資本関係がある中小法人については
中小企業特例の適用が認められなくなる規定が織り込まれる見込みです。

以前ご紹介させていただきました
あいわ税理士法人さんでは
このグループ法人税制についてのセミナーを行う予定だそうです。
今後詳細が決まり次第、皆さんにもご紹介させていただきます。

http://www.aiwa-tax.or.jp/

Photo by MK



2010年07月14日

トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」
というイタリア料理店をご紹介いたします。

目黒駅から徒歩5分。住宅街の一角にあります。
とても人気があるので、いつも予約をしないと入れません。

本日のメニューが黒板に書かれていて、全部イタリア語です。
親切と説明してくれます。
照明は、良い雰囲気の暗め。
お洒落にイタリア料理とワインを楽しむにはぴったりの場所です。

料理に味もピカイチです!

しかしお店は結構広いのに、この人気はすごい!です。

今回は全てご馳走になってしまったので、お支払い金額不明
ですが、以前食事したときはリーズナブルな金額でした。





2010年07月13日

役員報酬の開示について

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「役員報酬の開示」についてお話ししたいと思います。

10年3月期決算から1億円以上の報酬を受け取った
上場企業の役員の氏名や金額を有価証券報告書に記載すること
が義務づけられました。

今回開示された1億円以上の報酬取得者のうち、
日産自動車のカルロス・ゴーン社長。
ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長
武田薬品工業のアラン・マッケンジー元取締役らが上位に
入りました。

今回、金融庁が開示の義務化に踏み切ったのは
「業績と比較して報酬が適正かの判断が可能になる」
との狙いもあったようです。

赤字の企業ーや無配の企業でも高額報酬役員がいたことで、
今後報酬の算定プロセスを明らかにするよう
来年の総会では、この話題が注目を浴びることになると思います。

役員の責任というのは、有限責任であっても
大きいのはわかりますが
しっかりとしたビジョンをもって企業価値を向上しているか
ここが報酬算定のプロセスに入っても過言ではないかと思います。

Photo by MK




emplexfuruya at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経営戦略 

2010年07月12日

MACCORURI

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、カフェ感覚で楽しめる
スタンディング・マッコリ・バーを紹介します。

このお店は、以前ご紹介させていただいた
エス・エフ・シーさんがプロデュースされたお洒落なバーです。

その店の名は「MACCORURI」
飲みやすく、美容にもいいと女性の間でも人気のマッコリ、
なかでも韓国でも幻のマッコリといわれる、
「純ドンドンジュ」を中心に、美味しいお酒とお料理を
リーズナブルな価格でご提供されています。

店内は南イタリアの田舎町にある農家の納屋をイメージ。
スタンディング飲みで
こんなにお洒落なのは横浜では他にないのではないでしょうか・・・

取締役の小笠原さん曰く
スタッフも全員女性で、女性おひとりでも気軽に楽しめる
スタンディング・マッコリ・バーで、韓国から本場キムチも輸入、
お酒によく合うオリジナルの料理もすべて420円と
リーズナブルにまとめました!ということです。

横浜の名所となるよう
私も宣伝活動をさせていただきます。

今後イベントやニュース等ありましたら
皆さんへお知らせをさせていただきます。





2010年07月11日

東京国際ブックフェア

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「東京国際ブックフェア」に行ってきました。

場所はお台場 東京ビッグサイト
なかなかの人手でした。

会場は出版社が多数出展し
自社の出版物や最近話題の電子出版コンテンツなどを
紹介していました。

特にipadやiphoneコンテンツは
図鑑や資格もののコンテンツは面白いものが
多かったと思います。

私は本を比較的よく読む方なので
この先の出版業界の動向には非常に興味があります。

ある出版社へお聞きしたところ
この業界はまだまだ書店の力が強く
出版社からダイレクトに販売することは
周りの動向を見てから進めていくだろう・・・
との話を聞きました。

現在は、itunestoreなどのランキングコンテンツは
売れるがそれ以外はさっぱりということもあるそうです。

かなりの出版物がデジタルコンテンツ化されると
埋もれてしまい
なかなか日の目を浴びないというケースもあると思われます。


今後はプロモーション手法も、戦略の重要なポイント
になると思われます。

本日は、いろいろな出版社の方の名刺をいただきました。
今後出版社の方とも、情報交換をさせていただこうと思います。













2010年07月10日

松丸本舗

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「松丸本舗」という書店をご紹介します。

ここは、東京駅は丸善丸の内本店の4Fにあり、
お店の中にあるお店という珍しいスタイルで展開しています。

3〜4ヶ月ごとに、全く異なるテーマでシーズン特集を展開する「本集」、
読書家の著名人の蔵書を再現した「本家」、
読書文化の一時代を担った人々の蔵書を紹介する「懐本」など、
コンセプトごとに11のエリアに分けられています。

プロデュースしたのは、松岡正剛。
読むという行為そのものを編集できる、
ただ一人の編集工学者です。

出版不況や大型書店の撤退など、
暗いニュースが続く業界で異色の存在感を放っている「松丸本舗」。
特定の本を探しに行く場所ではなく、
本と出会う場所として利用してみてはいかがでしょう


2010年07月09日

穴蔵

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「穴蔵」という素敵なお店を紹介いたします。

ここは先日ご紹介しました「善えもん」の姉妹店です。
場所は、横浜 関内 伊勢左木町にあります。

穴蔵の名の如く、席の殆どは個室でカウンター席は
カーテンみたいな布で仕切られています。
料理は、お洒落な居酒屋系。
お刺身はなかなかおいしいです。

とにかく静かに飲める場所です。
ゆったりと食事をした時には
ぴったりの場所です。
オーダーは、テーブルにある道具を使うと店員さんが来てくれます。

プライベートな空間を大事にしているからこそのサービスですね。
お値段も手頃ですよ。


2010年07月08日

国際会計基準 有給休暇引当金

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「国際会計基準(IFRS)有給休暇引当金」について
お話したいと思います。

初めて聞く科目ですね
これは、次年度に繰り越された年次休暇の未取得分は
当期の未払費用なので引当金を計上するというものです。

翌年以降に繰り越された有給休暇は、
会社にとっては期末に認識すべき負債計上すべき。
実際にはそれに平均取得率を乗じた額になります。

日本では有給の買取は、退職による失効などを除いて認められてはいません。

もし認めた場合、有給を全く取得しない場合に支給される額
を通常の賃金レベルの額に設定されてしまうと、
実質有給休暇ではなくなるという事態が発生してしまいます。

適用初年度から次の年は洗替法になるのなら、
損益に与えるインパクトは初年度以外はたいした事なくなるので
あまり引当の意味も感じないと思いますが・・・
さて適用は開始されるのでしょうか?

有給休暇日数の残高管理もシステム化の準備が必要に
なるかもしれませんね




2010年07月07日

労基法改正における出退勤管理

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は2010年4月の労基法改正における
出退勤管理ソフトウェアの対応についてお話したいと思います。

大きな変更ポイントとしては、
残業手当の割増率アップが挙げられます。

 従来の労働基準法では、
時間外労働に対する賃金報酬の割増率は、
時間数にかかわらず一律25%でした。

これが2010年4月1日より施行される改正労働基準法では、
60時間を超えた残業代の割増率は50%にアップします。

 労使協定によっては、
1カ月60時間以上の時間外労働分の4分の1を(時間単位で)
有給休暇として取得可能になります。

これにより残業管理が厳格化されることによって
出退勤管理ソフトウェアも機能を追加改良
しているようです。

私が調査をしたところ
主たる出退勤管理ソフトウェアの追加機能としては

・人事・給与ソフトにタイムレコーダーとの連携
・残業代を有給休暇への振替
・時間外労働が60時間を超えそうになった場合のアラート機能
・有給休暇を時間単位で取得できる機能
・残業代の割増率変更

などです。
未だエクセルやタイムカード管理という企業も
多いようですが
この改正を機にソフトウェアを導入する企業も
多くなっているようです。

私のおすすめとしては
出退勤管理とプロジェクトの工数履歴を同時に
把握できるものです。
そこに日報・週報の報告機能があれば
一石三鳥となります。
緩い統制をかけながらプロジェクト原価管理へ
もっていくことは重要だと思いますよ。






2010年07月06日

conceal.cafe SAKURAGAOKA

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「conceal.cafe SAKURAGAOKA」
というカフェを紹介いたします。

ここはネットイヤーグループの篠塚さんにご紹介を
いただきました。

座った席は、渋谷駅を一望できる眺め。
一見の価値ありです。

お店のテイストは、手作り感のある空間。
写真で見ると一見怪しい感じがしますが
お洒落な感じで入りやすいです。

食事もなかなか美味しかったです。
渋谷でこんな落ち着いて食事ができる店が
あるとは意外でした。

外の景色を眺めながらのんびり過ごせるのって、
結構ぜいたくです。


2010年07月05日

横浜 伊勢佐木町 クロスストリート

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

横浜の関内 伊勢佐木町商店街に、
イベントスペース「クロスストリート」が誕生しました。
人気デュオ「ゆず」のふたりが命名したこのスペースには、
5月末からさまざまなジャンルのミュージシャンが登場しています。

椅子50席、立ち見を含めば最大100人まで収容することができるそうです。
プロ・アマ問わず施設使用料は無料。
「路上ライブ」の延長であることを重要視し、
道行く人全てが観客となれるよう一面ガラス張りというデザインです。

「ゆず」誕生の地として知られる伊勢佐木町。
「クロスストリート」は、
横浜市の助成で成り立つ地域活性化事業の一環として設立されました。

横浜を盛り上げる場所として最高の場所だと思います。
当然私も我がバンドで復活ライブを目指したいと思います(笑)




2010年07月04日

シミズ・ドリーム・オン・ツイッター

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本日の日経朝刊にあった記事で
清水建設がツイッターで未来都市討論の意見交換を行うとのことです。

清水建設が策定した浮体式の人工島を建設する未来都市構想、
つきたいよう発電構想をテーマに幅広くアイデアを募集するそうです。
その名は
シミズ・ドリーム・オン・ツイッター

地元意識やエコ意識を醸成させてくれるような
アイデアを実現していただきたいですね

以前私もゼネコン出身ですが
街づくりを中心としてフォーキャストを語れる場って良いと思います。

emplexfuruya at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月03日

コンサルTV

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は私 古谷幸治 の誕生日です。
本日で43歳になりました。
誕生日は生きていること
精一杯生きることに感謝ですね

本日は、情報サイトである
「コンサルTV」をご紹介させていただきます。

このサイトは、日本初コンサルタント専門動画サイト
コンサル業界志望の社会人や学生に向けて、
一流コンサルタント達によるセミナー動画を配信しています。

運営会社である株式会社IPパートナーズの飯沼社長
とは以前いた会社で色々とお世話になった方です。
アクセンチュア出身でコンサル業界では大変な有名人です。
今回のサイトに登場される方は
飯沼さんの幅広い人脈を知ることができます。

『コンサルTV(ティー ビー)』は、一流コンサルタント達
によるセミナー動画配信を開始し、
コンサル業界志望の社会人や学生に向けて、
コンサルタントになるために必要なスキルを紹介していきます。

セミナー動画配信シリーズの
第一弾は「SEからコンサルタントになる方法」
の著者である株式会社ヘッドストロング・ジャパンの
ヴァイスプレジデントの北添裕己氏による
「コンサルタント養成講座」です。

この講座では、コンサルタントに必要な9つの基本的なスキルを、
演習問題を通して効果的に身につけることができます。
この講座は9つの講義より構成され、
最初の3つの講義が開講されています。

コンサル業界にご興味がある方は是非ご覧ください。

URL:http://consul-tv.jp






2010年07月02日

組織を伸ばす人、潰す人

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「組織を伸ばす人、潰す人」という本を紹介いたします。

毎日がワクワクする。
疲労しても疲弊しない。
そんな組織にしてますか?

マーサーの社長だった柴田さんの著作。
社員のモチベーションをどのように維持し、
向上させるかということに主眼を置き、
そのためのリーダーの心得を述べています。

基本は、
やはり社員とのコミュニケーションを怠らないことであり、
ストレスなくコミュニケーションを行うための環境づくり、
双方向のコミュニケーションを継続するためにリーダーが努力すべきこと、
リーダーでない人間が読んでも示唆に富む内容です。

この本の中で3割でもきちんと実践できれば、
かなりよいリーダーだと思います。
柴田さんは、「一人の人間が長年トップを務めるべきではない」
というポリシーを自らきちんと守って、
業績絶好調のうちに惜しまれつつマーサーを退いたのは
なかなかできない決断であり、素晴らしいです。
その有言実行の部分だけでも真似したいものです。

序章 社員の「成長スイッチ」をONにするリーダーとは 
第1章 「仕事」にタフになるためのヒント 
第2章 「組織・人事マネジメント」にタフになるためのヒント 
第3章 「人事」にタフになるためのヒント

2010年07月01日

DAIWA

daiwa


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

以前横浜のフィッシングショーで
ご紹介したフィッシングメーカーDAIWAのロゴ

あの佐藤可士和さんが手掛けられたそうです。
ロゴに関して賛否両論色々とあるかと思いますが
聞くところ、このロゴを完成のに何十回も打ち合わせをし、
数百個のパターンを作ってできたロゴだということです。

新しい釣りのイメージがイメージできますね。

釣りファンの私としては
センスの良いフィッシングウェアなどグッズを
楽しみにしています。

これから暑くなってきましたので
スタイリッシュにスポーツフィッシングを楽しみたいですね。

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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