2010年04月

2010年04月30日

横浜ベイスターズ 2010年4月戦評

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、今シーズンちょうど1ヶ月を終了した
横浜ベイスターズの投手戦評についてお話をしたいと思います。

2010年4月を終了して
13勝16負 借金3と
例年よりも大分評価のできる数字です。
しかも内容は非常に濃いものがあります。

13勝を投手別に見ると
清水3勝
寺原3勝
三浦2勝
加賀1勝

藤江1勝
真田1勝
牛田1勝
桑原1勝

先発9勝 中継ぎ4勝
先発の9勝は、勝ち方が安定してきたと思います。
中継ぎの4勝は打たれ負けをしないという
数字の表れだともいえるでしょう。

シーズン前に私が予想していたものと
戦略的には大分イメージがあっています。
野球は故障やアクシデントがつきまもですからね

またルーキー加賀投手先日初勝利をあげました。
投球回数は5〜6回ですが
現在中継ぎ・抑えの真田・江尻・牛田・山口が
大分安定をしてきたので
責任イニングまで飛ばしていければ勝ち星もあがると思います。

ランドルフが4敗をふるわない感じですが
今後メジャーから緊急移籍をした大家投手に期待したいところです。

リードするキャッチャーの橋本が先日骨折をしてしまいましたが
その分武山が頑張ってくれています。
特に得点圏打率は5割を超えているというのは嬉しい誤算です。

尾花監督は、少しずつ変革を起こそうとしています。
その中身をもっと知りたいと思いました。
野村監督の言葉ではないですが
会社を経営するものと相通ずるものがあると思います。

まだまだシーズンはこれからですが期待できそうです。
負けても精神的に負けていない希薄が感じられます。
本日も初回の5点差をひっくり返したくらいですから・・・
今後の交流戦の戦い方にもよりますが
なんとか3位以内を目指して12年前から遠ざかっている
日本一を奪還して欲しいと思います。




2010年04月29日

プロジェクト型ビジネスのCFO求人案件

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、先日に続きまして
「プロジェクト型ビジネスのCFO求人案件」
をご紹介します。

エージェントは先日の内田さんです。

社名は当分お会いした人材に
直接言う以外は非公開だそうです。

30代までで、
CFOを目指すくらいの人材を探しているそうです。
(CFOをやられた方でもかまいません)
退職された、または予定の代わりの人ではありません。
年収は1000万円までご用意。
業界はIT・モバイル業界(上場企業)です。
プロジェクト管理会計と個別原価計算のノウハウが
いかせる場所でしょうね
どんな会社でしょうかね?

興味のある方は
メールをいただければ内田さんをご紹介いたします。

Photo by MK



2010年04月28日

将来の安定とは

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

人生設計の中で安定を求めるということは何でしょうか?
・金銭的
・地位名誉
・社会的貢献
・心の満足感

この不安定な時代
安定をした会社へ入社することは大事だと思いますが
私は、生き抜くことは
人に触れて生きがいを感じて生きることだと思います。
また「自分らしく生きる」
とは人との出会いを大切に生きることです。
そして自分に与えられたものが見えたとき本物の生きがいが見えてくると思います。

Photo by MK




2010年04月27日

顧客の心をつかむ指名ナンバーワン企業

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「顧客の心をつかむ指名ナンバーワン企業」
という本をご紹介いたします。

この本は「日経トップリーダー」という雑誌の特集記事を
まとめた本です。
業種はさまざまですが
小さいながらも末永く残る企業たちが紹介されています。

指名ナンバーワン企業になるための共通点を3つ紹介します。
1)お客様を満足させる得意ワザを磨き、自社のいいところを認めてくれる
 ファンをつかんでいる
2)利益を確保する合理的は発想をもっている

3)仮説と検証により事業を進化させ続けている
 業界の常識や従来のやり方にとらわれずに「新しい朝鮮」を
 徹底的に考えています。

「好きなこと」「お気に入り」になってもらうためには
その他大勢から抜け出し。「指名ナンバーワン」企業を目指すことです。
どんな人たちを顧客にして、どんな商品やサービスを提供するのかを
提供するのかを明確にして魅力をわかりやすくアピールすることが
「指名ナンバーワン企業」への第一歩であると思います。



2010年04月26日

経理スタッフ クラス求人

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はキャリアコンサルタント内田さんより
ITサービス業の
経理スタッフクラスの求人案件をご紹介いたします。

仕事内容:日常の経理業務ならびに一般的な決算処理。
     事業部門と連携した全般的な月次決算業務の遂行。

今後の経験により
・より全社的な視点での分析業務
・四半期ごとの対外的な決算情報の開示に関連する業務

勤務地 東京都港区
勤務時間 標準労働時間8時間
1.フレックスタイム制(コアタイム10:00-15:00)
2.みなし労働制
※職種により異なります。

休日/休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給休暇、特別・慶弔・出産育児休暇

給与 ※スキルと経験を十分考慮のうえ、当社規程により優遇いたします。

待遇/福利厚生 【待遇・福利厚生】
・交通費支給(当社規定による)
・残業手当(勤務形態による)
・各種社会保険完備
・法人向け福利厚生クラブ(ベネフィットワン・東急ハーヴェストクラブ)
・ライフサポートプログラム(401K、持株会、ライフサポートプログラム)
・特別休暇・休日
・コミュニケーションイベント
・表彰制度

応募資格 ■経理、決算実務経験が5年以上ある方
・フットワークが良く、前向きに業務に取り組める方
・チームメンバーとの共同作業を円滑に進められる方
・社内の関係者と適切なコミュニケーションがとれ、業務改善等の提案ができ、リーダーシップが発揮できる方
・PCスキル(エクセル・ワード・Eメールは必須)

あったら望ましい業務経験
・上場企業での開示業務
・各種税務申告書の作成業務
・J-SOX対応に関する業務
・社内システム構築(会計・販売系等)に関する業務
・連結決算業務

マネージャー経験あれば尚可

ITサービスですので
プロジェクト型ビジネスのノウハウがあれば活かせると思います。
ご興味のある方はコメントをいただければと思います

Photo by MK




2010年04月25日

支那そばや 戸塚本店

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はあの佐野実さんの「支那そばや」のラーメンを
ご紹介いたします。

初めて佐野さんのラーメンを食べたのは、
もう10年位前の鵠沼でした。

その後戸塚に本店をオープンされたということで
ちょっと戸塚に用事もあったので行ってみました。
土曜の午後2時ごろ
並ばなくて入れました。

店内に入ると6〜7人のお客様がいました。
醤油ラーメン(850円)太麺を注文
チャーシューが分厚くて美味しかったです。
スープも美味しくて、また来よう思いました。

場所は戸塚駅西口再開発のすぐ傍です。
戸塚に来る用があったらおすすめです。


2010年04月24日

慶司(けいし)くん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

写真は以前このブログでご紹介いました慶司(けいし)くんです。
もう3ヶ月になりました〜
かわいいですねー
首もだいぶしっかりしてきて縦抱っこがお気に入りだそうです。

裕美さんは出産後「お腹のたるみが…」ということで
旦那さんがお休みの日にジムに行って走ろうかと考え中だそうです。

旧ジェイワールド&エンプレックスの皆さんへよろしくということです。





2010年04月23日

新・挑戦する独創企業

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は浜銀総合研究所 経営コンサルティング部が執筆された
「新・挑戦する独創企業」という本をご紹介いたします。

私の地元神奈川県の中小企業の独創的なマネジメント手法
を紹介してくれています。

大企業が太刀打ちできない独自の仕組みで、
好業績をあげている19社のケースをもとに、
小粒だからこそできる独創の戦略とマネジメント
成長戦略をわかりやすく表現してくれています。

個人的には
日本を代表する最高級オーディオ
「アキュフェーズ株式会社」さんのお話には
感銘を受けました。

今後の経営戦略へのアイデアの参考になるような
TIPSが沢山つまっています。
おすすめ本です。

第I部
存続・発展し続ける独創企業へ進化せよ


第1章 見えざる組織能力を高める
――植物の生き方に学ぶ中小企業経営――  寺本明輝

1.中小企業が存続し続けるために
生き物としての企業/動かない戦略
2.量から質へ、同質から異質へ
成長モデルと発展モデル/独自の質、個性は生きる力
3.根を深く、広く張る経営
「植物の隠れた半分」に着目する/組織能力こそ競争力の源泉
4.組織能力を高める企業文化
言霊に見る企業文化〈(1)こだわり、極める (2)ひるまず、我慢強い (3)試みて、学ぶ (4)謙虚で、したたか (5)他責にせず、依存しない〉



第II部
キラリと輝く独創企業19社の事例に学ぶ

第2章 独創の源泉「経営理念とビジョン」
――大志を抱いて理念を伝え、実行する――
オーディオ機器の理想を追求し、名器を生み出し続ける
アキュフェーズ株式会社
アキュフェーズ製品はオーディオマニア垂涎の的/音の求道者・春日二郎氏の高邁な創業理念/コストを度外視し、理想を注ぎ込んだ一号機/社名の変更とデジタルへの対応/ユーザーを裏切らない徹底したサービス体制
▼究極を求める品格ある製品・経営――アキュフェーズのプレミアム戦略

訪問型新ビジネス等で、100億円企業をめざす
株式会社アメニティーサービス
有名無実となった国家資格、独立開業の成功率は2%/100億円企業の夢実現に古い因習を打ち破る/訪問医療マッサージで地域密着型サービスを提供/ジャフコの出資を受け着々進む株式公開準備
▼ビジネスとして三療師の未来を開く――アメニティーサービスのオーバー・エクステンション戦略

循環型社会のフロントランナーをめざす
ナカノ株式会社
日本の繊維製品のリサイクル率は10%/スタートは故繊維問屋、ボロで近代化を支える/構造不況から業界を救った東南アジア向け輸出/「エコソフィー」による循環資源大国をめざす
▼生きることと活かすことを両立する――ナカノのサプライ・リサイクル・チェーン構想

「夢と人」を経営の原点に、強みを発揮する
株式会社 美装
県内1000社の工務店とパートナーに/「キズなく、一発完納」が受注の90%以上/社員の一体感を高めた社内報「赤とんぼ」/木製建具の職人を父に貧乏長屋に生まれる/金融機関をも信頼させた社長の体当たりの情熱
▼小さな積み重ねの差が大差を生む――美装の「顔が見える」経営


第3章 独創の源泉「事業の仕組み」
――事業の仕組みで差別化を実現する――

保育事業への挑戦に成功し、業界初の株式公開をめざす
株式会社サクセスアカデミー
病院内の保育施設が好評、10年で売り上げは20倍/学習塾に見切りをつけベビーシッターサービスに/祖父は呉服業、父は商社マン“商才の血は受け継がれた”/直営認可園がお墨付き、千葉大医学部からの依頼
▼「三方よし」で成功を手繰り寄せる――サクセスアカデミーの人本主義経営

顧客満足を最優先に“独自のビジネスモデル”を確立
株式会社シンクスコーポレーション
地域問屋への安定供給をめざして独立起業を決意/起業から7年目で自社工場を工業団地に新築/顧客満足を追求するサプライチェーンを構築/顧客満足度ナンバーワンを生む「お客様への六つの約束」
▼独自のサプライチェーンで好業績――シンクスコーポレーションの先義後利経営

ネットワーク技術で業界トップメーカーに成長した
株式会社リガルジョイント
流体制御の技術でハイテク産業を支える/社名に込められた創業の背景と沿革/急速な事業拡大が裏目に、シリコンサイクルで打撃/「夢」を語れない下請企業から脱皮/研究・実験棟の建設でオゾン・環境事業強化
▼ネットワーク型産業組織の担い手――リガルジョイントの脱下請化戦略


第4章 独創の源泉「組織とマネジメント」
――基本を大切にして経営革新に挑む――

第二創業に成功し、新技術でシェア80%を獲得
日本原料株式会社
国内浄水場のろ過砂の8割を供給/鳴き砂の研究から画期的な洗浄技術を開発/社員の平均年齢57歳「すべてが止まった会社」/大事故の衝撃から工場のFA化を実現/会社を変えた“ブルーバード”たち
▼パラダイムシフトで脱成熟化――日本原料における第二創業運動

固有技術を核に、全員参加経営でオンリーワンをめざす
日本スピン株式会社
伝統の職人技でつくられるH-IIAロケットの先端部/創業30周年に始まったカエル永久運動/前社長の突然の死を社員一丸となって乗り切る/オイルショック危機で八ヶ岳型経営に方向転換/ロケット先端部の試作品で5年間の試行錯誤が続いた/ヘラ紋りの技術伝承の強化、工期短縮で国際競争に勝つ
▼人を大切にし、衆知を集める――日本スピンの全員経営参加の経営

環境配慮型製品に特化した戦略で大賞をダブル受賞
プリンス電機株式会社
戦略商品「省ライン」を新たな飛躍台に/環境大臣賞受賞で高まった社内の士気/スリムランプの技術開発力を蓄積/マネジメントシステムの積極的導入/環境問題重視が力強い追い風に
▼「量」より「質」を粘り強く競う――プリンス電機の発展を重視した経営


第5章 独創の源泉「技術と技能」
――ものづくりの原点に愚直にこだわる――

超精密光学加工の技術力でなくてはならない存在に
有限会社岡本光学加工所
超精密加工が認められ元気な企業300社に/半導体、液晶に特化し年商12億円の有限会社に/創業は海軍指定工場、レンズ磨きで始まる/海から陸に事業転換、六分儀からレーザー光へ/レーザー核融合との出会い、最先端研究者との縁
▼よそでやらないものをやる――岡本光学加工所の不屈のモノづくり魂

技術力と使命感で世界の最先端研究活動を支える
神津精機株式会社
NASAに精密機器を納入、世界が認めるその実力/X線結晶学の権威に助言、天性のセンスがあった父/実験研究用開発で鍛えられ、研究者の間で有名な存在に/群を抜く安定性と堅牢さ、技術と誠意の使命感
▼技術と誠意で科学(みらい)を拓く――神津精機のセレンディピティー的発見

大手企業も太刀打ちできない技術力で世界に飛躍
岳石電気株式会社
丹沢山中の農業ハウスで起業した技術屋魂/生産効率の高い機械を自社製作して急成長/アンチダンピング課税で経営危機に直面/大手企業もかなわない経験と技術を蓄積
▼独自の創意工夫でニッチトップへ――岳石電気の愚にして純なまでの“ものづくり”

高精度と短納期で技術の極限に挑む先駆企業
株式会社長津製作所
プラスチック用精密金型で技術の極限に挑む/カメラ用金型製造を契機に精密・複雑形状金型に特化/変化対応力が成長発展の鍵/携帯電話用分野への進出で納期短縮のノウハウも構築/10年先を見てナノテクにも挑戦
▼「超」にこだわり難しいものに挑む――長津製作所の変化に対応する力


第6章 独創の源泉「製品(商品)開発力」
――独創技術でオンリーワンを目指す――

品質と革新をモットーに世界的ブランドをめざす
株式会社キュー・アイ
水中TVカメラ開発で独立、コストは一台数千万円/世界初耐放射線TVカメラ、海外の市場が視野に入る/頼れるものは技術への信頼、ピンチで発見した適正規模/失敗を積み重ねて困難な壁にチャレンジ
▼コア技術を軸に本業を進化させる――キュー・アイのプロダクト・イノベーション

地球環境保全に挑む小さな世界企業
株式会社ニクニ
ハイテク産業を支えるスーパークリーンポンプ/液体に気体を混ぜ合わせるニクニの独創的技術/1マイクロのゴミまで取る優れたろ過技術/ニコンの下請けから始まった創業期/自社製品をつくりたくて井戸用ポンプを手がける
▼「産業の心臓とコメ」で需要を創造――ニクニのしなやかで激しい戦略展開力

他社の追随を許さない独自商品で次代に挑む
パレス化学株式会社
いち早く半導体市場に着目、研磨用油剤国産化に成功/産業高度化事業を導入し、金沢区へ工場移転を決断/ユーザーのニーズに応え、特殊油剤を次々と開発/新社屋の完成で社長交代、環境対策とR&Dに注力
▼「勝てる」ニーズを見極める――パレス化学のダブル・リンキング戦略

ナチュラル化粧品メーカーからロハス企業をめざす
株式会社ペリカン石鹸
真っ黒な炭入り石鹸が2000万本の大ヒット/女性の感性を商品企画に活かす/石鹸ではなく健康商品として勝負/不況と工場焼失で倒産寸前から這い上がる/瀬島龍三氏など財界大物の薫陶を受けた青年時代
▼新しい価値で脱コモディティ化――ペリカン石鹸のV字回復の経営

利用者の立場に立った独創的デザインで快進撃
株式会社レーベン販売
社長自ら試作を重ねた「ののじ」の際立つ上質感/創業のきっかけは一本の「銀の耳かき」/学校給食の姿を変える調理用器具を開発/「すなおな道具創り」でグッドデザイン賞を受賞/客に買いに来てもらうユニークな販売戦略
▼優れたデザインで問題を解決する――“ののじ”の機能美にこだわる商品開発



第III部
独創企業の本質とマネジメント

第7章 進化行動にみる

中小企業経営者の独創化とイノベーション  海老澤栄一

1.企業経営への進化論アプローチの応用
進化対応行動/進化の意識主体〈(1)不特定多数の主体の参画 (2)不自由な条件の意図的創作 (3)未知の世界との遭遇 (4)個別機能の多様化許容〉

2.独創化とイノベーションの理解の仕方
独創性/イノベーション

3.独創化、イノベーションの共通要素を透視して
両者識別の試み/両者共通の要素〈(1)右脳重視の仕組み (2)前方開放型の思考 (3)進化主体の非特定化〉


第8章 成長戦略からみた独創企業    山倉健嗣

1.はじめに――戦略的視点からの考察
2.独創企業とは?
3.成長戦略の考え方
4.組織と成長戦略
5.実行する戦略
6.連携・ネットワークを活用した成長戦略

2010年04月22日

世界一高いラグジュアリーヨーグルト「クレマドール」

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日 本ブログで登場しました
ファームマエストロの鈴木さんより世界一高いヨーグルトを開発され
発売されるとのことで皆さんへご紹介をしたいと思います。

4月中旬よりインターネット限定で販売を開始する
世界一高いラグジュアリーヨーグルト「クレマドール」
1個 価格は 5,000円:税込み です。
1日10個限定生産ということです。

「クレマドール」は、最上級の牛乳とハチミツを使用したヨーグルト。
化学肥料を一切使用しない牧草地つくりや、
牛一頭一頭の個性に合わせた飼育と搾乳を徹底。

北海道興部町の放牧された、ストレスフリーの牛からの牛乳を使用、
ハチミツと砂糖しか加えられていない。
3つの食材で作られた究極のヨーグルトです。

パッケージ(※写真)も大変気品のあるデザインです。
さすが鈴木さんです!

そのお味は「とても贅沢な味わい」でした。
子供と一緒に興奮して「おいしーーー」と言って
食べました(笑)

こういう感動は
「5000円というお値段でも安いのかも知れません」

インターネット限定のECサイトは↓
http://cremador.jp/

です。

余裕があったら是非お試しください!

2010年04月21日

ブレインパワー 内田靖さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はキャリアコンサルタントである
ブレインパワーの内田さんをご紹介いたします。

内田さんは1965年生まれ 東京出身 文京区在住 二児の父
社会が抱える労働市場の課題に取り組むことをミッションとしています。

大学卒業後、
7年間IT業界においてシステムエンジニアとして開発、
技術リサーチ、システム提案に携わってきました。

その後IT業界のキャリアを活かし、
人材業界に15年間、企業の抱える経営課題の変革をもたらす
人材紹介をミッションに主に、
IT業界向けプロフェッショナル人材サービスに従事されてきました。

ヘッドハンティング、エグゼクティブサーチ、プロフェショナルサーチ、
障がい者雇用支援まで幅広い領域を経験されてきました。

私とは2000年に出会い、エンプレックス社の
前身ジェイ・ワールド社で人材ビジネス部門
立上げに参画しました。その後部門が別法人として独立し、
取締役として経営・事業推進、人材育成・マネージメントをされてきました。

現在はブレインパワー社でビジネスプロデュース事業における
HRコンサルティング業務、
新しい労働市場の創造と変革を促す
「就労ソーシャルインフラ事業」立上げに従事されております。

先日ご紹介させていただいた携帯ビジネス事業会社の経営管理部長
求人情報も内田さんからお話があったものです。

今後内ださんとは
「就労ソーシャルインフラ事業」について
本ブログを通してキャリア形成や生き方についてコラボレーションを
とっていく予定です。

Photo by MK

2010年04月20日

TMN 山本社長

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はTMNの山本社長をご紹介させていただきます。

山本さんのご経歴は

 生年月日:1981年4月27日
 出 身 地:京都府
 血 液 型:AB型
 現 住 所:東京都品川区
 出 身 校:立命館大学経済学部

大学卒業後、株式会社サイバーエージェントでインターネット広告の
営業職に付き、大手航空会社や外資保険会社のインターネット広告の
出稿戦略を担当する。

SEMを中心に行動ターゲティングなどの手法を使ったプランニングが得意。

2007年7月にマネージャーに昇格した後、2008年10月から営業局長となり、
SEO部門と新規営業部門の局長を兼任されました。

2009年3月に、サイバーエージェントの役員におる新規事業アイデア会議、
通称「あした会議」で藤田社長のチームによって、タレントブログ専門の
マーケティング会社の設立が提案され、社長に推薦された山本社長がその
場で同意したことで会社設立が決定しました。

株式会社TMNでは、芸能事務所のネットビジネスをマネタイズすることを
モットーにかかげて、現在は、タレントブログ(芸能人ブログ)を活用した
企業の商品PRを主要事業として活動してされています。

主要顧客は、美容系、コスメ、飲食店、小売店、ネットサービス、各種メーカー、
など他のネット広告の出稿業種と対比しても多岐に渡り、タレントブログによる
商品PRを実施後、商品が完売したり、店頭で行列が出来るなど成功事例が多数
存在しています。

山本さんとは以前ご紹介しました
サイバーエージェントの久保さんからご紹介いただいたのですが
今後色々と情報交換をさせていただこうと思います。

TMNオフィシャルサイト
 http://talentmedia.co.jp/

渋谷で働くTMN代表のアメブロ
http://ameblo.jp/bird-view/



2010年04月19日

成熟した社会

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

作家「川北義則」さんが
「成熟した社会」について語られていた言葉です。

自分が自分らしく生きられる世の中
贅沢はできないかもしれませんが、等身大の生き方で暮らせる社会
それが「成熟した社会」であり、日本は今、その時代に一歩一歩
近づきつつあるのではないかと思います。

成熟社会とは
・量から質の時代へ
・モノから心の時代へ
・集団から個の時代へ
・タテマエ社会からホンネ社会へ
・競争時代から共生社会へ
・男性化社会から女性化社会へ

6つのコンセプトでとらえられると言われています。

自分らしさ、心の大切さ、マルチな生き方
最近私が思っていることからつながる部分を多く共感
させていただきました。

photo by MK

2010年04月18日

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

↑の写真 親戚のマーカスさんです。
どことなく「ジローラモ」さんに似てませんか?
38歳 私の大好きなLondonの隣市 swindon在住です。

昨日2年ぶりに来日しました。
久々に英語で会話したのですが単語が出てきません・・・

イギリスでもBandでBassをやっている
マーカスですが「Deep purple」「レッチリ」の話題は
万国共通ですね。
久々に楽しく過ごさせていただきました。

マーカスは今週水曜日Londonへ帰国する予定ですが
例の火山噴火で帰国することができるかどうか・・・
微妙です。

2010年04月17日

伊真沁(いまじん)

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日監査法人の先生方との会食で
「伊真沁(いまじん)」という懐石料理屋へ行ってきました。

予約していた19時にお店に入ると、なかなかの盛況の模様。
赤坂の1本裏通りにある閑静なところにあります。
溜池山王から徒歩5分以内

座敷数室とカウンター8席のこじんまりとしたお店。
行き届いた接客のためにちょうどよいと思いました。

清潔感に溢れ、カウンターの椅子は座り心地がいい。
きれいに盛りつけされたお料理が少しずつ出されていて、喜ぶ女性が多いと思う。

器も素敵でした。
料理長は、超有名某高級料亭で修行をされていたということで
大変薄味で大変品の良い味です。

どれもお酒は、美味しかったのですが、特に素晴らしかったのが、
この店でしか出していない「伊真沁」(※写真)
という日本酒 口当たりもよくなかなかの白酒です。
是非! おすすめです。 

今回は監査法人の先生方と一緒させていただきました。
ここぞ!という時の会食にはぴったりの料亭です。





2010年04月16日

EC・web管理業務効率化セミナーのご紹介

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は以前本ブログで紹介しました「藤田勝利」が
プロデュースするEC・webサイトの業務効率化セミナーを
ご紹介させていただきます。

Eコマース市場は、2009年度で推定10兆円市場に成長、コンビニエンスストアの市場規模を抜き、さらに、2010年度は14兆円までの成長が見込まれており、百貨店の売上規模まで抜くといわれます。
しかし…

「ECサイトを運営しているが、商品登録や集計業務など、手作業が多く困っている」
「複数サイトに出品していて、在庫連携などの手間がかかって大変」
「他社商品の価格などを、頻繁に調査したいが、手作業では限界」
「複数システムからのデータ集計やレポート作成に手間がかかりすぎる」
…このような声をよく耳にします。

既に、多くの有名ECサイトやWeb媒体で活用され、

「1時間で100件の商品登録が、1分で1,000件の処理に」
「商品登録数が増え、スピードも上がったことで、売上が3倍に伸びた」
といった成果が現れています。「ロボット化」による圧倒的な生産性アップの仕掛けを、具体的な事例とデモンストレーションをまじえてご紹介します。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

会期 2010年6月23日(水) 15:00〜17:20(14:30受付開始)
会場 オープンアソシエイツ株式会社セミナールーム(東京・赤坂 地図はこちら)
定員 30名様 ※定員に達した場合は、抽選とさせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
参加費 無料(事前申込制)
14:30 受付開始
15:00〜15:50 EC・Webビジネスの新しい武器 〜「Robot」ソーシングという新しい可能性〜

Webビジネス最新動向(OPEN ASSOCIATES社Webビジネス調査チームレポートより)
「勝ち組」ECサイトの代表例にみる、マーケティング/販促面での工夫
運営責任者様の悩み―「商品登録」「情報収集」「事務作業」の高コスト化
「人」ではなく「ロボット」にアウトソースし、「業容拡大・売上アップ」
従来のシステム開発、パッケージソフト、ASPとの決定的違いとは
今すぐ、簡単に構築可能!業務ロボットの作り方

15:50〜16:05 休憩、名刺交換等
16:05〜16:40 Robotデモンストレーションとシステム構成について

「Webページの更新ロボット」デモンストレーション
「商品データ登録ロボット」デモンストレーション
「価格調査ロボット」デモンストレーション
「在庫管理・在庫連携報告ロボット」デモンストレーション
「データ集計・レポート作成ロボット」デモンストレーション
システム構成について

http://www.bizrobo.com/


emplexfuruya at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2010年04月15日

経営管理部長求人

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は以前一緒にお仕事をさせていただいた人材コンサルタントの
内田さんよりプロジェクト型ビジネスにおける経営管理部長案件を
いただきましたのでご紹介をさせていただきます。

■事業内容:家庭用、業務用ゲーム機、パーソナルコンピュータ、
携帯電話向けコンテンツなどの制作プロデュース、コンサルティング、
企画・開発ならびに販売・運営

■職種:経営管理部長
募集背景 現在の管理部長が色々兼任しており業務が増えたため

最低限必要な経験・資格
・IPO準備経験(上場してなくてもOK)
・経理経験

下記のいずれか管理業務の経験
経営分析、経営指標の策定、定義化、年次事業計画立案、
予算作成、管理、SBU戦略立案、分析、売上計画、
分析結果に基づく人事戦略立案、業務フロー構築、改善。
労務管理、法務等の社内制度整備、組織体制の見直し、
上場を見据えた内部統制

業界問わず経営企画職の経験必要なし。

■できれば必要な経験・資格
・複数企業の経験
・英会話(出来れば尚良い) ※英文契約あり


本ブログのコンセプトにはドストライクな求人案件です。
プロジェクト管理会計・個別原価計算・セグメント別管理会計
フォーキャストマネジメント・内部統制等様々な経験を活かすことが
できると思います。

ご興味がある方は
コメントいただければ内田さんをご紹介させていただきます。

photo by MK


2010年04月14日

故 井上ひさしさん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日お亡くなりになりました井上ひさしさんは
放送作家、劇作家、小説家。です。
先生が残された御言葉をご紹介しておきます。

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをゆかいに
ゆかいなことをまじめに 書くこと              

これは、井上ひさしさんが
よく色紙に書いていらっしゃる言葉です。

最近手帳に挟んで、持ち歩いています。

ご冥福をお祈りいたします。

2010年04月13日

青山システムコンサルティング 谷垣社長

谷垣(上半身)













プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「青山システムコンサルティング」の谷垣社長をご紹介いたします。

谷垣さんとは2年ほど前、あるシステム提案案件で知り合いました。

谷垣さんのご経歴は
1955年3月生まれ 兵庫県出身
大阪市立大学 工学部応用物理学科 卒業
システム監査技術者

外資系コンピューターメーカーのシステムエンジニアとして、
大手企業を中心に生産管理システム開発やVANを利用した
オンライン受発注システムの開発といった長期プロジェクトに携わる。

その後、監査法人に身を転じ、食品メーカー・商社・卸業界・印刷業界・
ホテル業界および教育業界など幅広い分野で株式公開段階にある企業
のシステムコンサルタントとして、多くのコンサルティングの実績を残す。

現在、青山システムコンサルティング株式会社の代表取締役として、
少数精鋭からなるシステムコンサルタントを率いて、
大手コンサルティングファームでは提供できな
い、ITに軸足を置いた高度なコンサルティングスキルを圧倒的な
コスト・パフォーマンスにより 提供し、
多くのクライアントから賛同を得ている。

顧問先への心がけ
「公明正大・誠心誠意」をモットーに
「常にクライアントが期待する以上のものを提供し続けること」
を心がけています。

職務経歴
1977年 日本NCR株式会社 入社
     東証一部二部上場クラスの大手製造業を中心に
     生産管理システム構築のシステムエンジニアとして
     大規模プロジェクトの管理経験をつむ。
1991年 青山監査法人プライスウォーターハウス 入社
     一部上場企業のシステム監査の他、株式公開を目指す
     中堅・中小企業層に対して、システムコンサルタントの立場で
     数多くのシステム導入を支援する。
1995年 青山システムコンサルティング株式会社 設立
     青山監査法人より転籍し、取締役大阪支社長に就任
1997年 青山システムコンサルティング株式会社 代表取締役に就任

これまで延べ約120社のシステムコンサルティングに関与、現在に至る。

もちろんプロジェクト型ビジネスのことを熟知されておりますし
プロジェクト型ビジネスにおけるERPのあるべき姿を
企業のサイズにあわせて最適な提案をしていただくことができる
数少ないコンサルタントです。

ERPを即決定導入する前には
一度谷垣さんへお話をお伺いしてからでも遅くはないと思います。






2010年04月12日

木村拓也さん

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プロジェクト管理会計会計研究所 古谷です。。

先日木村拓也さんが亡くなりました。
大好きなプレイヤーでした・・・
今年から巨人のコーチに就任したばかりでした。

昨年9月のヤクルト戦、
キャッチャー登録選手がいなくなり、10年ぶりにキャッチャーに。
キャッチャー「木村拓也」がコールされて、鳥肌が立ったのを思い出します。

見事に延長12回を無失点に抑え、その日は負けずマジックを減らしました。
写真は、無得点に抑えたとき原監督からベンチに迎えられたときのものです。

ジャイアンツに入団されたときも「自分がどこのポジションを守るのか」
といお話を木村さん本人がされていました。
入ってみればピッチャー以外どこでもこなす職人・・・でした
チームのためにどこでもこなすプレイヤーってなかなかいませんよね
マルチプレイヤーの存在ってチームには重要です。
自分らしさとチームへの貢献
大切なものを木村さんから教えてもらいました。

ご冥福をお祈りします。


2010年04月11日

梅蘭の焼きそば

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は横浜中華街にある梅蘭という店の焼きそばを
ご紹介いたします。

カリッと焼いた焼きそばの間に
豚肉、モヤシ、タマネギなどのトロリとした、
アツアツのあんかけがたっぷり入ってます。

なかなかのお味です。
横浜中華街のややはずれにありますが
おすすめです。

横浜ドライブのランチにはちょうど良い味だと思います。



2010年04月10日

アミアミ 佐藤社長

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はアミアミの佐藤さんをご紹介させていただきます。
佐藤さんはセントリーディング桜井さんからご紹介をいただき出会いました。

ご経歴は

89年 指吸会計センター?入社(会計事務所)
94年 東亜ミート商事?入社
00年 ?第一通信入社
01年 ?コンフィデンス (財務担当取締役)
05年 日本SPマーケティング(専務取締役)
08年 比較.com? (執行役員)
09年 amiamie? (代表取締役)

佐藤さんのキャリアを棚卸ししたお話をお伺いいたしました。
どうして、財務・経理畑の自分が、事業企画や営業に携わっているのか・・・
それは、過去に倒産した会社やIPOを目指しながらIPOが頓挫した会社・・・
色々とありました。

そんな中、良い会社・強い会社ってなんだ!と考えた時、
会社が世の中に必要とされている会社かどうかという事に
気付きました。世の中に必要とされる会社を作ることは、
世の中に必要とされるサービスやプロダクトを
作ることだと考え、今に至ります。

そんなことで、今後のビジョンは、世の中に必要とされるプロダクトに携わり、
それを世の中により多く普及させたいとの思いと
以前在籍時に行った新入社員研修で感じた若い人々の可能性。

しかし、
本人がもつ判断する情報量の少なさがその可能性をダメに
する現実も知ったので、
今後自分自身の経験してきた事が学生や20代の社会人の人々に語り、
その人達の人生の選択肢の参考になれれば、
自分も社会にお役に立てた思いもするので、
そんなことをしていきたいということです。

お写真のキャラクターとは想像つかないような
熱い御言葉 考えをお持ちです。 私も大変刺激を受けました。

良い会社 強い会社とはという定義はやはりこれです。
以前ご紹介しまいsたブルーオーシャン戦略につもつながります。
ここに独自性の強いプロモーション戦略を加えて
最強のソリューションへ育てていって欲しいと思います。

佐藤さん今後とも色々と情報交換の方
よろしくお願いいたします。






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2010年04月09日

クロスインフィニティ・マネジメント 遠矢社長

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は管理系に特化した人材紹介会社の
「クロスインフィニティ・マネジメント」遠矢社長
をご紹介させていただきます。
遠矢さんとは今から3年ほど前に出会いました。

ご経歴は
1977年生まれ(33歳)
鹿児島県出身

山口県立大学を卒業後、県庁で勤務。
その後、独立されたい想いを持ち単身上京。

上京後すぐ、『人材紹介』というビジネスに出会い、
管理部門の人材の採用コンサルティングを3年半行う。

その後、会計の専門家達とのネットワークを生かし、
企業と人材が無限大に成長をする為のサポートを行いたいとの想いから、
2004年6月、管理部門に特化した人材紹介会社、
株式会社クロスインフィニティ・マネジメントを設立。

設立以来、企業・人材の架け橋となり、
強い組織作り、そして人材の自己実現の為のサポートされてきました。

コメントとして
「私たちを通じ、ご入社した方が活躍されている様子を企業側から
お聞きしたり、中には役員に就任する方もおられたりと、
皆さまからの喜びの声を頂くことも多く、また、お手伝いをさせて
頂いた企業様が、管理部門の人材採用を通して強い組織を作り上げ、
中には株式上場を果たす企業もあるなど、
「企業」と「人材」が掛け合わされることによって
「成長」を遂げていく姿を目の当たりにしてきました。

今後も私たちの強みである管理部門の専門性を生かし、
「成長」をキーワードに、更に多くの出会いを創出していきたいと
考えています。」

本ブログをご覧になられている方も管理系の方は
多いかと思いますが
転職をする機会はなくても遠矢さんへ
自分の市場評価を一度聞いてみるだけでも価値はあるかと思います。


そして次の自分へ磨いていきましょう!



2010年04月08日

ネットイヤーグループ 佐々木取締役

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「ネットイヤーグループ」の佐々木さんをご紹介させていただきます。

ご経歴は
電通国際情報サービス米国法人を経て、
Netyear Group, Inc. の創業メンバー。

1994年にニューヨークにて大手広告代理店マッキャン・エリクソンの
インタラクティブメディア・チームに参画して以来培ってきたマーケティング
およびインターネットビジネスに関する豊富な経験を活かして、
SIPS事業部の総責任者としてビジネスを牽引。

KDDI、エイベックス、サントリー、東京三菱銀行、チューリッヒ生命など
大企業のeCRM戦略、サイト戦略、インタラクティブ・マーケティング戦略
プロジェクトに従事。

また、起業家として、ソーシャルネットワーキングを目的とした
ネットベンチャー企業の創業も経験。ビットバレーアソシエーションの
ディレクターも兼務し、日本のベンチャー市場の立ち上げを支援。

日経ビジネスなどへの寄稿や、日本マーケティング協会などでの講演も多数。
著書に「GEのすべて」(中経出版)

Baruch College, City University of New York 経営学修士 (MBA)、
学習院大学法学部卒。

素晴らしいご経歴のお方です。
web業界topを走るネットイヤーのNO2です。

先日も大変刺激になる情報交換をさせていただきました。
今後色々な形でコラボレーションをさせていただきたいと思います。
佐々木さんよろしくお願いいたします。






2010年04月07日

アディンゴ 古谷社長

【写真】古谷

















プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はアディンゴの古谷社長をご紹介させていただきます。

私と同じ姓の古谷さんは、知り合いの方を通じて先日ご紹介
をいただきました。

ご経歴は
1970年11月27日生まれ(39歳)
出身地は東京都国立市。

駒澤大学経済学部経済学科卒業
卒業後、金融機関に7年間勤め、
2002年5月、axiv.com(現ECナビ)入社。

入社後は、代理店営業を2年間、広告の企画・開発のプロデューサーを2年間、
ポイント事業の事業責任者を2年間勤め、2008年1月にadignoの基礎となる事業部を立ち上げ、

2008年6月株式会社adingoを設立。代表取締役に就任。
立ち上げ当初から、パートナーの拡大に注力し、
2年間で500社を超える会社が既に弊社のサービスを利用中。

現在も、検索と広告を利用したオンラインメディアのマネタイズ企業として、
パートナーとなるメディアの開拓に専念。
将来、あらゆるデバイスにおいて、
マネタイズの支援ができる会社を目指されています。

会社HP:http://adingo.jp/

古谷さんは営業・企画・テクノロジー・マーケティング
にビジネス感覚と非常にバランスのとれた方です。

メディアをもたれている企業の方は
一度古谷さんのビジネスのお話を聞いておいた方が良いと思います。
面白い広告収入モデルですよ!



emplexfuruya at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | 新規事業開発

2010年04月06日

リクルートのDNA

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は江副浩正さんが執筆された
「リクルートのDNA」をご紹介させていただきます。

リクルートは、「人材輩出企業」と言われるほど多くの
OB・OGが各界で活躍しており、かつ収益率が高い優良企業です。

確かにリクルート出身者は総じて会社のことが大好きで、
かつみんながみんな熱心に働き、そして優秀でもある。
これだけ大きい会社にもかかわらず、社員の多くが会社のことを愛していて、
ひとりひとりがパフォーマンス高く働いているというのは、
本当にすごいことだと思います。

リクルートの強さの理由として、
「経営理念のモットー」「マネージャーに贈る十章」
をはじめとした指針や「社員皆経営主義」と呼ばれる
PC(プロフィットセンター)制などのシステムが挙げられている。
こうしたシステムやルールが起業家を育てる土壌を作っており、
そしてそれらがうまく機能して、
働きやすい環境と社員のモチベーション向上の好循環がおきていること
がわかります。

なかでも、
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
という社訓には、感銘を受けた。
どんな仕事にも、誰の人生に置き換えても通じる言葉だと思います。



2010年04月05日

横浜 大岡川 桜まつり

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

昨日地元横浜の大岡川の桜まつりに行ってきました。
ここは川沿いに素晴らしい桜並木が続いています。

天気は生憎の曇り空でしたが
なかなか見事な桜並木でしたよ。





2010年04月04日

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、現代の3大ギタリストであるジョン・メイヤーをご紹介したいと思います。
デレク・トラックス、ジョン・フルシアンテとならぶ
現代の3大ギタリスト、ジョン・メイヤー。

全米アルバムチャート1位を獲得しゴールドディスクも獲得した
新作『バトル・スタディーズ』を携え4年ぶり3度目の来日が決定しました。

渋いブルースからpopソングまでギターはメチャハイテクです。
looksも大変良いので女性fanが多いです。

公演日は5月の平日ですが
ここは無理をしてでも行きたいと思います。

ご興味ある方は↓のyou tubeご覧ください








2010年04月03日

CFOのあり方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「CFO」のあり方についてお話をしたいと思います。

以前「日本CFO協会」のCFO本部代表取締役社長
谷口さんと出会いまして
http://www.cfo.jp/
日本でのCFO(最高財務責任者Chief Financial Officer)
を育成していくことが重要な課題になってきているというお話を
いただきました。

この協会の目的は
海外の関係機関・組織とも積極的な交流をはかり、
企業の経営はどうあるべきかなど幅広く調査・研究を進め、
調査研究活動を踏まえて高度な知識・技能・倫理観をもったCFOを育成
して、日本企業並びに日本経済の発展に寄与していくことです。

CFO(最高財務責任者)は、単なる企業財務の専門家ではありません。
財務戦略無しには経営戦略が立案できないと言われる現在、
CFOは財務を戦略に取りこめる経営者として、
欧米ではCEO(最高経営責任者)と並びそのステータスが確立されています。

企業活動のグローバル化に伴い、
日本を取り巻く経営環境はめまぐるしく変化しています。
時価会計・連結会計・キャッシュフロー会計といった一層の透明性
を要求される国際会計基準の導入、さらには金融機関を主体とした
株式持合構造の崩壊による欧米機関投資家を主体とした株主重視の
経営指標の導入など、企業の財務パフォーマンスを向上させる
財務セクションの強化、それを前提とした財務戦略の立案・遂行が
不可欠となってきました。

日本法人が中小規模の場合、
実際には経理、総務等の管理部門全体をとりまとめる
所謂管理本部長はCAO
(Chief Administrative Officer、最高管理責任者)、
という名をつける場合もありますが
対外的なわかりやすさを優先してCFOを名乗る場合が多いようです。

私が思うCFOの理想像としては
・経理財務の実績をセグメント毎に正確に迅速に報告できる体制
・セグメント毎の対予算予測フォーキャストを随時報告できる体制
・営業 マーケティング・制作製造・管理部門の業務効率化 情報効率化
・情報共有をはかり 内部統制への課題問題点のリスクを随時報告
できる理想形をもっている方だと思います。

過去の実績に囚われず、前を向いた経営を実践していくことを
常に意識すること
ここが一番重要なポイントですね

photo by MK (Tiffany by NY)





2010年04月02日

ipad

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は今話題の「ipad」についてお話をしたいと思います。

http://www.apple.com/jp/ipad/

いよいよ明日アメリカで「ipad」が発売されますね
大きめの画面を備えインターネット経由で多彩な情報を迅速に楽しめると
あって「携帯端末の魅力を根底から変える」と思います。

この端末で音楽・テレビ・映画・ゲームなどエンタテイメントとして
楽しむのは当然になりそうですが
今後、ipadを利用して
電子書籍領域やビジネス利用ができるかどうか
ここがポイントになりそうです。

興味がある分野としては
ビジネス利用の「会議資料」のペーパーレスです。
視認性や検索や通信スピードなどをクリアし
営業会議・開発会議・経営会議情報の共有などで
うまく実践することができれば紙コストの削減にも
多大な貢献を果たすことができます。
大企業で会議用の年間紙コストって一体いくら位あるんでしょうか?

現在週刊誌程度のサイズですが会議で利用するには
より大きいA3サイズでも良いかも知れません

また
ビジネスシーンでは出席者にも最低限のリテラシーが必要ですね
日本の発売は4月下旬だとのことです。

iPadで電子書籍を見てみたyou tubeを見つけましたので
ご紹介しておきます↓





2010年04月01日

パーソナルブランディング

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は
「パーソナルブランディング
最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す」
という本をご紹介したいと思います。

私もブランディングについて研究をしていますが
数あるブランディングの本の中でも、
パーソナルブランディングについて、ここまで詳しくわかり易く
説得力ある本はないかと思います。

これだけモノがサービスが情報が競合が溢れる現代、
どんなお仕事の方でも役立てることができると思います。

それも比較的容易に実践できるよう丁寧に豊富な具体例がまとめられていて、
すぐに実践し、自分の意識がぐんと高まります。

この本で
根底にあるのは、終身雇用の崩壊で、自分の人生を保障する
ビジネス手段は、自分ブランドの構築しかない、というところ。

マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど
世界的な自分ブランドを確立した有名人は、
自分からセールスしなくても、
お客のほうから仕事の依頼が舞い込みます。

彼らほどにはなれなくても、
今は、個人ブランドがもっとも重要な時代
これがすべてのキーワードです。
それを展開するキモは、感性マーケティング。

パーソナルブランディングは
営業活動、社外人脈作りや転職活動などにも展開することができます。



経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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